社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

第35回 ファッション造形学セミナー「新JIS衣料サイズの解説と日本人の身体計測データについて」
第14回生活科学系博士課程論文発表会
第12回生活科学系コンソーシアムシンポジウム
(一社)日本調理科学会関東支部 2022年度定期講演会
繊維製品消費科学会第35回東海支部若手繊維研究会
2022年室内環境学会学術大会

第35回 ファッション造形学セミナー
  「新JIS衣料サイズの解説と日本人の身体計測データについて」

 2023年3月にJIS(日本産業規格)衣料サイズ規格の改定が公示される予定です.経済産業省委託事業「衣料サイズに関するJIS開発」の審議結果が取りまとめられ,経済産業省のチェック,パブリックコメント,日本産業標準調査会の専門委員会を経て,およそ20年ぶりに改正されるものです.本セミナーでは,この改正の内容について,JIS衣料サイズ原案作成委員会の分科会主査を務められた大塚美智子日本女子大学名誉教授から解説していただきます.また,この改正の根拠資料となった2014~16年の日本人の体格調査データの分析結果,体格調査と同時に行われた3次元計測データの分析結果,およびISOでの3次元計測データや3DCADに関連した規格についても各講師から解説いただきます.
 アパレルのサイズ規格やそれにまつわる現在の日本人の体型やISOの現状など,アパレル企業の皆様や大学教員のみならず,学生の皆様にもわかりやすくお伝えする予定ですので,広く皆様のご参加をお待ち申し上げます.
主 催 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会
協 賛 一般社団法人 日本家政学会,日本感性工学会
日 時 2023年2月24日(金) 13:00~16:30
会 場 日本女子大学を会場校としたハイブリット形式 (対面+ZOOM利用による)
内 容
(13:00~13:05) 開会・お知らせ
   
(13:05~14:30) 「JIS衣料サイズの改正の要点」
…………日本女子大学名誉教授 大塚美智子
   
(14:30~14:45) 休憩
   
(14:45~15:10) 「人体計測調査の分析と規格」
…………大妻女子大学 准教授 中村 邦子
   
(15:10~15:35) 「人体計測データの分析-ISO8559に準拠したDROPの検証-」
…………東京家政大学 准教授 田中 早苗
   
(15:35~15:40) 休憩
   
(15:40~16:25) 「3次元計測データの分析結果とISO TC133」
…………京都女子大学 准教授 渡邊 敬子
   
(16:50~16:30) 閉会
参加費 会 員(学校) 7,000円,会 員(企業・団体・官公庁) 10,000円,会 員(学生)2,000円
非会員(学校)11,000円,非会員(企業・団体・官公庁) 15,000円,非会員(学生)2,200円
※会員は不課税,非会員は税込金額です
申込方法 参加をご希望の方は,申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
学会HP:http://www.shohikagaku.com/
参加方法 日本女子大学を会場校としたハイブリッド開催(Zoom)を予定しています.
詳しい参加方法は,参加申し込みいただいた方にメールでご案内します.
申込・問合せ先 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
TEL:06-6358-1441  FAX:06-6358-1442  E-mail:shohikagaku@nifty.com
ファッション造形学研究委員会
委員長:森下あおい(滋賀県立大学)
委 員:伊藤 海織(金城学院大学),金 炅屋(信州大学),滝澤 愛(椙山女学園大学),武本 歩未(日本女子大学),平良木啓子(文化学園大学),丸田 直美(共立女子大学),渡邊 敬子(京都女子大学)

第14回生活科学系博士課程論文発表会

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を2009年度から実施してきました。感染症の影響を受け、2020年度からオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、以前よりも多くの方に参加をしていただくことができました。今年度もオンラインで開催いたします。
 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。プログラム決定後、2月下旬には参加者募集の案内を生活科学系コンソーシアムHP(https://www.seikatsuconso.jp/)に掲載する予定です。
日 時 2023年3月27日(月)10:00~15:00(予定)
実施方法 オンライン(Zoom)開催
発表申込資格 2021年度・2022年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切 2023年2月3日(金)17:00
申込方法 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みをしてください。 https://forms.gle/dTHbwtrYBDxb35tm7
発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡いたします。
問い合わせ先 生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons[at]gmail.com ([at] を@に置き換えて下さい)
なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

第12回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

テーマ With/Postコロナ社会と人の生活-生活科学からの提言-
日 時 2022年12月11日(日)13時30分~16時25分
場 所 オンライン開催(Zoom)
申込方法 12月4日(日)までに以下のサイトからお申し込みください(申込後確認メールが届きます)
https://forms.gle/tPeFqECsNtDdceKm7
定 員 300名(申込先着順)
参加費 無料
趣 旨  生活科学系コンソーシアムでは、よりよい生活を目指して生活を多面的に研究し、成果を社会に還元していくことを目的として関連学会が連携して活動しています。2021年度から生活科学の視点でWith/Postコロナ社会と人の生活について検討するシンポジウムを開催しており、今回が3回目です。今回は、3つの学会からの報告とともに、これまでの内容を振り返り、意見交換を行います。是非、ご参加ください。
 なお、各報告の概要を生活科学系コンソーシアムHP(https://www.seikatsuconso.jp/)に11月中旬ごろに掲載する予定です。
司会・進行 宮野道雄(家政学分科会委員、大阪公立大学・理事長顧問、特任教授)
 
13:30~13:35 開会挨拶
杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)
13:35~14:00 消費科学的観点からWith/Postコロナの影響と課題を整理する
大矢勝(日本繊維製品消費科学会元会長・諮問委員、横浜国立大学教授)
14:00~14:25 With/Postコロナ社会における服飾系学会の活動
河上繁樹(国際服飾学会理事、服飾美学会代表委員、関西学院大学教授)
14:25~14:50 大学博物館・美術館ヴァーチャル見学会の実施について
         -服飾文化セミナー・研究例会での試みと今後の展望-
菅野ももこ(服飾文化学会理事、文化学園服飾博物館学芸員)
14:50~15:00 休憩(質問受付)
15:00~15:20 質疑応答
15:20~16:20 パネルディスカッション:連続シンポジウムの総括-生活科学からの提言-
3回のシンポジウム要点整理 杉山久仁子
16:20~16:25 閉会挨拶
守隨香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)
お問い合わせ先 生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons[at]gmail.com([at]を@に置き換えて下さい)

(一社)日本調理科学会関東支部 2022年度定期講演会

 2022年度(一社)日本調理科学会関東支部定期講演会を、オンライン開催いたします。講演会では、2022年度より学会で取り組んでおります特別研究「多様な調理法と家庭料理の伝承」の調理器具に関連する内容を取り上げております。お忙しい時期とは存じますが、多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
 講演会はどなたでもご参加いただけます(参加費無料)。
日 時 2022年11月27日(日) 14:30~16:30
開催方法 オンラインで実施(Zoomウェビナー開催)
内 容
テーマ:「食と考古学:非加熱調理の道具の変遷-砕く・する・こねる・切る-」
 
開会の挨拶:14:30~14:35
  演 題 1:14:35~15:25 「中世の厨房を覗く」
葛飾区産業観光部観光課学芸員   谷口 榮 氏
  <休憩10分>
 
  演 題 2:15:35~16:25 「出土遺物からみた近世の様相」
江戸遺跡研究会世話人代表   古泉 弘 氏
 
閉会の挨拶:16:25~16:30
世話人  東京聖栄大学健康栄養学部   福留 奈美 氏
講演会の趣旨  調理科学の領域では、食品の化学的・物理的特性とともに、調理法や調理機器・器具の特性に着目した研究が多く、近年、食文化的な視点を取り入れた研究も増えてきました。2022-2024年の特別研究「多様な調理法と家庭料理の伝承」では、新旧の調理器具を比較する調査・実験テーマが掲げられ、過去から現在、そして未来に向けて、家庭や教育現場における調理技術の継承や調理文化の伝承につながる研究成果が期待されています。
 そこで、今年度の関東支部講演会では、過去から現在に至る調理器具の歴史的変遷を追うことをテーマにいたしました。食に関する考古学的知見を数多くお持ちの二人の考古学者に、考古学からみた食の世界、とくに摩砕・粉砕・混捏等の非加熱操作の調理器具に焦点をあてたご講演をお願いします。
 まず、谷口榮氏には、中世の遺跡から発掘された食具や食糧残滓を通してだけでなく、文献史料や絵画資料からの情報もあわせて出土遺物がどのような空間で使われていたかを復元する考古学的なアプローチについてお話しいただきます。
 続いて、古泉弘氏には、近世を中心とする非加熱調理の道具のあり方について、擂鉢に関係する道具や大根などをおろす道具を中心に、時間的な変遷と、都市と農山村のような地域的な相違も含め、出土遺物の比較検討についてお話しいただきます。
 当日は、Zoomウェビナー参加者からのご質問をQ&A機能で受け付け、各回終わりに質疑応答の時間を設けます。
参加受付 11月25日(金)までにZoomウェビナーの事前登録を済ませた方には、翌26日に配布資料をメール添付で送信します。
参加費は無料です。
⇒事前登録URL
問合せ先 東京聖栄大学健康栄養学部食品学科 福留 奈美
e-mail: fukutome-n@tsc-05.ac.jp

繊維製品消費科学会第35回東海支部若手繊維研究会

日 時 令和4年12月10日(土) 9:30 ~17:00 (予定)
会 場 オンライン(Zoom)
共 催 (一社)日本繊維製品消費科学会東海支部、(一社)繊維学会東海支部、(一社)日本繊維機械学会東海支部
内 容 一般研究発表、特別講演
特別講演講師:京都女子大学教授 諸岡晴美氏
演題:「着用者の立場にたった商品開発のための感性工学的アプローチ」
発表申込について [研究発表申込] (発表時間10分、質疑応答5分)
発表題目、発表者名(共同研究の場合は発表者に○印)、所属、連絡者名、連絡先(電話番号、E-mailアドレス)をご記入の上、下記申込先にE-mailにてお申込みください。折り返し、要旨の書き方等をお知らせいたします。

[発表申込先] 金城学院大学 平林由果
E-mail:hirabaya@kinjo-u.ac.jp

[研究発表申込締切] 令和4年 10月20日(木)
[要旨原稿提出締切] 令和4年 11月11日(金)
参加申込について [参加費]1,000円(税別)(共催学会の会員、発表者、学生は無料)

[参加申込締切]令和4年11月25日(金)

[参加申込]以下のURLからお申込みください。
[問い合せ先]不明の点がございましたら、以下へお問い合わせください。
(一社)日本繊維製品消費科学会東海支部 支部長 平林由果
E-mail:hirabaya@kinjo-u.ac.jp

2022年室内環境学会学術大会

開催日程 2022年12月1日(木)~12月2日(金)
主催団体 一般社団法人室内環境学会
大会長 萬羽郁子(東京学芸大学 教育学部総合教育科学系 准教授)
開催場所 (会場名)江戸川区総合文化センター
(住 所)〒132-0021 東京都江戸川区中央4-14-1
連絡先 2022年室内環境学会学術大会実行委員会 e-mail: taikai2022@siej.org
演題等申込締切 演題申込:8月31日(水)17時、 講演要旨原稿提出:9月30日(金)17時
早割締切:11月18日(金)までの申込・送金
後援の予定 (公社)空気調和・衛生工学会、(一社) 日本建築学会、日本臨床環境医学会、(公社)日本空気清浄協会、日本エアロゾル学会、日本防菌防黴学会、(公社)大気環境学会、(一社) 日本衛生学会、(公社)におい・かおり環境協会、(公社)環境科学会、(一社)文化財保存修復学会、(一社)日本家政学会、日本インテリア学会、NPOカビ相談センター、人間-生活環境系学会
会合の概要 開催行事:総会、国際シンポジウム( テーマ:Prospects for Indoor Environmental Research in Asian Countries )、一般研究発表(口頭、ポスター)、機器展示、NPO・企業プレゼンテーション、学生懇談会、分科会セミナー
参加費 11月18日(金)までのお振込み
室内環境学会員(正・法人・シニア会員) 5,000円、非会員 10,000円
室内環境学会学生会員 2,000円、学生非会員 4,000円
(11月19日(土)以降のお振込み
会員 8,000円、 非会員13,000円 学生会員4,000円、学生非会員 6,000 円)
※ 学術大会へは当日会場でも参加申込み可能ですが,感染対策の一環として会場でのお支払いには対応いたしません。11月19日(土)以降にお申込みの場合もお振込みをお願いいたします。ぜひお得な早期割引期間にお申込み・お振込みください。
案内ホームページ http://www.siej.org/2022_taikai/

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