社会法人 日本家政学会

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教員公募

宮崎大学(被服学分野)
日本女子大学(家政学部 被服学科)
和洋女子大学(家政学部 家政福祉学科)
国立研究開発法人海洋研究開発機構(海洋機能利用部門 生命理工学センター 新機能開拓研究グループ)
東京学芸大学(総合教育科学系 生活科学講座 生活科学分野(食物学))
日本女子大学(家政学部 通信教育課程 生活芸術学科)
日本女子大学(家政学部 食物学科)
東京家政学院大学(現代生活学部 現代家政学科)

宮崎大学(被服学分野)

職 名 教授、准教授または講師
所属講座 家政教育
専攻分野 被服学
担当科目
<基礎教育> ・大学教育入門セミナー(分担) ・専門教育入門セミナー
 (分担)
  ・暮らしを見つめる  他  
<学  部> ・被服学
 (被服製作実習を含む。)
・被服学基礎実習
  ・被服学応用実習 ・被服材料学
  ・被服学実験 ・家庭科教育実践研究(分担)
  ・家庭(分担) ・生活(分担)
  ・教職実践演習 ・卒業論文   他
<教職大学院> ・スポーツ・生活科学教育系内容開発研究(分担)
  ・スポーツ・生活科学教育系内容開発基礎研究ⅡB(分担)
資 格 イ)大学院修士課程修了者、又は同等以上の研究業績を有すること。
ロ)大学院教育学研究科(専門職学位課程)関係の研究・教育の指導ができること。
ハ)大学における教育、研究に従事し、さらに組織の管理運営及び社会における活動に積極的に参加できること。
ニ)小・中・高等学校での教育経験を有することが望ましい。
業務内容 イ)上記科目の担当及び学生指導
ロ)上記担当科目に係る研究
ハ)大学組織の管理運営
ニ)専門分野に係る社会における活動
任 期 本学では、任期制(5年間)を導入しており、再任審査の結果に基づき、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。
(更新後は65歳定年制)
待 遇 就業時間  原則として裁量労働制を適用
(専門業務型裁量労働制により、7時間45分働いたものとみなされます。)
休  日  土、日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)
給  与  俸給月額216,400円~541,100円(学歴、職歴、年齢等により決定されます。)
保険適用  共済保険、雇用保険、労災保険等
試用期間  採用の日から6か月間
採用予定日 令和4年4月1日
提出書類 イ)履歴書(写真貼付、学歴は高等学校卒業以上を記入)(本学所定様式)
ロ)最終学校の卒業証明書又は修了証明書
ハ)研究業績一覧表(審査制度のある学術誌に掲載された論文は○印をすること)
  (本学所定様式)
  1)著書
  2)学術論文
  3)参考論文
  4)学会講演・発表
ニ)上記の研究業績一覧表に記載された業績のうち○印を含めて主要なもの10点以内
  (別刷、コピー可)。さらに、別紙にて各200字程度の要約をつけること。
ホ)教育等業績(本学所定様式)
  1)加入学会 ・学会役員
  2)教育的活動
  3)社会における活動
  4)組織の管理運営
へ)外部資金の獲得状況(本学所定様式)
ト)研究業績の概要(1,000字程度)(様式自由)
チ)今後の研究計画及び教育、社会における活動、組織の管理運営の抱負(様式自由・全体で3,000字程度)
リ)上記の紙媒体に加えて、イ、ハ、ニの要約、ホ~チの情報を納めたCD-ROM(1枚)、またはUSBメモリー(1本)*データのファイル形式はwordのこと。
応募申請書は宮崎大学のホームページからダウンロードできます。
http://www.miyazaki-u.ac.jp/edu/community/post.html
ご提出いただきました個人情報は、教員採用の選考資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づき、適正に取り扱います。また、提出物は、原則として返却いたしません。返却を希望する場合は、返信先を明記し切手を貼付した返信用封筒を同封してください。
応募締切日 令和3年10月15日(金)必着
送付先 〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地
宮崎大学教育学部長 宛
(提出書類は、必ず書留便とし「家政教育教員応募」と朱書きのこと。)
選考方法 イ)書類審査により選考し、必要な場合は、模擬授業を含む面接を行うことがあります。(旅費・宿泊費等は応募者負担です。遠隔による実施の可能性もあります。)
ロ)本学の男女共同参画推進事業の実施を踏まえ、選考過程で同等の能力とみなされた場合は、女性を優先的に採用します。
雇用者 国立大学法人宮崎大学長
就業場所 国立大学法人宮崎大学木花キャンパス(住所は上記送付先のとおり)
照会先 宮崎大学教育学部教授 篠原久枝
℡:0985-58-7544
e-mail:e09102u@cc.miyazaki-u.ac.jp

日本女子大学(家政学部 被服学科)

所 属 日本女子大学 家政学部 被服学科
職名・募集人員 専任教員(教授、准教授または講師) 1名
専門分野および担当科目など [専門分野]
被服構成学、被服設計学

[担当授業科目など]
学部:被服科学基礎論Ⅲ、衣服基礎実験・実習、アパレル設計・生産論Ⅰ&Ⅱ、アパレルCAD演習、アパレル生産実習Ⅰ&Ⅱ、被服科学演習、被服学総合演習、卒業論文
大学院:衣造形学演習I、衣造形学特論I、特別研究(修士)、生活造形論Ⅱ(衣服設計計画)、生活造形論Ⅱ演習、特別研究(博士)
通信教育課程:衣造形学、衣造形実習Ⅰ

※記載したもの以外の科目を担当していただく場合があります。
任用予定日 2022年4月1日
勤務形態 常勤 (任期なし)
職 務 担当科目の授業、大学運営に関わる委員会委員、入学試験に関わる業務、その他の学科運営に関わる業務、専門分野の研究など。
給 与 本学規程による(その他、労働条件等の詳細は面談時にお伝えします)
応募資格 1.本学および本学科の理念と目標を理解し、教育、研究、大学運営、社会貢献活動等に対して十分な意欲を有すること。
2.被服科学、被服構成学、被服設計学などの専門分野での業績があり、かつ当該専門分野の講義・演習科目の担当が可能であること。
3.衣料管理士(TA)資格および繊維製品品質管理士(TES)資格に理解があり、関連分野の素養が備わっていること。
4.学部・大学院の教育および研究指導を担当できること。
5.教育研究および大学運営に関わる職務に支障のないこと、かつ職務を遂行するのに十分な日本語能力を有すること。
6.博士の学位を有すること、またはこれに準ずる業績、学識及び研究能力を有すること。
7.外国語による授業ができるなど、国際的な人材育成を可能にする語学力があることが望ましい。
8.本学への通勤可能な地域に居住すること。
提出書類 (1)履歴書、教育・研究業績一覧(写真貼付、高校からの学歴・職歴、資格、競争的資金獲得状況、所属学会、公的社会活動、著書、学術論文など)
(2)主要学術論文、著書等(別刷り、コピー可)(5 点以内)。各々に付き日本語400 字以内での要約を付けてください。
(3)これまでの研究および社会貢献活動の概要(A4用紙1枚程度)と、本学採用後の研究および社会貢献等への抱負(A4用紙1枚程度)
(4)これまでの教育活動の概要と本学採用後の教育活動の抱負(A4用紙1枚程度)
(5)本人についての照会が可能な方 2名の氏名・所属・職位・連絡先

※提出書類(1)は、こちらから履歴書様式をダウンロードして記入して下さい。
履歴書、教育・研究業績一覧
履歴書・業績一覧(本学指定様式)
履歴書記入要領
応募締切 2021年10月4日(月)(必着)
選考方法 書類審査の後、採用候補者には10月中に面接(模擬講義を含む)。面接の際の旅費は応募者負担。
書類提出先 〒112-8681 文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科中央研究室
※提出書類は、封書に「被服学科被服構成学分野教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパックにて郵送して下さい。書類の直接持参は受け付けません。
問合せ先 〒112-8681 文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科
学科長 横井孝志
TEL: 03-5981-3482
E-mail:yokoit@fc.jwu.ac.jp 
※問い合わせは原則として、E-mailでお願いいたします。
その他 1.就任後は、禁煙など、本学の規程を遵守していただきます。
2.応募された書類は審査終了後返却しますので、書留用金額分の切手を貼った返信用封筒またはレターパックを同封してください。

和洋女子大学(家政学部 家政福祉学科)

所 属 和洋女子大学 家政学部 家政福祉学科
職名及び人数 教授または准教授または助教 1名
専門分野 家族関係学・家族社会学・ジェンダー論
担当科目 家族関係学、生活経営学、社会変動と家族、家族とジェンダー、消費生活論、卒業研究、
家政学概論(分担担当)、家政福祉セミナー(分担担当)  等
応募資格 ・本学の教育理念を理解し、本学、学部、学科の教育・業務等に意欲と熱意をもって取り組める者
・博士または修士以上の学位を有する者、またはこれと同等以上の研究業績を有する者
・家庭科教員養成学科であることを理解し、関連授業や関連業務に熱意をもって取り組める者
・大学および学科の定める業務を担当できる者  等
採用予定年月日 2022年 4月 1日 
提出書類 1)履歴書(本学指定用紙)
2)教育研究業績書(本学指定用紙)  1部
3)刊行された論文の別刷りおよび著書(現物またはコピー)  5点以内
4)教育研究のテーマ・内容および本学における教育研究への抱負(2000字以内)
5)推薦書(形式自由)  1通
6)最終学歴、学位を証する書類のコピー  1部
応募締切日 2021年9月30日 必着
待 遇 【教授】
社会保険有、給与は本学規程による
定年:満65歳(本学規程)
【准教授・助教】
社会保険有、給与は本学規程による
5年間の任期制(審査により任期終了後、任期期限なしの専任教員として採用可)
定年:満65歳(本学規程)
書類送付先 書類送付先:〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 庶務課
「家政福祉学科教員応募書類在中」と朱書きし、書留便またはレターパックで送付して下さい。
問い合わせ先 和洋女子大学 家政学部 家政福祉学科長 髙木憲司
e-mail : k-takaki@wayo.ac.jp
ただし、選考についての問い合わせには応じられません。
※詳細は、
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D121090191&ln_jor=0&top_btn=1
https://www.wayo.ac.jp/guide/recruit/tabid/257/Default.aspx をご覧ください。

国立研究開発法人海洋研究開発機構
 (海洋機能利用部門 生命理工学センター 新機能開拓研究グループ)

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

海洋機能利用部門 生命理工学センター 新機能開拓研究グループ
臨時研究補助員 公募
募集人員 1名
※適任者が決まり次第締切

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20210817.html


【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

東京学芸大学(総合教育科学系 生活科学講座 生活科学分野(食物学))

職名及び人数 講師または准教授 1名
所属組織 研究組織: 総合教育科学系 生活科学講座 生活科学分野
教育組織: 家庭科教室
専門領域 食物学
職務内容 (1)学部生並びに大学院生の教育・研究指導
・主な担当科目
①学部:栄養学概論(食品学を含む),調理学概論(調理実習を含む),食物学実験・実習A,食物学実験・実習B,家庭科研究(小学校教科専門科目食物領域),家庭科教材論(食物領域),家庭科演習,教職実践演習 その他,食物学関連の科目
②教職大学院:家庭科の内容構成開発と実践,家庭科における教材づくり,教職専門実習 など
・卒業研究(学部)および課題研究,専門学術論文(教職大学院)の指導 など
(2)食物学・家庭科教育学に関する研究
(3)教員養成及び大学運営に関する業務
応募資格 (1)博士の学位又はそれと同等の研究業績を有すること。
(2)授業及び職務遂行に支障のない日本語能力を有すること。
(3)本学が教員養成系大学であることを理解し,関連業務に積極的に従事できること。
(4)担当科目について、教職課程認定上必要とされる教育又は研究上の業績を有していること。
(5)小学校・中学校家庭及び高等学校家庭教員免許のいずれかを有することが望ましい。
(6)小学校・中学校・高等学校等の学校現場において指導経験を有することが望ましい。
採用予定日 令和5年4月1日
テニュアトラック期間 5年(令和10年3月31日まで)
※ただし,テニュアの付与に係る審査の結果、テニュア・トラック期間を延長することが認められた場合は、3年を限度として延長することができる。
給与等 東京学芸大学新年俸制による年俸給与(令和5年4月1日から適用予定)
提出書類 (1)履歴書1通(写真貼付,連絡先の電話番号及びe-mail アドレスを必ず明記)
(2)研究業績一覧(①著書,②論文,③教育実践記録等,④その他に分けて記入。査読の有無を明記)
(3)主な研究業績5点(コピー可)
(4)担当授業科目に関する研究業績等一覧(別紙様式)
(5)教育業績一覧
(6)社会貢献・学会活動実績一覧
(7)研究活動の概要と今後の研究及び教育に対する抱負(2000字程度)
(8)担当科目のシラバス案(主な担当科目のうち、栄養学概論(食品学を含む)および調理学概論(調理実習を含む)の14回分のシラバス、ならびにオムニバスで行う家庭科研究14回中の3回分の食物領域の授業内容を提出)※授業は1回100分
提出期限 令和3年10月1日(金)必着
選考方法 (1)東京学芸大学教員選考規程に基づいて行う。
(2)本学の教員の選考においては,男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神を尊重し,業績等の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用する。
(3)本学は国籍,障がい等による差別を排除し,公平な選考を行う。
(4)必要に応じて面接(模擬授業等を含む)を行う。
(5)選考結果については,選考が終了次第本人宛に通知する。
(6)提出書類は原則として返却しない。
(7)応募に関わる費用(面接等の旅費を含む)は応募者の負担とする。
(8)海外在住等により、書類等の提出が難しい場合には、「問い合わせ先」へ問い合わせること。
書類送付先 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学総合教育科学系学系長 君塚 仁彦
封筒の表に「生活科学講座教員応募書類」と朱書きする。
テニュア審査 テニュア教員(任期を付さない雇用)への採用は、テニュアトラック期間終了年度にテニュア審査を実施します。
なお、中間評価を3年目に実施し、中間評価において特に優れた業績をあげたテニュアトラック教員は、任期途中でもテニュア教員に採用されることがあります。
問い合わせ先 東京学芸大学総合教育科学系 生活科学分野主任 田中敬文
メールアドレス:ttanaka@u-gakugei.ac.jp
件名には必ず「教員公募について」と記入すること。
なお、「給与等」に関する問い合わせ先:東京学芸大学総務部人事課人事係
メールアドレス:jinjika@u-gakugei.ac.jp
その他 提出いただいた個人情報は当公募の選考にのみ利用します。

日本女子大学(家政学部 通信教育課程 生活芸術学科)

所 属 日本女子大学家政学部通信教育課程生活芸術学科
職名・募集人員 任期付特任教授または任期付特任准教授 1名
専門分野 被服学(被服整理学、被服材料学、被服構成学、流通消費学など)。
繊維製品品質管理士資格取得を指導できる者。
担当予定科目 マーケティング論、アパレルのための品質管理、テキスタイル試験法演習、アパレル品質管理ケーススタディ、衣整理学、衣整理学演習 (なお、ご専門の分野によっては、担当科目が一部変更される可能性があります)
採用予定日 2022年4月1日
勤務形態 常勤
任 期 任期は2026年3月31日までとする(ただし、それ以前に68歳定年を迎える場合には定年までとする)
職 務 授業のほかに通信教育課程の運営、学科における資格プログラムの運営など
給 与 本学規定による(その他、労働条件等の詳細は面談時にお伝えします)。
応募資格 下記(1)および(2)の条件を満たす者:
(1) 博士の学位を有する者。またはそれと同等の教育・研究業績を有する者、もしくは繊維・ファッション業界において豊富な実務経験や実績を有する者。繊維製品品質管理士資格を有することが望ましい。
(2) 本学の建学の精神、教育理念および通信教育課程設置の目的を十分理解する者。
提出書類 (1) 履歴書(写真貼付)、研究業績一覧、教育業績一覧、実務業績一覧。応募書類の年号は西暦表示とし、主要研究業績 3点に◎を付すこと。
(2) 応募者基本情報ファイル(指定様式)
(3) 研究等概要:
 ①これまでの研究・教育あるいは実務の概要、
 ②通信教育課程での教育に関する抱負について、それぞれA4用紙1枚(1,000字程度)にまとめて下さい。
(4) 著書・論文などの主要なもの 3点(別刷、コピー可)を提出し、それぞれに日本語400 字程度の要旨を添付して下さい。なお、審査の段階でこれ以外の業績を求める場合があります。
(5) 応募者に関する所見を求め得る方1名の氏名、連絡先、電話番号を記載して下さい(予め推薦書を提出する必要はありません)。

書式ダウンロード
履歴書
履歴書記入要領
応募者基本情報
応募期限 2021年 10月13日(水) (必着)
応募書類提出先 〒112-8681
東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学 家政学部 被服学科中央研究室
(封筒に「通信教育課程 生活芸術学科 教員応募書類 」と朱書きの上、簡易書留またはレターパックにて郵送して下さい)
選考予定 書類審査の上、採用候補者には10月下旬に面接を行います。
このとき模擬講義などを行っていただく場合があります。
旅費は自己負担となりますのでご了承下さい。
問い合わせ先 〒112-8681
東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 学科長 横井孝志
TEL: 03-5981-3482
E-mail:yokoit@fc.jwu.ac.jp
備 考 応募書類返却のため、返信先を記した返信用レターパックを同封して下さい。

日本女子大学(家政学部 食物学科)

募集人数 教授または准教授または講師 1名
専門分野 食品微生物学/食品加工貯蔵学/食品衛生学分野
主な担当科目 学 部 :
「微生物学」、「微生物機能学」、「食品加工貯蔵学」、「食品衛生学」、「微生物学実験等関連科目の実験(基礎・応用)」、および「卒業研究」等(新カリキュラムの実施により、科目の変更がありうる)
大学院:職位によっては担当あり
通信教育:微生物学および実験関連科目
勤務形態 常勤
応募資格 次の(1)から(4)に該当する方(または採用予定日までにその見込みの方)
1. (1) 博士の学位を有する方
2. (2) 担当する教育内容に関して研究または教育歴5年以上を有し、最近5年間に研究業績を有する方
3. (3) 教育・研究を通して食品研究・開発を目指す人材の養成に携われる方
4. (4) 本学の教育方針・理念を理解し、その達成に協力できる方
採用予定 2022年4月1日
提出書類 1. ①履歴書(写真4.0cm×3.0cmを貼付)(本学指定様式、1部)
2. ②教育研究業績目録(本学指定様式、1部)、ただし,これまでに教育を担当した科目名とその概要、および、著書,原著,総説,その他の論文,国内外学会のシンポジウム講演(自身が講演者であるもの),科学研究費/競争的研究資金等の取得状況,学会賞その他受賞歴の順とし,各項目とも新しい順に記載したもの。なお,原著についてはコレスポンディングオーサーの論文に*印をつけること
3. ③応募者基本情報ファイル(指定様式1)
4. ④最終学位の学位授与証明書、または最終学歴の修了証明書(学位記の写し可)
5. ⑤公刊された著書、公表済の論文、または専門領域に関わる主要な研究業績のうち5篇(点)の別刷またはコピー 1部
6. ⑥「これまでの研究概要と着任後の研究計画」(様式任意、1部)
7. ⑦「食物学科における女子教育についての抱負」(様式任意、1部)
8. ⑧推薦状1通 *2次選考対象者のみ必要
9. 以上の書類、およびこれらの電子情報を保存したCD-ROMを送付のこと
待 遇 給 与:本学給与規程による
勤務条件等:
本学就業規則による(詳細は、面接時に説明)
扶養手当、通勤手当支給
各種保険等(私学共済、雇用保険、労災保険)加入
応募締切 2021年9月20日(木)必着
選考方法 1. 本学規程に基づく教員審査を行います
2. ① 1次選考:書類審査(1次選考に合格した方に別途連絡)
3. ② 2次選考:面接審査および模擬授業
*書類審査合格者に対して面接審査実施日をメールで通知します。
*採否は直接本人に通知します。
*面接審査の際の交通費を支給いたしません。
*応募書類は原則として返却しません。返却を希望する場合は返信用封筒(送料込み)を同封してください。
*ご応募いただいた際の個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。
書類の送付・問い合わせ先 〒112-8681東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学 家政学部 食物学科 栄養学研究室
学科長 五関正江宛
E-mail : syokumo@fc.jwu.ac.jp(お問い合わせはmailにて受付け致します)
*封書に「教員応募書類(食品微生物学分野)在中」と朱書きのうえ、簡易書留等で郵送してください。書類の直接持参は受け付けません。
*本学規程により、満60歳以上の方は特任教員としての採用となります。

東京家政学院大学(現代生活学部 現代家政学科)

所 属 現代生活学部 現代家政学科
担当分野 「生活史」分野
職名及び採用人員 教授または准教授 1名
勤務形態 常勤(任期なし)
担当予定科目 (1)単独での担当科目
生活文化論,伝統文化の継承と発信,生活文化演習,女性史,卒業研究A,卒業研究B,民俗学(千代田三番町キャンパスおよび町田キャンパス),博物館実習(千代田三番町キャンパスおよび町田キャンパス,共担の可能性も含む)など
※専門性や状況に応じて,博物館概論,博物館資料論,博物館展示論等を担当いただく可能性もある。
(2)他の教員との分担科目
現代家政演習,基礎ゼミ,現代生活論,現代家政ゼミA,現代家政ゼミB
など
千代田三番町キャンパスと町田キャンパス,両方の開講科目を担当していただきます。その他,上記以外の,専門領域に関連する科目や共通教育科目(一般教養科目),大学院科目を担当していただく可能性もあります。
勤務地 千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町22番地)及び
町田キャンパス(東京都町田市相原町2600番地)
※主たる勤務地は千代田三番町キャンパス
応募資格 (1) 博士の学位またはそれに準ずる業績を有すること。
(2) 本学の建学の精神を理解し,教育・研究およびクラス担任,委員会活動など専任教員としての校務に熱意をもって取り組むこと。
(3) 本学・学部の教育方針を理解し,運営協力すること。
(4) 学芸員教育課程の運営に従事できること。
(5) 大学院(前期課程)の授業担当,研究指導又は研究指導補助ができること。
採用予定日 令和4年4月1日
待 遇 (1) 給与  :本学給与規程により支給する。
(2) 勤務時間:勤務時間の配置は,学長の定めるところによる。
(3) 授業時間:1限9:00~6限19:30迄
(4) 雇用形態:常勤(任期の定めなし)
(5) 休日  :原則,日・祝日。ただし,入試や学部に関する校務等の対応により,日曜日祝日出勤あり。
(6) その他 :研修日週2日あり。
(7) 保険  :日本私立学校振興・共済事業団に加入,雇用保険,労災保険に加入。
(8) 定年  :満67歳(年齢に達したその年度末日に退職)
提出書類[(1)~(8)] (1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと)1部
(2) 教育研究業績書(本学所定様式-2を必ず使用のこと)(口頭発表,講演などを含む)1部
(3) 写真(本学所定様式-3を必ず使用のこと)1枚
(4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)5点以内
(5) 教育・研究への抱負(家政学への視点を含むものとすること)(1200字程度)1部
(6) 推薦状 1通
(7) 「生活文化論」(1年次・講義科目)15回分(1 回90 分)のシラバス案
(各回の授業テーマと概要をまとめたもの) 1 部
(8) 最終学歴を証する書類1部
(注1)本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手ください。
URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注2)提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。
応募締切日 令和3年9月21日(火)17時[必着]
面接及び模擬授業 面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。
状況に応じて,ウェブ利用での面接等を実施する場合もあります。
書類提出先 〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
東京家政学院大学 総務グループ  電話042-782-9811(代)
(郵送の場合は,封筒の表に【「生活史」分野 教員応募書類在中】と朱書し,書留便で送付してください)
照会先 東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
電話042-782-9811(代)  E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp
(メールでの照会の際は,件名を「生活史」としてください。)
その他 (1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,ご了承ください。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することはありません。
URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
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