社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

第72回コロイドおよび界面化学討論会
第20回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第33回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2021」
第53回「感性研究フォーラム」講演会 感性と商品化
第69回レオロジー討論会
第8回 気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN 2021)

第72回コロイドおよび界面化学討論会

会 期 2021年9月15日(水)-17日(金) 国際シンポジウムのみ9月21日(火)
会 場 オンライン開催
開催概要 プログラム内容
1.特別講演
総合講演、Lectureship award受賞講演、奨励賞受賞講演
2.一般研究発表
総合セッション、分子集合体の科学と技術、組織化膜の科学と技術、微粒子とその分散系の科学、微粒子とその分散系の技術と応用、固体表面・界面の科学と技術、応用・開発セッション
2.一般シンポジウム
(1) 液体の科学におけるニューパラダイム、(2) コロイド・界面における機能性自発秩序:非生命系から生命系まで、(3) コロイド粒子の凝集制御 ~凝集機能ユニットの視点~
3.国際シンポジウム
主催団体 公益社団法人日本化学会コロイドおよび界面化学部会
URL https://confit.atlas.jp/guide/event/colloid2021/top

第20回食品レオロジー講習会
  ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

※今後のCOVID-19の影響により,開催方法の変更や開催中止の場合があります。
主 催 日本レオロジー学会
協 賛 色材協会,セルロース学会,日本応用糖質科学会,日本化学会,日本家政学会,日本食品科学工学会,日本食品工学会,日本調理科学会,日本油化学会(依頼中)
後 援 日本農芸化学会(依頼中)
日 時 2021年11月4日(木),5日(金)
場 所 東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨 食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。
プログラム
<1日目> 11月4日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶  
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー
松村康生(京都大学大学院 農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ)
新田晃平(金沢大学大学院 自然科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ)
松宮由実(京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食  
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
酒井啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 多孔質食品の調理とレオロジー
藤井恵子(日本女子大学 家政学部食物学科)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)  
  下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の順番は前後する場合有り)
  測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
  1.液状食品をかき回す
   ・定常ずり粘度の測定
   ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
   ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
   ・ゼラチンのゲル化温度
  2.固体食品・半固体食品を押す
   ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
   ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
     
<2日目> 11月5日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
  粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
   ・固体・半固体・液体の粘弾性
   ・静的粘弾性の測定
   ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ)
三浦靖(岩手大学 農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
高橋智子(神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 客員教授)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
参加費(税込) 主催・協賛学協会会員 60,500円, 一般 66,000円, 日本レオロジー学会学生会員 24,200円
※参加費にはテキスト代,昼食代が含まれます。
申込締切 2021年10月25日(月)
定 員 35名(先着順)※定員になり次第締め切ります。
申込方法 本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
不可の場合は,word版申込書に記載いただきメールにてお申し込みください。
振込先 : 三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464 
      三井住友銀行 京都支店 普通9100073
      ゆうちょ:01040-6-17564
      【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)
ご留意事項:① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参加いただけます。
② 協賛学協会会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員の場合は一般価格となります。
③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
④ 参加費お振込の際の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
⑤ 現在学生の方で学生会員参加費でお申込みの場合は,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオロジー学会学生会員入会申込み,および2021年度学生会員費3,500円のお支払を,必ず10月25(月)までに完了してください。
また食品講習会への参加申込も,別途必要です。食品レロオジー講習会へ参加される方は,10月25日(月)までに,申込みを済ませください。
問合せ先 三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申込先 一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
E-mail:office@srj.or.jp TEL:075-315-8687   https://www.srj.or.jp/
ご案内・会場案内

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第33回助成研究発表会」

開催期日 2021年7月14日(水)9:30~16:45
開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加料 無料。参加希望者は事前参加登録サイトにて申込。
詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2021」

開催趣旨 塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
開催日時 2021年10月14日(木)13:00~16:50
開催場所 品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
*新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
参加料 無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
シンポジウムテーマ 「海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~」
講演内容(講演順)
①「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」
  講演者:和嶋 隆昌 千葉大学大学院 准教授
  座 長:上ノ山 周 横浜国立大学名誉教授
②「長寿を支える味覚科学」
  講演者:三坂 巧 東京大学大学院 准教授
  座 長:駒井 三千夫 東北大学名誉教授
③「カルシウム・リンと健康」
  講演者:深川 雅史 東海大学 教授
  座 長:菱田 明 浜松医科大学名誉教授
詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

第53回「感性研究フォーラム」講演会 感性と商品化

主 催 繊維学会研究委員会「感性研究フォーラム」
協 賛 一般財団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会
日 時 2021年6月26日(土)13:00~15:50
開催方法 ZOOMを利用してのリモート講演
プログラム
13:00 開会
13:05
開会挨拶神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
(研究委員会「感性研究フォーラム」委員長)
13:10~14:10 コミュニケーションⅠ(講演)
『感性を考慮したスポーツシューズデザイン』
株式会社アシックス アシックススポーツ工学研究所 主任研究員 猪股貴志
スポーツシューズはヒトが着用して使用されるものであるため、ヒトの感性に寄り添ってデザインされる必要があると我々は考えています。スポーツシューズの開発におけるデザインとは、着用者のパフォーマンスを最大化させ着用者を怪我から守る機能的デザインとシューズの見た目の印象を決定する視覚的デザインとに主に分けることができます。本発表では,シューズの機能的デザインと視覚的なデザインの研究事例についてご紹介させていただきます。
   
14:10~14:25 質疑応答(フリーディスカッション)
   
14:25~14:30 休憩
   
14:30~15:30 コミュニケーションⅡ(講演)
『暑熱環境下のクーリングの考え方および快適性実現に向けて』
デサントジャパン株式会社 R&Dユニット スポーツパフォーマンス研究開発課 富永直斗
スポーツアパレルには多くの機能が求められ、着用するシーン、着用環境等によって異なります。昨今の猛暑の夏季においては、クーリング機能が重要になりますが、着心地には様々な要素が関係すると考えられています。我々がスポーツアパレルの開発において考える熱的な機能、そして、着心地および快適性の実現に向けた考え方を紹介します。
   
15:30~15:45 質疑応答(フリーディスカッション)
   
15:50 閉会
参加費 2,000円(全参加者一律)
申込方法 2021年6月18日までにE-mailで参加申込するとともに次のゆうちょ銀行に振込をしてください。
(ゆうちょ銀行の振込手数料は個人負担となります。)
入金確認後6月21日から順次zoomのIDとパスワードをお知らせします。
(注1)IDとパスワードが届かない場合は、ご連絡ください。
(注2)録音、録画、スクリーンショットは禁止します。
(注3)講師の会社関係者は申し込みをしていただきますが、参加費は無料です。
お支払先:ゆうちょ銀行 記号番号 14360-88230261 感性研究フォーラム(カンセイケンキュウフォーラム)
E-mail :KANSEIFORUM@gmail.com  件名に「第53回 感性研究フォーラム参加申込」、 本文に「氏名、所属」をご記入の上、送信して下さい。
問合せ先 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局 
TEL:03-3441-5627  FAX:03-3441-3260  E-mail: KANSEIFORUM@gmail.com

第69回レオロジー討論会

 第69回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で,北海道大学の折原宏教授を実行委員長として2021年10月20日(水)~22日(金)の3日間「かでる2・7」(札幌市中央区北2条西7丁目,道民活動センタービル)にて開催されます。(オンライン開催に変更する場合あり)。レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。
主 催 日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会
協 賛 日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)
後 援 日本農芸化学会(依頼中)
期 日 2021年10月20日(水)~22日(金)
会 場 かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目,道民活動センタービル)
※COVID-19の影響によっては,オンライン開催に変更となる場合もあります。
講演申込 学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みができない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
なお,講演申込は,5/17(月)から開始します。
講演発表時間 1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定
プログラム編成について 講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。
プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。
申込先 一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687
特別企画とオーガナイザー(敬称略):
バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山 徹
 
オーガナイズドセッションとオーガナイザー:
1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 日出間るり,高橋 勉,山本剛宏,岩田修一
4.表面界面のレオロジー 梶谷忠志,川口大輔
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦 靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山 徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽 大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 田村英子,那須昭夫,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
各種締切日
講演申込締切   6月18日(金)17時
要旨原稿提出締切   8月16日(月)17時
冊子体要旨集購入申込締切   8月31日(火)17時
事前参加申込締切   10月8日(金)17時

第8回 気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN 2021)

名 称 BECC JAPAN 2021(呼称:ベックジャパン 2021)
本会議日程 2021 年 8 月 31 日(火)
会 場 早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区大久保)
開催形態 ハイブリッド開催(会場参加+オンライン参加)
会場定員 200名程度(オンライン参加受付は別途となります)
基調講演・一般講演 参加費 基調講演 無料
一般講演
・【早期割引料金】~7/16(金)受付
  一般 15,000円、自治体職員 5,000円、学生 3,000円
・【通常料金】7/17(土)~8/26(木)受付
  一般 18,000円、自治体職員 5,000円、学生 3,000円
※交流会は別途5,000円程度
主 催 気候変動・省エネルギー行動会議
特別協力 Venture Cafe Tokyo
後 援 環境省、日本エネルギー学会、エネルギー・資源学会、日本家政学会(4月14日現在)
参加申込 2021 年 4 月 12 日(月)より開始
※最新情報については WEB サイト(https://seeb.jp/)をご覧ください

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