社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

日本女子大学被服学科主催「被服学の未来Ⅲファッション×パフォーマンス」
第58回「感性研究フォーラム」講演会 感性とフェムテックⅡ
プレ・プロバイオティクスシンポジウム in 名古屋
一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会
第11回「住まい・まち学習」教育実践研修会 ~ウェルビーイングな暮らしと住教育の授業づくり~
2024年「官能評価実践ワークショップ」
生活やものづくりの学びネットワーク 小中高家庭科教員対象 実技講習会 ―家庭科授業に活用できる作品製作と指導法について―
第37回 ファッション造形学セミナー「究極の動きやすさと美しさを求めて-特殊アパレルの制作現場から—」

日本女子大学被服学科主催「被服学の未来Ⅲファッション×パフォーマンス」

日本女子大学家政学部被服学科は、3月25日(土)に学術交流シンポジウム「被服学の未来Ⅲ ファッション×パフォーマンス」を開催します。
このシンポジウムでは、被服学の視点からヒトのパフォーマンスへの影響を多角的に議論いたします。
日本郵政グループ女子陸上部の髙橋昌彦監督を特別ゲストに迎え、高度なパフォーマンス発揮が求められる競技の場での被服の役割についての対談も行います。
被服の役割、機能についてご関心のある方、どなたでもご参加いただけますので、事前にお申し込みの上、ご参加ください。
日時・会場・参加費 日時:2024年3月25日(月)13:30~16:00 ※13:00開場
会場:日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
(東京都文京区目白台2-8-1)
参加費:無料
参加人数:先着120名
主なプログラム 第一部 被服学の立場からパフォーマンスを語る
・運動環境生理学 小川哲也
・衣環境学 西原直枝
・被服構成学 武本歩未
・服飾美学 内村理奈
※いずれも日本女子大学家政学部被服学科所属

第二部 対談「ランニングパフォーマンスと被服―動作の維持から創造へ―」
ゲスト:髙橋昌彦氏(日本郵政グループ女子陸上部監督)
ナビゲーター:小川哲也
ご参加の際は以下URLよりお申し込みください↓
https://forms.office.com/r/LiztdkC3Zd 
※申し込み期限:3月20日(水)23:59

※定員に達した場合、期限より前に締め切らせていただきます。

詳細はプレスリリースをご覧ください↓
https://www.jwu.ac.jp/unv/news/2023/dfjt180000002gf2-att/20240219_news.pdf
問い合わせ先 日本女子大学被服学科 hihukujwu@fc.jwu.ac.jp

第58回「感性研究フォーラム」講演会 感性とフェムテックⅡ

主 催 繊維学会研究委員会「感性研究フォ-ラム」
協 賛 一般社団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会
日 時 2024年3月6日(水)13:00~15:45
開催方法 ZOOMを利用してのリモート講演
プログラム
13:00 開会
13:05 開会挨拶
神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
(研究委員会「感性研究フォ-ラム」委員長)
13:10~14:10 コミュニケ-ションⅠ(講演)
『多様な社会に向けて「フェムテック」「オムテック」と「身体」について考える』
神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科 教授 見寺貞子
今、「フェムテック」「オムテック」「多様性」という言葉がよく聞かれます。ファッション分野において考えるのならば、「身体」「ジェンダー」などと深い関りがあり、切り離して考える事はできません。年齢や性別、国籍、障害に有無に関わらず、誰もがファッションを楽しめる社会を形成できるよう、ファッション分野に携わる研究者や関連企業が、それぞれの視点で探求していく事が重要となります。本講演会では、テーマに関連する調査研究や社会活動の事例を紹介しますので、今後の課題や解決策を見出していただければ幸いです。
14:10~14:25 質疑応答(フリーディスカッション)
14:25~14:30 休憩
14:30~15:30 コミュニケ-ションⅡ(講演)
『フェムテックにおける繊維メーカーの取り組み』
セーレン株式会社 インナー販売部 藤本朋美、西嶋辰弥
総合繊維メーカーセーレン株式会社インナー販売部のフェムテックにおける取り組みをご紹介いたします。繊維メーカーならではの独自の技術を駆使し、生理用品や更年期の方向け下着の素材開発や商品開発をしております。女性のお悩みに 着目し、女性の声を取り入れ機能性や着心地にこだわり、より快適で安心な生活を提供できるようなモノづくりをしております。最新の繊維技術で女性のお悩みを解決する商品等をご紹介いたします。また、今回はオムテックに関する商品開発・企画もご紹介いたします。
15:30~15:45 質疑応答(フリーディスカッション)
15:45 閉会:次回の予告:2024年8月上旬、「ジェンダーと感性」の講演を予定しています。
参加費 2,000円(参加者一律)、
但し感性研究フォーラムの会員様、学生は無料です。会員の年会費は2,000円です。会員申込は、次のHPをご覧下さい。
https://www.fiber.or.jp/jpn/organization/committee/sensibility.html
尚、第57回「感性研究フォ-ラム」講演会、申込者は、参加費無料です。
申込方法 2024年3月4日までにE-mailで参加申込するとともに次のゆうちょ銀行に振込をしてください。
(ゆうちょ銀行の振込手数料は個人負担となります。)
入金確認後2月20日頃、順次zoomのIDとパスワードをお知らせします。
(注1)IDとパスワードが届かない場合は、ご連絡ください。
(注2)録音、録画、スクリーンショットは禁止します。
(注3)講師の会社関係者は申し込みをしていただきますが、参加費は無料です。
お支払先:ゆうちょ銀行 記号番号 14360-88230261 感性研究フォーラム(カンセイケンキュウフォーラム)
E-mail:KANSEIFORUM@gmail.com 件名に「第58回 感性研究フォーラム参加申込」、本文に「氏名、所属」をご記入の上、送信して下さい。
問合せ先 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局
TEL:03-3441-5627 FAX:03-3441-3260 E-mail: KANSEIFORUM@gmail.com

プレ・プロバイオティクスシンポジウム in 名古屋

主催
(共催)
一般社団法人日本プロバイオティクス学会(理事長 古賀泰裕)、藤田医科大学医学部消化器内科学講座(主任教授 廣岡芳樹)
ゲストオーガナイザー 大阪公立大学食品プロセス工学講座教授、北村進一
期 日 2024年5月17日(金)午後1時より
会 場 「ウインクあいち」名古屋市中村区名駅4−4−38、10階大会議室
本シンポジウムに参加を希望される方は、日本プロバイオティクス学会 HP www.probiotics.to に掲載した「プレ・プロバイオティクスシンポジウム in 名古屋参加申込書」を用いて参加事前手続きをしてください。
問い合わせ jpn.probio1998@mbr.nifty.com
プログラム

プレナリーレクチャー
「これからのプレ・プロバイオティクス研究開発の要点とは」
東京農業大学生命科学部客員教授 野本康二

シンポジウム A (プレ・プロバイオティクスの医学領域への応用)
1. 「腸内環境に基づく層別化医療・ヘルスケアがもたらす未来」
慶應大学先端生命科学研究所特任教授 福田真嗣
2.「うつ病モデル動物を用いたプレ・プロバイオティクスによる予防・治療戦略」
藤田医科大学医療科学部教授 毛利彰宏
3. 「肝胆膵外科領域における腸内細菌叢研究の現状と展望」
藤田医科大学総合消化器外科講師 内田雄一郎
4.「免疫チェックポイント阻害薬投与中の肝細胞癌患者へのシンバイオティクスによ
る腸内細菌叢への介入」
藤田医科大学消化器内科教授 葛谷貞二
5.「小児アレルギー疾患の発症と腸内フローラ」
あいち小児保健医療総合センター長 伊藤浩明
6.「消化器疾患におけるケストースの有用性」
名古屋大学医学部消化器内科講師 本多 隆
7.「上部消化器腫瘍発生予防へのプロバイオティクス応用の可能性」
東海大学医学部消化器内科客員教授 古賀泰裕

シンポジウム B (腸の健康と機能性食品)
1.「糖質によるフラボノイド吸収と機能性の向上」
藤女子大学人間生活学部教授 原 博
2.「由来の異なるβ―グルカンの構造と腸内発酵性について」
大妻女子大学家政学部教授、日本食物繊維学会理事長 青江誠一郎
3.「食物繊維類による腸管バリア機能の強化」
石川県立大学生物資源環境学部教授 松本健司
4.「菌体外多糖生産乳酸菌 Lactococcus cremoris subsp cremoris FC に関する研究」
フジッコ(株)イノベーションセンター 後藤弥生
5.「信州の老舗醸造蔵に宿る蔵付乳酸菌の特性と産業展開」
信州大学学術研究院農学系教授 下里剛士
6. 「多様な機能を発揮する寒天由来のアガロオリゴ糖」
伊那食品工業(株)開発本部 唐澤幸司
7.「犬の皮膚科領域におけるプレ・プロバイオティクスの適応と展望」
(株) VDT 最高技術責任者 伊從慶太

一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会

日 時 2024年 3月 2日(土) 11:30~14:00(受付開始11:00)
場 所 川千家<カワチヤ>
https://www.kawachiya.biz/
テーマ 「江戸の川魚の食文化を学ぶ」
講 師 川千家10代目社長 天宮 久嘉氏
内 容 11:30~12:30「講演会~葛飾柴又の川魚料理~」
12:30~14:00「会 食~鰻・鯉料理~」
*前後に葛飾区の名所等、見学可能です。
葛飾観光ポータルサイト https://www.katsushika-kanko.com/
対 象 日本調理科学会員、一般(非会員)、学生
参加費 会員・非会員・学生 5000円(税込み)
定 員 60名 (申込先着順)
申し込み方法 参加希望者の氏名、所属、会員種別(正会員、非会員、学生)、メールアドレスを、Google Formで送信ください。先着順に受け付け、確認後、会費振り込み先をメールで連絡します。
申し込み先 https://forms.gle/iJGQNX1u2RLXCnLc6
申し込み期間 2024(令和6)年1月15日(月)~2月16日(金)
振り込み締切 2024(令和6)年2月27日(火)
問い合せ先 千葉大学教育学部 米田千恵
E-mail:cyone@faculty.chiba-u.jp  Tel・Fax:043-290-2586

第11回「住まい・まち学習」教育実践研修会 ~ウェルビーイングな暮らしと住教育の授業づくり~

日 時 2024年3月20日(水祝)
13:10~17:00(オンラインは15:00まで)
会 場 ビジョンセンター東京駅前 707
〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-8-17 新槇町ビル 7F
オンライン:Zoom
アクセス https://www.visioncenter.jp/tokyo/ekimae/access/
参加費 無料
定 員 会場30 名/オンライン100 名
締 切 定員になり次第締め切り
主 催 一般財団法人住総研「住まい・まち学習」普及委員会
後 援 国土交通省
プログラム
(1)講演 小澤紀美子 (東京学芸大学名誉教授)
『SDGsを視野に入れた住まい・まち学習の考え方と実践』
炭竃  智 (教育図書株式会社)
『映像を通してSDGsを考える』
(2)授業づくりのヒント 川島 範久 (明治大学准教授)
『小・中・高校の住まい(住居)において、知っておきたいSDGsの授業づくりのヒント』
志村 優子 (まちづくりプランナー)
『住教育関連情報について』
(3)パネルディスカッション 仙波 圭子 (元女子栄養大学教授)
勝田 映子 (帝京大学教授)
楚良  浄 (小学校図工専科教諭)
植田真理子 (帝京平成大学講師)
(4)ワークショップ 希望のグループにわかれて、ワークショップを行います。
ワークショップへの参加はご来場の方のみとさせて頂きます。
(1)被災時の協働生活~緊急時をシミュレーションしながら考えてみよう!~
 現在、気候変動による異常気象は記録的な豪雨や猛暑など各地でさまざまな自然災害を引き起こしています。さらに地震大国でもある日本では、災害が重なって起きることも想定して生活基盤をつくっていく必要があります。そこで緊急時、各家庭や地域で「どのように情報を共有」して、「どのように避難」したらよいのか、さらに「避難先でのすごし方の工夫や配慮」などを参加者の皆さんで考えてみましょう。
(2)わたしから地球へとつなぐ居心地のよい暮らし
 わたしにとっての「居心地のよい暮らし」について語り合いながら物、人、空間など「居心地のよさ」を支える様々な要素を浮かび上がらせます。SDGs と住まいを関連づけてそれらをどう「つなぐ」のか。わたしの理想や今できることを考え、地域やまちへ、そして地球へとつないでいく持続可能な「居心地のよい暮らし」を創案していきます。
申し込み

以下の申込フォームよりお申込みください。
参加方法によりフォームが異なります。
会場参加」「オンライン参加」 

会場をご希望の方は、
お申込みの際に上記グループワークの中から第1希望、第2希望を選んでください。
抽選の結果は研修会会場にてお知らせ致します。
※Zoom参加をご希望の方は開催日の数日前に当日の参加方法のメールを送信しますので,@jusoken.or.jp からのメールが受信できるように設定をお願い致します。

申込締切 3 月13 日(水)まで
※定員になり次第締め切ります
問合せ 一般財団法人住総研
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング2階
TEL:03-3275-3078
URL http://www.jusoken.or.jp/diffuse/study.html
教育実践研修会ご案内

2024年「官能評価実践ワークショップ」

日本官能評価学会では、この度、官能評価の設計・実験・解析・報告を実践的に体験できるワークショップを開催することとなりました。多方面からのご参加をぜひお待ちしております。
日時・開催方法 1日目 2024年2月22日(木)9:00~17:40
     Zoom meetingでのオンラインによる講習会
2日目 2024年3月1日(金)8:50~17:30
     日本獣医生命科学大学での対面による実習
申し込み方法 一般社団法人 日本官能評価学会 (jsse.net)ホームページよりお申し込みください。
申込期限 2月5日(月)まで
参加費(2日分) 正会員・賛助会員 20,000円
非会員        28,000円
学生会員       6,000円
詳細は下記リンクをご参照ください。
ワークショップ | 一般社団法人日本官能評価学会

生活やものづくりの学びネットワーク 小中高家庭科教員対象 実技講習会 ―家庭科授業に活用できる作品製作と指導法について―

衣生活領域の作品製作と指導法について、刺し子専門家の教員がコツをお伝えします。
小中高の家庭科の先生方(新採の方からベテランの方まで)ぜひふるってご参加ください。
講習会終了後に先生方が交流できるスペースも用意しています。
主 催 生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会
教 材 刺し子の巾着袋(木綿生地)
講 師 木林祥子氏(愛国学園短期大学非常勤講師・銀座亜紀枝主宰刺子学園師範)
日 時 令和6(2024)年 3 月 28 日(木)9:00~12:30
終了後14:00まで地下学生ホールで先生方同士の交流や持参したものの飲食ができます。
会 場 愛国学園短期大学
被服学実習室(2階)、学生ホール(地下1階)
江戸川区西小岩 5-7-1  
アクセス: https://www.aikoku-jc.ac.jp/about/access/
<参考>最寄り駅からの所要時間
• JR 総武線「小岩駅」下車、北口より徒歩 10 分。
• 京成線「京成小岩駅」下車、南口より徒歩 3 分。
• 北総線「新柴又駅」より徒歩 13 分。
• JR 常磐線「金町駅」よりバス 12 分、「京成小岩駅入口」下車、徒歩 2 分。
募集人員 25名(先着順)
参加者持ち物 上履き、下足入れ、筆記用具、飲み物
参加費 1,000 円(お釣りのないようにご用意ください)
申し込み期間 令和 6(2024)年 1 月 25 日(木)~ 3 月 14 日(木)
お問い合わせ・申し込み先 女子栄養大学 井元 りえ(imoto@eiyo.ac.jp
以下の申し込みフォーム(Microsoft Forms を使用)でお申し込みください。
URL をクリック、あるいはQRコードで読み込んでも申し込み画面に飛びます
https://forms.office.com/r/M03xZqF2d8

第37回 ファッション造形学セミナー「究極の動きやすさと美しさを求めて-特殊アパレルの制作現場から—」

 激しい動作に美しく対応することが必要な衣服では、パターンメーキングや縫製に体形と動作に関する専門的な知識と設計技術が求められます。特に舞台衣裳やダンスを伴うステージ衣裳では、作品や着用者の求める世界観を表しながら、激しい動作にも美しく対応する素材の扱いや装飾などの細部への視点が不可欠です。一方、日常着の観点からも近年はスポーツアパレルの市場は人気が高く、機能性に優れた普段着のデザインへの要望が増しています。そこで今回のセミナーでは、これらの現場でご活躍されている講師の皆さまをお招きして、美しさと機能性が求められる衣服づくりについてご説明いただきます。またパネルディスカッションを通じて普段は知ることのできない制作現場でのお話をお聞きします。幅広い専門分野の皆さにとって、普段の制作とは異なる新しい視点での考え方を知っていただく機会になると思います。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。
主 催 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会
協 賛 一般社団法人 日本家政学会,日本感性工学会
日 時 2024年3月2日(土) 13:00~16:30
会 場 日本女子大学を会場校としたハイブリッド形式 (ZOOM利用による)
内 容
3月2日(土)13:00〜16:30
(13:00~13:10) 開会の挨拶
(13:10~14:00) 講演1.「舞台衣裳の制作」
…………Studio KAKITA   垣田 幸男
オートクチュールの技術をベースにして、ミュージカルショーの衣装、演劇や映画の中で見せる動きの為の服、オーケストラの指揮者の服、ディナーショーの衣装などを制作している。このような衣装制作に関して、誰(役柄)のためにどの様な目的で着るのか、場所(場面、背景)や時間などをどの様に表現したいか、そのための素材、色、体型(役柄の)を考えて制作した衣装について、作品の写真、映像、素材、設計図を見ながら特別な縫製方法などを解説する。
(14:00~14:50) 講演2.「アイドル衣装の制作」
…………アウフへ―ベン株式会社 代表取締役 三條 真弓
日本語の「推し」という言葉の波及とそれに象徴される文化、アイドル衣装に求められるシルエットとは何か、激しい動きに対応する工夫などパタンナーが可能にするアイドル衣装製作について述べる。アパレル企業でのパタンナー7年、オートクチュールでのウエディンドレスパタンナー8年、現在のアイドル衣装製作4年の経験を踏まえて、アパレルとオートクチュールの経験と技術がどのようにアイドル衣装に活かされているのか、意外な共通点や大切にしていることについて話す。
(14:50~15:00) 休憩
(15:00~15:50) 講演3.「体のメカニズムに合わせた機能パターン制作」
…………フリーランスパタンナー 大西 省
スポーツアパレルでは、動作による体の形の変化が大きく、選手の俊敏な動きを妨げてはならないだけでなく、積極的にパフォーマンスの向上に寄与できることが必要で、常に各メーカーが競い合い開発が続けられている。人体の機能の理解と数値分析されたデータに基づき、これらをどのようにパターンに落とし込んでいくのか重要となる。オリンピック選手のユニフォームからライフウエアの設計を通して、機能性の高いアパレル制作について話す。
(15:50~16:30) 講演者によるパネルディスカッション
……司会:渡邊 敬子(京都女子大学)
(16:30~16:40) 閉会の挨拶
定 員 100 名
参加費 会 員(学校) 9,000円,会 員(企業・団体・官公庁)13,000円,会 員(学生)3,000円,
非会員(学校)13,000円,非会員(企業・団体・官公庁)17,000円,非会員(学生)3,300円
※会員は不課税,非会員は税込金額です.
申込み方法 参加をご希望の方は,学会HP上の申込フォームからオンラインでお申し込みください.http://www.shohikagaku.com/
参加方法 webinar(Zoom)での開催を予定しています.詳しい参加方法は,参加申し込みいただいた方にメールでご案内します.
申込・問合せ先 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
(〒530-0035 大阪市北区天満橋2-2-7-4031)
TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442  E-mail:shohikagaku@nifty.com
ファッション造形学研究委員会 委員長:森下あおい(滋賀県立大学)
委 員:伊藤 海織(金城学院大学), 金  炅屋(信州大学),滝澤  愛(実践女子大学),平良木啓子(文化学園大学),武本 歩未(日本女子大学),丸田 直美(共立女子大学),渡邊 敬子(京都女子大学)
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