社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿   支 部   部会・若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

公益信託家政学研究助成基金運営規程

(目的)
1.この規程は、家政学及びその境界領域の研究者に対して、公益信託家政学研究助成基金による研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、我が国及び世界に貢献できる人材を育成することを目的とする。 

(研究助成者の資格)
2.この規程による研究助成者は、以下の(1)又は(2)に該当する者とする。
(1)家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍している者、又は大学及びその他の機関で研究を遂行している45歳未満(助成年度4月1日現在)の教員及び研究者で、成績、業績ともに優秀であり、すぐれた人格を有する者
(2)家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得している者、あるいはこれに準ずる留学生で成績、人格ともに優秀である者

(研究助成の期間)
3.研究助成期間は、原則として1ヶ年とする。但し、引き続き助成金が必要であると認められる場合は、延長することができる。

(研究助成金額)
4.2.の(1)及び(2)の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

(研究助成者の選定)
5.公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類をもとに選定するものとする。

(決定の通知)
6.決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

(助成金の取消)
7.下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
(1)研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合
(2)申請書類の記載事項に虚偽があった場合

(助成金による成果の報告)
8.研究助成者は、助成年度の3月末日迄に、助成金の使途及び研究成果の概要を報告しなければならない。

平成29年度公益信託家政学研究助成基金応募要項はこちら

平成29年度研究助成金申請書・申請研究概要書はこちら

 
戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.