社会法人 日本家政学会

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学会誌 69巻 (2018年)

日本家政学会 2018 643 Vol.69 No.11

ノート
1. 明治前期の男子服技法書におけるThe Tailor’s guide
笹﨑 綾野,藤田 恵子
資料
1. 健康管理能力や疾病予防知識の育成に及ぼすヒトの遺伝情報を活用した高等学校専門教科「家庭」授業の効果
曽根 保子,藤田 宏美,大塚 譲,上田 悦子
2. 母親からみた父親の生活態度と児童の生活技能習得との関連
梶山 曜子,鈴木 明子

日本家政学会 2018 642 Vol.69 No.10

報文
1. 大豆タンパク質・デンプン混合ゲルの加熱調理におけるNaCl拡散過程の予測
佐藤 瑶子,藤本 真帆,大石 恭子,香西 みどり
2. リグニン除去が苧麻布の物性に及ぼす影響
白井 菜月,小倉 穂乃佳,瀧本 郁子,畠山 貴絵,飯塚 堯介,濱田 仁美
3. 英国との比較における明治末以降の主婦の装い
山村 明子

日本家政学会 2018 641 Vol.69 No.9

報文
1. 1歳児クラスの保育室での遊びにおける環境構成の要素
  ―保育者と仲間の存在に着目して―
齊藤 多江子,増田 まゆみ
ノート
1. 食パンの物性および嗜好性に及ぼすレジスタントスターチ・タイプ4の影響
島田 良子,海老原 清,吉村 美紀
2. 長崎県(南島原)産超極早生タマネギと葉の抗酸化能および呈味特性
湯浅 正洋,赤尾 好彦,川邊田 晃司,冨永 美穂子

日本家政学会 2018 640 Vol.69 No.8

報文
1. 加熱調理過程が各種挽肉試料低温保存時の脂質過酸化に及ぼす影響
清水 祐美,山内 亮,岩本 悟志
ノート
1. 珊瑚末添加飼料を給与した鶏が産んだ卵の調理特性
小泉 昌子,島村 綾,重村 泰毅,峯木 眞知子
資料
1. 「すべり」に関する言葉の検討
上松 麻樹,川田 江美,板垣 昌子,佐々木 由美子,菅沼 恵子

日本家政学会 2018 639 Vol.69 No.7

報文
1. A Study on Long-Term Care Prevention Programs for Community-Dwelling Frail Elderly Subjects:
  Comparison of the Effects between a Single Program for Physical Function and a Multipart Program for Physical Function, Nutrition and Oral Function
Hiroko MORIWAKI, Miwako TSUNEMATSU and Masayuki KAKEHASHI
ノート
1. Prevalence of Bacterial Contamination in Samples of Uncooked Rice from Markets and Homes in Asian Countries
Kazuko KATO, Yohan YOON, Roberto S UMALI, Sumalee BOONMAR, Machiko MINEKI and Yukio MORITA
2. 家庭科住居領域における指導の実態と家庭科教員の意識
速水 多佳子,瀬渡 章子
資料
1. 保育者は子どもの思いをどのように感じているのか
  ―障がいをもつ子どもとのかかわりについての保育者の語りから―
田代 和美
2. 島根県松江市内の幼稚園・保育所における栽培活動を通じた食育の実施状況
  ―サツマイモ利用に注目して―
木村 仁美,斉藤 真苗,板倉 美咲,橋爪 一治,門脇 正行,鶴永 陽子

日本家政学会 2018 638 Vol.69 No.6

報文
1. 母子生活支援施設を退所する母子世帯の居住を中心とした課題と支援のあり方
金指 有里佳,小池 孝子,定行 まり子
資料
1. 「認定こども園」への移行前と移行後の相違
  ―施設長・園長の意識調査から―
南 泰代,中山 徹
2. 共食の質尺度の作成および精神的健康との関連
木村 駿介,嘉瀬 貴祥,大石 和男
3. 内モンゴルゴビ草原における牧畜民の固定家屋(バイシン)の現状とその間取り変容
阿栄 照楽,中山 徹

日本家政学会 2018 637 Vol.69 No.5

日本家政学会70周年記念特集号
1.会長挨拶
2.名誉会員メッセージ
3.日本学術会議と日本家政学会活動との関わり
4.学会活動の回顧と展望
5.家政学会誌による家政学研究の推移・動向(2008~2017)
6.10年間の学会の活動(2008~2017)

日本家政学会 2018 636 Vol.69 No.4

報文
1. 学校給食実施校と非実施校における中学生を対象とした骨量と食習慣・生活習慣との関連
星野 亜由美,山田 麻子,田辺 里枝子,野田 聖子,中岡 加奈絵,奥 裕乃,富樫 有里子,佐野 美智代,祓川 摩有,五関(曽根) 正江
2. ヴィクトリア朝イギリスにおける,あるメイドのファッション,ジェンダー,職業観
坂井 妙子
ノート
1. 五島産ツバキ油の経口摂取が皮膚および肝臓の脂質代謝に与える影響
及川 大地,吉田 彩乃,宮崎 駿平,武藤 文恵
資料
1. 乳幼児期における要求表現にみられる葛藤克服方略の発達過程
  ―誕生から5歳までの日常生活場面の観察を通して―
寒河江 芳枝,金田 利子
2. 定住化が進むモンゴル牧畜民における移動式住居の現状分析
  ―内モンゴル自治区のアラシャ草原を事例として―
阿栄 照楽,中山 徹

日本家政学会 2018 635 Vol.69 No.3

報文
1. 雑穀粉の基礎特性をふまえた天ぷら衣用バッターの調製条件
谷口 明日香,丸山 里奈,京極 奈美,木村(渡辺) 裕子,長尾 慶子,小林 理恵
2. 1930年から1943年の『被服』誌上における女性服装論の歴史的意義
  ―戦後洋装化への影響を求めて―
田中 陽子
3. ビシンコニン酸を用いたたんぱく質汚れの簡易評価
谷 道子,森田 みゆき
4. 家庭科研究における自立概念の変遷と課題
土岐 圭佑
ノート
1. 焼成した染付皿の青色の色相,明度,彩度が食欲に与える影響
川嶋 比野,数野 千恵子,澤山 茂

日本家政学会 2018 634 Vol.69 No.2

報文
1. 日韓の高校生の家庭科の学習と性別役割分業観の形成
鄭 暁静,大竹 美登利
2. 未婚男女における結婚意欲の関連要因
  ―家族形成意識に関する福井・大阪における調査から―
中谷 奈津子
3. 風呂の残り湯を利用した家庭洗濯のLCA
中村 弥生,山口 庸子
4. 家庭科授業を通した男子進学校生徒の男女共同参画意識の形成プロセス
大矢 英世,天野 晴子
資料
1. 数理最適化を用いた必要最低限の食費の算出
髙橋 正弥,上野 瞳,佐藤 直人,鈴木 香澄,稲葉 洋美,澁谷 顕一

日本家政学会 2018 633 Vol.69 No.1

報文
1. ゆかた着装授業と着装後ワークがきもの文化への興味関心に及ぼす効果
大矢 幸江,薩本 弥生
2. 紫タマネギ外皮を用いた綿布の染色
  ―茶色タマネギ外皮との比較および絹布との比較―
安川 あけみ,前田 圭香
3. 好みの温泉浴衣の類型化にみる女子学生の装い行動
孫 珠煕
ノート
1. 視覚情報を用いたとろみ調整食品における目安の検討
櫟 彩見,小林 由実,小川 宣子
資料
1. ヒンガン盟右翼前旗タブンゲルガチャにおけるモンゴル族の住居に関する研究
玉 嬌,中山 徹
2. カンボジアでの家庭科教育実践に関する国際協力メソッドの構築
  ―シェムリアップ州バイヨン中学校での事例―
楠 幹江,山田 俊亮
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