社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

公益財団法人不二たん白質研究振興財団 2021年度公開講演会「大豆のはたらきin京都-人と地球を健康に-」
第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム
食品ハイドロコロイドセミナー2021~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
日本衣服学会 第72 回(令和3年度)年次大会 総会・研究発表会
第53回洗浄に関するシンポジウム
第42回日本熱物性シンポジウム
第72回コロイドおよび界面化学討論会
第20回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ― 中止
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2021」
第69回レオロジー討論会

公益財団法人不二たん白質研究振興財団 2021年度公開講演会
 「大豆のはたらきin京都-人と地球を健康に-」

日 時 2021年11月13日(土) 午後1時半~4時半
会 場 メルパルク京都 6階 会議室
演題1.大豆と人類の食文化-肉食と菜食のはざまで-
     立命館大学食マネジメント学部 教授 南 直人
演題2.大豆イソフラボンの保健機能とそのしくみ
     九州大学大学院農学研究院 主幹教授 立花 宏文
演題3.サステナブルな食としての「和食」に期待されること《パネルディスカッション》
     パネリスト:中村 元計(一子相伝 なかむら) 才木 充(京料理 直心房 さいき)
            髙橋 拓児(株式会社 木乃婦) 熊谷 智明(不二製油株式会社)
     ファシリテーター 龍谷大学農学部 教授 山崎 英恵
運営委員長 甲子園大学 教授 伏木 亨
申込受付はハガキまたは当財団ホームページから。2021年10月25日(月)必着。
Webでの配信も行います。Web配信視聴をご希望の方は、ホームページからお申し込みください。
来場ご希望の方へは先着120名様に聴講券を送付。Web配信は先着300名まで。
問合せ・申込先 不二たん白質研究振興財団事務局 TEL・072-463-1764
ホームページ:https://www.fujifoundation.or.jp/lecture/

第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催 食品ハイドロコロイド研究会
協 賛 化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品科学工学会、日本食品機械研究会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)
日 時 2021年12月18日(土) 9:10-17:40 (受付は8:30から開始します)
会 場 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
プログラム(題目は仮題)
9:10-9:15 挨拶 筑波大学 中嶋光敏
9:15-10:00 Ca強化馬鈴薯デンプンの話題 農研機構北海道農業 研究センター芽室研究拠点 野田高弘
10:00-10:45 加工による澱粉の物性変化と食品への応用 三和澱粉工業(株) 研究開発部 松本典子
10:45-11:30 うどんの物性に関する話題 テーブルマーク(株) 古橋敏昭
11:30-12:30 昼休み
12:30-13:15 やわらかいゲルは舌でつぶす?歯で噛む?どう味わう? 農研機構  食品研究部門 神山かおる
13:15-14:00 味情報の受容・伝達システムを摂食過程から考える 農研機構  食品研究部門 日下部裕子
14:00-14:45 時間なくして語れない「味」と味覚と嗅覚 産総研 情報・人間工学領域 小早川 達
14:45-15:00 休憩
15:00-15:45 咀嚼と消化吸収、代謝、食欲 早稲田大学 スポーツ科学研究科 濱田 有香
15:45-16:30 摂食嚥下障害の評価と訓練の実際 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科  戸原 玄
16:30-17:15 食品咀嚼の目的:嚥下誘発に関わる食塊物性 鶴見大学歯学部 塩澤 光一
17:15-17:40 総合討論
18:00-20:00 懇親会
定 員 オンサイト(会場)参加80名(さらに制限する可能性もあります)、オンライン参加95名、(申込先着)
申込方法 HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
参 加 費
一般 大学・官公庁 学生
シンポジウムのみ参加 会員 5,000 5,000 1,000
非会員 8,000 7,000 3,000
セミナーとシンポの
両方に参加
会員 8,000 8,000 2,000
非会員 13,000 11,000 4,000
懇親会費 5000円(懇親会費は当日徴収となります。但し中止となる可能性があります。)
支払方法 申込受理後、eメールにて通知。  
事務局 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾; 
e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org

食品ハイドロコロイドセミナー2021
  ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。
主 催 食品ハイドロコロイド研究会
協 賛 化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品科学工学会、日本食品機械研究会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)
日 時 2021年12月17日(金) 13:20-17:40 (受付は12:20から開始します)
会 場 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
プログラム(題目は仮題)
13:20-14:20 X線小角、超小角散乱 (株)リガク 伊藤和輝
14:20-15:20 実空間での形態観察およびミクロ粘弾性観察法としてのAFM 東京工業大学  物質理工学院 梁暁斌(リョウ ギョウヒン
15:20-15:40 休憩
15:40-16:40 顕微RAMAN 酪農学園大学 農食環境学群 川端庸平
16:40-17:40 MRIの基礎と食品への応用 東京海洋大学 海洋生命科学部 福岡美香
定 員 オンサイト(会場)参加80名(さらに制限する可能性もあります)、オンライン参加95名、(申込先着順)
申込方法 HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
参加費
一般 大学・官公庁 学生
セミナーのみ参加 会員 4,000 4,000 1,000
非会員 7,000 6,000 3,000
セミナーとシンポの
両方に参加
会員 8,000 8,000 2,000
非会員 13,000 11,000 4,000
支払方法 申込受理後、eメールにて通知。
事務局 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org

日本衣服学会 第72 回(令和3年度)年次大会 総会・研究発表会

大会日程 令和3年10 月30日(土)9:00~17:30 (予定)
会 場 オンライン開催(金城学院大学)
参加費 会員2000円,非会員2500円,学生500円 事前に振込みで納入してください。
特別講演 「衣服の色が与える心理効果の可能性と限界」
(一社)(前)日本色彩学会会長 東海学園大学 心理学部 教授 髙橋晋也氏
 ※ 特別講演入場無料です。一般来聴を歓迎いたします。
 ※ 大会プログラムは決定次第(9月中旬)衣服学会HPに掲載します。
参加申込 令和3年10月15日(金)までにHP申込フォーム(9月下旬掲載)よりお申し込み下さい。
大会 事務局 〒467-8610 名古屋市瑞穂区汐路町3-40 名古屋女子大学
日本衣服学会第72回年次大会事務局(間瀬 清美)
E-mail: mkiyomi@nagoya-wu.ac.jp

第53回洗浄に関するシンポジウム

主 催 日本油化学会 洗浄・洗剤部会
協 賛 日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会
日 時 令和3年10月12日(火)~ 15日(金)
会 場 オンライン開催(LINC Biz(AIoTクラウド社リモート会議システム))
プログラム概要 特集「withコロナ/afterコロナがもたらす変化と対応」、一般講演、オープンセミナー及びオリジナルレポート
参加費 (消費税を含む)
事前振込 当 日
洗浄・洗剤部会員 9,000円 WEB開催のため受け付けません
本会*1正会員 10,000円
本会*1法人会員 12,000円
協賛学会員 12,000円
Co-メンバー*2 12,000円
会員外  15,000円
学生  5,000円
*1 日本油化学会  *2 Co-メンバー登録費用(1,000円)を含む
「Co-メンバー」のご案内 洗浄・洗剤部会では学会活動活性化の一環として「Co-メンバー」制を導入しています。
日本油化学会会員以外の方を対象として、当部会関連情報の配信や、本シンポジウム及び当部会開催セミナー参加費の割引が適用されます。
Co-メンバー資格は次回シンポジウムまで(約1年間;年会費1,000円)です。是非、ご入会ください。
なお、日本油化学会会員の方は、この機会に是非、「洗浄・洗剤部会」にご入会下さい(無料)。
懇親会 なし
申込〆切 令和3年10月6日(水)
振込〆切 令和3年10月6日(水)(開催日当日の受付は行いませんので、ご注意ください。)
申込方法 下記ホームページの申し込みフォームへアクセスいただき、お申し込み手続きをお願い致します。
★★★ホームページアドレス(https://jocs.jp/oil-multi/cleaningdetergent/)★★★
*上記申し込みフォームでの申し込みが難しい場合には、下記問合せ先までご連絡ください。
振込方法 参加費は申込み締切日まで【入金の確認が行えるよう】に銀行振込にて前納して下さい。
(開催日当日の受付はおこないませんので、ご注意ください。)

当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込: 三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。
問合せ先 日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株)ファブリックケア研究所  天谷 友彦(あまたに ともひこ)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1 E-mail: senjou-senzai@jocs.jp
TEL 03-3616-3390 FAX 03-3616-3542
開催概要・プログラム

第42回日本熱物性シンポジウム

主 催 日本熱物性学会
共 催 (公社)日本化学会,(一社)日本機械学会,日本熱測定学会(予定),北海道大学大学院工学研究院
後 援 日本学術会議(予定)
協 賛 (公社)応用物理学会,(公社)化学工学会,(公社)空気調和・衛生工学会,(一社)軽金属学会,(公社)計測自動制御学会,(公社)高分子学会,(一社)繊維学会,炭素材料学会,中四国熱科学・工学研究会,低温生物工学会,(一社)日本医療機器学会,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本家政学会,(公社)日本金属学会,日本結晶成長学会,(一社)日本原子力学会,(一社)日本建築学会,日本高圧力学会,(公社)日本材料学会,(公社)日本食品科学工学会,(一社)日本食品工学会,(一社)日本真空学会,(一社)日本生体医工学会,(公社)日本セラミックス協会,(一社)日本繊維機械学会,(一社)日本繊維製品消費科学会,日本素材物性学会,(一社)日本太陽エネルギー学会,(一社)日本調理科学会,(一社)日本鉄鋼協会,(公社)日本伝熱学会,(特非)日本熱科学研究支援機構,(一社)日本熱電学会,(一社)日本物理学会,日本マイクログラビティ応用学会,(公社)日本冷凍空調学会,熱エネルギー有効利用研究会,農業食料工学会,粉体工学会(五十音順)(予定)
会期および会場 開催日: 2021年10月25日(月)~27日(水)

会 場:
一般講演      北海道大学フロンティア応用科学研究棟
特別講演・総会  (札幌市北区北13 条西8 丁目)

意見交換会 鶴雅ビュッフェダイニング
   (札幌市中央区北2条西4丁目1番地 札幌三井JPビルディング)
重要な日程 講演申込 開始: 2021年5月14日(金)
講演申込 〆切: 2021年6月18日(金)
論文提出 〆切: 2021年7月30日(金)
事前参加申込 開始: 2021年8月2日(月)
事前参加申込 〆切: 2021年9月10日(金)
本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ(http://jstp-symp.org/symp2021/) にて随時更新していきますので, ご覧頂くようお願い申し上げます.
講演申込方法 講演申込期限の2021年6月18日(金) までにシンポジウムホームページから登録してください. (http://jstp-symp.org/symp2021/
講演論文原稿作成・提出方法 本会告末尾の執筆要領に従ってA4版3ページで作成してください.シンポジウムホームページからダウンロードしたテンプレートファイルの使用を推奨いたします. 受け付ける提出原稿はPDF形式のみとなりますので,各自, PDF変換の際に文字化けや原稿フォーマットの崩れが無いことを確認してから提出してください.また,原稿のファイル名は「講演番号.pdf」でお願いいたします.講演番号はシンポジウムホームページに掲載された講演プログラムにてご確認下さい.論文提出は2021年7月30日(金)必着です.期限までに原稿が提出されない場合は, 講演論文集(CD-ROM) に収録されませんのでご注意下さい.
なお,シンポジウムが中止となった場合でも,講演論文集(CD-ROM)は発行し,講演は既発表の扱いと致します.
事前参加登録 シンポジウム参加予定の方は是非とも事前参加登録をして頂きますようお願いいたします.2021年9月10日(金) までの期間,シンポジウムホームページよりご登録頂けます.また,参加費および懇親会費は下表の通りです. 下項事前参加費等の払込方法によりお支払いください.
なお,事前参加登録頂いた方には事前にパスワードをお知らせし,2021年10月15日(金) 頃よりシンポジウムホームページにて講演論文集の内容をご覧頂けるようにする予定です.

参加費, 意見交換会費および講演論文集費(単位:円)
  参加費 意見交換会費 講演論文集***
(CD-ROM)
  事前 当日 事前 当日 当日
正会員* 8,000 10,000 8,800 3,000****
非会員一般 16,000 18,000
学生** 3,000 4,000
* 共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金 ** 学生は会員・非会員の区別なく同一料金
*** 販売する CD-ROM の内容は,学会誌2022年2月号の付録と同じものです.シンポ会期中は参加者全員に対して,講演論文のファイルダウンロードを無償で提供します. **** 当日,申し受けます.
事前参加費等の払込方法 シンポジウムホームページでの事前参加登録の際,上記表にある金額をお支払いください.本年度は口座振替用紙を熱物性学会誌8月号に同封いたしませんのでご注意ください. 詳細はシンポジウムホームページでご連絡致します. なお,期限後は当日料金でシンポジウム会場にて受け付けます(意見交換会費も同様).
実行委員会 連絡先 北海道大学 大学院 工学研究院 機械・宇宙航空工学部門
小林一道
e-mail: info2021@jstp-symp.org, TEL: 011-706-6429, FAX: 011-706-6429
シンポジウムご案内

第72回コロイドおよび界面化学討論会

会 期 2021年9月15日(水)-17日(金) 国際シンポジウムのみ9月21日(火)
会 場 オンライン開催
開催概要 プログラム内容
1.特別講演
総合講演、Lectureship award受賞講演、奨励賞受賞講演
2.一般研究発表
総合セッション、分子集合体の科学と技術、組織化膜の科学と技術、微粒子とその分散系の科学、微粒子とその分散系の技術と応用、固体表面・界面の科学と技術、応用・開発セッション
2.一般シンポジウム
(1) 液体の科学におけるニューパラダイム、(2) コロイド・界面における機能性自発秩序:非生命系から生命系まで、(3) コロイド粒子の凝集制御 ~凝集機能ユニットの視点~
3.国際シンポジウム
主催団体 公益社団法人日本化学会コロイドおよび界面化学部会
URL https://confit.atlas.jp/guide/event/colloid2021/top

第20回食品レオロジー講習会
  ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ― 中止

※今後のCOVID-19の影響により,開催方法の変更や開催中止の場合があります。
主 催 日本レオロジー学会
協 賛 色材協会,セルロース学会,日本応用糖質科学会,日本化学会,日本家政学会,日本食品科学工学会,日本食品工学会,日本調理科学会,日本油化学会(依頼中)
後 援 日本農芸化学会(依頼中)
日 時 2021年11月4日(木),5日(金)
場 所 東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨 食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。
プログラム
<1日目> 11月4日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶  
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー
松村康生(京都大学大学院 農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ)
新田晃平(金沢大学大学院 自然科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ)
松宮由実(京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食  
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
酒井啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 多孔質食品の調理とレオロジー
藤井恵子(日本女子大学 家政学部食物学科)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)  
  下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の順番は前後する場合有り)
  測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
  1.液状食品をかき回す
   ・定常ずり粘度の測定
   ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
   ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
   ・ゼラチンのゲル化温度
  2.固体食品・半固体食品を押す
   ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
   ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
     
<2日目> 11月5日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
  粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
   ・固体・半固体・液体の粘弾性
   ・静的粘弾性の測定
   ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ)
三浦靖(岩手大学 農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
高橋智子(神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 客員教授)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
参加費(税込) 主催・協賛学協会会員 60,500円, 一般 66,000円, 日本レオロジー学会学生会員 24,200円
※参加費にはテキスト代,昼食代が含まれます。
申込締切 2021年10月25日(月)
定 員 35名(先着順)※定員になり次第締め切ります。
申込方法 本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
不可の場合は,word版申込書に記載いただきメールにてお申し込みください。
振込先 : 三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464 
      三井住友銀行 京都支店 普通9100073
      ゆうちょ:01040-6-17564
      【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)
ご留意事項:① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参加いただけます。
② 協賛学協会会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員の場合は一般価格となります。
③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
④ 参加費お振込の際の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
⑤ 現在学生の方で学生会員参加費でお申込みの場合は,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオロジー学会学生会員入会申込み,および2021年度学生会員費3,500円のお支払を,必ず10月25(月)までに完了してください。
また食品講習会への参加申込も,別途必要です。食品レロオジー講習会へ参加される方は,10月25日(月)までに,申込みを済ませください。
問合せ先 三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申込先 一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
E-mail:office@srj.or.jp TEL:075-315-8687   https://www.srj.or.jp/
ご案内・会場案内

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2021」

開催趣旨 塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
開催日時 2021年10月14日(木)13:00~16:50
開催場所 品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
*新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
参加料 無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
シンポジウムテーマ 「海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~」
講演内容(講演順)
①「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」
  講演者:和嶋 隆昌 千葉大学大学院 准教授
  座 長:上ノ山 周 横浜国立大学名誉教授
②「長寿を支える味覚科学」
  講演者:三坂 巧 東京大学大学院 准教授
  座 長:駒井 三千夫 東北大学名誉教授
③「カルシウム・リンと健康」
  講演者:深川 雅史 東海大学 教授
  座 長:菱田 明 浜松医科大学名誉教授
詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

第69回レオロジー討論会

 第69回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で,北海道大学の折原宏教授を実行委員長として2021年10月20日(水)~22日(金)の3日間「かでる2・7」(札幌市中央区北2条西7丁目,道民活動センタービル)にて開催されます。(オンライン開催に変更する場合あり)。レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。
主 催 日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会
協 賛 日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)
後 援 日本農芸化学会(依頼中)
期 日 2021年10月20日(水)~22日(金)
会 場 かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目,道民活動センタービル)
※COVID-19の影響によっては,オンライン開催に変更となる場合もあります。
講演申込 学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みができない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
なお,講演申込は,5/17(月)から開始します。
講演発表時間 1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定
プログラム編成について 講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。
プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。
申込先 一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687
特別企画とオーガナイザー(敬称略):
バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山 徹
 
オーガナイズドセッションとオーガナイザー:
1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 日出間るり,高橋 勉,山本剛宏,岩田修一
4.表面界面のレオロジー 梶谷忠志,川口大輔
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦 靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山 徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽 大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 田村英子,那須昭夫,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
各種締切日
講演申込締切   6月18日(金)17時
要旨原稿提出締切   8月16日(月)17時
冊子体要旨集購入申込締切   8月31日(火)17時
事前参加申込締切   10月8日(金)17時

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