社会法人 日本家政学会

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研究助成

第44回(2022年度)公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究
お茶の水女子大学賞:第6回辻村みちよ賞
令和3年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団研究助成

第44回(2022年度)公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究

主 催 公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団
THE DESCENTE AND ISHIMOTO MEMORIAL FOUNDATION FOR THE PROMOTION OF SPORTS SCIENCE
応募資格 ①体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力の向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる研究機関に所属する個人またはグループ。
②高校生から幼児までの教育機関に奉職しており、①に前述した分野で研究または調査活動を積極的に行っている個人またはグループ。
 この場合、運動生理学的研究でなくとも、あくまで教育現場に於ける身近なテーマで、すぐにも役立つ研究テーマを求めている。
 但し、研究報告等に不慣れな人は、報告書作成に習熟した人を共同研究者に加えて申請のこと。
③eAPRINなどの研究倫理教育を修了していること。
学術研究テーマ 第一部 課題学術研究
本年度テーマ
①「暑熱環境下における運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現する手法に関する研究」
 年々過酷さを増す夏の環境下において、スポーツウェア、用品における暑熱環境下での運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現する幅広い視点からの提言を頂きたい。
②「運動時におけるウエアの快適性実現の手法、 あるいは快適性を定量化する新たな手法や指標に関する研究」
 運動前、運動中、運動後において、また外部環境により衣服内の環境は温度、湿度、発汗などにより大きく変化する。スポーツウェアの快適性を 幅広い領域に対して実現する手法、ならびに快適性に寄与する機能性の新たな定量方法や指標に関する提言を頂きたい。
③「運動後のリカバリーに有効なクールダウンを実現する手法に関する研究」
 運動後のリカバリーはトップアスリートから一般の愛好家まで、スポーツの楽しみを継続するうえで非常に重要です。運動後の疲労回復や運動パフォーマンスの維持向上のための「運動後のリカバリーに有効なクールダウン手法」について提言を頂きたい。
④「スポーツウェア開発に関するシミュレーション技術の構築」
 (衣服圧、エアロダイナミクス、衣服内温湿度分布、体型、筋骨格など)
 スポーツウェア、用具の開発は実際の人の運動を物理的あるいは生理的に評価し進めることが多いが、開発の精度を高めていくために、あるいは効率化していくために、シミュレーション技術を利用することが不可欠です。
 スポーツ時の身体周りの流体シミュレーション(流水抵抗、空気抵抗)や衣服内の温湿度分布シミュレーション、衣服圧シミュレーション等、スポーツウェアの開発に有効なシミュレーション技術の構築について提言を頂きたい。
 
第二部 自由課題学術研究
本財団の主旨に添ったものであり、申請者がこれまで行って来た研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
応募方法 本年度の公募締切日は2021年8月6日です。
応募者は、所定の申請書に研究テーマ、第一部・第二部の区分、目的、内容および期待される成果等を簡潔に書き、2021年8月6日(当日消印有効)までに書面にて下記宛提出すること。
(申請書は所定用紙または当財団ホームページより、B4サイズにてダウンロードしたものとする。
但し所定用紙をコピーし使用する場合、第44回申請書をコピーのこと、自作による作表および前回までの用紙は使用しないこと)
 
〒567-0086 大阪府茨木市彩都やまぶき2-3-2 デサント ジャパン(株) DISC OSAKA内
公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団 編集局
TEL 072ー649ー0910 FAX 072ー649ー0920
ホームページアドレス http://www.descente.co.jp/ishimoto/
E-mail zaidan@descente.co.jp

お茶の水女子大学賞:第6回辻村みちよ賞

目 的 辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。
受賞者の人数 1名
受賞対象者 次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
授 与 受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。
審査方法 書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)
応募方法 他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。
(1) 推薦書
適任者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。
(2) 適任者の履歴書
(3) 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 適任者の主たる業績を表す資料3点以内
(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。
なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。
提出締切 2021年9月10日(金)(17時必着)
その他 (1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。
(2) 提出された応募書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
本件に関する問い合わせ・提出先 〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp
電話;03-5978-533

令和3年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団研究助成

概 要 学術研究助成事業は財団設立以来の当財団の重要な活動の1つです。
研究テーマ1件あたり3百万円を限度とする助成金は食に関する研究助成の中では高額にあたり、これは、設立当時の選考委員の助言で、少額を多くの人に助成するよりまとまった額の助成の方がより効果的な研究ができるとのアドバイスを受けてのことです。

この事業は、次の5つの研究課題について助成をしています。
1. 食品の加工技術に関する研究
2. 食品と健康に関する研究
3. 香辛料食品に関する研究
4. 食嗜好・食行動に関する研究
5. 食品の安全性に関する研究

募集については、毎年度募集要領を定めて6月1日から7月10日を申請期間として公募しています。
また、学術研究助成を開始して35年目の令和2(2020)年度には、累年研究助成金総額が延べ438件で11億円を超えました。これからも全国の研究機関の研究者へ助成してまいります。
本年度の研究助成の申請受付期間は6/1~7/10です。
詳細につきましては財団HPをご確認下さい。

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html
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