社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

食品工学単位操作勉強会2025(第8回)「固液分離」
食品工学単位操作勉強会2025(第7回)「固液抽出」
食品工学単位操作勉強会2025(第6回)「食品の凍結・解凍」
第40回ファッション造形学セミナー 子どもの服のこれからを考える ―身体発達の理解と社会課題への取り組み―
第13回「住まい・まち学習」教育実践研修会「共創によるウェルビーイングな住環境の授業づくり」
公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会50周年記念国際会議(Okinawa Colloids 2026)
生活科学系コンソーシアム 第17回生活科学系博士課程論文会
「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」実技講習会 編み造花・野ばらを編んでみよう!―明治期の宣教師が伝えた編み方を元に―
18th International Hydrocolloids Conference in Japan in 2026 (18th IHC)
2025食品工学応用技術勉強会
2025食品工学単位操作勉強会

食品工学単位操作勉強会2025(第8回)「固液分離」

テーマ固液分離・ろ過の基礎と事例紹介
主 催日本食品工学会 インダストリー委員会
協 賛(一社)日本食品機械工業会,(一社)日本家政学会,(一社)日本調理科学会, (一社)農業食料工学会
開催日時2026年4月10日(金)13:00~17:00
場 所オンライン(Zoom)
定 員50名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費会員,協賛会員 5,000 円, 会員外 7,000 円, 学生(会員・会員外) 3,000 円
勉強会概要
目的:食品製造プロセスにおいては、ろ過(固体粒子と液体を分離する)や膜分離(分散または溶解した分子を膜で分離する)操作が用いられます。本勉強会では、これら操作に関わる因子を理解し、目的に応じた適切な操作方法の選択や処理条件を考える基礎力を身につけること、そして、食品産業のろ過がどの様な食品(工程)で使われ、それら装置がどの様な特性があるのかを理解することを目的とします。
目標:勉強会を通して以下の事項を理解頂くことを目指します。
*ろ過や分離膜の細孔径の大きさによる分類   *ろ過の抵抗となる要因
*定圧ろ過の定量的な取り扱い
*膜分離におけるデッドエンドろ過とクロスフローろ過の操作方法
*食品産業では、ろ過がどの様な食品(工程)で使われているのか
*食品産業で使用されるろ過装置とその特性
講師:田中 孝明 先生(新潟大学工学部)
井上 孝司 先生(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)
プログラム:※項目については変更の可能性があります。
1.食品産業で使用される固液分離操作井上先生13:00~14:00
 ・固液分離について
 ・実用化されている固液分離装置、ろ過装置のタイプ別整理と具体的例の紹介
 
2.ろ過と膜分離の基礎田中先生14:10~15:40
 ・流体の流れの基礎
 ・ろ過操作  ・膜分離操作
 ・質疑応答
 
3.実例紹介 食品製造と固液分離井上先生15:50~17:00
 ・レモンやお茶など食品製造での実例を紹介
 ・質疑応答
教科書講義資料は講師作成資料を配布します
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,080円 で共同購入斡旋販売いたします。
申込方法日本食品工学会ホームページに詳細案内および申し込み窓口を設定いたします。
① ホームページ(http://www.jsfe.jp/index-j.htm)からお申し込み下さい.
② お申し込み後10日以内に,請求書ならびに受講に関する書類が届かない場合は,下記事務所までご連絡下さい.
問合せ先日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当  
E-mail :office@jsfe.jp

食品工学単位操作勉強会2025(第7回)「固液抽出」

テーマ「固液抽出」の基礎とその実践事例
主 催日本食品工学会 インダストリー委員会
協 賛(一社)日本食品機械工業会,(一社)日本家政学会,(一社)日本調理科学会, (一社)農業食料工学会
開催日2026年3月12日(木)
場 所オンライン(Zoom) 13:00~17:00(予定 詳細プログラム作成中)
定 員50名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費会員,協賛会員 5,000 円, 会員外 7,000 円, 学生(会員・会員外) 3,000 円
勉強会概要
目的:コーヒーや茶,エキス等の食品製造において,原料から有用な成分を効率的に抽出することは,品質・生産性の向上に加え資源の有効活用の観点からも重要である.本勉強会では食品業界で多く用いられる「固液抽出」を対象に,基礎理論を理解したうえで代表的な抽出装置や操作事例を学ぶことで,効率的な運転条件の検討について理解を深めることを目的とする.
 
目標:勉強会を通して,以下を理解頂くことを目指している.
理論パート:操作法と抽出率(平衡論),抽出時間(速度論)に関する理論
実例パート:コーヒー抽出器、理論パートの具体的適用例
 
講師:安達 修二 先生(京都大学名誉教授)
奥田 知晴 先生(味の素AGF株式会社)
プログラム
1.抽出理論①(操作法と抽出率(平衡論))安達先生13:00~14:00
 ・固液抽出の操作法 
 ・多回抽出の抽出率 
 ・抽料(原料)の吸水・膨潤を考慮した抽出率 
   
2.抽出実例①:(コーヒーの抽出器)奥田先生14:05~14:45
 ・一般的なドリップ式抽出装置の紹介 
 ・インスタントコーヒーの抽出装置の紹介 
   
3. 質疑応答 (10分) 14:45~14:55
   
4. 抽出理論②(抽出時間(速度論))安達先生15:05~15:50
 ・物質移動(内部拡散)と伝熱現象(伝導伝熱)の類似性 
 ・抽出速度過程の数式による表現 
 ・抽出率と抽出時間の予測 
   
5. 抽出実例②(コーヒー抽出解析の適用例)奥田先生15:55~16:45
 ・コーヒー抽出速度過程の数式による解析例 
 ・コーヒー抽出のモデル化例 
 ・伝熱モデルの適用例 
   
6.質疑応答  全体を通して (15分) 16:45~17:00
教科書講義資料は講師作成資料を配布します.
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,080円で共同購入斡旋販売いたします.
申込方法日本食品工学会ホームページに詳細案内および申し込み窓口を設定いたします.
① ホームページ(http://www.jsfe.jp/index-j.htm)からお申し込み下さい.
② お申し込み後10日以内に,請求書ならびに受講に関する書類が届かない場合は,下記事務所までご連絡下さい.
問合せ先日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当  
E-mail :office@jsfe.jp

食品工学単位操作勉強会2025(第6回)「食品の凍結・解凍」

テーマ食品の凍結操作の基礎と実際(事例紹介)
主 催日本食品工学会 インダストリー委員会
協 賛(一社)日本食品機械工業会,(一社)日本家政学会,(一社)日本調理科学会, (一社)農業食料工学会
開催日2025年2月27日(金)13:00~17:30(予定 詳細プログラム作成中)
場 所オンライン(Zoom)
定 員50名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費会員,協賛会員 5,000 円, 会員外 7,000 円, 学生(会員・会員外) 3,000 円
勉強会概要
目的:冷凍食品の現状、技術課題や品質課題について事例紹介を行い、その背景にある凍結・解凍操作や氷結晶に関する基礎を学習する。更にフリーザー装置や氷結晶サイズによる品質影響などを具体的に学ぶことで、食品の凍結・凍結保存・解凍の総合的な理解を目的とする。
目標:勉強会を通して以下の2つを理解頂くことを目指します。
*食品の凍結操作の基本を学び、起きていることを物理現象として理解する
*実用化されているフリーザーや冷凍食品の課題を知ることで現状の凍結技術を把握する
講師:萩原 知明(東京海洋大学)
河野 晋治((株)前川製作所)  古橋 敏昭(元テーブルマーク(株))
プログラム
1.(基礎編)凍結・解凍に起きていることについて基礎から学ぶ
(東京海洋大学 萩原先生)13:00~14:40
・凍結:純水の凍結(水が凍るということ、潜熱、過冷却と氷核生成、過冷却と結晶成長)
 食品の凍結(食品が凍るということ、凝固点降下、凍結濃縮、共晶とガラス転移)
・氷結晶状態と凍結速度
・凍結(状態)の数的把握:氷結晶の観察方法、水分氷結率、凍結所要時間
・凍結貯蔵中の変化:物理的変化、生化学的変化
・解凍:解凍速度と品質課題、解凍時間の予測
・質疑応答
2.(実践編)
① 食品凍結の実用化事例の紹介 (前川製作所 河野晋治)14:50~15:50
・食品用フリーザー:実用化されている装置の分類と事例紹介
・食品凍結と氷結晶:凍結/保存条件の影響、食品構造への影響
② 冷凍食品の技術開発事例の紹介、食品凍結/冷凍保存の課題及び解凍課題
(元テーブルマーク 古橋敏昭)15:55~17:15
・冷凍食品の市場成長と製品技術開発事例の紹介
・凍結および冷凍保存中における品質課題(製品タイプ別の事例)
・食品解凍の難しさ
(実践編  質問応答)17:15~17:30
教科書講義資料は講師作成資料を配布します
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として, 「はじめて学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣4,180円)を希望者に3,080円で共同購入斡旋販売いたします。
申込方法日本食品工学会ホームページに詳細案内および申し込み窓口を設定いたします。
① ホームページ(http://www.jsfe.jp/index-j.htm)からお申し込み下さい.
② お申し込み後10日以内に,請求書ならびに受講に関する書類が届かない場合は, 下記事務所までご連絡下さい.
問合せ先日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当  
E-mail:office@jsfe.jp

第40回ファッション造形学セミナー 子どもの服のこれからを考える ―身体発達の理解と社会課題への取り組み―

 子どもたちを取り巻く環境は、生活習慣の変化や社会的価値観の多様化により、大きく変容しています。子どもたちに質の高い育ちの環境を提供するためには、こうした変化を踏まえた製品設計が求められます。
 本セミナーでは「子ども」を大きなテーマに、前半ではスポーツ科学や人間工学的な視点から、子どもの身体の発達・発育や体形特徴について解説いただきます。後半では、教育・心理的視点からみた制服のあり方や社会課題を踏まえた企業におけるデザインの取り組みについて解説いただきます。多角的な視点から子どもを理解し、より良い育ちを支えるデザインのあり方を共に探っていきます。
 教員の皆様をはじめ、アパレル企業やその他の業種の皆様、学生の皆様など、多くの方々のご参加をお待ちしております。
主 催一般社団法人日本繊維製品消費科学会
協 賛一般社団法人日本家政学会
日 時2026年3月26日(木)13:00〜17:10
場 所オンライン形式(Zoom)
定 員100名
内 容
(13:00〜13:05) 開会・お知らせ
(13:05〜13:55) 「子どもの身体組成・身体機能」
……………中京大学 太田 めぐみ
講演キーワード:身体組成、身体機能、横断研究
児童・生徒を対象とした身体組成に関する横断研究のデータを基に、年齢と筋量の関係や、筋力、姿勢、重心位置といった身体機能と身体組成の関係について紹介します。さらに、体脂肪計付き体重計など身体組成の推定に広く使われている生体電気インピーダンス法について概説するとともに、データの見方についても説明を加えます。
(13:55〜14:45) 「3次元計測データに基づく女子児童・生徒の成長とデータ解析手法について」
………………京都女子大学 渡邊 敬子
講演キーワード:3次元、体形分析、縦断調査、姿勢、第2次性徴
成長期の体形の変化が著しいことは知られていますが、これは手計測データによる分析結果で、3次元計測による分析はほとんど見られません。今回は、児童・生徒の3次元計測データから相同モデルを作成し、部分寸法や水平断面、正中矢状断面などを算出し、体形の変化の一端について分析した結果とともに、3次元計測データの解析手法について解説します。
(14:45〜14:55) (前半)質疑応答
(14:55〜15:05) 休憩
(15:05〜15:55) 「多様性を配慮した学校制服の導入効果」
…………椙山女学園大学 内藤 章江
講演キーワード:学校制服、多様性、女子向けスラックス、導入効果
「女子向けスラックス」は「ジェンダーレス」や「ジェンダーフリー」などの言葉とともに注目され、「多様性を配慮した学校制服」として2018年ごろから全国の中学・高等学校への導入が加速しました。「女子向けスラックス」の導入はどのような効果や変化をもたらしたのでしょうか。本講演では「多様性を配慮した学校制服」の導入効果とその意義についてご紹介します。
(15:55〜16:55) 「子どもと未来のためのデザイン
  ~ジェンダーと環境配慮から考えるものづくり~」
…………株式会社アーチ 小池 直人
長尾麻友子
講演キーワード:ジェンダー、環境配慮、気候変動、B Corp、子ども服
「子どもと未来のためのデザイン」。ジェンダー規範に縛られない選択肢づくりと、循環型プロダクトの実践を通して、ARCH&LINEがどのようにブランド価値と事業性を両立しているかを紹介します。B-Corp的経営、環境配慮素材、顧客・卸先のリアルを交え、これからの時代に求められる“持続可能な服づくり”の方向性を提案します。
(16:55〜17:05) (後半)質疑応答
(17:05〜17:10) 閉会
参加費会 員(学校) 4,000円,会 員(企業・団体・官公庁)5,000円, 会 員(学生)1,000円
非会員(学校・企業・団体・官公庁)6,000円, 非会員(学生)1,100円
*会員は不課税,非会員は税込金額です。
申込方法参加ご希望の方は、QRコードまたは学会HP上の申込フォームからオンラインでお申し込みください。
学会HP:https://www.shohikagaku.com/
問合せ先一般社団法人日本繊維製品消費科学会事務局
(〒530-0035 大阪市北区天満橋2-2-7 -403 アルカディーナ天満橋リバーサイド)
TEL:06-6358-1441 FAX:06-6358-1442 E-mail:shohikagaku@nifty.com
ファッション造形学研究委員会
委員長:滝澤愛(実践女子大学)
委 員:伊藤海織(金城学院大学),金炅屋(信州大学),末弘由佳理(武庫川女子大学),武本歩未(日本女子大学),錦見淳子(名古屋学芸大学),平良木啓子(文化学園大学), 森下あおい(滋賀県立大学)

第13回「住まい・まち学習」教育実践研修会「共創によるウェルビーイングな住環境の授業づくり」

日 時2026年3月26日(木) 13:10~17:20
参 加無料
定 員会場40名
オンライン100名
締 切2026年3月12日(木)
定員になり次第締め切り
主催/後援主催 一般財団法人住総研「住まい・まち学習」普及委員会
後援 国土交通省
「住まい・まち学習」普及委員会委員長
・小澤紀美子 (東京学芸大学名誉教授)
委員
・植田真理子 (帝京平成大学 講師)
・勝田 映子 (学習院大学 非常勤講師)
・志村 優子 (まちづくりプランナー)
・炭竃  智 (教育図書株式会社)
・仙波 圭子 (元 女子栄養大学教授)
・楚良  浄 (小学校図工専科教諭)
・永田 幸樹 (国土交通省住生活サービス産業振興官)
プログラム
1. 講演
小澤紀美子 (東京学芸大学 名誉教授)
   “ウェルビーイングな暮らしと住環境教育の授業のデザイン
   ~ SDGsへの貢献と共創による学び・教育の質の向上~”

山藤 旅聞 (新渡戸文化中学校・高等学校 副校長)
   “ 『問い』を喚起する学びのデザイン”

広川 智子 (NPO 法人 建築・住教育研究会)
   “10 分の1組み立て住宅模型から考える安全・安心な住まいと暮らし”


2. 授業づくりのヒント 
志村 優子 (まちづくりプランナー)
   “住教育関連情報およびWS の趣旨説明”


3.ワークショップ
希望のグループにわかれて、ワークショップを行います。

① どう選ぶ?どうつくる?安全・安心の住まい・まち
日本各地に起きている異常気象による猛暑や予測不可能な豪雨などの自然災害、さらに巨大地震の発生確率の見直しなど、私たちの暮らしは災害を想定して緊急時への対応が求められています。そこで住宅模型における地震の揺れを視覚的に体験、安政南海地震での史実に関する映像を観て、児童・生徒が自分たちの地域の特性や暮らし方を考える力を育み、災害に備える力を身につけるために、どのように学ぶかを考えてみよう。

② 災害から考える共創のコミュニティづくり
突然の災害により近くのコミュニティセンターに一時避難し、協働生活を送ることになったとしたら、そこにはどんな問題が発生するだろうか。ロ-ルプレイングで地域住民のひとりとなり、グループ対話を通して共に助け合う方法を考え探る。そして、災害という非日常を乗り越えるのに必要な「日常」の在り方についても考える。
おすすめの体験施設
この機会にぜひ訪れてほしい施設を紹介します。研修会の内容と合わせて学ぶことで理解がぐっと深まります。

① 防災体験施設  東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」 >>
(東京都江東区有明3-8-35 / ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2 分)
地震発生後、国や自治体などの支援体系が十分に整うまで(目安は3 日間・72 時間)は自力で生き残らなければなりません。この施設はマグニチュード7.3、最大震度7 の地震発生から避難までを体験し、タブレット端末を使って生存力<生き抜く知恵>を学ぶことができる防災体験学習施設です。①外出先で地震にあったら?②住むまちで地震にあったら?という2 つのシナリオを体験できます。

② 体験学習施設  「深川江戸資料館」 >>
(東京都江東区白河1-3-28 / 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅より徒歩3 分)
この施設は江戸時代末期の深川の家やまちが生活感溢れる展示で再現されている体験学習施設です。タイムスリップしたような感覚で、楽しみながら学習することができます。家族構成や職業、風習、情景などが細かく設定されており、家やまちの仕組みや工夫が丁寧に再現されています。今の暮らしと昔の暮らしの違いや、昔のまちにはどんな工夫がされていたのか、実際に目にして体験できます。
会 場TKP 東京駅カンファレンスセンター12A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル
会場MAP >>
申込み申込みフォームよりお申込みください。
〈申込みフォーム〉

■ワークショップについて
ワークショップは会場参加の方限定です。
お申込みの際に上記グループワークの中から第1希望、第2希望を選んでください。
抽選の結果は研修会会場にてお知らせ致します。

申込締切 ※定員になり次第締め切ります
3月12日(木)まで
問合せ一般財団法人 住総研
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング2階
開催日の連絡先:090-9301-0317
※開催前日から当日にかけて、メール等にご連絡頂いても対応は致しかねます。
営業時間中に上記の番号にご連絡ください。
URLhttps://www.jusoken.or.jp/event/view/84965
研修会ご案内

公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会50周年記念国際会議(Okinawa Colloids 2026)

 公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会は1976年の設立以来,2026年に創立50周年の節目を迎えることとなりました。これを記念し,沖縄県名護市の万国津梁館にて国際会議を開催する運びとなりました。
 なお,当部会が主催する討論会が第70回を迎えた2019年にも,同会場にて国際会議を開催し,日本を含む33ヵ国より約1,000名(うち海外から約250名)の参加を得ることができました。今回もそれに匹敵する,あるいはそれを上回る参加者をお迎えし,学術的かつ人的な国際交流の場となることを期待し,鋭意準備を進めております。
 どこまでも青い美ら海が一望できる,まさに最高のロケーションに立つ会場で,参加者の皆様には当該分野における最新の研究成果を討論いただけます。部会創立50周年記念国際会議Okinawa Colloids 2026への皆様のご参加をお待ちしています。
開催日程2026年11月1日(日)~6日(金)
開催場所万国津梁館(〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792)
主 催公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
URLhttps://www.okinawacolloids.jp/
国際会議ご案内

生活科学系コンソーシアム 第17回生活科学系博士課程論文会

生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、博士課程論文発表会を開催しています。ご発表者には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しております。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。参加者募集の案内はプログラム決定後、2月下旬には生活科学系コンソーシアムHP(https://www.seikatsuconso.jp/)に掲載する予定です。
日 時2026年3月23日(月) 13:00~18:00(予定)
開催方法オンライン(Zoom)
発表申込資格2024年度・2025年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切2026年2月2日(月)17:00
申込方法発表希望者は生活科学系コンソーシアムHPもしくは、次のサイトからお申し込みください。 https://forms.gle/Ygc6KykgvyYD1BSU6
発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡します。
問い合わせ先生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons@gmail.com
なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」実技講習会 編み造花・野ばらを編んでみよう!―明治期の宣教師が伝えた編み方を元に―

「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」では、以下の実技講習会を予定しております。
小中高の家庭科の先生(新規採用の方からベテランの方まで)を始め、編み物に興味のある方はぜひふるってご参加ください。
日 時令和8(2026)年3月26日(木)9:00~13:00
講 師北川ケイ氏(レース編み師範、日本近代西洋技芸史研究家)
内 容レース編み師範、日本近代西洋技芸史研究家の北川ケイ氏に明治期の宣教師が女学校等で教えた編み造花・野ばらをご教授していただきます。レース編みの基本とコツを学びながら編み造花独特の束ね方と花の表情を出して仕上げます。先生は明治期からの編み物教育にも造詣が深く、興味深いお話も期待できます。
*講習会終了後に皆さまが交流できるスペースを用意しています。
お時間の有る方は昼食等ご持参の上、どうぞご利用ください。
会 場愛国学園短期大学 江戸川区西小岩5-7-1
被服学実習室(2階)、学生ホール(地下1階)
アクセス: https://www.aikoku-jc.ac.jp/about/access/
 <参考>最寄り駅からの所要時間
・JR総武線「小岩駅」下車、北口より徒歩10分。
・京成線「京成小岩駅」下車、南口より徒歩3分。
・北総線「新柴又駅」より徒歩13分。
・JR常磐線「金町駅」よりバス12分、「京成小岩駅入口」下車、徒歩2分。
募集人員細編み、長編み等が編み図を見て編める方、25名(先着順)
参加者持ち物上履き、下足入れ、筆記用具、毛糸かぎ針2号~3号、糸切りはさみ、飲み物
参加費1,000円(当日、お釣りのないようにご用意ください)
申し込み期間令和8(2026)年1月26日(月)~ 3月14日(土)17:00
申し込み先以下の申込URLあるいはQRコード (Microsoft Formsを使用)でお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/YZh6qcKrD1

お問い合わせ女子栄養大学 井元 りえ (imoto@eiyo.ac.jp

18th International Hydrocolloids Conference in Japan in 2026 (18th IHC)

日 時2026年3月31日(火)~4月2日(木)
場 所東京海洋大学品川キャンパス
 食品およびライフサイエンス分野におけるハイドロコロイド研究の最新成果を共有し、今後の応用展開や国際連携の促進を目的とする国際学術会議です。
詳しくはwebサイト https://18ihc.org/ をご覧ください。
 日本家政学会協賛行事のため、日本家政学会の皆様は学会員価格になります。

※発表申し込みは11月末までにHPよりAbstractをご提出ください。
参加費について
参加費に含まれる内容:
 ・ 全てのシンポジウムへの参加
 ・ 日替わり弁当形式の昼食
 ・ コーヒーブレイクおよび軽食の提供(各日)
 ・ プログラム冊子(1部)
 ・ 3月30日:歓迎会
 ・ 3月31日または4月1日:懇親会

 早期登録
2025年12月1日~
2026年1月31日
通常登録
2026年2月1日~
3月25日
直前登録*
3月25日以降
一般非会員90,000円100,000円110,000円
学会員**80,000円90,000円 100,000円
学生非会員60,000円70,000円 80,000円
学会員**40,000円50,000円 60,000円
エクスカーション(観光ツアー)15,000 円
*直前登録(※要支払証明)
直前にお支払いを完了された方は、会場にて支払証明書(ATMまたは銀行振込の受領証など)をご提示ください。なお、会場での現金によるお支払いは受け付けておりませんので、ご注意ください。

** 協賛学会員:
食品ハイドロコロイド研究会, 日本食品科学工学会, セルロース学会, 日本調理科学会, 日本レオロジー学会, 日本食物繊維学会, 日本咀嚼学会, 日本油化学会, 日本栄養・食糧学会, 日本応用糖質科学会, 日本家政学会, 日本バイオレオロジー学会, 高分子学会 高分子ゲル研究会, 日本農芸化学会

その他の協賛学会につきましては、決定次第、HPにてお知らせいたします。

2025食品工学応用技術勉強会

目 的本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術や知識・情報について勉強する機会提供を目的とします.今年度は,深堀したい技術テーマの中から,「加熱殺菌の基本と新規殺菌技術の紹介」,「機器分析による物理量測定と評価事例の紹介」,「汚れと洗浄」の3テーマを選択,各テーマに即した内容や構成を検討,技術紹介や課題提供など,適任の講師による勉強会を開催致します.
特 長1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします.
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿った基礎理論から企業における実践事例や応用発展的な事例紹介までを丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加できる情報収集・勉強の場として,今後も継続的につながりのある開催を行います.
開催要領1) 主 催: (一社)日本食品工学会 インダストリー委員会
2) 日 程: 2025年12月~2026年4月 (詳細未定 3回の開催を予定)
3) 場 所: Zoomオンライン開催
4) 定 員: 50名 (定員になり次第,申し込みを締切ります)
5) 参加費: 会員 5,000円、会員外 7,000円
6) 開催詳細案内:内容が確定しましたら、学会HPおよび会員へはメールにてご案内します
8) 問合せ先:日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当
E-mail :office@jsfe.jp
プログラム(予定)
開催日テーマ講義内容
第1回
12月18日
(木)
加熱殺菌の基本と新規殺菌技術の紹介食品の製品設計および製造では「殺菌」は重要な課題であり,基本を身に付け,その上で新規技術を学ぶことが大切である.
・加熱殺菌:レトルト食品・缶詰食品における加熱殺菌 基礎と留意点
・加熱殺菌の合理化効率化技術:交流電界ミニマムヒーティング
・非加熱殺菌の事例:「パルスパワー殺菌」,「オゾンウルトラファインバブル混合液による殺菌」について,原理や機構の解説および実例紹介
第2回
2月予定
機器分析による物理量測定と評価事例の紹介食品の製品設計や製造管理において,製品の特性を知り,客観的に品質を評価する手法のニーズは高い.
主観的な官能評価(食感評価など)と機器分析による物理量測定として客観的評価を繋げていく研究事例を紹介する.測定法や評価法の実例を紹介する.
・硬さや粘度などの物理量が得られる圧縮破断測定
 見かけ粘度とジャム食感、圧縮破断での抵抗値とクッキー食感
・人の咀嚼機構を観察できる咀嚼ロボット(測定物理量と食感)
・食感を音として捉えて音響解析(揚げ物の食感強度と特性評価)
第3回
4月予定
汚れと洗浄食品製造における製造装置の「汚れ」具合の把握と「洗浄」は、製造管理上、大きな課題である.
基本となる「汚れ付着」のメカニズムを解説、汚れ感知技術や洗浄技術について事例紹介を行う.
・汚れと洗浄の基礎
・食品製造装置の洗浄について
・汚れ評価 センシング技術(ATPふき取り、カメラ/画像の活用事例)

2025食品工学単位操作勉強会

目 的本勉強会は食品関連企業や研究機関で働く技術者を対象に,食品工学の基本である「単位操作」について基礎的な学習を行うと共に,食品製造や製品設計の事例を知ることにより,実践現場で使えるツールとしての知識を得ることを目的とします.
特長および勉強会概要1)大学と企業から選ばれた講師が精選してまとめた資料と共に,講義と具体事例を組合せ,理論と実践を丁寧に解説します.基礎講義は難しい数式や単位での解説ではなく,具体的な食品を題材にして身近に感じ,理解が進むことができるよう工夫した解説を行います.
2)事例企業講師からは実際の生産現場での実践事例を具体的に紹介致します.食品製造の課題や実態を知り,具体的な対応策など応用・発展的な事項の解説を行います.基礎講義と繋げることで,基礎知識の理解が進むように致します.
3)対象単位操作は,食品の保存と乾燥,加熱と熱移動,分散と乳化,濃縮脱水・膜分離,固液抽出,ろ過と固液分離,物性評価(レオロジーとは)の8項目を昨年に続けて実施します.毎年,内容や進め方を吟味することで,より理解が進む勉強会に致します.
単位操作項目毎に内容が完結していますので,興味ある単位操作に絞ってご参加ください.
開催要領1)主 催:(一社)日本食品工学会 インダストリー委員会
2)開催予定:2025年10月,11月,12月, 2026年1月,2月,3月,4月 の期間で8回開催
3)場 所: オンライン(Zoom) 基本13:00~17:30(各回のプログラム内容により設定します)
4)定 員: 50名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
5)参加費: 会員5,000円,会員外7,000円,学生3,000円(会員・会員外とも)
6)勉強会概要:表1,単位操作テーマおよび講義概要 開催日程および内容を参照ください.
詳細内容は8月以降,逐次ご案内致します.
7)開催詳細案内および申込:各回開催の2カ月前に学会HPおよび会員へはメールでご案内します.
学会ホームページ(http://www.jsfe.jp/index-j.htm)からお申し込み下さい.
企画が確定次第,順次アップ致します.
8)教科書の選定:共通教科書「はじめて学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
勉強会事前学習および自主学習で使用,希望者に3,080円で共同購入斡旋販売いたします.
9)問合せ先:日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当  
E-mail :office@jsfe.jp
表1.単位操作テーマおよび講義概要
 日程
(予定)
単位操作実施内容および講師予定

1
10月28日
(火)
食品の保存と水乾燥の基礎食品の保存と水,乾燥の基礎理論と食品の乾燥事例
食品の保存における水について,平衡含水率,水分活性,ガラス転移などの基礎的な事項を解説,食品保存への影響を理解する.その上で,食品乾燥操作の基礎と具体的な事例を学び,様々な乾燥装置や乾燥原理の知識を身に付けることを目的とする.

2
11月14日
(金)
分散と乳化分散・乳化の基礎理論と評価手法,乳化の実例紹介
分散と乳化を対象に物理的な安定化における基礎理論の解説,具体的な事例紹介を行う.また,実際の生産や開発業務でのシミュレーション技術の活用事例を元に,撹拌操作における生産性向上,付加価値向上といった価値を付与する気付きを提供する.

3
11月27日
(水)
加熱・熱移動加熱・冷却工程(実製造)での伝熱理論の活用
レトルト食品の殺菌時の加熱(冷却)を題材に熱の伝わり方の理論を具体的に学び,殺菌効果を解析することで伝熱理論の実用化を身近に習得する. 具体的事例によるシミュレーション手法の解説と活用事例の紹介を行う.

4
1月16日
(金)
レオロジー
(物性評価)
レオロジー評価の基礎
固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得するとともに,実際の食品に対する応用につなげる機会とする.主に固形物やゲル状食品を対象にレオロジー評価の基礎を解説し,具体的な測定事例を紹介する.

5
2月初旬
予定
濃縮脱水
膜分離
濃縮(蒸発濃縮・膜濃縮)および膜分離の基礎と事例紹介
濃縮脱水(蒸発濃縮・膜濃縮)および膜分離について,実践現場で使える理論を基礎から学び,食品の品質向上への取組み,熱エネルギー収支の比較など具体的な事例を紹介し,設備設計事例・応用事例を解説する.

6
2月下旬
予定
凍結・解凍凍結・解凍操作の基礎解説,凍結装置および冷凍食品の事例紹介
凍結・解凍操作(氷核生成と結晶成長,食品の凍結・解凍)について基礎学習. 具体的な凍結装置の紹介を行う,氷結晶の品質影響について解説する.また,冷凍食品における技術開発・品質課題の事例紹介を行う.

7
3月予定固液抽出固液抽出操作の基礎と装置・事例の紹介
コーヒーや茶,エキス等の食品製造において,原料から有用な成分を効率的に抽出することは,品質・生産性の向上に加え資源の有効活用の観点からも重要である. 「固液抽出」を対象に基礎理論を理解したうえで,代表的な抽出装置や操作事例を学ぶことで,効率的な運転条件の検討について理解を深めることを目的とする.

8
4月予定固液分離固液分離の基礎と事例紹介
固液分離(固体粒子と液体を分離する)である,沈降・浮上,ろ過,遠心,圧搾,膜分離などの分離操作について,基礎理論の解説と応用事例の紹介を行うこれら操作に関わる因子を理解し,目的に応じた適切な操作方法の選択や処理条件を考える基礎力を身につけ,食品産業の固液分離がどの様な食品(工程)で使われ,それら装置がどの様な特性があるのかを理解することを目的とする.
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