社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

第23回食品レオロジー講習会―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
第11回 気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN 2024)
第56回洗浄に関するシンポジウム
第72回レオロジー討論会
熱測定講習会 2024
第59回「感性研究フォーラム」講演会『ジェンダーと感性』
令和6年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム「糖質と食 〜健康機能からおいしさまで〜」
山﨑香辛料振興財団 スパイス&ハーブ検定
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第36回助成研究発表会」・「ソルト・サイエンス・シンポジウム2024」
お茶の水女子大学 被服学関連学科同窓会 すおうの会 講演会
ILSI Japan公開セミナー 第4回「健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:老年期編」
第60回熱測定討論会
一般社団法人日本調理科学会2024年度大会

第23回食品レオロジー講習会―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―

主 催日本レオロジー学会
協 賛色材協会,セルロース学会,日本応用糖質科学会,日本化学会,日本家政学会,日本食品科学工学会,日本食品工学会,日本調理科学会,日本油化学会(依頼中)
後 援日本農芸化学会(依頼中)
日 時2024年11月7日(木),8日(金)
場 所東京大学生産技術研究所An棟3階 An302(〒 153-8505 東京都目黒区駒場 4-6-1)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性,呈味,フレーバーリリース性などを任意に制御する上でも,さらには食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが,「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって計測したら良いか分からない」,「計測してはみたけれどもデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで,日本レオロジー学会では食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。個別相談の時間(1日目と2日目の最後)も設けてあります。なお,実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。2020年(第19回)ならびに2021年(第20回)は,COVID-19拡大防止のために中止せざるを得ませんでしたが,この期間に本講習会開催の要望が寄せられていました。そこで,一昨年(21回)ならびに昨年(第22回)は,COVID-19拡大防止のために情報交換会(従前は1日目の終了後に実施)はせずに,講義と実習,個別相談のみの方式で講習会を開催しました。今年度は,情報交換会を久々に再開して参加者の間での情報交換を活発にしたいと考えております。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。
プログラム
<1日目>11月7日(木)
9:00-9:10開会挨拶
9:10-10:10講義 1 食とレオロジー
松村康生(京都大学 生存圏研究所)
10:10-11:10講義 2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ)
新田晃平(金沢大学 理工研究域)
11:10-12:10講義 3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ)
松宮由実(京都大学 化学研究所)
12:10-13:00昼食
13:00-14:00講義 4 表面のレオロジー
酒井啓司(東京大学 生産技術研究所)
14:00-15:00講義 5 多孔質食品の調理とレオロジー
藤井恵子(日本女子大学 家政学部)
15:10-17:20実習(複数の班に分ける)
下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の順番は前後する場合有り)
測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
 1.液状食品をかき回す
   ・定常ずり粘度の測定
   ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
   ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
   ・ゼラチンのゲル化温度
 2.固体食品・半固体食品を押す
   ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
   ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30~19:00情報交換会(貸し切りプラン・立食) サーベ クッチーナ ナチュラーレ(An棟1階)
 
<2日目>11月8日(金)
8:50-12:00実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモンストレーション形式の測定実習)
粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
 ・固体・ゲル・液体の粘弾性
 ・静的粘弾性の測定
 ・動的粘弾性の測定
12:00-13:00昼食
13:00-14:00講義 6 液体・ゲル・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ)
三浦 靖(岩手大学 農学部)
14:00-15:00講義 7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
中馬 誠(三栄源エフ・エフ・アイ㈱)
15:15-16:15講義 8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
吉村美紀(兵庫県立大学 環境人間学部)
16:15-17:00質疑応答および個別相談
参加費(税込)主催・協賛学協会会員 61,600円,一般 67,100円,日本レオロジー学会学生会員 25,300円
※参加費にはテキスト代(6,600 円),昼食代(3,300円),情報交流会代(6,600円)が含まれます。なお,昼食不要や懇親会不参加等であっても参加費から各料金を割り引くことはできません。
参加申込と支払い締切期日2024年10月25日(金)17時
定 員30名(先着順)
申込方法本会HPの参加申込フォームよりお申込みください。参加申込は,5月21日(火)から開始いたします。
振込先三井住友銀行 京都支店 普通 9100073
【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)
ご留意事項① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参加いただけます。
② 協賛学協会会員価格で参加される方は,参加者個人が会員である必要がございます。よって,ご所属の事業所が協賛学協会会員であっても一般価格となりますのでご注意ください。
③ 本講習会での撮影および録音は,禁止です。
④ 参加費の振込手数料はご負担頂きます様お願いします。
⑤ 現在学生の方で学生会員参加費にてお申込みの場合は,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオロジー学会学生会員入会申込と2024年度学生会員費3,500円のお支払いを10月25(金)17時までに必ず完了してください。
また,食品講習会への参加申込も別途必要となります。参加希望の方は,10月25日(金)17時までに参加申込と参加費支払いも済ませください。
問合せ先三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室(2024年3月31日まで)
岩手大学農学部・シンクレスト株式会社共同研究講座「シン・フードラボ」(2024年4月以降)
TEL:019-621-6255 E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申込先一般社団法人 日本レオロジー学会
E-mail:office@srj.or.jp,TEL:075-315-8687,https://www.srj.or.jp/

第11回 気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN 2024)

エネルギーと気候変動の問題に対処するため、従来の技術的・工学的アプローチに加えて、人間の行動に関する科学的知見を政策やサービスに応用し、省エネルギー行動や環境配慮行動を促進する取組が世界的に広がっています。
BECC JAPANは、環境・気候変動・省エネルギーに関する行動の理解と行動変容を促す効果的なアプローチを議論する場として気候変動・省エネルギー行動会議(事務局:住環境計画研究所)の主催により毎年8~9月頃に会議を開催しています。
第11回目となる2024年の開催概要は以下の通りです。
名 称BECC JAPAN 2024(呼称:ベックジャパン 2024)
日 程2024年9月19日(木)本会議・交流会(10:30~17:00・17:10~18:30)
開催形態2024年9月19日(木)会場開催(会場:東京大学生産技術研究所)
会場定員200名程度
参加費本会議参加費
一般 15,000円、自治体職員 7,000円、学生 7,000円、オンライン 3,000円
※オンライン参加では、基調講演、ライトニングトークセッション、パネルディスカッションのリアルタイム配信とアーカイブ視聴が可能
交流会参加費 3,000円
主 催気候変動・省エネルギー行動会議
後 援官公庁、学会(依頼予定)
参加申込2024年6月10日(月)~8月30日(水)9:00
※最新情報については WEB サイト(https://seeb.jp/)をご覧ください

第56回洗浄に関するシンポジウム

主 催 日本油化学会 洗浄・洗剤部会
協 賛 日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会
日 時 2024年10月7日(月)~ 8日(火)
会 場 タワーホール船堀 5階小ホール〔〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1〕
[ 交通 ]都営地下鉄新宿線「船堀」駅前 徒歩1分 
https://www.towerhall.jp/access/
プログラム概要 特集「洗浄とニオイ」、一般講演、及びオリジナルレポート
参加費 (消費税を含む)
事前振込 当 日
洗浄・洗剤部会員 9,000円 10,000円
本会*1正会員 10,000円 11,000円
本会*1法人会員 12,000円 13,000円
協賛学会員 12,000円 14,000円
Co-メンバー*2 12,000円 13,000円
会員外 15,000円 18,000円
学生 5,000円 6,000円
*1 日本油化学会  *2 Co-メンバー登録費用(1,000円)を含む

「Co-メンバー」のご案内
 洗浄・洗剤部会では学会活動活性化の一環として 「Co-メンバー」制を導入しています。シンポジウムお申込の際に「Co-メンバー」を選択頂くだけで登録が完了します。
 また、Co-メンバーは本シンポジウムや当部会開催セミナー参加費の割引が適用されます。ぜひこの機会に入会をご検討ください。
 なお、Co-メンバー資格は次回シンポジウムまでの1年間となります。自動的に翌年度の資格が更新されることはございませんので、資格の継続をご希望される場合、次回のシンポジウム申込時に、改めてお申込みください。
懇親会 2024年10月7日(月)18時30分より タワーホール船堀 2階イベントホール「瑞雲」
会費: 一般5,000円、 学生1,000円
申込〆切 2024年9月27日(金)
申込方法 下記ホームページの申し込みフォームへアクセスいただき、お申し込み手続きをお願い致します。
★★★ホームページアドレス(https://jocs.jp/oil-multi/cleaningdetergent/)★★★
*上記申し込みフォームでの申し込みが難しい場合には、下記問合せ先までご連絡ください。
振込方法 参加費は申込み締切日まで【入金の確認が行えるよう】に銀行振込にて前納して下さい。

当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込: 三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。
問合せ先 日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株)ファブリックケア研究所  渡辺 英明(わたなべ ひであき)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1 E-mail: senjou-senzai@jocs.jp
TEL 03-3616-3390 FAX 03-3616-3542

第72回レオロジー討論会

第72回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で,山形大学の杉本昌隆教授を実行委員長として2024年10月17日(木),18日(金)「山形テルサ」にて開催されます。下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。
主 催日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会
協 賛日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)
後 援日本農芸化学会(依頼中)
日 時2024年10月17日(木),18日(金)
会 場山形テルサ(〒990-0828山形県山形市双葉町1-2-3)
講演申込学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みができない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100字程度の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
なお,講演申込は,5月21日(火)から開始いたします。
講演発表時間1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定
プログラム編成について講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。
申込先一般社団法人 日本レオロジー学会
E-mail:office@srj.or.jp,TEL:075-315-8687,https://www.srj.or.jp/
特別企画とオーガナイザー(敬称略・依頼中)
バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム藤井修治
企画 OS「機能性材料・成形加工」西岡昭博,香田智則,Sathish K. Sukumaran
  
オーガナイズドセッションとオーガナイザー(敬称略・依頼中)
1. 高分子液体のレオロジー高野敦志,松宮由実
2. 高分子固体のレオロジー新田晃平,山口政之
3. 非ニュートン流体力学日出間るり,高橋 勉,山本剛宏,岩田修一
4. 表面界面のレオロジー川口大輔,梶谷忠志
5. ゲル・エラストマーのレオロジー浦山健治,河原成元,酒井崇匡
6. バイオレオロジー・食品レオロジー中村匡徳,古澤和也,三浦 靖,吉村美紀
7. ミクロ・ナノおよび分子レオロジー酒井啓司,増渕雄一
8. 分散系のレオロジー菰田悦之,巽 大輔
9. サイコレオロジー田村英子,那須昭夫,山縣義文
10. English SessionSathish K. Sukumaran,谷口貴志
各種締切日 講演申込締切              6月21日(金) 17時
要旨原稿提出締切           8月23日(金) 17時
事前参加申込と参加費支払い締切 9月30日(月) 17時

熱測定講習会 2024

主 催日本熱測定学会
日 時オンライン講義 2024年6月14日(金),7月5日(金),7月19日(金)
対面実習 2024年8月27日(火)
実施方法講義(Zoomによるライブ配信およびオンデマンド配信),および,実機を用いた対面実習
対面実習会場東京理科大学 神楽坂キャンパス6号館4階 理科実験室
URLhttps://www.netsu.org/2024lecture/
詳細やお申込みは,日本熱測定学会ホームページをご覧ください。
プログラム
第1回 6月14日(金) 熱分析基礎講座(オンライン)
 熱測定の基礎, DSCの原理, TG-DTAの原理, 熱分析測定事例の紹介・解説
 測定法別(DSC・TG・その他)に分かれての質問・個別相談

第2回 7月5日(金) 熱分析装置に関する講義1(オンライン)
 DSC(高分子), TG-DTA, ITCに関する装置の紹介と測定の概要,テクニカルノウハウ

第3回 7月19日(金) 熱分析装置に関する講義2(オンライン)
 DSC(無機・生体材料), 熱伝導率測定に関する装置の紹介と測定の概要,テクニカルノウハウ

第4回 8月27日(火) 対面実習(東京理科大学)
 以下の6つのテーマから2つを選んでいただき,午前と午後にそれぞれ受講いただきます。
  ・高分子材料(PET)の示差走査熱量測定(DSC)
  ・無機・金属材料の示差走査熱量測定(DSC)
  ・食品・タンパク質のマイクロカロリメトリ-
   (高感度DSCマイクロカロリーメーター:setaram社MICROCALVET)
  ・医薬品の熱重量・示差熱同時測定(TG-DTA)
  ・キレート剤の等温滴定カロリメトリー(ITC)(TA Instruments 社Nano ITC)
  ・固体, 液体の熱伝導率測定(Linseis社熱伝導率測定装置)
参加費
(税込)
〈全日程参加の場合(全4回)〉
 主催・共催・後援学会(一般) 30,000円 (学生会員 5,000円)
 協賛学協会(一般) 38,000円 (学生会員 9,000円)
 非会員(一般) 40,000円 (学生 10,000円)

〈オンライン講義全3回のみ参加の場合〉
 主催・共催・後援学会(一般) 20,000円 (学生会員 3,000円)
 協賛学協会(一般) 28,000円 (学生会員 7,000円)
 非会員(一般) 30,000円 (学生 8,000円)

〈オンライン講義1回もしくは2回のみ参加の場合〉
 主催・共催・後援学会(一般) 8,000円/回 (学生会員 1,000円/回)
 協賛学協会(一般) 11,000円/回 (学生会員 2,500円/回)
 非会員(一般) 12,000円/回 (学生 3,000円/回)
申込・問い合わせ先日本熱測定学会事務局
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-9 須磨マンション 901
TEL:03-6310-6831 FAX:03-6759-3981
E-mail:netsu@mbd.nifty.com,学会URL: https://www.netsu.org/

第59回「感性研究フォーラム」講演会『ジェンダーと感性』

主 催繊維学会研究委員会「感性研究フォーラム」
協 賛一般社団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会
日 時2024年8月7日(水)13:30~16:15
開催方法ZOOMを利用してのリモート講演
プログラム
13:30開会
13:35開会挨拶
神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
(研究委員会「感性研究フォーラム」委員長)
13:40~14:40コミュニケーションⅠ(講演)
『「より美しく健康に生きるための科学と技術」から「皮膚科学における性差」について』
武庫川女子大学薬学部客員教授 菅沼薫
皮膚組織の構造や生理機能は基本的に性差がありませんが、身体のホルモンバランスや生活習慣、紫外線対策、スキンケア行動など外的要因も加わって、実質的には男性肌と女性肌では特徴が違い、加齢による変化も異なっています。顔面における男性の肌は女性に比べて皮脂が多いがバリア機能が低いこと、角層水分量を示す皮膚コンダクタント値や経皮水分損出量(TEWL)、皮脂分泌量の部位差が大きいことなどが分かっています。また、角層中に含まれるサイトカインやタンパク質の定量化研究では、男性頬部の角層は女性より抗酸化能力が著しく低いといわれています。このような皮膚科学研究に基づき、肌状態の違いを考慮して化粧品開発がされています。皮膚に最も密着した被服である化粧品の開発技術についてもお話したいと思います。
14:40~14:55質疑応答(フリーディスカッション)
14:55~15:00休憩
15:00~16:00コミュニケーションⅡ(講演)
『日用品メーカーにおけるジェンダー課題に対する取り組みのご紹介』
花王株式会社 研究開発部門研究戦略・企画部 主席研究員 外間貴美
花王は、「きれいをこころに未来に」をコーポレートスローガンに活動し、健康経営にも積極的に取り組んでいる会社です。今回は、生涯を通して身もこころも健康でいられることにより、どのような人生の選択をしてもいきいきと暮らしていける社会をめざし、女性のこころとからだのゆらぎをサポートするソリューション提案を社内外で行っています。その中から、ジェンダーバイアスに関連する取り組みをご紹介します。
16:00~16:15質疑応答(フリーディスカッション)
16:15閉会:次回の予告:2025年3月上旬の講演を予定しています。
参加費2,000円(参加者一律)、
但し感性研究フォーラムの会員様、学生は無料です。会員の年会費は2,000円です。会員申込は、次のHPをご覧下さい。
https://www.fiber.or.jp/jpn/organization/committee/sensibility.html
申込方法2024年8月5日までにE-mailで参加申込するとともに次のゆうちょ銀行に振込をしてください。
(ゆうちょ銀行の振込手数料は個人負担となります。)
入金確認後7月25日頃から順次zoomのIDとパスワードをお知らせします。
(注1)IDとパスワードが届かない場合は、ご連絡ください。
(注2)録音、録画、スクリーンショットは禁止します。
(注3)講師の会社関係者は申し込みをしていただきますが、参加費は無料です。
お支払先:ゆうちょ銀行 記号番号 14360-88230261 感性研究フォーラム(カンセイケンキュウフォーラム)
E-mail :KANSEIFORUM@gmail.com 件名に「第59回 感性研究フォーラム参加申込」、
本文に「氏名、所属」をご記入の上、送信して下さい。
問合せ先〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208 一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局
TEL:03-3441-5627 FAX:03-3441-3260 E-mail: KANSEIFORUM@gmail.com

令和6年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム「糖質と食 〜健康機能からおいしさまで〜」

日 時令和6年7月19日(金) 10:00-17:00
会 場東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生 1-1-1)
主 催日本応用糖質科学会東日本支部
参加費会員2,000円、非会員3,000円、学生無料
交流会費5,000円、学生3,000円
参加申込下記URLより登録をお願いします。(7月5日正午〆切)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjr-fRNnr81e1mAvGjrAGe4wIQhaFv-7ZJwRPY5DfnryT41Q/viewform?usp=pp_url
プログラム
10:00開会の辞
10:05 ~ 10:45
「菌体外多糖EPSと生体エネルギー代謝調節」
東京農工大学グローバルイノベーション研究院
テニュアトラック推進機構 准教授
宮本 潤基 氏
10:45 ~ 11:25
「βグルカンの免疫制御作用と炎症抑制効果」
名城大学 農学部 応用生物化学科 教授
湊 健一郎 氏
11:25 ~ 12:05
「日本伝統甘味飲料「麴甘酒」の機能性」
八海醸造株式会社 取締役製造部長
倉橋 敦 氏
12:05 ~ 13:30昼休憩
13:30 ~ 14:45日本応用糖質科学会東日本支部 支部総会
 日本応用糖質科学会東日本支部奨励賞 受賞講演
14:45 ~ 15:00休憩
15:00 ~ 15:40
「味覚の日内変動と体調不良による感度変化」
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域
健康・感覚機能グループ長補佐
望月 寛子 氏
15:40 ~ 16:20
「運動刺激に対する味覚の変化と糖代謝応答」
岐阜大学 教育学部 保健体育講座 准教授
上田 真也 氏
16:40 ~ 17:00
「香りがおいしさや摂食行動に与える影響の可視化」
長谷川香料株式会社 総合研究所
技術研究所第4部 主任研究員
野尻 健介 氏
17:00閉会の辞
17:20 ~交流会
URLhttps://jsag.jp/higashinihon/5486/

山﨑香辛料振興財団 スパイス&ハーブ検定

食卓に香りを、暮らしに彩りを。
近年、「食の多様化」、「国際化」、「健康への関心の高まり」などを背景に、スパイス&ハープヘの注目が高まっている一方、まだまだ多くの方にとっては、少し遠い存在なのではないかと感じております。スパイス&ハーブを楽しむことは、決して難しいことではありません。いつもの料理や暮らしに取り入れてみれば、きっと新しい発見や感動をもたらしてくれることと思います。
スパイス&ハーブ検定の存在が、スパイスやハーブの魅力、正しい知識を知って頂くきっかけとなり、より豊かな食生活や暮らしの発展に貢献できればと願っております。
検定実施2024年10月1日(火)~11月30日(土)
申込締切8月21日(水)
実施級[3級] 歴史、基礎知識、料理、暮らし、単品知識(25種)
[2級] 3級全範囲(上記参照)、ハーブティー、栽培、健康、単品知識 (20種)
[1級] 2級全範囲(上記参照)、具体的な楽しみ方(手作り調味料)、単品知識(35種)
実施方法オンライン試験(CBT方式): 全国47都道府県内に指定されたテストセンター
[3級] 択一方式: 50問 (試験時間50分)
[2級] 択一方式: 60問 (試験時間60分)
[1級] 択ー・単語記述式: 60問 (試験時間90分)
受験料[3級] 4,900円(税込)、[2級] 4,900円(税込)、[1級] 5,900円
※ 併願割引:3級、2級を同時申込み8,800円(税込)、2級、1級を同時申込み9,800円(税込)
テキスト「スパイス&ハーブの使いこなし事典 最新版」 価格1,980円(税込) 主婦の友社 刊
問い合わせ先スパイス&ハーブ検定のお申込みその他ご質問は、スパイス&ハーブ検定運営事務局までお願いいたします。
スパイス&ハーブ検定運営事務局
【e-mail】s-herb@kentei-uketsuke.com
TEL : 03-6627-3698(土・日・祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
※山崎香辛料振興財団は、スパイス&ハーブ検定の運営実務業務(お申込み受付、受験票発送等)を日販セグモに委託しています。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第36回助成研究発表会」・「ソルト・サイエンス・シンポジウム2024」

第36回助成研究発表会
開催期日2024年7月30日(火)9:30~17:45
開催場所都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
参加料は無料
参加申込など詳細は、財団のウェブサイトにて告知(6月初旬に掲載予定)。
ソルト・サイエンス・シンポジウム2024
開催期日2024年10月28日(月)13:00~17:00
開催場所都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
テーマ 「塩味感覚を複眼的に考える」
参加料は無料。参加希望者は所定のウェブサイトにて申込。
詳細については、財団のウェブサイトにて告知(開催1ヶ月前に掲載)。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

お茶の水女子大学 被服学関連学科同窓会 すおうの会 講演会

題 目環境にやさしいプラスチック
~プラスチックと人類および環境との共存を目指して~
日 時2024年6月29日(土) 13:50~15:10 (総会後の設定です)
講 師東京大学教授 岩田忠久氏
講演内容現在、環境にやさしいプラスチックとして、石油を原料とせず、植物などの再生産可能資源から生産される「バイオマスプラスチック」と環境中で微生物の働きによりCO2と水にまで完全に分解される「生分解性プラスチック」の開発が望まれています。本講演では、高性能な環境に優しいプラスチックの開発と開発中の生分解性プラスチックが深海でも分解されることを実証した最新の研究成果を紹介します。
場 所非会員の方はオンライン(Zoom)での参加です
参加費無料
申込方法事前登録フォームへは以下のURL、すおうの会HP(講演会・研修会)、またはQRコードからお申し込みください。
〇申込用URL:https://forms.gle/4byAL7UN2ZMUnnm76
〇すおうの会HP:www.suounokai.jp
○QRコード
申込締切2024年6月15日(土)
当日のZoomのIDとPWを事前に連絡します。
詳細は上記ホームページをご覧ください。

ILSI Japan公開セミナー 第4回「健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:老年期編」

本セミナー老年期編では高齢者の健康課題であるフレイルを取り上げ、お二人の先生にご登壇いただきます。まず食事・栄養面での対策について、東京通信大学の成田美紀先生に個々の高齢者の健康状態や生活環境に合わせた食事支援の具体的な方策、取り組み事例についてご講演いただきます。また運動・身体活動面での対策について、山形大学の清野諭先生に最新の疫学研究やガイドライン等を踏まえて概説いただき、さらに社会環境整備の取り組み事例についてご紹介いただきます。
テーマ「健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:老年期編」
https://ilsijapan-org.prm-ssl.jp/ILSIJapan/LEC/NN2023/NN2024Jun.php
開催日時2024年6月19日(水曜日)13:20~15:30
(13:00より本セミナー接続先のURLから入室できます)
プログラム
13:20~13:30開催挨拶(ILSI Japan 栄養研究部会)
13:30~14:15「健康寿命の延伸に向けた老年期の栄養・食生活の在り方を再考する」
成田 美紀 先生
(東京通信大学 人間福祉学部 人間福祉学科 准教授/地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 非常勤研究員)
14:15~15:00「これからの高齢者の運動・身体活動のあり方を考える:近年のガイドライン等を踏まえて」
清野 諭 先生
(山形大学 Well-Being研究所 行動科学部門 助教/地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 非常勤研究員)
15:00~15:30質疑応答(座談会形式)
開催方法オンライン(Zoomミーティング)
主 催特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)栄養研究部会
参加費 ILSI Japan会員             :1,500円
一般企業・個人(ILSI Japan非会員):2,500円
        (ともに不課税)
申込方法下記URLから事前に参加登録を行ってください。
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6629effad9cee2bd9eaeb622
申込期間2024年5月1日(水曜日)~2024年6月18日(火曜日)
定 員480名
オンデマンド配信2024年7月1日(月曜日)~2024年7月31日(水曜日)(予定)
上記URLから参加登録された方は、配信期間中、本セミナーの収録動画の視聴が可能です。オンデマンド視聴のみの場合も参加登録は必須(有料)となりますので、参加登録がお済でない方は上記URLから参加登録をお願いします。参加登録はオンデマンド配信が終わるまで受け付けております。

第60回熱測定討論会

主 催日本熱測定学会
会 期2024年9月26日(木)~9月28日(土)
会 場京都府立京都学・歴彩館、稲盛記念会館
(京都市左京区)
URLhttps://www.netsu.org/60touron/index.html
第60回熱測定討論会 開催概要

一般社団法人日本調理科学会2024年度大会

会 期 2024年9月6日(金)~9月7日(土)
会 場 鎌倉女子大学 大船キャンパス(〒247-8512 神奈川県鎌倉市大船6丁目1番3号)
JR「大船駅」北改札(笠間口)から徒歩10分または湘南モノレール「大船駅」から徒歩13分
大会ホームページURL https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/ajscs2024(2024年4月公開)
日 程
9月6日(金)
研究発表(口頭発表,ポスター発表),事業報告会,学会賞授与式
公開学術シンポジウム「調理の未来を考える-家庭内食と中食のこれから-」
NPOキャンパーによるデモ調理,展示
学術交流会 (KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館)
9月7日(土)
研究発表(口頭発表,ポスター発表),
公開教育講演会「鎌倉の精進料理と地場野菜 -次世代・世界へのメッセージ-」
学術講演会「食卓を彩る香りの技術 -大学・企業の取り組み-」
企業セミナー
展 示 食品・機器・書籍等の展示を企画しています
会 費 参加費(研究発表要旨集代金を含む)
前納:正会員9,000円 (不課税)  学生会員3,000円 (不課税) 非会員11,000円 (税込)
当日:正会員10,000円 (不課税) 学生会員4,000円 (不課税) 非会員12,000円 (税込)
非会員学生は前納,当日のいずれも5,000円 (税込)
学術交流会費(前納のみ)
正会員11,000円 (税込) 非会員13,000円 (税込)
学生会員6,000円 (税込)(口頭発表の筆頭発表者かつ演者3,000円 (税込))
弁 当 弁当代金(前納のみ) 9月6日(金),9月7日(土)いずれも1,200円 (税込)
9月7日(土)のみ,鎌倉精進弁当2,000円(税込)を100個限定で受付(先着申し込み順)。
大会参加登録及び参加費・学術交流会費・弁当代金の決済期間
5月1日(水)12:00 ~8月16日(金)23:59 (学術交流会・弁当は7月31日(水)まで)
大会事務局 〒 247-8512 神奈川県鎌倉市大船6丁目1番3号
鎌倉女子大学家政学部内 日本調理科学会2024年度大会実行委員会
副実行委員長  河内 公恵
総務・庶務担当 髙橋 ひとみ
TEL :0467-44-2111(代表) 4406(内線 髙橋)
E-mail:cookery@kamakura-u.ac.jp
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