社会法人 日本家政学会

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研究助成

第12回(令和3(2021)年度)日本学術振興会 育志賞
公益財団法人 山崎香辛料振興財団 令和3年度研究助成
第15回キッズデザイン賞
公益財団法人 生命保険文化センター「2021年度 生命保険に関する研究助成」

第12回(令和3(2021)年度)日本学術振興会 育志賞

対象分野 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者 以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。

① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和3 (2021)年4月1日において34歳未満の者で、令和3(2021)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者
 1)区分制の博士後期課程に在学する者
 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
 3)後期3年のみの博士課程に在学する者
 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
受付期間 令和3(2021)年5月27日(木)~6月1日(火)17:00(締切)

公益財団法人 山崎香辛料振興財団 令和3年度研究助成

趣 旨  本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として、昭和58年7月に設立されました。
 令和3年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い、研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。
助成の対象となる研究範囲  助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑧テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料摂取による生活習慣病予防もしくは老化抑制に関する研究領域
③ 香辛料摂取による運動機能の維持・向上
 (ロコモティブシンドローム予防等)に関する研究領域
④ 複数の香辛料による生理機能の相乗効果に関する研究領域
⑤ 香辛料の香りによる癒し効果に関する研究領域
⑥ 香辛料に関する栽培・育種部門、加工・応用部門の研究領域
⑦ 香辛料に関する社会科学分野の研究領域
⑧ その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域
助成の対象者  助成者の対象者は、原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。
助成金交付要件 (1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
(4)本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。
 この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必要事項が明示されていること。
(5)同一もしくは類似申請課題において他の機関から重複して助成を受けていないこと。(科学研究費を除く)
助成額 (1)助成額は、1件当たり1年最大100万円とし、複数年継続助成の場合は2年間合計で最大200万円、3年間合計で最大300万円を基準とします。
 なお、研究助成金は申請された研究計画に基づき毎年9月30日までに適切に使用して下さい。
(2)申請者は「令和3年度助成金交付申請書」に希望助成年数を記載して下さい。
(3)採択課題の助成年数については研究計画等を審査して、本財団が助成年数を決定します。
 (複数年で申請されても単年助成になる場合があります)
(4)複数年で助成採択された場合は、毎年5月末日に研究の進捗状況と中間報告時点までの研究成果及び今後目指す研究計画と成果を記載した報告書を提出していただき、継続助成の可否について審査を行います。
研究期間  助成年数により
 ・令和3年10月1日から令和4年9月30日の1年間
 ・令和3年10月1日から令和5年9月30日の2年間
 ・令和3年10月1日から令和6年9月30日の3年間
 なお、研究期間が複数年で採択された場合は、中間報告書をご提出いただき、継続助成可否審査を1年毎に行います。
申請書の提出期限  本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、令和3年5月14日までに財団理事長あてに提出して下さい。
選考及び決定通知  本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を理事長名の文書で通知します。
 なお、選考は、専門委員会で厳正に審査いたしますので、採否の理由に関するお問い合わせには回答いたしかねますことを予めご了承願います。
助成金の交付  助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障のないよう、可能な限り速やかに交付します。
報 告 【1年間で採択された方】
研究期間終了後原則として30日以内に次の報告書等を各1部財団に提出していただきます。
① 研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
② 研究成果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
③ 助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
 ※②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。
【複数年で採択された方】
① 1年毎の5月末日までに研究の経過とその結果及び次の段階の研究期間における研究計画とその方法を記載した「中間研究報告書」を1部提出していただきます。
② 研究期間終了年度においては、研究期間終了後原則として30日以内に「応募時に1年間を選択された方」と同様の報告をしていただきます。
 (5月末日での途中報告の必要はありません)
③ 継続助成可否審査で継続できなかった場合は、研究期間終了後原則として30日以内に「応募時に1年間を選択された方」と同様の報告をしていただきます。
研究成果の扱い (1)当財団による研究助成の成果の論文発表等を行う場合は、当財団から研究助成を受けた旨を注記して下さい。
(2)学会、論文、取材等で発表される場合には、事前に当財団にご連絡下さい。
(3)研究成果に基づいた特許又は実用新案の出願に際して、当財団は権利を主張しません。
 なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離している場合並びに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の返還を求めることがあります。
 また、当財団が主催する研究報告会等に参加していただく場合もあります。
申請書提出先 申請書は、下記へご送付下さい。
104-0032 東京都中央区八丁堀1-3-2
公益財団法人 山崎香辛料振興財団
理 事 長 山 崎 明 裕
問合せ先 事務局 伊藤 満
TEL 03-6810-3600 FAX 03-3537-2126
E-mail:mitsuru_ito@sbfoods.co.jp
URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp
令和3年度助成金交付申請書
令和3年度助成金交付申請書記載要領

第15回キッズデザイン賞

「すべての子どもは社会の宝であり、未来そのもの」と考える、キッズデザイン協議会が、
3月1日に応募受付を開始した、第15回キッズデザイン賞のご案内です。

キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心、感性・創造性の育成、
産み育てのサポートにつながる優れたデザインを顕彰します。
製品や建築の「意匠」「造形」だけでなく「機能」まで、さらには「もの」だけではなく、
サービス、取り組み、制度も含めた、広い意味での「デザイン」が評価の対象です。
子ども向けのものはもちろん、大人向けのものであってもご応募いただけます。

この機会にキッズデザイン賞を知っていただくとともに、
子どもたちの明るい未来を拓く活動にご賛同をいただければ幸いです。

詳細は以下概要およびキッズデザイン賞Webサイトをご確認ください。
Webサイトより、応募案内パンフレット、応募要項、説明動画など各種ツールもご覧いただけます。
https://kidsdesignaward.jp/
募集期間 2021年3月1日(月)~ 5月14日(金)
キッズデザイン賞Webサイトで応募受付
受賞発表 8月25日(水)キッズデザイン賞受賞作品発表
表彰式 9月29日(水)最優秀賞など発表・表彰
賞の構成
審査を通過した作品がキッズデザイン賞として顕彰されます。
さらにその中から最優秀賞など以下の賞が選出されます。
【最優秀賞】 内閣総理大臣賞 1点
【優秀賞】 経済産業大臣賞 4点 / 少子化対策担当大臣賞 2点
消費者担当大臣賞 1点 / 男女共同参画担当大臣賞 1点
【奨励賞】 キッズデザイン協議会会長賞
【特別賞】 東京都知事賞 / 審査委員長特別賞 / TEPIA特別賞
BEYOND COVID-19特別賞 ※新設
審査料 60,500円(税込)/1作品につき 
※自治体のみの応募は16,500円(税込)/1作品につき
主 催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
後 援 経済産業省、内閣府、消費者庁
問合せ先 キッズデザイン賞事務局  E-mail:2021kids@kidsdesign.jp

公益財団法人 生命保険文化センター「2021年度 生命保険に関する研究助成」

目 的 主として若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。
対象者および募集件数 a.若手研究者
日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)を対象として 12 件程度とします。
ただし、
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方。
(2)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 a での過去の助成回数が4回までであること。 (5回目は助成対象)
(3)同一(類似)テーマで本研究助成または他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)。
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内。
b.一般研究者
教授、その他これに準ずる研究者を対象として3件程度とします。
ただし、
(1) 年齢制限はありませんが、現役の研究者であること。
(2) 2年連続して助成を受けることはできません。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
(3) 個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 b での過去の助成回数が2 回までであること。 (3回目は助成対象)
(4) 対象者 a(3)(4)に同じ。
テーマ 生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。
助成金額 助成金額は、50 万円を上限とします。
研究期間 2021 年4月1日~2022 年3月 31 日の間で、申請者が設定してください。
助成の申請手続 所定の研究助成申請書類(注1) により、2020 年 12 月1日(火)から 2021 年4月 30 日(金)まで(必着)(厳守ください) の期間にご提出ください。なお、大学院生については、個人研究又は共同研究代表者の場合、指導教授の推薦書を添付してください。
※共同研究については研究代表者が共同研究者全員の申請書類を取りまとめの上、ご提出ください。
生命保険文化センター(以下「センター」という)にて審査の上、研究助成の可否を決定します。
助成決定の通知・助成金の交付 研究助成の可否は本人(共同研究については研究代表者)、大学院生の場合は、本人及び指導教授に通知し、助成金は速やかに交付します(2021 年6月中を予定、共同研究については研究代表者へ交付)。
なお、助成金受給者が次のいずれかに該当する場合は、助成金を返還していただきます。
(1) 不実の申請を行ったとき又は次項に掲げた遵守事項に違反し若しくはその履行を怠ったとき
(2) 研究成果が一定の水準に達していないと認められるとき
(3) 犯罪行為、その他公序良俗に反する行為又は当センターの名義を無断で使用するなど当センターとの信頼関係を損なう行為があった場合等、助成金を支給するにふさわしくないと当センターが認めたとき
助成を受けた方の遵守事項 (1) 助成金交付後、研究期間中の当センターが指定する所定の時期に、その経過の概要と研究完了の見通しについて中間報告書を提出すること(1回)
(2) 研究期間満了後 1 ヶ月以内に、成果論文投稿見込報告書を提出すること(成果論文を投稿済みの場合は不要)
(3) 助成金を生命保険及びこれに関連する研究のための費用のみに充当することとし、研究期間満了後1ヶ月以内に助成金の使途に関する報告書を提出すること。なお、研究のための費用として支出した金額が交付した助成金額に満たない場合には、その差額について精算すること
 
<生命保険及びこれに関連する研究のための費用と認められないものの例>
① 食費・飲料費・居住費などの生活費
② 間接経費、一般管理費その他名称のいかんを問わず、助成金受給者が所属する大学等の機関が、助成金管理等の名目で徴収する費用
③ 本人・共同研究者の人件費
④ 翻訳費
⑤ 学会誌投稿費
⑥ 講演会・シンポジウム・意見交換会などの開催費
※判断がつかないものは当センターにご確認ください。

(4) 助成金受給による研究成果は、研究期間満了後、半年以内に当センター発行の「生命保険論集」に研究助成成果論文として投稿すること(注2) なお、成果論文投稿の際、最終報告書及び大学院生の場合は指導教授の成果論文指導報告書を併せて提出すること
(5) 成果論文は他誌に未投稿・未発表のものとし、申請書に記載した研究計画内容に沿ったものとすること
(6) 研究計画内容を変更する場合は、事前に当センターの承認を得ること
(7) 研究成果には、当センターの助成による旨を明記すること
(8) 2022 年9 月までに、原則として当センター運営の「保険学セミナー」(注3) で研究成果(途中報告も可)につき報告すること
※報告時期については、2021 年 10 月以降に希望を確認し、日程調整します。
優秀論文の表彰 対象者 a については「生命保険論集」掲載の成果論文を対象に優秀と認められた論文を表彰します。詳しくは当センターのホームページをご覧ください。
注意事項 (1)研究助成が決定した助成金交付者については、その氏名、所属大学・大学院の学部・学科、研究助成テーマ等を当センターのホームページ等で公表いたしますので、予めご了承ください。
(2)投稿いただいた成果論文の内容が研究計画内容に沿っていない場合は、別途当センターが定める期日までに再度投稿していただきます。
日本保険学会への入会のご案内 現在、日本保険学会に所属しておらず、この研究助成申請を機に入会を希望される方は、推薦を検討いたしますので、研究助成申請書の所定欄にご記入ください。
その他 本研究助成の関係者(当センターの役職員および学術振興委員会委員)の応募はご遠慮ください。
 
(注1)当センター所定のものを、下記研究助成のページからダウンロードしてください。
(注2)「生命保険論集」の研究助成成果論文用投稿要領は、下記研究助成のページをご覧ください。
(注3)「保険学セミナー」は、生命保険及びこれに関連する分野の研究者が、自由に討論を行う研究報告の場です。 2021 年度は東京と大阪でそれぞれ年 6 回(4、5、7、9、12、1月)ずつ開催いたします。研究成果の報告は、東京か大阪のいずれかで行います。
問い合わせ先、研究助成申請書類提出先 (公財)生命保険文化センター保険研究室 研究助成係
〒 100-0005 千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル3 階
TEL: 03-5220-8512 FAX: 03-5220-9090
e-mail: gakujutsu@jili.or.jp
トップページ URL: https://www.jili.or.jp/
研究助成のページ URL: https://www.jili.or.jp/research/josei/index.html
*申請書類は原則として郵送でご提出ください。 e-mail で提出される場合は「開封確認メッセージの要求」で着信を確認してください。
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