社会法人 日本家政学会

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日本家政学会 催し

第48回・被服材料学部会 オンライン・夏季セミナー
2020年度 生活経営学部会第2回関西地区会 オンライン講演会
2021年 生活経営学部会 オンライン・夏期セミナー

第48回・被服材料学部会 オンライン・夏季セミナー

テーマ 紙おむつ最前線 -持続可能な社会の実現を目指して-
日 時 2021年8月22日(日)13:00~17:20
形 式 Zoomによるオンラインセミナー
テーマ趣旨 紙おむつは「育児と介護の必需品」と言われ、特に大人用紙おむつの消費量増大が著しい。そのため着用時の快適性や機能性の向上が絶えず図られている。一方で、使用後の紙おむつは大量の水分が含まれているにもかかわらず、ほとんどの自治体では焼却処理がなされている。その際、焼却温度を高温に維持するために、大量の助燃剤が使用されているのが実状である。近年、新しい処理方法として、使用済み紙おむつをマテリアルリサイクルなどで有効利用する試みが始まっている。本セミナーでは様々な視点から紙おむつについての最前線の取り組みを取り上げ、持続可能な社会実現への貢献を考える機会としたい。
プログラム
13:00~13:20   開会挨拶 福岡女子大学 学長 向井 剛 先生
13:20~14:10   講演会① 株式会社リブドゥコーポレーション 鍵尾 幸司 氏
「紙おむつの現状と今後の動向」
14:10~14:40   講演会② 東京家政大学 家政学部 濱田 仁美 先生
「紙おむつの着心地、利便性などの研究」
14:40~15:00   休憩
15:00~15:30   講演会③ 環境省 環境再生・資源循環局 石井 颯杜 氏
「紙おむつリサイクルの国としての取り組み」
15:30~16:20   講演会④<一般公開> トータルケア・システム株式会社
代表取締役 長 武志 氏
「使用済み紙おむつリサイクル事業について」
16:20~16:30   休憩
16:30~17:10   懇親会・見学会に代えて
17:10~17:20   閉会挨拶 被服材料学部会長 與倉 弘子 先生
参加費 部会員、非部会員とも 3,000 円(前納)、学生 1,000 円(前納)、「講演会③一般公開」のみの一般参加者:無料
参加申し込み方法 https://forms.gle/mmyZLbVJE3UKMaQPA よりお申し込みください。
お申込を確認した後、入力頂いたメールアドレスに参加費振込先のご案内をお送りいたします。参加費の振込が確認されましたらZoomのアドレスをお知らせいたします。期日までに参加費の振込が確認できた方には、要旨集を事前に送付させて頂きます。
申込期限 2021年7月30日(金)。参加費の振込期限:8月5日(木)。
問合せ先 福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科 吉村 利夫 yoshimura@fwu.ac.jp
夏季セミナーご案内

2020年度 生活経営学部会第2回関西地区会 オンライン講演会

テーマ 「世界の台所探検家から学ぶ 暮らしと社会の多様性」
日 時 2021年6月20日(日)14:00~15:00
形 式 Zoomによるオンラインセミナー
テーマ趣旨 『世界の台所探検』に関する講演・ディスカッション
講  師:岡根谷実里先生
講師紹介:世界の台所探検家。1989年、⻑野県⽣まれ。東京⼤学⼤学院⼯学系研究科修⼠修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独⽴。世界各地の家庭の台所を訪れて⼀緒に料理をし、料理を通して⾒える暮らしや社会の様⼦を発信している。クックパッドニュース、⽇経DUAL等で記事やレシピを連載中。全国の⼩中⾼校への出張授業も精⼒的に⾏っている。訪問国/地域は60以上。 著書『世界の台所探検−料理から暮らしと社会がみえる』(⻘幻舎)
形  式:Zoomによるオンラインミーティング
(岡根谷先生のご著書『世界の台所体験』をお読みいただいた上でのご参加を推奨いたします。
参加費 500円(生活経営学部会会員は無料)
参加申し込み方法 https://forms.gle/9vs7tm6QVn2Wdjtc6 よりお申込みください。
申し込み締め切り:一次締め切り5月20日/最終締め切り6月10日
お申込みが確認でき次第、ZoomのIDとパスワードを送付させていただきます。
問合せ先 seikatsukeiei.kansai@gmail.com
日本家政学会生活経営学部会関西地区
講演会ご案内

2021年 生活経営学部会 オンライン・夏期セミナー

テーマ 社会環境の変化に対する生活経営の再構築
~コロナ禍における女性の生活を中心に~
日 時 2021年8月27日(金) 9:30~17:00
形 式 Zoomによるオンラインセミナー
テーマ趣旨  新型コロナウィルスの感染拡大により、日常のあらゆる場面で、これまでとは異なる生活様式を経験するようになっている。
 生活経営とは、生活の外部的条件(労働市場、商品市場、社会保障や社会福祉など)と内部的条件(家庭内の労働や家族関係、生活価値観など)を整序化し、生活資源を主体的にマネジメントすることであるが、今、誰もが新型コロナウィルス拡大防止のために、生活の外部的条件の変容を余儀なくされ、その影響が生活の内部的条件に及んでいる。この状況下で、生活の外部的条件と内部的条件の関係性を明らかにし、主体的な生活資源のマネジメントのあり方を探ることは重要である。
 本セミナーのテーマ決定については、部会員の皆様にオンラインアンケート調査を実施し、検討を行った。部会員の多くが、コロナ禍において深刻な影響をうけている女性の生活実態に関心を寄せていた。
 そこで、基調講演者には日本女子大学の周燕飛氏をお迎えし、女性の雇用を中心とした生活困難の実態と課題についてご講演いただく。シンポジウムでは、ウィメンズアイの石本めぐみ氏よりシングルマザー調査プロジェクトの結果をご報告いただき、fukucierの小林しのぶ氏からは生活資源マネジメントの実践例として福島県での介護スキルのシェアサービスの現状をお話しいただく。コロナ禍における生活課題の抽出、課題解決に向けた活動から主体的な生活経営の再構築とそのために必要な新たな取組を検討したい。
*当日のスケジュールは変わる可能性があります。
 9:30~ 9:35   開会挨拶
 9:35~11:05   自由論題報告
11:05~11:10   趣旨説明
11:10~12:15   基調講演 周 燕飛氏(日本女子大学)
「コロナ禍における女性の仕事と生活の変化」
13:15~15:50   シンポジウム
13:15~14:00   講演① 石本めぐみ氏(特定非営利活動法人 ウィメンズアイ)
14:00~14:45   講演② 小林しのぶ氏(一般社団法人 fukucier)
15:00~15:20   論点整理:吉井美奈子氏(武庫川女子大学)
15:20~15:50   総括討論・質疑応答
16:00~16:50   総会
16:50~17:00   閉会の辞
参加費 無料
参加申し込み方法 午前の自由論題報告は生活経営学部会員のみ、基調講演、シンポジウムは部会員以外も参加可能。
7月上旬に掲載する「参加申込」(準備中)から登録をお願いします。なお、申込期限を過ぎてからの受付は致しません。
参加申し込み者のみに8月中旬以降、ミーティングIDをメールでお送りします。
問合せ先 生活経営学部会事務局【夏期セミナー担当】
seikatsukeiei2021@gmail.com
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