社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

子どもの事故防止合同研修会
第31回ファッション造形学セミナー
日本繊維機械学会 第26回秋季セミナー
第53回住総研シンポジウム
第29回日本メイラード学会
2019年室内環境学会学術大会
第6回 住総研 清水康雄賞贈呈式および記念講演会
実践色彩講座2019<考える,わかる,使える“色彩学”>
第5回アジア色彩学会 ACA2019 Nagoya
大豆のはたらきin東京-大豆に関わった40年・未来への提言-
京の魚の研究会 公開講演会「京の魚-おいしさを探る」
第8回「栄養とエイジング」国際会議
第39回日本熱物性シンポジウム
第67回レオロジー討論会
ソルト・サイエンス シンポジウム2019
コロイドおよび界面化学討論会 第70回記念国際会議(Okinawa Colloids 2019)

子どもの事故防止合同研修会

「子どもの事故防止」については、政府では関係府省庁が連携した活動をしており、消費者庁ではとくに未就学児の事故防止に重点を置いた取組を実施しています。その一環として、乳幼児や保護者と接する医療機関や保健所等における事故予防への取組をさらに進めるため、合同研修会を開催します。
保健所の母親学級での事故予防教育についての手法や調査研究、消費者庁消費者行政新未来創造オフィスが、徳島県内を実証フィールドとして展開する「子どもの事故防止プロジェクト」の取組についてご紹介します。

日 時

令和元年10月10日(木) 14:00~16:00 (13:30受付)

場 所

関西広域連合本部事務局大会議室(大阪府立国際会議場11階)
大阪市北区中之島 5 丁目 3 番 51 号

内 容

講演 14:00~15:15
「妊娠期から伝えたい乳児の事故防止:自治体の母親学級を用いた事故予防教育の可能性」
講師:東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 地域看護学分野 特任助教  本田 千可子 氏
報告 15:20~16:00
「消費者庁における子どもの事故防止に向けた取組」
講師:消費者庁 消費者安全課長  鮎澤 良史 氏

主 催

関西広域連合

共 催

消費者庁

申込先

お名前、電話番号、メールアドレス、所属名を御記入いただきまして次のメールアドレスにお申込みください。(9月30日締切)
syouhisyakurashiseisakuka@pref.tokushima.jp

お問合せ

徳島県危機管理部消費者くらし政策課消費者行政推進担当
電話 088-621-2175


第31回ファッション造形学セミナー
  3Dテクノロジーでアパレル企画・設計・販売はどのように変わるのか
  -ISO/TC133と日本の3D-CAD・3Dスキャナーの現状-

 ISO/TC133では、従来からの人体計測のための定義が見直され国際規格となっただけでなく、デジタルフィッテングに関する用語、精度などにかかわる国際規格も次々と制定されてきている。さらに、最近の会議では店舗での3Dを利用したサービスも含め、e-コマースなどアパレルでの電子商取引について、presider(手続き)の提案が行われた。また、3D-CAD 内での利用などを目指した体型の分類など3Dの体型データの分析も話題となっている。このように、消費者自身がオンライン上で操作するシミュレーションを含めて3D-CADの利用は当然のものとなり、その中で利用されるバーチャルの人体モデルやボディも必要不可欠なものになることが予想されている。
 本セミナーでは、JIS衣料サイズ改正検討委員、ISO/TC133の国内審議委員である東レACSの久保忠博氏にISOなどの国際動向とアパレルでの3D利用の現状についてお話いただきます。さらに、3Dについての理解を深め、産業や教育現場で活かしていただくことを目指し、日本で利用可能なアパレルCADソフト(4社)と3Dスキャナー(2社)の特徴について、メーカーや代理店から最新の情報と今後の展望についてお話をしていただきます。最新の情報が一堂に会する貴重な機会ですので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

主 催

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

共 催

一般社団法人日本家政学会被服構成学部会

協 賛

日本アパレル工業技術研究会、一般社団法人日本家政学会

日 時

2019年11月30日(土)13:30~17:00

会 場

日本女子大学 百年館低層棟1階104教室
  (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
アクセス: JR山手線「目白」駅徒歩15分又は都営バス5分
       東京メトロ副都心線「雑司ケ谷」駅 徒歩8分
       東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩10分

内 容

(13:30~13:40) 開会・お知らせ
(13:40~14:10) ISO/TC133の3D-CADにかかわる規格と今後の動向
  東レACS株式会社 久保 忠博
(14:10~14:30) ファッション業界における3DCGの役割とは
  デジタルファッション株式会社 森田 修史
(14:30~14:50) アパレル設計工程における弊社3Dソリューションの活用状況
  東レACS株式会社 土屋 慶一
(14:50~15:10) -簡単にリアルな結果が得られる- BROWZWEARパターンシミュレーション
  株式会社アベイル 胡  蝶
(15:10~15:30) CLOが目指すアパレルのデザインとサンプル制作
  株式会社ユカアンドアルファ 中村 恵子
(15:30~16:00) 休憩(見学)
(16:00~16:20) 高精度ボディスキャナーとヒューマンメトリクスサービス
  株式会社スペースビジョン 亀嶋 英人
(16:20~16:40) 3Dボディスキャナ(SS20)の特徴と3D人体計測データの活用
  ビーエム・ディーシステム株式会社 佐藤 隆三
(16:40~17:00) 質疑応答

定 員

100名

参加費

会 員(学校)4,000円      会 員(企業・団体・官公庁) 5,000円
非会員(学校・団体・企業・官公庁)6,000円     学 生 2,000円

申込方法

参加をご希望の方は,学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
学会HP:http://www.shohikagaku.com/

申込・問合せ先

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403アルカディーナ天満橋リバーサイド
TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442  E-mail shohikagaku@nifty.com


日本繊維機械学会 第26回秋季セミナー

会 期

2019年11月14日(木)・15日(金)

会 場

大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)

開催概要

日本繊維機械学会では、産学官の繊維に関わる方々を対象に、最新情報の収集ならびに意見交換の場となることを目的として、毎年11月に秋季セミナーを開催しております。第26回となる今回は来る11月14 日(木)、15日(金)の両日、大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)で開催いたします。
今回は「考えるセンイ~持続可能な推進力~」をメインテーマにしました。「衣食足りて礼節を知る」という、ことわざにもあるように古くから繊維製品は我々にとって最も身近な工業製品であり、また様々な形で欲求を満たしてくれるアイテムでもあります。しかし、近年そのセンイを取り巻く環境が大きく変わろうとしています。AI、IoTやビッグデータによる繊維産業への変革や、センイ製品が与える地球環境負荷への問題からリサイクル、天然材料の見直しの動きが活発となっています。このようなことから、人々と地球に対し礼節を持って接する活動を持続可能な推進力として捉え、企業としての行動を考える必要があるのではないでしょうか。
特別講演では、AIの社会・ビジネス導入の可能性、課題について国立情報学研究所様のご講演や、天然クモ糸に学び、分子設計から創出された新規な構造タンパク質材料としての人工クモ糸について理化学研究所様のご講演を企画いたしました。
テーマ別講演では、これらのホットなテーマについて、関係分野の第一人者によるご講演を企画しました。また、本セミナーの役割には繊維技術交流をより積極的に進めることがあります。その役割に資するために、全国の公的試験機関の研究開発成果発表について、機器展示・ポスター展示を行います。今回は大学のポスター展示も行います。本セミナーが、今後のものづくりの方向性を考え、議論する場になれば幸いです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

主催団体

(一社)日本繊維機械学会

URL

http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_26/


第53回住総研シンポジウム

主 催

(一財)住総研

後 援

京都市住宅供給公社 京(みやこ)安心すまいセンター・神戸市すまいとまちの安心支援センター・大阪市立住まい情報センター、公益社団法人都市住宅学会(予定)・一般社団法人日本建築学会(予定)

テーマ

「“おとなのための住まい学”がなぜ必要か」 ・・・・東京編

日 程

2019年11月15日(金)13:10~17:00 一般1000円・学生500円
(※参加費は全て震災・災害復興支援の義捐金とします。)

場 所

学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町3-28)

内 容

13:10~13:15 財団挨拶 道江紳一((一財)住総研 専務理事)
13:15~13:35 講演1 主題解説、おとなの住生活力調査と「住まい学マップ」の報告
  碓田智子(大阪教育大学 教授) 20分
13:35~13:55 講演2 おとなのための「住情報マップ」の報告
  馬場弘一郎((一財)住総研 研究推進部 部長) 20分
13:55~14:35 講演3 学校教育での「住環境教育」の現状と課題
  ~大人へどう結びつけるのか~
  小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)40分
14:35~15:00 講演4 市民相談から見えるおとなの住生活力の課題
  ~知って、主体的に行動することを支援する~
  森口美帆(神戸市すまいとまちの安心支援センター 企画係長) 25分
15:00~15:25 講演5 京町家を主体的に住みこなす
  ~すまいは大人の学びの場~
  生川なるかわ慶一郎(京町家居住者) 25分
15:25~15:35 休憩(10分)
15:35~17:00 PD 司会:檜谷美恵子(京都府立大学大学院 教授)1時間25分
パネリスト:碓田先生、小澤先生、森口氏、生川氏、岩前篤先生(近畿大学 教授)、瀬渡章子先生(奈良女子大学 教授)


第29回日本メイラード学会

会 期

令和元年10月26日(土)13時開始 〜 27日(日)13時頃終了予定

会 場

東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)

当番世話人

仲川清隆(東北大学大学院農学研究科)

内 容

会長講演・特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)
<会長講演>
 お茶の水女子大学基盤研究院自然科学系・教授 村田容常 先生
<特別講演>
 I. お茶の水女子大学・名誉教授 倉田忠男 先生
 II. 東北大学大学院農学研究科・教授 戸田雅子 先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む)

令和元年8月31日(土)まで

演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト

http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み

令和元年9月30日(月)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い)

6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先

第29回日本メイラード学会事務局(東北大学大学院農学研究科)
E-mail:nkgw@m.tohoku.ac.jp
TEL:022-757-4416
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/


2019年室内環境学会学術大会

学術集会名

2019年室内環境学会学術大会

(英語名)

2019 Annual Meeting of the Society of Indoor Environment,Japan

案内ホームページ

https://confit.atlas.jp/guide/event/siej2019/top

開催日程

2019年12月5日(木)~12月7日(土)

主催団体

一般社団法人室内環境学会
大会長 三宅祐一(静岡県立大学食品栄養科学部 環境生命科学科)

共催・後援・協賛の別

「後援」

開催場所

(会場名)沖縄市町村自治会館
(住 所)〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37
http://www.okinawa-jichikaikan.com/

連絡先

2019年室内環境学会学術大会実行委員会
e-mail: taikai2019@siej.org

演題等申込締切

演題申込:10月4日、 講演要旨原稿提出:10月28日
早割締切:11月15日までの申込・送金

後援の予定

(公社)空気調和・衛生工学会、(一社)日本建築学会、日本臨床環境学会、(公社)日本空気清浄協会、日本エアロゾル学会、日本防菌防黴学会、(公社)大気環境学会、(一社)日本衛生学会、(公社)におい・かおり環境協会、(公社)環境科学会、(一社)文化財保存修復学会、(一社)日本家政学会、日本インテリア学会、NPOカビ相談センター

会合の概要

開催行事:国際シンポジウム(テーマ:Novel assessment and control technology of indoor air quality in Asian countries)、一般研究発表(口頭、ポスター)、学生懇談会、分科会報告、総会、懇親会、機器展示他

参 加 費

室内環境学会員(正・法人・シニア会員) 6,000円、非会員 11,000円
(早期割引 会員 5,000円、 非会員10,000円)
室内環境学会学生会員 3,000円、学生非会員 5,000円
(早期割引 学生会員2,000円、学生非会員 4,000 円)
懇親会費 一般6,000円、学生4,000円
(早期割引 一般5,000円、学生3,000円)


第6回 住総研 清水康雄賞贈呈式および記念講演会

当財団創立60周年を記念して2008年に創設された「住総研 清水康雄賞」は,今回で第6回となり,後藤治氏(工学院大学 総合研究所 教授/理事長)の受賞が決定しました。つきましては下記の通り贈呈式および記念講演会を開催致します。
※受賞者後藤治氏の略歴および選考評は下記URLのちらしPDFをご覧下さい。

日 時

2019年11月12日(火)贈呈式14:00/記念講演会14:20~15:10(開場13:30)

講演タイトル

『歴史的建造物の価値‐発見と創造』

会 場

第一ホテル東京 4階プリマヴェーラ(東京都港区新橋1-2-6)
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtokyo/access/index.html?utm_source=uev_hall
(最寄駅:JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ 新橋駅/都営地下鉄三田線内幸町駅)

入場料

無料

定 員

100名(先着順)

申込および詳細

http://www.jusoken.or.jp/commend/shimizuyasuo.html

講演会ちらし

http://www.jusoken.or.jp/commend/pdf/shimizuyasuo_06.pdf

問合せ先

一般財団法人 住総研
TEL:03-3275-3078/FAX:03-3275-3079
yasuoshou★jusoken.or.jp(★は@(半角)に変えて下さい。)

住総研清水康雄賞とは

創立60年を機に平成20年に創設された顕彰制度である。対象者は,住総研の目的「住まいに関する総合的研究・実践並びに人材育成を推進し,その成果を広く社会に還元し,もって住生活の向上に資すること」に適った優れた研究成果をあげるとともに,新たな時代につながる,或いは新分野を切り開くことが期待できる実践的活動を行ない,かつ今後も活躍が期待される研究者とする。概ね3年毎に1名を選考し,住総研清水康雄賞として正賞,副賞を授与し表彰する。

受賞記念講演会

後藤治氏(工学院大学総合研究所教授・理事長)
[テーマ]歴史的建造物の価値一発見と創造
これまでに取り組んできた,日本建築史と歴史的建造物の保存修復に関わる研究と実践活動についての主な取り組みを紹介する。大学院で4年,文化庁で11年,工学院大学で20年余りの活動の成果である。テーマとした「歴史的建造物の価値一発見と創造」は大学での研究室の活動指針としてきたキャッチフレーズでもある。


実践色彩講座2019<考える,わかる,使える“色彩学”>

期 間

2019年9月〜2020年2月の土曜日または日曜日(終日)全5回
<9/28(大阪),10/13(大阪),11/9(姫路),12/14(大阪),2/22(大阪)>

時 間

大阪会場 
 1時限目(90分 11:00~12:30)  昼食・休憩(60分 12:30~13:30)
 2時限目(90分 13:30~15:00)  3時限目(90分 15:10~16:40)
姫路会場
 1時限目(75分 11:00~12:15)  昼食交流会(60分 12:30~13:30)
 2時限目(75分 13:30~14:45)  3時限目(姫路城見学会 15:00~17:00)

会 場

大阪会場
 大阪電気通信大学駅前キャンパス(京阪本線寝屋川市駅 徒歩3分)
 https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
姫路会場
 姫路護国神社 護国会館(JR姫路駅から 徒歩12分)
 http://www.himeji-gokoku.jp/keidai.html

定 員

40名(定員になりしだい締切ります.学生枠は10名)

受講料

会員 50,000円  非会員 70,000円  学生30,000円(学生・院生で40歳以下)
*上記費用には,レジュメ,姫路会場の昼食交流会費,姫路城入城料,消費税が含まれています.
*協賛団体の会員も会員価格になります.
*万一欠席された場合,当該のレジュメは後日お受け取りいただけます.
*1日受講の募集は,実習や資料配布の都合もあり,現在のところ未定です.

修了証書

授与します.

申 込

メールの件名は「実践色彩講座2019受講希望」とし,氏名・会員種別(正・賛助・学生・非会員,協賛団体会員の場合は団体名も)・連絡先を明記し下記までお申込みください.
日本色彩学会関西支部 tsujino@gold.ocn.ne.jp 実行委員:辻埜まで

受講料

受講を受理した受講者には電子請求書をメールでお送りします.請求書が届きしだい<日本色彩学会 関西支部口座>にお振り込みください.振込先の詳細は請求書に記載します.なお,会場の受付でお支払いの場合はその旨お知らせください.

講義概要

1.化粧心理学と照明技法 9月28日(土) 11:00~16:40 大阪会場
2.アクセシブルデザインでワクワク社会に 10月13日(日) 11:00~16:40 大阪会場
3.姫路城の白壁から学ぶ修復技法と白の魅力 11月9日(土) 11:00~17:00 姫路会場
4.自然色を学ぶ ~育てる・味わう・測る~ 12月14日(土) 11:00~16:40 大阪会場
5.より戦略的なカラーマーケティング 2月22日(土) 11:00~16:40 大阪会場


第5回アジア色彩学会 ACA2019 Nagoya

 日本で初めてのAsia Color Association Conference(アジア色彩学会、略称ACA)の開催が近づいてまいりました.アジアを中心に11カ国から140件近くの研究・作品発表を申し込みいただき, 過去最大規模の大会になりそうです.半数以上が若い研究者や学生の発表です.最新の情報や知見を共有できるよう, 数多くの招待講演や魅力的なセミナー, ワークショップなどを企画しました.また, アジア地域の人材育成やネットワーク強化へ繋げるため, さまざまな交流企画をご用意しています.組織運営には, 約30名の実行委員が関わっていますが, 名城大学生たちの若いパワーも借りながら準備を進めています.大会趣旨にご賛同いただいた多くの組織や個人の皆様のご支援により, 国際会議としては大変お得な参加費にて充実した内容を提供します.色彩に関わる一人でも多くの皆様に, この活動の輪に加わり応援いただきますようお願い申し上げます.11月末に名古屋でお待ちしています!

会 期

2019年11月29日(金)~12月2日(月)

会 場

名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス
※中部国際空港より60分, 名古屋駅より25分
※地下鉄「ナゴヤドーム前矢田」より徒歩3分, JR「大曽根」より徒歩10分

参加費

【一 般】 22,000円(事前1) 25,000円(事前2) 28,000円(当日)  
【学 生】 17,000円(事前1) 18,000円(事前2) 20,000円(当日)
【同伴者(12歳以上)】 12,000円
※登録費には次のものが含まれます.
・口頭セッション(招待講演含む), ポスターセッションへの参加
・基調講演, セミナー, ワークショップなどの学術プログラムへの参加
・開会式, 閉会式, 企業展示ブースへの参加
・ウェルカムレセプション(11/29夕方:食事+“帯結び”パフォーマンス)
・ランチ(11/30・12/1), ドリンク(11/30・12/1, 抹茶サービスあり)
・オリジナルバッグ(正絹の着物地を使った特製品)を含む大会グッズ
※バンケット(11/30夕方:食事+特別ゲストによる歌唱パフォーマンス)
【一 般】 7,000円 【学生・同伴者】5,000円
※エクスカーション(12/2:世界遺産白川郷・高山への1日バスツアー)
【一 般】 8,000円 【学生・同伴者】5,000円

参加申込

http://www.color-science.jp/ACA2019/Register/index.html
事前登録1: 9月30日〆切 ※発表者はこの日までに要登録
事前登録2: 10月31日〆切

スケジュールと内容

※ すべて英語で行われます.
11月29日(金):受付開始(午後より),セミナー**,ウェルカムレセプション
11月30日(土):開会式,基調講演,招待講演,研究発表,セミナー*,ワークショップ*,バンケット**
12月 1日(日):基調講演, 招待講演,研究発表,セミナー*,ワークショップ*, 閉会式
12月 2日(月):エクスカーション**
※ **印:8月より予約受付中(大会サイト参照) *印:10月以降に予約開始予定
【基調講演】(45分)
・「Inside the Minds of Automotive Color Designers」金丸克司(トヨタ自動車, 日本)
  車のカラーデザインはどのように創られるのか?現役カーデザイナーが新色創出のための日々を語ります。
・「Individual Colorimetry」矢口博久(千葉大学, 日本)
  Judd賞受賞記念講演をAIC2019(ブエノスアイレス)に参加されない方も日本で聴くことができます。
【招待講演】(30分)
・「Personal Color Analysis for Korean Women」Kim Min-Kyong(KMK色彩研究所, 韓国)
・「Asia Color Trend Book」周昕(DICカラーデザイン, 中国)
・「Vision Experiment on Perception of Correlated Colour Temperature」
  Youngshin Kwak(蔚山科学技術大学校, 韓国)
・「Color Perception Specific to Facial Skin」溝上陽子(千葉大学, 日本)
・「Image-based Measurement of Human Skin Color and Its Application in Cosmetics Field」
  菊池久美子(資生堂, 日本)
・「Chromatic Adaptation to Illumination」
  Chanprapha Phuangsuwan(ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校, タイ)
・「Best Colors for Safety Signs」伊藤啓(ケルン大学, ドイツ)
・「Japanese Color Terms Denoting the Aesthetic Sense of Japanese Culture」
  吉村耕治(関西外国語大学, 日本)
【セミナー】 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス, 日本)
 A「測色の基礎と測定の実際」(75分, 定員8名) B「メタリック色と蛍光色」(75分, 定員8名)
 C「分光イメージングと画像計測」(90分, 定員8名) ※11/29分は予約受付中(大会サイト参照)
【ワークショップ】
・「口紅カラーを創ろう」(30分)「和綴じノートを創ろう」(15分)くらしの色彩研究会
・「アジアの色景にあう音楽を創ろう」(展示形式)美しい日本の色彩環境を創る研究会

共 催

(一社)日本色彩学会

後 援

愛知県, 名古屋商工会議所, 名城大学

協 賛

ナモト, 日本色研事業, エバ・ジャパン, 日本電色工業, キクテック, 伊藤光学, 豊田合成, オフィス・カラーサイエンス, 照明学会, 日本視覚学会, 映像情報メディア学会, 色材協会, 日本感性工学会, 日本人間工学会, 日本建築学会, 日本デザイン学会等,全17学協会(2019年8月時点)

問合せ

ACA2019 Nagoya 実行委員会 info_ACA2019@color-science.jp


大豆のはたらきin東京-大豆に関わった40年・未来への提言-

主 催

公益財団法人 不二たん白質研究振興財団

期 日

令和元年10月12日 午後1時30分~5時00分(受付開始12時30分)

場 所

経団連会館内 経団連ホール 東京都千代田区大手町1-3-2

目 的

当財団の公益事業である研究助成事業(たん白質に関する研究を行う者に対する助成事業)に関係する成果を、広く一般の方々に知らしめる。

概 要

講師4名による講演の実施とたん白質に関連する食品の展示を行います。

演題及び講師

1.大豆たん白質による脂肪肝抑制効果の新たな知見
                       東京大学農学研究科教授 佐藤 隆一郎
2.女性の健康と大豆 ~骨・脂質代謝を中心に~
                      東京農業大学総合研究所教授 石見 佳子
3.大豆の品種開発とその向こうに見えるもの
     農研機構次世代作物開発研究センター畑作物研究領域長 羽鹿 牧太
4.尿のバイオマーカーで分った和食の特性 ~大豆は世界を救えるか~
  武庫川女子大学国際健康開発研究所所長・京都大学名誉教授 家森 幸男

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail 、FAX、またはハガキでお申し込み下さい。 
★先着400名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は令和 元年9月20日必着とさせていただきます。
 なお、皆様の個人情報は本講演会のご案内のみに使用いたします。
★お問い合わせ・申込先 
   公益財団法人  不二たん白質研究振興財団  担当:上田・河野
   ホームページ: http:/www.fujifoundation.or.jp
   〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
   TEL・072-463-1764・FAX・072-463-1756
   申込専用E-mail:kouen@so.fujioil.co.jp 


京の魚の研究会 公開講演会「京の魚-おいしさを探る」

主 催

京の魚の研究会

日 時

2019年11月9日(土)13:00-16:25

場 所

学校法人大和学園 京都調理師専門学校
  (京都市右京区太秦安井西沢町4番5)
京都市営地下鉄 東西線「太秦天神川駅」下車 徒歩4分
京福電車 嵐山本線「嵐電天神川駅」下車 徒歩5分
アクセス https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/access

定 員

40名

参加費

無料(事前申し込みの必要はありません)

プログラム

開会の挨拶
講演1 13:05‐13:50 「若狭からの魚」
     福井県立大学名誉教授 赤羽義章 
講演2 13:50‐14:35 「サバずしと棒ダラ」
     京都大学名誉教授   坂口守彦
講演3 14:50‐15:35 「身欠きニシンとちりめんじゃこ」
     京都華頂大学准教授  塩田二三子 
講演4 15:35‐16:20 「京料理と魚」
     学校法人大和学園 京都調理師専門学校校長 仲田雅博
閉会の挨拶

問合せ先

坂口守彦
〒611-0044 京都府宇治市伊勢田町名木1-1-271
TEL/FAX 0774-44-7238
E-mail m-sakaguchi@leto.eonet.ne.jp


第8回「栄養とエイジング」国際会議

会 期

2019年10月1日(火)、10月2日(水)

会 場

国際連合大学ウ・タント国際会議場

開催概要

今回の第8回会議は、世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本が、アジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しております。
具体的な内容として、第一部では、「栄養とエイジング」研究の30年を振り返るとともに、政府主導で進められている「健康日本21」の現状把握とその国際比較について考察します。第二部では、ILSI Japanの取組みとして、機能性食品ゲノミクス(東大寄付講座)、健康な食事研究会、栄養科学と運動科学の融合に関するシンポジウムの成果を報告する予定です。第三部では、「プレシジョン・ニュートリションが拓く健康の未来」をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象とした、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究および社会実装手法の状況とその可能性について議論します。

主催団体

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構

掲載URL

http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/Aging/Aging191001.php


第39回日本熱物性シンポジウム

 本会主催の第40回日本熱物性シンポジウムを長崎市の長崎ブリックホールにおいて開催いたします.日本熱物性シンポジウムは,科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり,物質の熱力学的性質,熱・物質輸送,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします.皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております.

主 催

日本熱物性学会

共 催

(公社)日本化学会,(一社)日本機械学会,日本熱測定学会

後 援

日本学術会議(予定)

協 賛

(公社)応用物理学会,(公社)化学工学会,(公社)空気調和・衛生工学会,(一社)軽金属学会,(公社)計測自動制御学会,(公社)高分子学会,(一社)繊維学会,炭素材料学会,中四国熱科学・工学研究会,低温生物工学会,(一社)日本医療機器学会,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本家政学会,(公社)日本金属学会,日本結晶成長学会,(一社)日本原子力学会,(一社)日本建築学会,日本高圧力学会,(公社)日本材料学会,(公社)日本食品科学工学会,(一社)日本食品工学会,(一社)日本真空学会,(一社)日本生体医工学会,(公社)日本セラミックス協会,(一社)日本繊維機械学会,(一社)日本繊維製品消費科学会,日本素材物性学会,(一社)日本太陽エネルギー学会,(一社)日本調理科学会,(一社)日本鉄鋼協会,(公社)日本伝熱学会,(特非)日本熱科学研究支援機構,(一社)日本熱電学会,(一社)日本物理学会,日本マイクログラビティ応用学会,(公社)日本冷凍空調学会,熱エネルギー有効利用研究会,農業食料工学会,粉体工学会(五十音順)(予定)

会期および会場

会期   2019年10月28日(月)~ 30日(水)
一般講演
特別講演・総会
  長崎ブリックホール(JR浦上駅から徒歩5分)
長崎市茂里町2-38
懇親会   グラバー園
長崎市南山手町8番1号

重要な日程

講演申込   開始:2019年5月13日(月)
講演申込   〆切:2019年6月14日(金)
事前参加申込 開始:2019年7月 1日(月)
論文提出   〆切:2019年8月 2日(金)
事前参加申込 〆切:2019年8月30日(金)

本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ(http://jstp-symp.org/symp2019/)にて随時更新していきますので,ご覧頂くようお願い申し上げます.

ご案内

シンポジウムご案内


第67回レオロジー討論会

*講演申込は5/10(金)より開始致します。
第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。
レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催

日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

協 賛

日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本農芸化学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)

期 日

2019年10月16日(水)~18日(金)

会 場

滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)

講演申込

学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。
*講演申込は5/10(金)より開始致します。

講演発表時間

1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について

講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先

一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中)

バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中)

1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔,藤井義久
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー) 西野孝,仙波健

各種締切日

講演申込締切          6月17日(月)17時
要旨原稿提出締切       8月19日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月30日(金)
事前参加申込締切       10月4日(金)


ソルト・サイエンス シンポジウム2019

1.開催概要
1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
2)開催日時  2019年10月17日(木)13:00~16:50
3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
4)参加料  無料
        参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
        Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
        E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
 
2.テーマと講演内容
1)テーマ  海水・塩と温泉
2)講演内容
(1)「高塩分温泉の成り立ち」(13:10~14:10)
   講演者:大沢 信二 京都大学大学院教授
 
(2)「海底温泉で形成される海底熱水鉱床」(14:20~15:20)
   講演者:木川 栄一 海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター長
 
(3)「塩化物泉(食塩泉)の医学的効果」(15:40~16:40)
   講演者:前田 眞治 国際医療福祉大学大学院教授


コロイドおよび界面化学討論会 第70回記念国際会議(Okinawa Colloids 2019)

主 題

“Colloids for Sustainability”

主 催

公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会

会 期

2019年11月3日(日)~8日(金)

会 場

万国津梁館(沖縄県名護市喜瀬1792番地 TEL:0980-53-3155)

各種締切

発表申込み締切
口頭発表: 5 月 31 日(金)
ポスター発表: 9 月13 日(金)
参加登録予約締切
早期登録: 8 月 9 日(金)
通常登録: 10月20日(日)

会議内容概要

・第70回記念特別講演
川合眞紀 先生 (日本化学会会長)
國武豊喜 先生 (九州大学特別主幹教授)
・Plenary Lecture
Prof. Debora Berti (University of Florence, Italy)
Prof. Vincent Craig (Australian National University, Australia)
Prof. Haeshin Lee (KAIST, Korea)
Prof. Orlin Velev (North Carolina State University, USA)
Prof. Tetsu Yonezawa (Hokkaido University, Japan)
・一般セッション
Surfactants and Self-Assembly
Foams/Bubbles/Emulsions and Microemulsions
Soft Matter, Active Matter and Dynamical Self-organization of Biomolecular Systems
Membranes and LB films
Colloidal Dispersion/Aggregation, Surface Forces and Rheology
Nanoparticles and Nanomaterials
Wetting and Adhesion
Solid Surfaces -Adsorption, Catalysis, Tribology and Electrochemistry
Biocolloids, Biomaterials, Biointerfaces and Biomimetics
Colloids and Energy
Nanomedicine and Pharmaceutical Science
Application of Colloids–Cosmetics, Detergents, Household Products, Foods and Paints
・一般シンポジウム
How Can Colloid and Interface Chemistry Contribute to Global Sustainability? –Surfactants and Water–
Creation and Application of Two Dimensional Atomic and Molecular Materials and Devises
Membranous and Membraneless Interfaces: Towards Artificial Cellular Complexity
Colloidal Dispersion and Aggregation in Materials for Sustainability
Science & Technologies for the Sustainable Space Colony Life
Nanopores and/or Nanowindows Associated Interface Science (Nano-IS)
New trends of Biological Science Research Created by Interfacial Structural Analysis
–Innovation for Life Science
Transport Phenomena at the Bio-inspired-Nano Interface & Environment
Langmuir Symposium

問合せ

office@okinawacolloids.jp


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