社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」授業実践交流会/a>
第13回生活科学系博士課程論文発表会
公開シンポジウム 世界の高大接続の現状と課題
第10回 ILSI Japan ライフサイエンス・シンポジウム コロナ禍およびポストコロナにおける健康寿命延伸のための栄養と身体活動
第33回 ファッション造形学セミナー「レディスパターン教室 テーラード・ジャケット編」
第54回「感性研究フォ-ラム」講演会 感性と商品化(健康)

「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」授業実践交流会

 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が拡大する中、教育現場ではお忙しいこととお察し申し上げます。
 さて、本実行委員会では、以下のようなテーマで授業実践交流会を開催いたします。
 ぜひ皆様ご参加ください。
テーマ 調理実習授業をどうとらえるか?
―調理実習授業での学びとコロナ禍における少人数での取り組みから―
授業実践報告者 浅井直美氏(元東京都中学校教諭)
日 時 2022年3月21日(月)14:00~16:00
               14:00~14:10  開会
               14:10~14:50  報告
               14:50~15:10  質疑応答等
               15:20~15:50  交流
                     ブレイクアウトルームで3~4人で交流する。
               15:50~16:00  閉会
開催方法 Microsoft Teams利用(お申し込みの方にはメールでURLを数日前にお送りします。)
・ブラウザを使用して、Teams会議にゲスト参加する手順です。
・ゲスト参加の場合、Teamsのライセンスは不要です。
・Microsoft Teamsが完全サポートされている以下のブラウザをご利用ください。
  ・Google Chrome
  ・Microsoft Edge (Chromium ベース)
※Internet ExplorerやFirefoxは非サポートのため、利用することが出来ません。
参加費 無料
申し込み期間 1月25日(火)~ 3月14日(月)
お問い合わせ・申し込み先 女子栄養大学 井元 りえ(imoto@eiyo.ac.jp
以下の申し込みフォーム(Microsoft Formsを使用)でお申し込みください。
URLをクリックすると申し込み画面に飛びます。
あるいは、QRコードで読み込んでも申し込み画面に入れます。
https://forms.office.com/r/CxcJsnAXCH

第13回生活科学系博士課程論文発表会

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から実施してきました。昨年度(2021年3月)は、新型コロナウイルス感染症の影響で2年ぶりにオンラインで開催いたしました。
 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。
主 催 生活科学系コンソーシアム
日 時 2022年3月21日(月・祝) 10:00~15:00(途中1時間の休憩む)
実施方法 オンライン(Zoom)開催
発表申込資格 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締め切り 2022年2月4日(金)17:00
申込方法 発表希望者は以下のサイトから申し込みをしてください。 https://forms.gle/2ExdZhEDEthxogFx9
【注意】申込時には論文の要旨(300字程度)を入力していただきます。
発表時間や発表要旨(ワードファイル)の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡いたします。
問い合わせ先 生活科学系コンソーシアム事務局: lifescicons@gmail.com
なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する謝金はお支払いできませんので、ご了解ください。
発表会ご案内

公開シンポジウム 世界の高大接続の現状と課題

開催趣旨  後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだけの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しかしながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。
 世界に先駆けて高等教育の拡大が進んだアメリカでは、この問題は1世紀にわたって論じられており、近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。
 そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。
日 時 2022年3月12日(土)14:30-17:00
場 所 Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催
主 催 日本学術会議 心理学・教育学委員会 高大接続を考える分科会
教育関連学会連絡協議会
問い合わせ先 教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)
jimu@jera.jp
申込方法 以下のwebページからお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6
3月9日ごろをめどに、参加方法URL等をメールでご案内いたします。
プログラム
14:30 ~ 開会挨拶・趣旨説明:松下 佳代(京都大学教授)
14:35 ~ 報告1:山田 礼子(同志社大学教授)
「高大接続の視点から見た初年次教育の動向と新入生のプロフィール」
14:55 ~ 報告2:松浦 良充(慶応義塾大学教授)
「アメリカ高等教育におけるリベラル・アーツの再定位―中等/高等教育接続の観点から―」
15:15 ~ 報告3:渡邉 雅子(名古屋大学教授)
「バカロレア試験に見る教育と社会のグランド・デザイン―小論文による接続の形―」
15:35 ~ 報告4:南部 広孝(京都大学教授)
「東アジア諸国・地域における大学入学者選抜の改革動向―高校教育段階の学習・活動成果の活用を中心に―」
(15:55 ~ 休憩)
16:05 ~ 指定討論:中村 高康(東京大学教授)
16:20 ~ 質疑応答
16:55 ~ 総括・閉会挨拶:勝野 正章(東京大学教授)
司会:吉田 文(早稲田大学教授)
シンポジウムご案内

第10回 ILSI Japan ライフサイエンス・シンポジウム
  コロナ禍およびポストコロナにおける健康寿命延伸のための栄養と身体活動

日 時 2022年3月3日(木)9:30~16:55(9:00より本シンポジウム接続先のURLから入室できます)
場 所 オンライン(Zoomwebinar)
主 催 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
協 賛 NPO法人NSCAジャパン、(公財)健康・体力づくり事業財団、(公財)大樹生命厚生財団、(公社)日本医師会、(一社)日本生活習慣病予防協会、(一社)日本体力医学会、(公財)明治安田厚生事業団、(一社)日本臨床栄養協会
参加費(消費税込み)
一般企業・個人:   3,000円
国公立機関・大学・学校・行政・地方自治体・医療関係者:   2,500円
ILSI Japan会員企業メンバー:   2,000円
学生:   1,000円
申込方法 下記URLから事前に参加登録を行ってください。
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/LifeScience/LifeScience2022.php
参加申し込み後メールが届きますので、その内容に従い、必ずZoom webinarの登録を行って下さい。
申込期間 2021年12月1日(水)~2022年3月2日(水)昼12:00まで
*シンポジウムを聴講し諸手続きを行うと下記いずれかの研修単位を取得することができます。
•日本栄養士会「生涯教育制度」実務研修全分野共通講義1単位
•日本臨床栄養協会「NR・サプリメントアドバイザー」更新単位5単位
•健康・体力づくり事業財団「健康運動指導士・健康運動実践指導者」更新単位3単位
開催内容 ILSI Japanは、2006年から継続して「ライフサイエンス・シンポジウム」を開催しています。新型コロナウィルス感染症の大流行(コロナ禍)は、我が国のみならず世界中の人々の生活を大きく変えました。コロナ禍およびポストコロナにおける日本人の健康寿命の延伸のための生活習慣はどうあるべきかに関して、積み上げられた研究成果を共有・議論し、国民全体の健康に寄与することを目的として、以下の通り本年度のシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開会の挨拶 9:30〜 児島 宏之(ILSI Japan 理事長)
基調講演 疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)9:35〜
 ◆座長:宮澤 陽夫(東北大学)
 ◆講師 津金 昌一郎(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
シンポジウム1:テーマ:免疫と栄養・運動 10:35〜
 ◆座長:清水 誠(東京大学名誉教授、東京農業大学客員教授)
 ◆パネリスト:國澤 純(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)、
  辻 典子(十文字学園女子大学)、酒井 徹(徳島大学)、鈴木 克彦(早稲田大学)
シンポジウム2:テーマ:コロナ禍およびポストコロナでの運動と栄養 14:00〜
 ◆座長:宮地 元彦(早稲田大学教授、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
 ◆パネリスト:篠原 智行(高崎健康福祉大学)、山田 実(筑波大学)、大塚 礼(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)、駒田 陽子(明治薬科大学)、枝 伸彦(獨協医科大学)
閉会の挨拶 17:10〜 篠田一三(ILSI Japan 栄養研究部会部会長)
 *各シンポジウムでは、各パネリストの講演後、総合討論となります。
特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI JAPAN)
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-19 にしかわビル5階
Tel: 03-5215-3535 Fax: 03-5215-3537
E-mail: ilsijapan@ilsijapan.org http://www.ilsijapan.org
シンポジウムご案内

第33回 ファッション造形学セミナー「レディスパターン教室 テーラード・ジャケット編」

 ジャケットの中でも多くのパタンナーが苦手意識を持っている3面マニピュレのジャケット.その構造を独自の理論で分かり易く解説します.また,コンパスを使った襟の作図や,袖の目をずらさずに捻りを入れる2枚袖の作図など,従来とは違う作図法も紹介します.更に,掟破りのアイロンのくせ取りなど,従来の常識に囚われない視点からテーラード・ジャケットを攻略します.
 講師は2017年に東京都優秀技能者(東京マイスター)を受賞されたドレスメーカー学院特任教授の菊地正哲氏をお迎えいたします.
 今回のセミナーは,2020年3月7日~8日の2日間 於:文化学園大学実習でのセミナーとして企画し,皆さまにご案内して準備をしておりましたが,コロナ禍で実現できませんでした.2021年も持ち越しにましたので,2年ぶりになります.今回,講師の菊地先生とご相談して,リモートによる半日の開催が実現することになりました.皆様のご参加をお待ちしています.
主 催 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会
協 賛 一般社団法人 日本家政学会,日本感性工学会(申請中)
日 時 2022年3月26日(土)
会 場 オンライン形式 (ZOOM利用による)
内 容 3月26日(土)13:00〜16:50
13:00~13:05 開会・お知らせ
13:05~15:00 講義・作図師範
15:00~15:15 休憩
15:15~16:40 講義・作図師範
16:40~16:50 質疑応答
16:50        閉会
定 員 100名
参加費 会 員5,000円,      学生1,000円
非会員7,000円, 非会員学生1,200円 
(※会員は不課税,非会員は税込金額です.)
申込み方法 参加をご希望の方は,学会HP上の申込フォームからオンラインでお申し込みください.
http://www.shohikagaku.com/
参加方法 webinar(Zoom)での開催を予定しています.詳しい参加方法は,参加申し込みいただいた方にメールでご案内します.
申込・問合せ先 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
(〒530-0035 大阪市北区天満橋2-2-7-4031)
TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442  E-mail:shohikagaku@nifty.com
ファッション造形学研究委員会
委員長:森下あおい(滋賀県立大学)
委 員:金 炅屋(信州大学),滝澤  愛(椙山女学園大学),平良木啓子(文化学園大学),丸田 直美(共立女子大学),渡邊 敬子(京都女子大学)

第54回「感性研究フォ-ラム」講演会 感性と商品化(健康)

主 催 繊維学会研究委員会「感性研究フォ-ラム」
協 賛 一般財団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会
日 時 2022年3月5日(土)13:00~16:20
開催方法 ZOOMを利用してのリモート講演
プログラム:
13:00 開会
13:05 開会挨拶
神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
(研究委員会「感性研究フォ-ラム」委員長)
13:10~14:40 コミュニケ-ションⅠ(講演)
『人体常在菌と健康』
株式会社コントロール・ラボ 相談役 医学博士 青木 皐
ヒトの健康には、誰もが保有する人体常在菌が関わっています。体表・体内に常在する細菌の働きを話します。血流・リンパの流れも大きく影響し、常在菌を育てる「育菌」は健康維持に不可欠です。この「育菌」に繊維・衣服がいかに関わるのかお考えいただきたく紹介させていただきます。
14:40~14:55 質疑応答(フリーディスカッション)
14:55~15:00 休憩
15:00~16:00 コミュニケ-ションⅡ(講演)
『空気って何だろう?! ―それは限りない可能性を秘めた究極の存在―
もう一度 入り口をのぞいてみよう!』
ダイキン工業(株) テクノロジーイノベーションセンター 中村 信
この世に空気がなければ人間はどうなるのでしょう? 当然、人の存在はありえないのですが、そもそもこのようなことを、普段、真面目に考える人も少ないのではないでしょうか。しかし、もう一度、我々が生きていくために不可避で究極の存在であるこの空気について、あらためて(恐縮ながら筆者愚作図を通して)色々な角度から考えてみたいと思います。
16:00~16:15 質疑応答(フリーディスカッション)
16:20 閉会
参加費 2,000円(全参加者一律)
申込方法 2022年2月25日までにE-mailで参加申込するとともに次のゆうちょ銀行に振込をしてください。
(ゆうちょ銀行の振込手数料は個人負担となります。)
入金確認後2月28日から順次zoomのIDとパスワードをお知らせします。
(注1)IDとパスワードが届かない場合は、ご連絡ください。
(注2)録音、録画、スクリーンショットは禁止します。
(注3)講師の会社関係者は申し込みをしていただきますが、参加費は無料です。
お支払先:ゆうちょ銀行 記号番号 14360-88230261 感性研究フォーラム(カンセイケンキュウフォーラム)
E-mail :KANSEIFORUM@gmail.com  件名に「第53回 感性研究フォーラム参加申込」、本文に「氏名、所属」をご記入の上、送信して下さい。
問合せ先 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局
TEL:03-3441-5627  FAX:03-3441-3260  E-mail: KANSEIFORUM@gmail.com

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