社会法人 日本家政学会

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教員公募

信州大学 (教育学部 家庭科教育コース)
同志社女子大学 (生活科学部 人間生活学科)
共立女子大学 (家政学部 被服学科)
日本女子大学 (学家政学部被服学科)
日本女子大学 (食品化学/食品加工学/食品保蔵学分野)
活水女子大学 (健康生活学部 生活デザイン学科)
山口大学 (教育学部教科教育コース家政教育選修)
実践女子大学 (生活環境学科・プロダクトデザインおよびインテリアデザイン分野)

信州大学 (教育学部 家庭科教育コース)

公募の趣旨・背景  子どもたちの学びに向かう力の向上,協働的な課題探究力に代表される資質・能力の育成など,学校教育には従来以上に大きな期待がよせられ,それに応えうる高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた力量ある教員の育成が求められてきている。
 上記の社会的背景を踏まえ,本学においては,高度な専門性を培うため,食物学分野に関する十分な専門的業績を有する人材を一般公募する。
職名・人員 准教授・1名
所属学系 信州大学学術研究院 教育学系
主担当学部等 教育学部 家庭科教育コース
研究分野 食物学分野
職 務 担当授業科目(*は複数教員による分担)
ア. 学 部:食物学基礎,食品・栄養学,食物学実験,調理科学,調理実習,家庭生活基礎*,中等家庭科教材研究*,初等家庭科指導法基礎*,コンピュータ利用教育,卒業研究など
(松本キャンパスにおいて共通教育科目及び専門科目を担当することがある。)
イ. 大学院:高度教職実践専攻
家庭科授業内容研究*,家庭科授業方法研究*,家庭科教材開発演習*,健康環境授業内容研究*,教科横断教育研究論*,教科横断内容研究基礎*,教育調査方法基礎*,臨床実践研究とリフレクションⅠ~Ⅳ*,高度実践研究とリフレクションⅠ~Ⅳ*,教科課題特別研究Ⅰ・Ⅱ
応募資格 (1)大学院修士課程修了またはこれに相当する研究業績を有する者
(2)教員養成及び教員研修に取り組む意欲を有すること
(3)食物学に関する研究業績を有すること
(4)初等教育機関あるいは中等教育機関での勤務経験(非常勤講師を含む)を有することが望ましい
採用予定日 令和5年4月1日
任 期 任期の定めなし(定年は年齢65歳とし,定年に達した日以後における最初の3月31日に退職する)
待 遇 給与:本学規定に基づく年俸制とする(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
勤務地:信州大学長野(教育)キャンパス(長野県長野市西長野6-ロ)
勤務形態:常勤,裁量労働制
社会保険等:文部科学省共済組合,雇用保険加入
このほか,国立大学法人信州大学の規定に基づく
提出書類 (1)履歴書(市販の用紙も可。写真貼付)
(2)最終学歴を証明する書類
(3)研究業績目録(ホームページ https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/ から書式をダウンロードし記入すること)
ア. 著書・論文・学会発表・その他に分け,発表年月順に記載のこと
イ. 共著・分担執筆については,本人の担当部分を明記のこと
ウ. 査読のある学会誌に掲載された論文は,その番号に○を付すこと
(4)これまでの研究概要を著書・論文などと関連させて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
(5)教育活動歴
ア. 諸学校や社会における特記すべき教育活動歴(講演,研究会,研究授業などにおける助言・指導歴, 審議会・協議会などの委員の経歴など)を年月順に記載のこと
イ. 教育に関する資格及び教育上での受賞歴
ウ. 担当授業科目 高等教育機関においてこれまでに担当した授業科目名
エ. 大学院研究科での研究指導歴もしくは研究指導補助歴 主査もしくは副査として学位を取得させた大学院生数(主査の場合,副査としての数も括弧書きで示す)
オ. 教育活動歴の内,高等教育に関して下記のような事項があれば,別途記載のこと
○教育方法の実践例
・優れた教育方法の実践例,ICTを活用した授業方法,学生の授業外における学習促進のための取り組み,講義内容のweb上での公開など
○教育上の能力に関する各高等教育機関の評価
・各高等教育機関の自己点検・評価の一環として,教育面で高い評価を受けた事実(その事由と評価内容)
・学生による授業評価,教員同士の相互評価などをまとめたもの
・上記以外の各高等教育機関などが行った評価(客観性を持ったものについて記載)
など
なお,後日,本学での模擬授業を求めることがある。
(6)これからの本学部・大学院での教育に対する抱負を,教育活動歴及びその内容を踏まえて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
上記(1)~(6)について,各1通を提出すること。
上記(3)に記載の業績のうち主要な5点について,現物もしくは別刷またはコピーを各1部提出のこと。なお,後日,目録記載のすべてについて現物またはコピーの提出を求めることがある。
応募締切 令和4年8月31日当日消印有効
選考方法 第一次選考(書類審査)を経て,第一次選考合格者に対する第二次選考(面接及び模擬授業)により選抜を行う。(その際の旅費等は応募者の自己負担とする。)
※信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
書類提出先 〒380−8544 長野市西長野6-ロ
信州大学教育学部長 村松浩幸 宛
(必ず郵便書留とし,表に「家庭科教育グループ 教員応募書類在中」と朱書きすること。)
問合せ先 信州大学教育学部家庭科教育グループ 教授 山岸明浩
e-mail:yamaaki@shinshu-u.ac.jp
電話:026-238-4187
信州大学教育学部のホームページのURL https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/
その他 (1)国家公務員,地方公務員,特定独立行政法人等から本学の職員になる場合は,退職手当にかかる在職期間の通算は行われないので注意してください。
(2)選考段階において,胸部X線検査の結果及び医師による総合的な所見が記載されている診断書の提出を求めることがあります。
(3)信州大学では,研究者がその能力を最大限発揮できるよう,研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また,教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として,学内保育施設運営,ベビーシッター派遣事業割引券の配付,大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。

同志社女子大学 (生活科学部 人間生活学科)

専門分野 プロダクトデザイン
授業担当科目 学科科目…生活プロダクトデザイン論、生活デザイン史、人間生活学基礎演習、応用演習、卒業論文、その他、プロダクトデザインに関する講義・演習を担当できること。
大学院科目…講義・演習など。
職種・人員 専任教員 1名
職 名 教授又は准教授
所 属 生活科学部 人間生活学科
応募資格 キリスト教及び本学の建学の精神を理解する者。
・博士の学位を有する者、又はこれに準ずる業績を有する者。
待 遇 同志社給与規程等による。定年は65歳。ただし、5年を限度とした再雇用制度あり。
採用予定日 2023年 4月 1日
提出書類 ① 履歴書(本学所定様式、氏名は自筆) 1部
*文部科学省教員資格審査歴のある方は学部・学科、科目名称等をご記入ください。
② 写真台紙 (本学所定様式、4.5 ㎝×3.5 ㎝) 1部
③ 業績書(本学所定様式) 1部
 *①~③は本学Webサイトからダウンロードできます。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/employment_information/faculty/2023human_life01
〔採用情報〕の〔教員募集要項〕からダウンロードしたものをご使用ください。
*①③については本学所定の「履歴書の記入方法について」「業績書の記入方法について」及び各記入例に従ってご記入ください。
④ 最近10年間で公刊された論文別刷り及び著書(コピー可) 10点以内
⑤ 現在までに担当した科目とその教育実践内容一覧、及びプロダクトデザインに関する担当可能な科目とその内容 (A4判、形式自由) 1部
⑥ プロダクトデザインに関する一科目を想定した15回分の授業計画・内容(A4判、形式自由) 1部
⑦ 本学及び本学科における教育への抱負、ならびに着任後の研究計画 (A4判、2000字以内) 1部
⑧ 推薦書(推薦書が得られる場合は添付のこと。A4判) 1通
⑨ 最終学歴及び学位、ならびに免許・資格を証する書類のコピー 1部
応募締切 2022年 8月29日(月)〔消印有効〕
面接日 2022年 9月17日(土)
*書類審査合格者に対してのみ9月12日(月)18時以降に連絡予定。模擬授業(20分程度)を行って頂きます。詳細は9月12日にお知らせします。面接旅費につきましては、応募者のご負担となります。
提出先 〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入
同志社女子大学生活科学部・生活科学研究科事務室 宛
*応募書類は(簡易)書留便とし、「教員応募書類(プロダクトデザイン)在中」と朱書きしてください。
問い合せ先 同志社女子大学生活科学部・生活科学研究科事務室
Tel. 075-251-4211 Fax. 075-251-4289 E-mail:seikat-i@dwc.doshisha.ac.jp
*土・日曜日、祝日及び夏期一斉休暇期間(8/13~21)は避けてご連絡ください。
※ 提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄します。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。

共立女子大学 (家政学部 被服学科)

採用職位 教授、准教授または専任講師 1名
所 属 家政学部 被服学科
専門分野 ファッション領域におけるマーケティング、サプライチェーン、ブランドマネジメント、サービスデザインなどのファッションビジネス分野
業務内容と担当科目 ・業務内容:教育・研究、アドミッション・学務関連業務等
・学部担当科目:「アパレル消費科学」、「消費者調査法」、「被服マーケティング演習」などの講義・演習科目、新入生導入科目、PBL(Project Based Learning)型授業、卒業研究など
・大学院担当科目:博士前期課程の科目を担当(将来は博士後期課程の指導ができることが望ましい)
応募資格 (1) 博士の学位を有するもの、またはこれと同等以上の研究能力、あるいは社会的業績を残し、大学院博士前期課程の教育研究を担当できる人。
(2) 産学連携・地域連携等の活動や大学・学部・学科の運営にも積極的に取り組む意欲があること。
(3) ビジネスの実務経験、特にICTを活用した事業経験、新規事業開発や起業経験などがあり、自身の有するネットワークを活かして学生にプロジェクト型学習やインターンシップの機会を提供・斡旋できる方が望ましい。
採用年月日 2023年4月1日
勤務条件 (1) 定年65歳
(2) 給与等 本学規定による。
応募締め切り 2022年8月19日(金)必着
応募書類 (1) 「教員個人調書」(本学所定様式、写真添付)1部
(2) 「教育研究業績書」(本学所定様式)1部
(3) 「主要論文の別刷または著書、その他の業績を5編」(コピー、切り抜きなどによる業績解説可。また業績の正確な担当箇所を明記すること。)
(4) これまでの研究・実務業績概要(1,500字程度)
(5) 着任後の教育及び研究に対する抱負(1,500字程度)

「教員個人調書」と「教育研究業績書」のフォーマットは本学ホームページからダウンロードしてください。ダウンロードURLは以下です。
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kasei/hihuku/news/detail.html?id=3450
書類提出先 〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋 2-2-1
共立女子大学 家政学部 家政学部長室宛
※応募書類は一括して簡易書留郵便とし、表に「被服学科専任教員応募書類在中」と朱書きすること。
問合せ先 Email: khsaiyou@kyoritsu-wu.ac.jp 問合せはこのメールのみにて受付。
その他 (1) 書類による一次審査の後、面接による二次審査を行います。該当する方には、9月上旬を目処にその詳細を通知いたします。なお、面接にかかる交通費等は自費といたします。
(2) 応募時に提出された書類に含まれる個人情報は、採用選考以外の目的のためには使用いたしません。なお、採用内定者に対しましては、採用手続きに個人情報を利用させていただきます。
(3) 応募時または採用選考過程で、応募者より提出された「教員個人調書」「教育研究業績書」その他の関係書類は、希望のない場合は返却いたしません。採用活動終了後に本学で責任を持って破棄致します。
希望者には着払いにて返却いたします。その場合、宛名を記入した返信用封筒を同封してください。
(4) 選考結果についての説明には応じかねますので、予めご了承ください。

日本女子大学 (学家政学部被服学科)

求人内容 (募集人員)
日本女子大学家政学部被服学科
専任教員(教授、准教授または講師) 1名

(専門分野)
衣環境学(被服衛生学)、被服材料学、繊維加工学

(採用後の業務・職務内容)
担当科目の授業、大学運営に関わる委員会委員、入学試験に関わる業務、その他の学科運営に関わる業務、専門分野の研究など。

(担当予定授業科目)
1.学部科目:
衣と健康、衣環境学、繊維材料学(または衣材料学)、アパレル統計学、テキスタイル加工、機能アパレル論、被服科学基礎論II、被服科学基礎論III、衣環境学実験、衣材料学実験、被服学総合演習、被服科学演習、卒業論文。
2.大学院:
衣環境学特論、衣環境学演習、特別研究(修士)、生活環境論、生活環境論演習、特別研究(博士)。
3.通信教育課程:
衣環境学。

※記載したもの以外の科目を担当していただく場合があります。なお、2022年度の各科目のシラバスについては次のURLから検索してご確認ください:
https://www6.jwu.ac.jp/uprx/up/pk/pky001/Pky00101.xhtml

(勤務地住所)
郵便番号112-8681
東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科

(採用予定日)
2023年4月1日
研究分野
1. 大分類 複合領域
小分類 生活科学
2. 大分類 複合領域
小分類 衣環境学(被服衛生学)、被服材料学、繊維加工学
3. 大分類 複合領域
小分類 被服学
職 種
1. 教授相当
2. 准教授・常勤専任講師相当
勤務形態 常勤(任期なし)
勤務地 関東 - 東京都
応募資格 1.本学および本学科の理念と目標を理解し、教育、研究、大学運営、社会貢献活動等に対して十分な意欲を有すること。

2.衣環境学(被服衛生学)、被服材料学、繊維加工学などの専門分野において業績があり、かつ当該専門分野の講義・演習科目の担当が可能であること。

3.衣料管理士(TA)資格および繊維製品品質管理士(TES)資格に理解があり、関連分野の素養が備わっていること。

4.学部・大学院の教育および研究指導を担当できること。

5.教育研究および大学運営に関わる職務に支障のないこと、かつ職務を遂行するのに十分な日本語能力を有すること。

6.博士の学位を有すること、またはこれに準ずる業績、学識及び研究能力を有すること。

7.外国語による授業ができるなど、国際的な人材育成を可能にする語学力があることが望ましい。

8.採用後は、本学への通勤可能な地域に居住すること。
待 遇 (給与)
本学規程による

(勤務条件等)
本学就業規則による(詳細は、面接時に説明)
扶養手当、通勤手当支給。
各種保険等(私学共済、雇用保険、労災保険)加入

(就業場所における受動喫煙防止のための取組事項)
 あり(キャンパス内禁煙)
募集期間 2022年08月31日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先 (応募提出書類)
1.履歴書、教育・研究業績一覧(写真貼付、高校からの学歴・職歴、資格、競争的資金獲得状況、所属学会、公的社会活動、著書、学術論文など)

2.主要学術論文、著書等(別刷り、コピー可)(5 点以内)。各々に付き日本語400 字以内での要約を付けてください。

3.これまでの研究および社会貢献活動の概要(A4用紙1枚程度)と、本学採用後の研究および社会貢献等への抱負(A4用紙1枚程度)

4.これまでの教育活動の概要と本学採用後の教育活動の抱負(A4用紙1枚程度)

5.本人についての照会が可能な方 2名の氏名・所属・職位・連絡先

※履歴書等の様式については次のURLからダウンロードしてください:
https://www.jwu.ac.jp/grp/recruit/teacher/20220610_01.html


(応募締切)
2022年8月31日(水)(必着)

(選考方法)
書類審査の後、採用候補者には面接(模擬講義を含む)。面接の際の旅費は応募者負担。

(書類提出先)
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学 家政学部 被服学科中央研究室 

※提出書類は、封書に「被服学科専任教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパックにて郵送して下さい。書類の直接持参は受け付けません。


(問合せ先)
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 学科長 横井孝志
TEL: 03-5981-3482
E-mail:yokoit@fc.jwu.ac.jp 

※問い合わせは原則としてE-mailでお願いします。


(その他)
1.就任後は、禁煙など、本学の規程を遵守していただきます。
2.応募された書類は審査終了後返却しますので、書留用金額分の切手を貼った返信用封筒またはレターパックを同封してください。
機関または部署URL
https://unv.jwu.ac.jp/unv/academics/human_sciences_and_design/clothing/index.html
公募のURL https://www.jwu.ac.jp/grp/recruit/teacher/20220610_01.html

日本女子大学 (食品化学/食品加工学/食品保蔵学分野)

募集人数 教授または准教授または講師 1名
専門分野 食品化学/食品加工学/食品保蔵学分野
主な担当科目 学 部 :
「食品学」「食品加工・貯蔵学」関連科目および「食品学関連実験」その他「卒業研究」等(新カリキュラムの実施により、科目の変更がありうる)
大学院:職位によっては担当あり
通信教育:食品学および実験関連科目
勤務形態 常勤
応募資格 次の(1)から(4)に該当する方(または採用予定日までにその見込みの方)
(1) 博士の学位を有する方
(2) 担当する教育内容に関して研究または教育歴5年以上を有し、最近5年間に研究業績を有する方
(3)教育・研究を通して食品研究・開発を目指す人材の養成に携われる方
(4)本学の教育方針・理念を理解し、その達成に協力できる方
採用予定 2023年4月1日
提出書類 ①履歴書(写真4.0cm×3.0cmを貼付)、教育・研究業績目録(本学指定様式1部) ただし,これまでに教育を担当した科目名とその概要、および、著書,原著,総説,その他の論文,国内外学会のシンポジウム講演(自身が講演者であるもの),科学研究費/競争的研究資金等の取得状況,学会賞その他受賞歴の順とし,各項目とも新しい順に記載したもの。なお,原著についてはコレスポンディングオーサーの論文に*印をつけること)
②応募者基本情報ファイル(指定様式1)
③最終学位の学位授与証明書、または最終学歴の修了証明書(学位記の写し可)
④公刊された著書、公表済の論文、または専門領域に関わる主要な研究業績のうち5篇(点)の別刷またはコピー 1部
⑤「これまでの研究概要と着任後の研究計画」(様式任意、1部)
⑥「食物学科における女子教育についての抱負」(様式任意、1部)
⑦推薦状1通 *2次選考対象者のみ必要
以上の書類、およびこれらの電子情報を保存したCD-ROMを送付のこと
待 遇 給 与:本学給与規程による
勤務条件等:
本学就業規則による(詳細は、面接時に説明)
各種手当支給(通勤手当等、本学規定による)
各種保険等(私学共済、雇用保険、労災保険)加入
応募締切 2022年8月5日(金)必着
選考方法 本学規定に基づく教員審査を行います
① 1次選考:書類審査(1次審査に合格した方に別途連絡)
② 2次選考:面接審査および模擬授業
*書類審査合格者に対して面接審査実施日を通知します。
*採否は直接本人に通知します。
*面接審査の際の交通費を支給いたしません。
*応募書類は原則として返却しません。返却を希望する場合は返信用封筒(送料込み)を同封してください。
*ご応募いただいた際の個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。
書類の送付・問い合わせ先 〒112-8681東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学 家政学部 食物学科 栄養学研究室
学科長 五関正江宛
E-mail : syokumo@fc.jwu.ac.jp
*封書に「教員応募書類(食品化学分野)在中」と朱書きのうえ、簡易書留等で郵送してください。書類の直接持参は受け付けません。
*本学規程により、満60歳以上の方は特任教員としての採用となります。

活水女子大学 (健康生活学部 生活デザイン学科)

職 種 教授,准教授,講師または助教1名(任期付教員(任期3年,再任可))
所 属 健康生活学部 生活デザイン学科
専攻分野 被服学縫製系
担当予定科目 ファッション製作実習,アパレルデザイン,テキスタイルデザイン実習Ⅱ,ファッションデザイン,クラフトデザインⅠ・Ⅲ,家庭経営学,学科専門セミナーⅠⅡⅢⅣ,卒業研究等
応募資格 (1) 大学院修士課程を修了している方(予定を含む),またはそれと同等以上の能力および実績を有する方。
(2) ・専攻分野において研究業績を有する方か,着任後に書いて頂ける方。
・博士課程在籍又は高等教育機関での教育経験,或いは,実務経験を有し「4.担当予定科目」の多くを担当可能,又は徐々に担当できる方。
・卒業研究,又は卒業制作の指導・協力,専門分野の学生指導に協力できる方。特に卒業制作の指導ができる方が望ましい。
・家庭科教員養成を理解し、協力できる方
(3) 学内運営・業務に熱意を持ち,積極的に協力できる方。
(4) キリスト教に基づく本学の建学の精神を理解し,その教育方針を尊重して協力できる方。
※上記(1)~(4)をすべて満たす方。
提出書類 (1)個人調書 (その1:履歴書)
(その2:教育研究業績書)
(2)主要業績(別刷,コピーでも可。5点以内)
あれば,教育資料(コピーでも可)や主要作品のポートフォリオ
(3)今後の研究計画(1000字程度)
(4)本学就任後の教育に対する抱負(1000字程度)
(5)推薦書・推薦書が無い場合は本人の申立書(様式自由)
(6)最終学校の卒業または修了証明書
(7)連絡先(住所,電話,e-mailアドレス:書式自由)
募集期間 2022年5月20日(金)~ 2022年7月11日(月) 必着
※ 応募の秘密は厳守いたします。
※ 応募書類の書式はJREC-INからダウンロードできます。
※ 応募書類の返却を希望する場合は返信用封筒を同封してください。
採用予定年月日 2023年4月1日
選考方法 (1次)書類審査
(2次)面接審査(模擬授業を含む)7月下旬迄に予定
応募に関する問い合わせ先 活水女子大学 健康生活学部 生活デザイン学科 主任 毛利洋子
TEL 095-820-4107  e-mail:mouri@kwassui.ac.jp
応募書類提出先 〒850-8515 長崎市東山手町1-50
活水女子大学 事務次長 岡山正文(TEL 095-822-4107)
※郵送については書留または特定記録とし「健康生活学部生活デザイン学科(被服学縫製系分野)応募書類」と朱書すること。
その他 活水学院,活水女子大学沿革概要については,本学院ホームページをご覧ください。

山口大学 (教育学部教科教育コース家政教育選修)

採用人員 講師 1名
勤務形態 常勤(任期なし)
勤務地 山口大学吉田キャンパス(山口県山口市吉田1677-1)
採用予定年月日 2023年4月1日
教育研究分野 家庭科教育学
担当授業科目等 学 部:教科教育法家庭、家庭科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、家庭科授業実践基礎演習、家庭経営学(家族関係学及び家庭経済学を含む。)、教職実践演習(分担)、卒業研究 等
大学院:家庭科教育指導法特論、家庭科教育指導法演習、家庭科教育内容構成特論Ⅰ・Ⅱ(分担)、教職高度化実践研究Ⅰ・Ⅱ、教職総合実践Ⅰ・Ⅱ 等
共通教育:基礎セミナー(分担)、人間の発達と育成
※その他:教職概論(分担)、教職キャリア形成Ⅰ・Ⅱ(分担)等を担当することがある
応募資格 (1)修士の学位を有する者もしくはこれと同等以上の研究業績を有する者
(2)専門職学位課程(教職大学院)の授業を担当できる者
(3)上記科目の授業を担当し得る業績を持つ者
(4)中学校教諭一種免許状(家庭)および高等学校教諭一種免許状(家庭)を有する者
(5)教員養成に高い関心と意欲を持つ者
待 遇 給与等雇用条件は本学の規定による。年俸制を適用する。
応募期限 2022年7月29日(金)必着
提出書類 下記(1)と(2)の書類は、山口大学教育学部作成の様式を使用してください。また、記入例が必要な場合は、山口大学教育学部総務企画係(電子メール:ed142@yamaguchi-u.ac.jp)まで請求してください。
(1)履歴書:電子メールアドレス(現住所欄に記入)、学歴(高等学校卒業以降)、職歴(現在の所属・職名も記入)、学位、資格、所属学会等、賞罰、その他特記すべき事項を記載し、顔写真貼付のうえ署名捺印のこと。
(2)専門領域または教育実践における業績一覧:研究業績においては、著書・論文(査読の有無別に)・学会等での発表・その他に分類して記載すること。教育実践の業績については、実践した期間や場所、実践のテーマの概要、実施または委託・連携機関等を整理し明記すること。
(3)上記(2)に関する資料:研究業績については、著書・論文、学会発表資料、プログラム等(抜き刷り等、コピーも可)、教育実践の業績については、その取り組みを証明できる資料
(4)研究業績全体に関する概要(1,000字程度)
(5)主要な研究業績3~5編について、1編につき500字程度の要約を記したもの
(6)着任後の研究計画と教員養成についての抱負(2,000字程度)
(7)専門領域における教育活動歴:小、中、高等学校、特別支援学校、ならびに短期大学、大学、大学院等における授業担当の経験がある場合は、担当した授業科目名を記載すること(上記(2)の書類の項目6の欄に記入)
(8)専門領域に関する社会における活動歴:学会等の役員、講習会・研究会の講師、委員会の委員、講演等(上記(2)の書類の項目4の欄に記入)

※詳しい公募要項および提出書類(1)(2)の様式は、本学ホームページの
「採用情報」(下記URL)→「教育学部 家庭科教育学分野」
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/employment/_2638.html
からダウンロードしてください。
または、JREC-IN portal(科学技術情報機構)の下記URL
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D122041470&ln_jor=0
からでも入手できます。
書類提出先 〒753-8513 山口市吉田1677-1
山口大学教育学部長 鷹岡 亮 宛
応募書類は簡易書留とし、表に「教科教育コース 家政教育選修教員応募」と朱書のこと。なお、応募書類の返却はしない。
選考方法 (1)選考にあたって、新たな資料の提出を求める場合がある。
(2)提出された資料にもとづいて一次選考を行い、二次選考として、本学部において面接および模擬授業を行う。面接および模擬授業に要する旅費等は支給しない。
問い合わせ先 〒753-8513 山口市吉田1677-1
山口大学教育学部 教科教育コース 家政教育選修 星野裕之
℡:083-933-5414  電子メール:hhoshino@yamaguchi-u.ac.jp
その他 (1)山口大学は、男女共同参画を推進しており、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。
(2)本学では,子育てや介護等によるライフイベントと仕事の両立支援を積極的に行なっており,病児保育を利用した際の助成制度,研究補助員制度,メンター制度,研究活動復帰支援制度,介護支援制度などを整備しております。
https://ds0n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~diversity/
(3)提出していただいた個人情報は,採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり,この目的以外で利用及び提供することはありません。

実践女子大学 (生活環境学科・プロダクトデザインおよびインテリアデザイン分野)

採用人数 1名(教授、准教授、または専任講師)
勤務形態 常勤(任期なし)
研究分野 プロダクトデザインおよびインテリアデザイン
業務内容 (担当科目) ・担当予定科目:プロダクトデザインおよびインテリアデザイン関連科目(7科目程度)、実践入門セミナー、生活環境学演習、生活環境学セミナー、卒業研究 等
・その他の業務:委員会活動、クラス担任等専任教員としての校務 他
応募資格 以下のいずれの条件も満たす者
・博士の学位を有する者、またはそれと同等の研究業績もしくは実務実績(プロダクト/インテリアデザインに関わる実作品など)を有する者
・上記の研究分野について高い専門性を有し、講義を担当できる者
(できれば大学の地域・社会連携活動等に積極的に携われる者が望ましい)
・本学の建学の精神、教育理念を十分に理解し、教育・研究ならびに学生指導、各種校務に熱心に取り組む意欲のある者
勤務地 実践女子大学 日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1)
着任時期 2023年4月1日(土)
待 遇 【給与等】「実践女子学園給与規程」及び「関係諸規程」による
【勤務時間・休憩】「専門業務型裁量労働時間制」に基づく勤務
【休日】「労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
【社会保険等】私学共済制度(健康保険・年金)に加入
         雇用保険・労災保険加入
【その他】学園の規程による
応募締切 2022年7月25日(月)(必着)
応募書類

※1~3は必須書類
1.履歴書(写真貼付)1部
2.教育研究業績書 1部
  ※上記1、2は、本学指定用紙を使用し、記入例を参照し作成してください。
    (採用情報のページよりダウンロードしてください。)
3.学位記の写し(またはそれに代わる書類)1部
4.主要論文・業績(抜刷・コピー可)
5.本学での教育に対する抱負(書式自由 1200字程度)1部

※応募書類は返却いたしません。なお、応募に関する個人情報は本選考以外の目的には一切使用いたしません。
応募書類 送付先 〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
実践女子大学 学務部庶務課管理担当
※封筒の表に「生活環境学科 教員応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留にて郵送してください。
選考方法 書類による一次審査の後、面接審査を行います(面接審査時の旅費等は応募者の負担となります)。面接の際には、模擬授業等を行ってもらう場合があります。
なお、選考結果は、各審査の後、文書で本人に通知します。
問合せ先 実践女子大学 生活科学部生活環境学科 主任 橘弘志(担当教授名)
TEL:042-585-8904
FAX:042-585-8904
E-mail:tachibana-hiroshi@jissen.ac.jp
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