社会法人 日本家政学会

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研究助成

2022年度 笹川科学研究助成
森永奉仕会研究奨励金および森永奉仕会賞
公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和4年度学術研究助成
うま味研究助成
ニッポンハム食の未来財団2022年度公募型研究助成
第43回(令和3年度)沖縄研究奨励賞
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」
食創会「安藤百福賞」
お茶の水女子大学賞:第6回辻村みちよ賞

2022年度 笹川科学研究助成

主な募集条件 【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする
申請期間 ・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで
申請方法 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
□ポスターについて
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf
☆Twitterについて
https://twitter.com/jss_info

森永奉仕会研究奨励金および森永奉仕会賞

令和3年度「森永奉仕会研究奨励金」の申請について 1)申込期間:2021年10月1日~12月末日
2)研究課題:「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
当財団の目的「小児の健康と栄養に関する研究、調査及びこれに関連する乳製品等の品質改善に関する研究、調査に対し助成を行い、その成果をもって公衆衛生の向上に寄与する」に適うものとします。
なお、申請者のご選考は貴学会にご一任申し上げます。
3)申請金額:研究奨励金の申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付致しますことをご了承願います。
4)特別賞:当財団が推薦を依頼した学会(但し、小児科関係を除く)の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈致します。
名  称:森永賞
賞  金:100万円
受賞資格:応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者
5)奨励金の交付期間等についてのお願い
研究奨励金の交付期間は、同封の当財団「審査・交付内規」第7条に記載の通り、原則として1年、継続申請の場合は3年を限度とし、同一人で生涯3回までとさせて頂きます。
令和3年度「森永奉仕会賞」のご推薦について 森永奉仕会賞の対象は、2020年1月1日から同年12月末日までの期間内に既に発表された業績に限定させて頂きます。
申請手続きにつきましては1項1)~3)に準じます。
令和3年度貴学会ご推薦依頼件数 「森永奉仕会研究奨励金」ご推薦依頼件数    2件
「森永奉仕会賞」ご推薦依頼件数          1件
なお、同一者による「森永奉仕会研究奨励金」と「森永奉仕会賞」の同時申請は避けて頂きたくお願い申し上げます。
奨励金等交付予定日 2022年7月上旬
研究報告書の提出について(「森永奉仕会賞」を除く) 研究奨励金の交付を受けた翌年の2023年9月30日までに、所定の様式(A4版)により貴学会経由にて当財団理事長あてご提出をお願い申し上げます。
申請研究課題及び研究報告書の開示及び公表について 公益財団法人として要請される情報公開の観点から、公益法人協会「共同サイト」で開示している当財団事業報告書に「申請者名」、「研究課題名」を掲載し(毎年7月更新)、公表させて頂きますのでご了承願います。
また、「研究報告書」につきましても、事務所に備え置きし一般の閲覧に供する資料としていますので、併せてご了承願います。
申請書及び研究報告書様式について 2019年より様式サイズをB4からA4へ変更いたしました。2019年に送付しましたCDに収めた様式(エクセルファイル)をご使用下さい。
なお、不明な点等は、下記の事務局あてメールでお問い合わせ下さい。
応募等お問い合わせ先 〒108-0075 東京都港区港南3丁目8番1号港南ビル2階
公益財団法人 森永奉仕会
理事長 藪田 敬次郎
電 話:03-5783-0861
FAX:03-5783-0867
(事務局)主事:小澤 和裕
Mail : k_ozawa@morinagamilk.co.jp
研究奨励金申請書
研究奨励金報告書

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和4年度学術研究助成

助成の趣旨 当財団は、事業の一環として、社会的、学術的に貢献度の高いと思われる「主食である米、麦等に関する技術研究」に対しまして、学術研究助成を実施しております。この助成は、米、麦等に関する研究、調査を通じて、国民の健康な食生活を推進し、食品産業の発展に寄与することを目的とします。
助成の対象 次に指定する3の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関を対象とします。
研究分野 (1)米、麦等に関する研究
(2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
(3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
(4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究
※但し、嗜好品(酒等)は除きます。
助成要件 (1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていることとします。但し、申請者本人以外の推薦が必要です。

(2) 学術研究特別助成
学術研究助成者の中から特に成績が優秀な方に上記研究助成金の交付に加え、特別に交付します。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
42歳の若さで、平成10年5月15日に亡くなられた当財団の理事、フジパン株式会社(現 フジパングループ本社株式会社)代表取締役社長 故舟橋重明氏の功績を記念し、上記応募者の中より次の要件を満たす研究者1名に、上記研究助成金の交付に加え、奨励助成金を交付します。
①研究内容が優れ、かつ、斬新で3の研究分野において将来性が見込まれることとします。
②42歳以下の研究者を対象とします。(令和4年4月1日現在)
助成の金額 (1) 学術研究助成
選考委員会での審査により50万円から100万円を助成します。

(2) 学術研究特別助成
選考委員会で特に優れていると認めた者については、(1)の助成に加え最高100万円の特別助成をします。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
対象者1名に対し100万円を助成します。
前記(2)および本(3)の助成使用使途は、3の研究分野(1)乃至(4)に限ることとし、会計報告は以下13の研究結果等の報告と同様翌年8月末日までとします。
舟橋重明記念奨励助成は、前記(1)(2)との重複助成を妨げません。
研究期間 研究期間は、令和4年8月1日(月)~令和5年7月31日(月)までとします。
助成回数の扱い 当財団から過去5年間に複数回助成を受けている場合は、考慮されることがあります。但し、選考委員会が特に認める場合は可とします。
申請手続き 当財団のホームページから学術研究助成金交付申請書(A4サイズ2枚綴)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当財団宛てに書面で1部送付願います。
申請期間 令和3年11月1日(月)~ 令和3年12月15日(水)到着分とします。
選考方法 書類審査の後、当財団の学識経験者による選考委員会の議を経て理事会で決定します。
決定通知 令和4年5月下旬までに書面にて通知します。
助成金の交付予定 令和4年7月末日とします。
研究結果等の報告 翌年7月末日の研究期間終了後、研究結果及び研究に要した助成金の使途につき、同年8月末日までに報告していただきます。
お問い合わせ・申請書類送付先 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団  事務局
〒467-0064 名古屋市瑞穂区彌富通一丁目21番地
TEL:052-833-5199  FAX:052-834-2961
E-mail:office@ea-fujizaidan.or.jp
URL:http://www.fujizaidan.or.jp
交付申請書

うま味研究助成

趣 旨 うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。
研究分野 ① 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
② 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
③ テーマ特定助成1:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し新しい科学的知見を加えることが期待できる研究に対し、助成を行いたいと考えています。
④ テーマ特定助成2:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」
ヒトの母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考えられ、母乳中遊離グルタミン酸が乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に関与していることが示唆されています。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるかに高く、乳腺で生成されると考えられますが、その生成機構や生理的な意義については分かっていません。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことが知られています。
従って、①ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度はなぜ高いのか?その生成機構は?乳児にとってどのような生理的意義を有するのか?②ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととヒトうま味受容体がグルタミン酸に特異的であることは、関連性があるのか?あるとすればどのような関連性か?③どのようなメカニズムでうま味受容体のグルタミン酸特異性が高くなったのか、また、その分子進化的意義は何か?等が未解明の課題です。
研究の対象 l研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
l研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。
研究期間 2022年1月1日から2年間
採択件数と助成額 l採択件数: 5件
l助成額: 一件あたり総額100万円程度
応募資格 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。
応募方法 うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2021年10月31日(日)必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)
お問合せ先 うま味研究会事務局 
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-8 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466 Fax: 03-3551-4371 
E-mail: umami@srut.org URL: https://www.srut.org/

ニッポンハム食の未来財団2022年度公募型研究助成

食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。
募集期間 2021年7月16日から2021年9月30日(消印有効)
助成期間 2022年4月1日から2023年3月31日(1年間)
対 象 共同研究・個人研究
助成金額 総額6,000万円(税込)
詳 細 https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/

第43回(令和3年度)沖縄研究奨励賞

応募開始 2021年7月15日(当日消印から有効)
応募締切 9月30日(当日消印まで有効)
応募資格 ① 沖縄を対象とした優れた研究を行っている
② 令和3年7月15日現在、50歳以下
③ 学協会、大学、研究機関または実績のある研究者から推薦を受けた者
④ 出身地及び国籍は問わない。
応募書類 ① 「沖縄研究奨励賞応募用紙」
② 研究成果物(論文3編以内、著書がある場合1冊)
③ 研究成果物(論文または著書)の簡潔な要旨(A4判、横書き、1000字以内)要旨は日本語とする
④ 主な研究業績の目録(著書、論文等30点以内)
応募方法 応募書類(①~④)を添えて郵送により提出する。
受賞者の発表 令和3年12月上旬
贈呈式・受賞記念講演 令和4年1月19日(水) パシフィックホテル沖縄(那覇市)で開催
応募書類の送付先 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-3 3F
(公財)沖縄協会「沖縄研究奨励賞」係
お問い合わせ TEL: 098-997-3011 FAX: 098-997-2678
http://www.okinawakyoukai.jp/
E-mail okinawakyoukai@okinawakyoukai.jp
URL http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/52/

第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」

主 催 住友生命保険相互会社 後援:文部科学省、厚生労働省
表彰・支援内容 a.子育て支援活動の表彰
 ・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
 ・スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
 ・スミセイ未来賞 10組程度 /表彰盾、副賞50万円
b.女性研究者への支援
 ・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 /年間100万円(上限)を2年間まで支給
 (助成期間は2022年4月から2024年3月までの2年間を予定)
募集期間 2021年7月12日(月)~ 9月10日(金)必着
選 考 事務局による選考後、プロジェクト選考委員による選考を経て、受賞者を決定
発 表 2022年2月に表彰式を実施予定(webサイトでも発表)
選考委員 選考委員長
 汐見 稔幸氏(東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長)
選考委員
 大日向雅美氏(恵泉女学園大学学長)
 奥山千鶴子氏(認定NPO法人びーのびーの理事長)
 米田佐知子氏(子どもの未来サポートオフィス代表)
以上五十音順
 香山 真 (住友生命保険相互会社 常務執行役員)
応募用紙の送付先・お問合わせ先 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話 03-3265-2283(平日10:00~17:30)
※各部門の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイトをご覧ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
募集要項詳細

食創会「安藤百福賞」

応募対象者 食科学の振興ならびに新しい食品開発に貢献する基礎研究者、開発者、およびベンチャー起業家
副 賞 大賞 1,000万円
優秀賞 200万円
発明発見奨励賞 100万円 ※発明発見奨励賞は若手研究者、中小企業研究開発者に限定
募集要項 募集要項をご確認の上、ご応募の準備を進めていただきますようお願い申し上げます。(募集期間: 6月中旬〜9月末日)
2021年募集要項 (PDF / 240KB) 2021年募集チラシ (PDF / 788KB)
応募用紙 Word形式 (27KB) PDF形式 (166KB)
応募用紙記入上の注意
1. 応募用紙の書式・枚数は変更しないようにお願いします。
 記入枠が不足する場合は、枠内に要約を簡潔にご記入いただき、別紙資料添付にて、補足説明して下さい。
2. 第三者の推薦による応募の場合で推薦状をご準備いただく場合は別紙で添付して下さい。
 推薦状は必須ではありません。
3. 知的財産権などにかかわる応募書類の取扱に関するご要望・ご質問は事前に事務局までご連絡下さい。

お茶の水女子大学賞:第6回辻村みちよ賞

目 的 辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。
受賞者の人数 1名
受賞対象者 次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
授 与 受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。
審査方法 書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)
応募方法 他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。
(1) 推薦書
適任者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。
(2) 適任者の履歴書
(3) 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 適任者の主たる業績を表す資料3点以内
(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。
なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。
提出締切 2021年9月10日(金)(17時必着)
その他 (1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。
(2) 提出された応募書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
本件に関する問い合わせ・提出先 〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp
電話;03-5978-533
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