社会法人 日本家政学会

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教員公募

活水女子大学(健康生活学部 生活デザイン学科)
秋田大学(学校教育課程 教育実践講座)

活水女子大学(健康生活学部 生活デザイン学科)

職 種 教授,准教授,講師または助教1名(任期付教員(任期3年,再任可))
所 属 健康生活学部 生活デザイン学科
専攻分野 被服学縫製系
担当予定科目 ファッション製作実習,アパレルデザイン,ファッションデザイン,クラフトデザインⅠ・Ⅲ,テキスタイルデザイン実習Ⅱ,家庭経営学,専門セミナーⅠⅡⅢⅣ,卒業研究等(2023年度改定予定の仮称含む)
応募資格 (1) 大学院修士課程を修了している方(予定を含む),またはそれと同等以上の能力および実績を有する方。
(2) ・専攻分野において研究業績を有する方か,着任後に論文業績をつくって頂ける方。
  ・博士課程在籍又は高等教育機関での教育経験,或いは,実務経験を有し「4.担当予定科目」の多くを担当可能,又は徐々に担当できる方。
  ・卒業研究,又は卒業制作の指導・協力,専門分野の学生指導に協力できる方。特に卒業制作の指導ができる方が望ましい。
(3) 学内運営・業務に熱意を持ち,積極的に協力できる方。
(4) キリスト教に基づく本学の建学の精神を理解し,その教育方針を尊重して協力できる方。
※上記(1)~(4)をすべて満たす方。
提出書類 (1) 個人調書(その1:履歴書)
        (その2:教育研究業績書)
(2) 主要業績(別刷,コピーでも可。5点以内)
  あれば,教育資料(コピーでも可)や主要作品のポートフォリオ
(3) 今後の研究計画(1000字程度)
(4) 本学就任後の教育に対する抱負(1000字程度)
(5) 推薦書・推薦書が無い場合は本人の申立書(様式自由)
(6) 最終学校の卒業または修了証明書
(7) 連絡先(住所,電話,e-mailアドレス:書式自由)
募集期間 2022年3月31日(木)必着
※応募の秘密は厳守いたします。
※応募書類の書式はJREC-INからダウンロードできます。
※応募書類の返却を希望する場合は返信用封筒を同封してください。
採用予定年月日 2023年4月1日
選考方法 (1次)書類審査
(2次)面接審査(模擬授業を含む)4月中旬迄に予定
応募に関する問い合わせ先 活水女子大学 健康生活学部 生活デザイン学科 主任 毛利洋子
TEL 095-822-4107 e-mail: mouri@kwassui.ac.jp
応募書類提出先 〒850-8515 長崎市東山手町 1-50
活水女子大学 事務次長 岡山正文(TEL 095-822-4107)
※郵送については書留または特定記録とし「健康生活学部生活デザイン学科(被服学縫製系分野)応募書類」と朱書すること。
その他 活水学院,活水女子大学沿革概要については,本学院ホームページをご覧ください。

秋田大学(学校教育課程 教育実践講座)

講座名 学校教育課程 教育実践講座
職 名 准教授, 講師又は助教 1名
担当分野 家庭科教育
担当予定授業科目 学 部:「家庭科教育学」,「家庭科教育学演習」 に加えて,「家庭経済学」,「家庭経営学」,「家庭経営学演習」等の家庭科専門科目, 及び教養教育科目等
大学院(教育学研究科):教職大学院において, 担当可と判定された場合にその授業を1~2科目程度担当することがあります。
待 遇 勤務条件は,国立大学法人秋田大学職員就業規則等による。定年65歳。
(1) 給与等
 ・本学規程による
 ・文部科学省共済組合,雇用保険に加入
(2) 勤務日
 ・週5日(月~金曜日)
 ※休日は,土・日曜日,祝日法に基づく休日,12月29日~1月3日
(3) 勤務時間
 ・専門業務型裁量労働制を適用(本学労使協定による)
(4) 休暇・休業等
 ・本学規定に基づき年次有給休暇を付与
 ・その他,忌引休暇,夏季休暇等の特別休暇の他,育児・介護休業等の制度あり。
応募資格 (1) 上記担当分野での博士の学位を有する者またはこれに準ずる者。
(2) 常勤の教諭として学校現場での教育経験を有することが望ましい。
(3) 学校等の教育機関と連携して教育・研究を行う力量を有する者。
(4) 英語で授業ができることが望ましい。
(5) 採用後,科研費等外部資金に代表者として応募する者。
採用予定年月日 令和4年9月1日または令和4年10月1日
提出書類 (1) 履歴書(別紙様式1。 写真を貼付し, e-mail アドレスを現住所欄に記入すること。)
(2) 教育研究・実務業績一覧(別紙様式2)
(3) 科研費等外部資金の獲得状況(別紙様式3-1)
(4) 主要な著書・論文など, 計3~5点(各著書・論文等について, 現物, 別刷あるいはコピーのいずれかを提出)
(5) (4)の著書・論文等の概要(1点につき 400 字程度で作成し,それぞれをA4用紙1枚に記載すること)
(6) 研究のテーマ及び今後の研究計画と抱負について(別紙様式3-2)
(7) これまでの教育分野の実績・評価及び今後の教育の抱負について(別紙様式3-3)
(8) 社会貢献・国際貢献,管理運営等の業績(過去5年以内のものについて記載すること,別紙様式3-4)
(9) 「家庭経済学」 もしくは「家庭経営学」 の授業シラバス(授業目標,進め方, 15 回分の内容構成等の案を,書式自由で A4 用紙1枚にまとめたもの)
*提出書類については, USBメモリ/CD-ROM等の電子媒体でも提出してください。((1)~(3), (5)~(9)については, Word/Excel形式。 (4)のうち,著書以外についてはPDF形式)。なお,別紙様式については,次のURLからダウンロードできます。 https://www.akita-u.ac.jp/eduhuman/guide/gu_publicappeal.html
応募締切 令和4年2月25日(金) 必着
応募書類提出先 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1 秋田大学教育文化学部長 宛
Tel:018-889-2504(事務部 総務担当)
*「家庭科教育学教員応募関係書類在中」と朱書きし, 簡易書留等の発送事実が確認できる方法で送付してください(宅配便も可) 。なお,応募書類は原則として返却せず,選考終了後,責任をもって破棄処分します。返却が必要な場合は, 必ず,切手貼付・返送宛先明記の返送用封筒(宅配便着払伝票も可)を同封してください。また,応募書類に記載の個人情報は, 本選考以外の目的で使用することはありません。
問い合わせ先 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1 秋田大学教育文化学部准教授 堀江さおり
Tel: 018-889-2530 e-mail: shorie@ed.akita-u.ac.jp
その他 書類選考(1次選考)のうえ,該当者には2次選考として面接を行います。また面接においては,模擬授業を行っていただきます。この場合の交通費等は応募者の負担となります。
 
《本学では,男女共同参画を推進しており,女性教員の積極的な登用を行うとともに,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等を認められた場合は女性を積極的に採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
また,本学では,女性教員が出産・育児等と研究活動を両立できるよう研究支援員を配置する「研究支援員制度」や,若手女性教員に対する研究費支援策を実施している他,秋田県内の高等教育機関等で構成する「女性研究者支援コンソーシアムあきた」において,各機関の女性研究者の優れた成果・取組を顕彰する制度を創設しています。
本学の「男女共同参画の取組み」について詳しくは,
https://www.akita-u.ac.jp/honbu/danjyo/index.html(男女共同参画の取組み)
https://www.akita-u.ac.jp/coloconi/(男女共同参画推進室コロコニ)
をご覧ください。
また,秋田大学は,「子育てサポート企業」に認定され,次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。》
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