社会法人 日本家政学会

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研究助成

2023年度一般財団法人旗影会研究助成
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2023年度研究助成
乳の学術連合「牛乳乳製品健康科学」学術研究公募
乳の学術連合「乳の社会文化」学術研究公募
乳の学術連合「食と教育」学術研究公募
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2023年度研究助成
令和4年度「森永奉仕会研究奨励金」「森永奉仕会賞」
公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和5年度学術研究助成等

2023年度一般財団法人旗影会研究助成

研究助成の趣旨 一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。
研究助成の対象 1. 特別助成
 タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)
2. 一般助成
 以下の分野に関する研究
  a) 畜産
  b) 農産
  c) 食品工業および調理科学
助成金額および採用予定件数 特別助成 200万円/件 10件程度
一般助成 100万円/件 40件程度
助成の対象となる活動の実施期間 2023年4月1日から2024年3月末日まで
応募資格 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。
応募方法 当財団ホームページ
https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html
に掲載します。
「応募方法」のページの「助成申請システム」は12月1日オープン予定です。
応募期間 2022年12月1日 ~ 2023年1月末日必着
選考の方法 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。
助成金交付予定 2023年6月上旬
問い合わせ先 一般財団法人旗影会事務局担当:福井
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13 TEL(担当者直通) : 070-2660-2877
E-mail : kieikai@nakashima-foundation.org
※在宅を含めた勤務体制の為、お問い合わせはメールもしくは携帯までお願い致します。

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2023年度研究助成

本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2023年度助成対象者は次の要領で募集いたします。
研究分野 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究
研究助成対象者 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
助成金額 (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
※若手部門は、昭和58年4月1日以降生まれの方
交付時期 2023年5月予定
申請手続き方法 財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2023年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。
申請書請求先及び送付先 〒311-3411茨城県小美玉市野田1542 TEL : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団 E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp
その他 同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。
URL http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

乳の学術連合「牛乳乳製品健康科学」学術研究公募

「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・スポーツ科学等の分野の課題」に係る学術研究

<牛乳乳製品健康科学会議>
 牛乳乳製品の栄養健康機能に係る学術的エビデンスを研究検証し、研究活動を通じて日本人の健康増進に貢献することを目的とする、健康科学分野の研究者で組織される一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成24年3月設立。
代表幹事 折茂 肇(骨粗鬆症財団理事長)
募集(申請)期間 2022年10月1日(土)~2022年12月31日(土)
募集テーマ
No. テーマ 内容
牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究 牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究。特に、今回は下記2テーマを重点課題として取り上げる
・牛乳乳製品あるいはその成分が感染症の予防・回復に及ぼす影響に関する研究
・牛乳乳製品あるいはその成分が腸内環境や腸管免疫機能に及ぼす影響に関する研究
キーワード: 感染防御、自然免疫、獲得免疫、腸内環境、腸内菌叢、腸内細菌、脳腸相関、腸管免疫機能、抗炎症、アレルギー、免疫寛容
牛乳乳製品の栄養学的価値に関する研究 牛乳乳製品がすべてのライフステージにおいてもつ栄養学的価値に関する疫学研究、基礎研究、介入研究
特に、今回は下記2テーマについて重点課題として取り上げる
・若年層の牛乳乳製品摂取の意義についての研究
・牛乳乳製品摂取とフレイル・認知症との関連性についての研究
キーワード: フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、認知症、軽度認知障害(MCI)、肥満、メタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧、脂質異常、低栄養、骨粗鬆症、乳糖不耐、学校給食、発育と成長、スポーツ栄養、行動変容、ビタミンD
牛乳乳製品に関わる新規探索研究 牛乳乳製品の価値向上につながる牛乳乳製品が健康に及ぼす影響に関する基礎的、臨床的新規探索研究
キーワード: 持続可能な開発目標(SDGs)、新規有用成分の探索、新規解析法の開発、チーズに関する新規探索研究、 学際的(領域横断的)研究
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)がもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究 新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)により食生活や生活様式が大きく影響を受けた中で、牛乳乳製品摂取の現状や牛乳乳製品が果たすべき役割に関する調査や基礎的・応用的研究
キーワード:感染予防、後遺症、食生活、生活様式、栄養不足、栄養バランス、学校給食、運動不足、睡眠、精神面での健康
研究採用数 上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から10件程度を採用する。
応募資格 国内の大学および短期大学、高等専門学校、国・地方公共団体の研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている個人またはグループの研究者等(大学院生含む)とする。
委託の要件 (1)未発表の研究であること。
(2)研究については、COVID-19等のウイルス感染症の蔓延等により、国内外の移動や調査が制限されることを前提に、ニューノーマル時代に適応した実施可能な方法であること。
(3)研究については、「健康科学会議」研究評価委員会(以下、「研究評価委員会」という)に報告書を提出し、評価を受けること。
(4)外部への研究発表に際しては、事前に「健康科学会議」に了解を得るとともに、「健康科学会議」および「Jミルク」の学術研究費の助成を受けたことを明らかにすること。
(5)研究成果の全部もしくは一部を刊行し、または発表した場合は、その刊行物または別刷の3部を添付して、「健康科学会議」および「Jミルク」に報告しなければならない。
(6)研究成果は、原則として、研究期間終了後2年以内に、学会誌などで公表すること。
(7)研究対象(材料)について
  研究対象(材料)は、特定の商品ではなく、牛乳または乳製品共通の価値向上に繋がる、一般化できる材料を対象とする。
(8)動物実験について
  公的に実施義務のない動物実験はできる限り代替法等による研究で実施すること。
委託研究期間 原則として1年を超えないものとする。但し、研究の内容によっては、最長3年間とするが、1年以上の期間の研究を申請する場合は、全期間にわたる研究計画・支出計画を申請書に明確に記すこと。なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、研究委託を中止する場合がある。
委託研究費 年間1件当たり原則として150万円(消費税込)以内とする。
なお、複数年度の研究においては、研究年度×年間委託研究費を上限額とする。
※ 個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象となる。研究費からの所得税の支出は認めない(本研究費は、全額を研究費として充てること)。
※ 本学術研究は全国の研究機関を対象とした公募型のプロジェクトであり、研究助成として業務委託する。本委託研究費は、全額を調査・研究費に充てる為、研究機関に支払う間接費等に関しては、必要に応じて所属機関内にて免除手続き等を行なう。やむを得ず本研究費にかかる間接経費を求める場合に限り申請額の中で計上する。なお、所属機関との契約を希望する場合、申請者はあらかじめ所属機関と間接経費について確認を行い、申請すること。
選考方法 「健康科学会議」学術研究選考委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、決定する。
<選考委員会>
委員長 折茂 肇  (公益財団法人骨粗鬆症財団 理事長)
委員 上西一弘 (女子栄養大学栄養学部栄養生理学研究室 教授)
委員 岡山 明  (一般社団法人 適塩・血圧対策推進協会 代表理事)
委員 大日向 耕作(京都大学大学院農学研究科 准教授)
委員 小川 純人 (東京大学大学院医学系研究科 准教授)
委員 川原 貴  (一般社団法人大学スポーツ協会 副会長)
委員 桑田 有  (特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 副理事長)
委員 齋藤 忠夫 (東北大学 名誉教授)
委員 清水 誠  (東京大学 名誉教授)
委員 下条 直樹 (千葉大学予防医学センター 特任教授)
委員 中村 丁次 (神奈川県立保健福祉大学 学長)
事務局・お問い合わせ先等 詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。

<乳の学術連合「学術研究の公募」>
https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2023/

<事務局・お問い合わせ先>
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番20号 お茶の水ユニオンビル5階
一般社団法人Jミルク内「牛乳乳製品健康科学会議」事務局 担当:池上
電話:03-5577-7494 FAX:03-5577-3236 E-mail:m-kenkou@j-milk.jp
学術研究公募ポスター
学術研究実施要領・申請書

乳の学術連合「乳の社会文化」学術研究公募

牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研究

<乳の社会文化ネットワーク>
 乳の利用と酪農乳業の発展に関する社会的文化的な研究を通して、わが国乳文化の創造に積極的に貢献することを目的とする一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成24年4月設立。
代表幹事 生源寺 眞一(福島大学農学群食農学類長 教授)
募集(申請)期間 2022年10月1日(土)~2022年12月31日(土)
募集テーマ (1)特定研究
No. テーマ 内容
牛乳乳製品の価値創造 牛乳乳製品の価値創造に通じる研究。例えば、コミュニケーション革新、ブランディング、地域循環型フードシステム、バリューチェーン、品質・安全(嗜好性・流通特性・付加特性・食品安全マネジメントシステム)、乳業のSDGs(ESG経営)に関する研究など。
牛乳乳製品の食生活への受容 牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、牛乳乳製品の市場開発、「おいしさ」の感情や記憶の創出に関する日本及びアジア諸国をフィールドとした研究など。
SDGs(持続可能な開発目標)への日本の酪農乳業の貢献 SDGsおよび持続可能なフードシステムの実現に向けて、酪農乳業が果たすべき役割や取り組み課題に関する研究。例えば、次世代家族酪農のビジョンや展望、飼料自給率の向上、有機農業と酪農、環境負荷の低減、低炭素酪農、ローカル・フードシステム、ミルクサプライチェーンの強靭性、これらの目標の設定や評価方法に関する研究など。
学校給食の社会的意義と可能性 持続可能なフードシステムにおける学校給食と牛乳に関する研究。例えば、地域酪農乳業の持続可能な発展と学校給食牛乳、子供の貧困と食生活、地域づくりと学校給食、持続可能性・地域性・食文化を育む献立や調理技術、食品ロス対策・紙パックリサイクル推進に関する研究など。

(2)一般研究
No. テーマ 内容
乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究 牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など。
注)「牛乳」「乳」とは、食品としての牛乳乳製品を意味する。(「乳」にはヤギ乳・ヒツジ乳を含む)
研究採用数 上記2(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から8件程度を採用する。
応募資格 国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者(大学院生を含む)や研究グループもしくは特定の組織に属さない個人とする。
委託の要件 学術研究に係る委託要件は次のとおりとする。
(1)未発表の研究であること。
(2)研究については、COVID-19等のウイルス感染症の蔓延等により、国内外の移動やフィールド調査が制限されることを前提に、ニューノーマル時代に適応した実施可能な方法であること。
(3)採択された研究者等は、乳の社会文化ネットワーク(以下、社会文化NT)及びJミルクが東京都内で2023年3月に開催予定の学術研究計画発表会において、研究計画を発表すること。
(4)研究については、「乳の社会文化」学術研究審査委員会(以下「審査委員会」という。)に報告書を提出し、評価を受けること。
(5)研究成果は、原則として、研究期間終了後2年以内に学会誌等で公表すること。
(6)研究成果を公表する場合、事前に社会文化NTに連絡すること。
(7)研究成果の公表に際しては、社会文化NT及びJミルクの学術研究支援を受けたことを明らかにすること。
(8)研究成果の公表後は、その刊行物(電子ジャーナルを含む)や発表資料等の写しを社会文化NTに提出すること。
委託研究期間 同一研究計画に対する委託期間は、原則として2023年4月1日(土)から2024年3月31日(日)までとする。なお、研究成果を踏まえ、研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応募申請を行うことができる。
ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延長を認めることができる。
委託研究費 年間1件当たり原則として70万円(税込)以内とする。なお、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合は100万円(税込)以内とする。
※ 個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象となる。研究費からの所得税の支出は認めない(本研究費は、全額を研究費として充てること)。
※ 本学術研究は全国の研究機関を対象とした公募型のプロジェクトであり、研究助成として業務委託する。本委託研究費は、全額を調査・研究費に充てる為、研究機関に支払う間接費等に関しては、必要に応じて所属機関内にて免除手続き等を行なう。やむを得ず本研究費にかかる間接経費を求める場合に限り申請額の中で計上する。なお、所属機関との契約を希望する場合、申請者はあらかじめ所属機関と間接経費について確認を行い、申請すること。
選考方法 「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、決定する。
<審査委員会>
委員長 生源寺 眞一(福島大学農学群食農学類長 教授)
副委員長 小長谷 有紀(独立行政法人日本学術振興会 監事)
委員 阿久澤 良造(日本獣医生命科学大学 名誉教授)
委員 上田 隆穂 (学習院大学経済学部経営学科 教授)
委員 大江 靖雄 (東京農業大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科 教授)
委員 小川 美香子(東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門 准教授)
委員 小林 信一 (静岡県立農林環境専門職大学短期大学部 教授)
委員 中澤 弥子 (長野県立大学健康発達学部食健康学科 教授)
委員 前田 浩史 (ミルク一万年の会 代表世話人)
委員 南 直人  (立命館大学食マネジメント学部 教授)
事務局・お問い合わせ先等 詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。

<乳の学術連合「学術研究の公募」>
https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2023/

<事務局・お問い合わせ先>
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番20号 お茶の水ユニオンビル5階
一般社団法人Jミルク内「乳の社会文化ネットワーク」事務局 担当:小川
話:03-5577-7494 FAX:03-5577-3236 E-mail:m-shakai-nt@j-milk.jp
学術研究公募ポスター
学術研究実施要領・申請書

乳の学術連合「食と教育」学術研究公募

乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

<牛乳食育研究会>
乳の特徴を活用した食と教育の研究活動を通して、豊かな食体験及び総合的な食知識の習得、食に対する健全な態度の育成及び適切な食選択能力の向上などの教育的な取り組みをもって、生活者が生涯を通じて心豊かで健康的な生活を実現することに貢献することを目的とする一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成24年10月設立。
代表幹事 角屋 重樹(広島大学名誉教授)
募集(申請)期間 2022年10月1日(土)~2022年12月31日(土)
募集テーマ 委託する学術研究のテーマは次の通りとする。なお、「乳」とは、「食品としての牛乳乳製品やそれを生産流通する産業としての酪農や乳業など」であり、全てのテーマは「乳」に係る研究である。また、「教育」とは、家庭教育、学校教育(幼・保を含む)、社会教育などである。
(1)特定研究
No. テーマ 備考
教科等の教育における「乳」の教育的価値を活用した教育プログラムの開発と検証 キーワード:幼・小・中・高における教科等と酪農・乳の関連、カリキュラムデザイン、酪農教育ファーム活動やリモート体験(工場見学含む)などを活用したプログラム など
学校給食におけるSDGs視点での「乳」を活用した食育プログラム開発(もしくは教育的価値の考察) キーワード:子どもの栄養、食習慣形成、食品ロス削減、リサイクル活動、食文化の継承と発展、地産地消、循環型社会、食料安全保障、持続可能で健康的な食事など
災害も含めた非常時に対応するための教育プログラムの検討 キーワード:非常時の食選択、非常食の条件と利用、食のあり方と楽しみ方、ウェルビーイング
「家庭」「地域」における食と栄養の社会的な課題に対応した、「乳」を活用した継続的な支援と食育プログラムの開発と検証 キーワード:若年層、子ども食堂、フードバンク、福祉施設、セーフティーネット、給食のない日、高校

(2)一般研究
No. テーマ 備考
「乳」に関する教育的視点からの研究 ・特定研究以外のテーマで、教育における乳独自の価値を明らかにするための研究。
研究採用数 上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から6件程度を採択し委託する。
応募資格 国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(教職大学院・大学院生含む)、またはこれに付随する研究を行っている個人とする。
委託の要件 (1)未発表の研究であること。
(2)研究については、COVID-19等のウイルス感染症の蔓延等により、国内外の移動や調査が制限されることを前提に、ニューノーマル時代に適応した実施可能な方法であること。
(3)採択された場合、研究者等は、牛乳食育研究会及びJミルクが2023年3月に開催予定の学術研究計画発表会において研究の計画を発表すること。
(4)研究については、食と教育学術研究評価委員会(以下、「評価委員会」という)に報告書を提出し、評価を受けること。
(5)研究結果は、原則として研究期間終了後2年以内に、学会での発表または学会誌及び学内紀要へ掲載すること。
(6)外部への研究発表に際しては、事前に牛乳食育研究会に連絡するとともに、牛乳食育研究会及びJミルクの学術研究支援を受けたことを明らかにすること。
(7)研究成果の全部もしくは一部を刊行または発表した場合は、その刊行物または別刷の1部を添付して牛乳食育研究会及びJミルクに報告すること。
委託期間 同一調査・研究課題に対する委託期間は、1年単位とし、2023年4月1日から2024年3月31日までとする。とする。ただし、研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。申請書に全体の研究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。なお、複数年の場合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。
委託研究費の額 年間1件当たり原則として70万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内とする。
※ 個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象。研究費からの所得税の支出は認めない(本研究費は、全額を研究費として充てること)。
※ 本学術研究は全国の研究機関を対象とした公募型のプロジェクトであり、研究助成として業務委託する。本委託研究費は、全額を調査・研究費に充てる為、研究機関に支払う間接費等に関しては、必要に応じて所属機関内にて免除手続き等を行なう。やむを得ず本研究費にかかる間接経費を求める場合に限り申請額の中で計上する。なお、法人契約を希望する場合、申請者はあらかじめ所属機関と確認を行い、申請すること。
選考方法 評価委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定する。
※若手研究者育成の観点から、1名程度の採択を考慮することがある。
<評価委員会>
委員長 角屋 重樹(広島大学 名誉教授)
副委員長 木村 純子(法政大学経営学部 教授)
委員 石井 雅幸(大妻女子大学家政学部児童学科 教授)
委員 木下 博義(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
委員 児玉 浩子(帝京平成大学大学院健康科学研究科 特任教授)
事務局・お問い合わせ先等 詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。

<乳の学術連合「学術研究の公募」>
https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2023/

牛乳食育研究会事務局
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番20号 お茶の水ユニオンビル5階
一般社団法人Jミルク内「牛乳食育研究会」事務局 担当:前
E-mail:m-shokuiku@j-milk.jp
学術研究公募ポスター
学術研究実施要領・申請書

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2023年度研究助成

助成の対象 <一般公募研究> 単年度(2023年4月1日~2024年3月31日)
・理工学分野: 海水資源の利用技術,製塩プロセスの改善・応用・新規開発,海水に関わる環境保全・改善に関する研究
・医学分野:  食塩を中心とした塩類の生理作用,健康に及ぼす影響に関する研究
・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類の役割に関する研究
・分野共通:  塩類摂取量評価法の開発に関する研究
募集件数および研究助成金額 <一般公募研究>
・理工学分野:  18件程度
・医学分野:   15件程度
・食品科学分野: 16件程度
*研究助成金額: 1件当たり120万円以下
応募資格 日本国内の大学,公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)
特に,若手研究者,女性研究者の積極的な応募を期待
応募方法 財団のウェブサイトから2023年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウンロードし,応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ,書面により提出
URL:https://www.saltscience.or.jp/research.html
(なお,ダウンロード用資料は9月中旬ごろ掲載予定)
応募期間 2022年10月25日(火)~ 2022年11月25日(金)まで(締切日財団必着)
提出先 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp
選考結果の通知 財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て,2023年3月に応募者へ書面で通知

令和4年度「森永奉仕会研究奨励金」「森永奉仕会賞」

1. 令和4年度「森永奉仕会研究奨励金」の申請について
1)申込期間 : 2022年10月1日~12月末日
 
2)研究課題 : 「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
当財団の目的「乳幼児の健康と栄養に関する研究、調査及びこれに関連する乳製品等の品質改善に関する研究、調査に対し助成を行い、その成果をもって公衆衛生の向上に寄与する」に適うものとします。
なお、申請者のご選考は貴学会にご一任申し上げます。
 
3)申請金額 : 研究奨励金の申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付致しますことをご了承願います。
 
4)特別賞 : 当財団が推薦を依頼した学会(但し、小児科関係を除く)の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈致します。
名 称 : 森永賞
賞 金 : 100万円
受賞資格 : 応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者
 
5)奨励金の交付期間等についてのお願い
研究奨励金の交付期間は、別添の当財団「審査・交付内規」第7条に記載の通り、原則として1年、継続申請の場合は3年を限度とし、同一人で生涯3回までとさせて頂きます。
 
2. 令和4年度「森永奉仕会賞」のご推薦について
森永奉仕会賞の対象は、2021年1月1日から同年12月末日までの期間内に既に発表された業績に限定させて頂きます。
申請手続きにつきましては1項1)~3)に準じます。
 
3. 令和4年度貴学会ご推薦依頼件数
「森永奉仕会研究奨励金」ご推薦依頼件数 2件
「森永奉仕会賞」ご推薦依頼件数 1件
なお、同一者による「森永奉仕会研究奨励金」と「森永奉仕会賞」の同時申請は避けて頂きたくお願い申し上げます。
 
4. 奨励金等交付予定日
2023年7月上旬
 
5. 研究報告書の提出について(「森永奉仕会賞」を除く)
研究奨励金の交付を受けた翌年の2024年9月30日までに、所定の様式(A4版)により貴学会経由にて当財団理事長あてにご提出をお願い申し上げます。
 
6. 申請研究課題及び研究報告書の開示及び公表について
公益財団法人として要請される情報公開の観点から、公益法人協会「共同サイト」で開示している当財団事業報告書に、「申請者名」、「研究課題名」を掲載し(毎年7月更新)、公表させて頂きますのでご了承願います。
また、「研究報告書」につきましても、事務所に備え置きし一般の閲覧に供する資料としていますので、併せてご了承願います。
 
7. 申請書及び研究報告書様式について
2019年より様式サイズをB4からA4へ変更いたしました。2019年に送付しましたCDに収めた様式(エクセルファイル)をご使用下さい。
なお、不明な点等は、下記の事務局あてメールでお問い合わせ下さい。
 
8. 応募等お問い合わせ先
〒108-0075 東京都港区港南3丁目8番1号港南ビル2階
公益財団法人 森永奉仕会
理事長 藪田 敬次郎
電話 : 03-5783-0861
FAX : 03-5783-0867
(事務局)主事 : 小澤 和裕
Mail : k_ozawa@morinagamilk.co.jp

1 研究奨励金申請書.xls
2 奉仕会賞申請書.xls
3 研究奨励金報告書.xls
4 森永賞報告書.xls
5 研究奨励金審査・交付内規.doc
6 森永奉仕会賞交付内規.doc

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和5年度学術研究助成等

助成の趣旨 当財団は、事業の一環として、社会的、学術的に貢献度の高いと思われる「主食である米、麦等に関する技術研究」に対しまして、学術研究助成を実施しております。
この助成は、米、麦等に関する研究、調査を通じて、国民の健康な食生活を推進し、食品産業の発展に寄与することを目的とします。
助成の対象 次に指定する3の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関を対象とします。
研究分野 (1)米、麦等に関する研究
(2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
(3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
(4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究
※但し、嗜好品(酒等)は除きます。
助成要件 (1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていることとします。但し、申請者本人以外の推薦が必要です。

(2) 学術研究特別助成
学術研究助成者の中から特に成績が優秀な方に上記研究助成金の交付に加え、特別に交付します。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
42歳の若さで、平成10年5月15日に亡くなられた当財団の理事、フジパン株式会社(現 フジパングループ本社株式会社)代表取締役社長 故舟橋重明氏の功績を記念し、上記応募者の中より次の要件を満たす研究者1名に、上記研究助成金の交付に加え、奨励助成金を交付します。
①研究内容が優れ、かつ、斬新で3の研究分野において将来性が見込まれることとします。
②42歳以下の研究者を対象とします。(令和5年4月1日現在)
助成の金額 (1) 学術研究助成
選考委員会での審査により50万円から100万円を助成します。

(2) 学術研究特別助成
選考委員会で特に優れていると認めた者については、(1)の助成に加え最高100万円の特別助成をします。

(3) 舟橋重明記念奨励助成
対象者1名に対し100万円を助成します。
前記(2)および本(3)の助成使用使途は、3の研究分野(1)乃至(4)に限ることとし、会計報告は以下13の研究結果等の報告と同様翌年8月末日までとします。
舟橋重明記念奨励助成は、前記(1)(2)との重複助成を妨げません。
研究期間 研究期間は、令和5年8月1日(火)~令和6年7月31日(水)までとします。
助成回数の扱い 当財団から過去5年間に複数回助成を受けている場合は、考慮されることがあります。但し、選考委員会が特に認める場合は可とします。なお、学術研究助成金の助成は5年間に3回を限度とする。
申請手続き 当財団のホームページから学術研究助成金交付申請書(A4サイズ2枚綴)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当財団宛てに書面で1部送付願います。
申請期間 令和4年11月1日(火)~ 令和4年12月15日(木)到着分とします。
選考方法 書類審査の後、当財団の学識経験者による選考委員会の議を経て理事会で決定します。
決定通知 令和5年6月上旬までに書面にて通知します。
助成金の交付予定 令和5年7月末日とします。
研究結果等の報告 翌年7月末日の研究期間終了後、研究結果及び研究に要した助成金の使途につき、同年8月末日までに報告していただきます。
お問い合わせ・申請書類送付先 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団  事務局
〒467-0064 名古屋市瑞穂区彌富通一丁目21番地
TEL:052-833-5199  FAX:052-834-2961
E-mail:office@ea-fujizaidan.or.jp
URL:http://www.fujizaidan.or.jp
令和5年度学術研究助成金交付申請書
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