社会法人 日本家政学会

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研究助成

公益財団法人 生命保険文化センター「2022年度 生命保険に関する研究助成」
2022年度 一般財団法人旗影会 研究助成
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2022年度研究助成
森永奉仕会研究奨励金および森永奉仕会賞
公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和4年度学術研究助成

公益財団法人 生命保険文化センター「2022年度 生命保険に関する研究助成」

目 的 主として若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。
対象者および募集件数 a.若手研究者
日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)を対象として12件程度とします。
ただし、
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方。
(2)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者aでの過去の助成回数が4回までであること。(5回目は助成対象)
(3)同一(類似)テーマで本研究助成または他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)。
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内。

b.一般研究者
教授、その他これに準ずる研究者を対象として3件程度とします。
ただし、
(1)年齢制限はありませんが、現役の研究者であること。
(2)2年連続して助成を受けることはできません。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
(3)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者bでの過去の助成回数が2回までであること。(3回目は助成対象)
(4)対象者a(3)(4)に同じ。
テーマ 生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。
助成金額 助成金額は、50万円を上限とします。
研究期間 2022年4月1日~2023年3月31日の間で、申請者が設定してください。
助成の申請手続 所定の研究助成申請書類(注1)により、2021年12月1日(水)から2022年4月30日(土)まで(必着)(厳守ください)の期間にご提出ください。なお、大学院生については、個人研究又は共同研究代表者の場合、指導教授の推薦書を添付してください。
※共同研究については研究代表者が共同研究者全員の申請書類を取りまとめの上、ご提出ください。
生命保険文化センター(以下「センター」という)にて審査の上、研究助成の可否を決定します。
助成決定の通知・助成金の交付 研究助成の可否は本人(共同研究については研究代表者)、大学院生の場合は、本人及び指導教授に通知し、助成金は速やかに交付します(2022年6月中を予定、共同研究については研究代表者へ交付)。
なお、助成金受給者が次のいずれかに該当する場合は、助成金を返還していただきます。
(1) 不実の申請を行ったとき又は次項に掲げた遵守事項に違反し若しくはその履行を怠ったとき
(2) 研究成果が一定の水準に達していないと認められるとき
(3) 犯罪行為、その他公序良俗に反する行為又は当センターの名義を無断で使用するなど当センターとの信頼関係を損なう行為があった場合等、助成金を支給するにふさわしくないと当センターが認めたとき
助成を受けた方の遵守事項 (1)助成金交付後、研究期間中の当センターが指定する所定の時期に、その経過の概要と研究完了の見通しについて中間報告書を提出すること(1回)
(2)研究期間満了後1ヶ月以内に、成果論文投稿見込報告書を提出すること(成果論文を投稿済みの場合は不要)
(3)助成金を生命保険及びこれに関連する研究のための費用のみに充当することとし、研究期間満了後1ヶ月以内に助成金の使途に関する報告書を提出すること。なお、研究のための費用として支出した金額が交付した助成金額に満たない場合には、その差額について精算すること
<生命保険及びこれに関連する研究のための費用と認められないものの例>
①食費・飲料費・居住費などの生活費
②間接経費、一般管理費その他名称のいかんを問わず、助成金受給者が所属する大学等の機関が、助成金管理等の名目で徴収する費用
③本人・共同研究者の人件費
④翻訳費
⑤学会誌投稿費
⑥講演会・シンポジウム・意見交換会などの開催費
※判断がつかないものは当センターにご確認ください。
(4)助成金受給による研究成果は、研究期間満了後、半年以内に当センター発行の「生命保険論集」に研究助成成果論文として投稿すること(注2)
なお、成果論文投稿の際、最終報告書及び大学院生の場合は指導教授の成果論文指導報告書を併せて提出すること
(5)成果論文は他誌に未投稿・未発表のものとし、申請書に記載した研究計画内容に沿ったものとすること
(6)研究計画内容を変更する場合は、事前に当センターの承認を得ること
(7)研究成果には、当センターの助成による旨を明記すること
(8) 2023年9月までに、原則として当センター運営の「保険学セミナー」(注3)に入会のうえ研究成果(途中報告も可)につき報告すること
※報告時期については、2022年10月以降に希望を確認し、日程調整します。
優秀論文の表彰 対象者aについては「生命保険論集」掲載の成果論文を対象に優秀と認められた論文を表彰します。詳しくは当センターのホームページをご覧ください。
注意事項 (1)研究助成が決定した助成金交付者については、その氏名、所属大学・大学院の学部・学科、研究助成テーマ等を当センターのホームページ等で公表いたしますので、予めご了承ください。
(2)投稿いただいた成果論文の内容が研究計画内容に沿っていない場合は、別途当センターが定める期日までに再度投稿していただきます。
日本保険学会への入会のご案内 現在、日本保険学会に所属しておらず、この研究助成申請を機に入会を希望される方は、推薦を検討いたしますので、研究助成申請書の所定欄にご記入ください。
その他 本研究助成の関係者(当センターの役職員および学術振興委員会委員)の応募はご遠慮ください。

(注1)当センター所定のものを、下記研究助成のページからダウンロードしてください。
(注2)「生命保険論集」の研究助成成果論文用投稿要領は、下記研究助成のページをご覧ください。
(注3)「保険学セミナー」は、生命保険及びこれに関連する分野の研究者が、自由に討論を行う研究報告の場です。会費等はございません。2022年度は東京と大阪でそれぞれ年6回(4、5、7、9、12、1月)ずつ開催いたします。研究成果の報告は、東京か大阪のいずれかで行います。
問い合わせ先、研究助成申請書類提出先 (公財)生命保険文化センター保険研究室 研究助成係
〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
TEL:03-5220-8512 FAX:03-5220-9090
e-mail:gakujutsu@jili.or.jp
トップページURL:https://www.jili.or.jp/
研究助成のページURL:https://www.jili.or.jp/workshop/josei/index.html
*申請書類は原則として郵送でご提出ください。e-mailで提出される場合は「開封確認メッセージの要求」で着信を確認してください。

2022年度 一般財団法人旗影会 研究助成

研究助成の趣旨 一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。
研究助成の対象 1.特別助成
 タマゴに関する研究
 (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)
2.一般助成
 以下の分野に関する研究
  a) 畜産
  b) 農産
  c) 食品工業 および 調理科学
助成金額および採用予定件数 特別助成 200万円/件 10件程度
一般助成 100万円/件 40件程度
助成の対象となる活動の実施期間 2022年4月1日から2023年3月末日まで
応募資格 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。
応募方法 当財団ホームページ https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html に掲載します。
応募期間 2021年12月上旬 ~ 2022年1月末日 必着
選考の方法 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。
助成金交付予定 2022年6月上旬
問い合わせ先 一般財団法人旗影会 事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13 TEL: 03-3407-7111
E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2022年度研究助成

 本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2022年度助成対象者は次の要領で募集いたします。
研究分野 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究
研究助成対象者 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
助成金額 (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
※若手部門は、昭和57年4月1日以降生まれの方
交付時期 2022年5月予定
申請手続き方法 財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2022年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。
申請書請求先及び送付先 〒311-3411茨城県小美玉市野田1542
TEL : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp
その他 同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

森永奉仕会研究奨励金および森永奉仕会賞

令和3年度「森永奉仕会研究奨励金」の申請について 1)申込期間:2021年10月1日~12月末日
2)研究課題:「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
当財団の目的「小児の健康と栄養に関する研究、調査及びこれに関連する乳製品等の品質改善に関する研究、調査に対し助成を行い、その成果をもって公衆衛生の向上に寄与する」に適うものとします。
なお、申請者のご選考は貴学会にご一任申し上げます。
3)申請金額:研究奨励金の申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付致しますことをご了承願います。
4)特別賞:当財団が推薦を依頼した学会(但し、小児科関係を除く)の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈致します。
名  称:森永賞
賞  金:100万円
受賞資格:応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者
5)奨励金の交付期間等についてのお願い
研究奨励金の交付期間は、同封の当財団「審査・交付内規」第7条に記載の通り、原則として1年、継続申請の場合は3年を限度とし、同一人で生涯3回までとさせて頂きます。
令和3年度「森永奉仕会賞」のご推薦について 森永奉仕会賞の対象は、2020年1月1日から同年12月末日までの期間内に既に発表された業績に限定させて頂きます。
申請手続きにつきましては1項1)~3)に準じます。
令和3年度貴学会ご推薦依頼件数 「森永奉仕会研究奨励金」ご推薦依頼件数    2件
「森永奉仕会賞」ご推薦依頼件数          1件
なお、同一者による「森永奉仕会研究奨励金」と「森永奉仕会賞」の同時申請は避けて頂きたくお願い申し上げます。
奨励金等交付予定日 2022年7月上旬
研究報告書の提出について(「森永奉仕会賞」を除く) 研究奨励金の交付を受けた翌年の2023年9月30日までに、所定の様式(A4版)により貴学会経由にて当財団理事長あてご提出をお願い申し上げます。
申請研究課題及び研究報告書の開示及び公表について 公益財団法人として要請される情報公開の観点から、公益法人協会「共同サイト」で開示している当財団事業報告書に「申請者名」、「研究課題名」を掲載し(毎年7月更新)、公表させて頂きますのでご了承願います。
また、「研究報告書」につきましても、事務所に備え置きし一般の閲覧に供する資料としていますので、併せてご了承願います。
申請書及び研究報告書様式について 2019年より様式サイズをB4からA4へ変更いたしました。2019年に送付しましたCDに収めた様式(エクセルファイル)をご使用下さい。
なお、不明な点等は、下記の事務局あてメールでお問い合わせ下さい。
応募等お問い合わせ先 〒108-0075 東京都港区港南3丁目8番1号港南ビル2階
公益財団法人 森永奉仕会
理事長 藪田 敬次郎
電 話:03-5783-0861
FAX:03-5783-0867
(事務局)主事:小澤 和裕
Mail : k_ozawa@morinagamilk.co.jp
研究奨励金申請書
研究奨励金報告書

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和4年度学術研究助成

助成の趣旨 当財団は、事業の一環として、社会的、学術的に貢献度の高いと思われる「主食である米、麦等に関する技術研究」に対しまして、学術研究助成を実施しております。この助成は、米、麦等に関する研究、調査を通じて、国民の健康な食生活を推進し、食品産業の発展に寄与することを目的とします。
助成の対象 次に指定する3の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関を対象とします。
研究分野 (1)米、麦等に関する研究
(2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
(3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
(4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究
※但し、嗜好品(酒等)は除きます。
助成要件 (1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていることとします。但し、申請者本人以外の推薦が必要です。

(2) 学術研究特別助成
学術研究助成者の中から特に成績が優秀な方に上記研究助成金の交付に加え、特別に交付します。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
42歳の若さで、平成10年5月15日に亡くなられた当財団の理事、フジパン株式会社(現 フジパングループ本社株式会社)代表取締役社長 故舟橋重明氏の功績を記念し、上記応募者の中より次の要件を満たす研究者1名に、上記研究助成金の交付に加え、奨励助成金を交付します。
①研究内容が優れ、かつ、斬新で3の研究分野において将来性が見込まれることとします。
②42歳以下の研究者を対象とします。(令和4年4月1日現在)
助成の金額 (1) 学術研究助成
選考委員会での審査により50万円から100万円を助成します。

(2) 学術研究特別助成
選考委員会で特に優れていると認めた者については、(1)の助成に加え最高100万円の特別助成をします。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
対象者1名に対し100万円を助成します。
前記(2)および本(3)の助成使用使途は、3の研究分野(1)乃至(4)に限ることとし、会計報告は以下13の研究結果等の報告と同様翌年8月末日までとします。
舟橋重明記念奨励助成は、前記(1)(2)との重複助成を妨げません。
研究期間 研究期間は、令和4年8月1日(月)~令和5年7月31日(月)までとします。
助成回数の扱い 当財団から過去5年間に複数回助成を受けている場合は、考慮されることがあります。但し、選考委員会が特に認める場合は可とします。
申請手続き 当財団のホームページから学術研究助成金交付申請書(A4サイズ2枚綴)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当財団宛てに書面で1部送付願います。
申請期間 令和3年11月1日(月)~ 令和3年12月15日(水)到着分とします。
選考方法 書類審査の後、当財団の学識経験者による選考委員会の議を経て理事会で決定します。
決定通知 令和4年5月下旬までに書面にて通知します。
助成金の交付予定 令和4年7月末日とします。
研究結果等の報告 翌年7月末日の研究期間終了後、研究結果及び研究に要した助成金の使途につき、同年8月末日までに報告していただきます。
お問い合わせ・申請書類送付先 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団  事務局
〒467-0064 名古屋市瑞穂区彌富通一丁目21番地
TEL:052-833-5199  FAX:052-834-2961
E-mail:office@ea-fujizaidan.or.jp
URL:http://www.fujizaidan.or.jp
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