社会法人 日本家政学会

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研究助成

2022年度食創会「第27回安藤百福賞」
カゴメ株式会社 共同研究公募
生協総研賞第20回助成事業
お茶の水女子大学賞:第7回辻村みちよ賞
第45回(2023年度)公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究募集

2022年度食創会「第27回安藤百福賞」

主 催 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
後 援 文部科学省、農林水産省
受賞対象者 食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
(1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
(2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術などを発明した者。
(3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。
表彰種別ならびに副賞(賞金) ・大 賞(副賞 1,000 万円)/全応募者の中から原則 1 件以内
・優 秀 賞(副賞 200 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
・発明発見奨励賞(副賞 100 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、とくに優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。「発明発見奨励賞」は、大学などの公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者ならびに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、とくに将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。対象の適否は、審査委員会ならびに食創会役員会で判断させていただきます。
応募の方法 応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(メール送信可)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料などがあれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。また、審査委員会などで必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。なお、応募にあたって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。
応募期限(締切) 2022 年 9 月末日到着分まで
選 考 審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞ともに該当者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。また本年度選外となった応募について、審査委員会または役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。
選考基準 ・基礎研究としてインパクトのあるもの
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書など、知的財産としての価値があるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。
発表ならびに表彰 2022 年 12 月に安藤財団ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は 2023 年 3 月の予定です。
応募書類の送付・問合せ先 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒 563-0041 大阪府池田市満寿美町 8 番 25 号
TEL:072-752-4335 MAIL:info-foundation@ando-zaidan.jp
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp/
URL https://www.ando-zaidan.jp/innovation/foodcreationsociety/

カゴメ株式会社 共同研究公募

趣 旨 カゴメ株式会社では「ニッポンの野菜不足をゼロにする」を目指し、日本人の野菜不足を改善するため様々な取り組みを展開しています。その一環として、様々な環境において人々に野菜摂取行動を促すことのできる手法や仕組みをエビデンス・ベースドで明らかにし、それを実社会に普及させることで、人々が野菜を摂りやすい環境を整えていくことを目指しています。本研究を進めるにあたり、昨年度より各種研究機関・団体の研究者を対象に共同研究の公募を行い、多くの応募を頂きました。そこで本年度も、昨年度に引き続き公募を実施します。ご興味ある皆様の、沢山のご応募をお待ちしております。将来的には、参画いただいた研究機関の皆さまにご参集いただき、野菜摂取促進について議論できる場を設けることも想定しています。
対象とする研究分野 『ある環境において、人々に野菜摂取行動を促す仕組みを明らかにすること』を目的とした研究
ž ターゲットとする環境は、私たちが所属したり生活したりしているどのような場でも結構です。(以下、例)
・ 職域:社食、健康経営の施策など
・ 学校:学食、食育など
・ 地域:レストラン、スーパーマーケット、家庭など
ž 栄養教育学的な手法や行動経済学に基づいた手法など、研究領域は問いません。野菜を摂りやすい環境を整えるために、様々な仕組みを社会に普及させたいと考えていますので、多様なアイデアをお待ちしています。
ž 研究を進めるにあたり、当社の『ベジチェック®』(下記)がお役に立つようであれば貸し出しも可能です。ご希望の方は、共同研究申請書の「Ⅱ. 研究内容」にて使用用途を含めてご記載ください。
※ベジチェック®とは:https://www.kagome.co.jp/products/healthcare/column/vegecheck/
対象者 大学・短期大学および大学院(国公立、私立問わず)、高等専門学校、その他公的研究機関のいずれかに所属する研究者
選考件数・費用 1件あたり50万円/年以内(税抜)とし、年間5件程度
研究期間 2023年4月1日~2023年12月31日
※原則、2023年12月までに最終報告書を提出していただきますが、それを越える場合や、複数年にわたる研究期間を希望する場合には、その旨を「共同研究申請書」の『Ⅱ. 研究内容』にご記載ください。(その場合であっても、1年ごとに共同研究契約を締結いたします。)
応募方法 当社ホームページの専用サイトよりダウンロードした「共同研究申請書」(Wordファイル)に、必要事項をご記入いただき、以下宛先までメールにてお送りください。
・ 専用サイトURL:https://www.kagome.co.jp/company/research/collaborative_research/
・ メール宛先:collabo_koubo@kagome.co.jp(カゴメ共同研究公募事務局)
・ メールタイトル:共同研究申請書(研究機関名・氏名)
※後日、受領確認のメールをお送りいたします。
応募期間・締め切り 受付開始:2022年7月1日(金)
締め切り:2022年8月31日(水)必着
選考プロセス
応募期間 2022年7月1日(金)~2022年8月31日(水)
一次審査 ~2022年9月30日(金)
ご提出いただいた「共同研究申請書」に基づき、当社にて書類審査・選考を行います。審査結果はメールにてお知らせいたします。
最終審査 ~2022年10月31日(月)
一次審査通過者の方を対象に、必要に応じて秘密保持契約を締結の上、共同研究内容(契約条件等を含む)についてヒアリングを実施します。一次およびヒアリングの結果を踏まえ、当社にて審議を行い、採択課題を決定します。審査結果はメールにてお知らせいたします。
※不採択の場合でも弊社にご送付頂きました書類等の返却はいたしかねますので予めご了承ください。
秘密の保持 提案いただいた「共同研究申請書」に記入された内容は、当社内部で審査選考の目的にのみ使用いたします。下記の理由から、一次審査の際には原則として秘密保持契約は締結いたしませんので、ご応募に際しては当社に開示できると判断した情報のみ開示してください。
 
※権利化されていない未公知の技術情報を開示する場合の留意点
当社は、複数の応募者から類似または同等の内容を含む共同研究申請書を受け取る可能性があります。また、当社内でも共同研究申請書の内容と類似または同等の研究を実施している可能性があります。したがって、共同研究申請書に未公知の技術情報が含まれていた場合でも、その内容の独自性の帰属や知的財産権の保護について当社は責任を負うことができませんので、以下のようなご対応をご検討ください。
ž 未公知と考えられる技術情報について、当社に共同研究申請書を提出する前に、論文投稿等による公知化もしくは特許出願を行う。
ž 共同研究申請書を未公知の技術情報を含めない範囲で記載する。
ž 共同研究申請書に未公知の技術情報が含まれている可能性がある場合でも、当社に対して独自性の帰属確認や知的財産権の保護を求めない。
なお、最終審査においてヒアリングを行う際には、応募者が希望される場合には必要に応じて秘密保持契約の締結を行います。
共同研究契約の締結および共同研究成果の帰属 共同研究の開始に先立ち、共同研究の成果として得られた知的財産権の取り扱い、取得した設備の取り扱い、成果物の取り扱いなどについて双方で協議の上、共同研究契約を締結いたします。
お問い合わせ 公募に関するご質問は下記宛先までメールにてお願いいたします。
宛先:collabo_koubo@kagome.co.jp(カゴメ共同研究公募事務局)

生協総研賞第20回助成事業

「生協(生活協同組合)」の研究所による助成ですが研究領域は幅広く設定されておりますので、下記リンクをご参照のうえ、応募をご検討頂ければ幸いに存じます(大学院生や大学にお勤めでない方も応募可能です)。また本助成に関心を持たれそうな方をご存じでしたら、下記のリンクを自由に転送下さいませ。*これまでは個人研究の申請上限額が30万円でしたが、今年度からは共同研究と同額の50万円になりました。

生協総研賞とは
https://ccij.jp/jyosei/index.html

応募要領・申請書
https://ccij.jp/jyosei/ken220506_01.html

今年度の応募締切は7月29日(金)

ご不明な点がありましたら、下記宛先までお尋ねください。

公益財団法人生協総合研究所
生協総研賞事務局(担当:山崎)
〒102-0085
東京都千代田区六番町15番地プラザエフ6F
E-mail: ccij_prize@jccu.coop

お茶の水女子大学賞:第7回辻村みちよ賞

目 的 辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。
受賞者の人数 1名
受賞対象者 次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
授 与 受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2023年2月14日予定。
審査方法 書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)
応募方法 他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。
(1) 推薦書
被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。
(2) 被推薦者の履歴書
(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内
(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。
なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。
提出締切 2022年9月9日(金)(17時必着)
その他 (1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。
(2) 提出された応募書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
本件に関する問い合わせ・提出先 〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp
電話:03-5978-5336
URL https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/tmp2022.html

第45回(2023年度)公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究募集

主 催 公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団
THE DESCENTE AND ISHIMOTO MEMORIAL FOUNDATION FOR THE PROMOTION OF SPORTS SCIENCE
応募資格 ① 体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力の向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる研究機関に所属する個人またはグループ。
② 高校生から幼児までの教育機関に奉職しており、・に前述した分野で研究または調査活動を積極的に行っている個人またはグループ。 この場合、運動生理学的研究でなくとも、あくまで教育現場に於ける身近なテーマで、すぐにも役立つ研究テーマを求めている。 但し、研究報告等に不慣れな人は、報告書作成に習熟した人を共同研究者に加えて申請のこと。
③ eAPRINなどの研究倫理教育を修了していること。
学術研究テーマ 第一部 課題学術研究
本年度テーマ
① 「暑熱環境下における運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現するウェア、用品に関する研究」 年々過酷さを増す夏の環境下において、スポーツウェア、用品における暑熱環境下での運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現する幅広い視点からの提言を頂きたい。
② 「運動時におけるウエアの快適性実現の手法、あるいは快適性を定量化する新たな手法や指標に関する研究」 運動前、運動中、運動後において、また外部環境により衣服内の環境は温度、湿度、発汗などにより大きく変化する。スポーツウェアの快適性を幅広い領域に対して実現する手法、ならびに快適性に寄与する機能性の新たな定量方法や指標に関する提言を頂きたい。
③ 「運動時のウェアの快適性と皮膚感覚に関する研究」 皮膚感覚には触覚、圧覚、温覚、冷覚、痛覚などが存在するが、より快適なウェアを設計するために、運動時に衣服が着用者に与える物理的な感覚による影響やそのメカニズムを把握する必要がある。 運動時に衣服が与える皮膚感覚に関する基礎的な研究として、例えば環境による違いや身体上の部位差、性差、年齢差など、運動時の快適なウェア設計のための基礎となる情報を提示いただきたい。
④ 「ウェアによる身体の動かしやすさへの影響に関する研究」 アスリートがパフォーマンスを最大限発揮するため、あるいは一般の方がより快適に運動するために、身体の動かしやすさは必要不可欠であるが、動かしやすさを定量的に評価した研究事例は少なく、その要素も明らかになっていない。 身体の動かしやすさを評価する方法の提案、衣服圧や生地の摩擦抵抗との関連性など、様々な視点から動きやすさに関する提言をいただきたい。

第二部 自由課題学術研究
本財団の主旨に添ったものであり、申請者がこれまで行って来た研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
応募方法 本年度の公募締切日は2022年8月5日です。
応募者は、所定の申請書に研究テーマ、分野区分・~・A~I、目的、内容および期待される成果等を簡潔に書き、2022年8月5日までに書面にて下記宛提出すること。
(申請書は所定用紙または当財団ホームページよりダウンロードし、A4サイズに出力して提出すること。自作や45回申請書以前の用紙の使用は認めない)
〒567-0086 大阪府茨木市彩都やまぶき2-3-2 デサントジャパン(株)DISC OSAKA内
公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団編集局
TEL 080-4027-4058 TEL 080-1499-1719 ホームページアドレス
http://www.descente.co.jp/ishimoto/ E-mail zaidan@descente.co.jp
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