社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

シルクサミット2018
平成30年度 繊維応用講座 『東京オリンピック・パラリンピックを支えるマテリアルデザイン』―新たな機能、性能が求められる素材技術、加工技術、デザイン等―
公益財団法人 味の素食の文化センター・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 共催シンポジウム「地域と都市が創る新しい食文化」
第49回「感性研究フォーラム」講演会
(一社)日本官能評価学会 企業部会 第3回 拡大講演会
一般社団法人日本官能評価学会2018年大会
新次元の消費者行政・消費者教育推進フォーラム
第25回秋季セミナー「せんいが拓く未来」
公開シンポジウム 生活によりそう家政学
第65回界面科学部会秋季セミナー
第7回 災害と安全研究会 東京消防庁消防技術安全所 見学会
日本衣服学会 第70回(平成30年度)年次大会総会並び研究発表会
日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会
第18回基準油脂分析試験法セミナー
第29回ファッション造形学セミナー

シルクサミット2018

日 時

11月6日(火)13時~17時

会 場

星陵会館(千代田区永田町2-16-2)

参加費

無料

主な内容

<講演>
「世界一の生糸輸出国になるまでの歩み」
  片倉工業株式会社代表取締役社長 佐野 公哉 様
「日本の科学技術が生み出す新しい絹とその活用」
  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 門野敬子 様
 
<パネルディスカッション>
「海外からみた日本文化の魅力」
  (一社)千總文化研究所 加藤 結理子 様
  日本橋ゆかり 三代目 野永 喜三夫 様
  宇治の露製茶株式会社常務執行役員 桐島 俊昭 様
 
<映画上映>
「赤い襷~富岡製糸場物語~」

参加申込

○下記のHPから参加申し込みができます。
http://silk-summit.net/

シルクサミット2018・パンフレット


平成30年度 繊維応用講座 『東京オリンピック・パラリンピックを支えるマテリアルデザ
  イン』―新たな機能、性能が求められる素材技術、加工技術、デザイン等―

主 催

一般社団法人 繊維学会

日 時

2018年12月6日(木) 9:45~16:30 (受付開始時間 9:15)

会 場

工学院大学 新宿キャンパス 5階 A-0514室 (東京都新宿区西新宿1-24-2)
   〔交通〕JR新宿駅西口より徒歩5分

定 員

100名

費 用

〔参加費〕正会員・企業会員(維持・賛助会員 含む):15,000円 企業非会員:18,000円
大学官公庁関係会員:10,000円 大学官公庁非会員:14,000円
学生会員: 3,000円 学生非会員: 5,000円 (消費税込み)

テーマ

東京オリンピック・パラリンピックを支えるマテリアルデザイン

プログラム

10:00~10:50 『(仮)トライアスロン選手の暑熱対策』
  文化学園大学   森谷 直樹
10:50~11:40 『(仮)セルロースナノファイバーをシューズに展開』
  星光PMC株式会社 黒木 大輔
11:40~13:00 昼食
13:00~13:50 『(仮)ウェアラブルを支える銀めっき導電性繊維”AGposs”』
  ミツフジ株式会社  三寺 秀幸
13:50~14:40 『(仮) アスリート用義足技術開発紹介~2020年以降にもたらすものを見つめて~』
  ミズノ株式会社   宮田 美文
14:50~15:40 『(仮)放熱素材“Coolist D-tec”について』
  株式会社デサント  新居 茉莉
15:40~16:30 『(仮)トップアスリートが要求するクーリング機能』
  株式会社アシックス  福田 誠
※応用講座終了後には、講師を交えた交流会(名刺交換会)を予定しております

申込締切日

11月30日(金) 事前登録オンライン締切 (当日登録可能)

申込方法

オンライン登録 http://www.fiber.or.jp/Registration/index.php?id=181130

申込先および問合せ先

一般社団法人 繊維学会 事務局
Tel:03-3441-5627 E-mail:office@fiber.or.jp
※詳細は、繊維学会のホームページ http://www.fiber.or.jp/jpn/events/2018/appli.html をご覧ください。


公益財団法人 味の素食の文化センター・大学共同利用機関法人
  人間文化研究機構 共催シンポジウム「地域と都市が創る新しい食文化」

日 時

2018年12月4日(火)13:30(13:00開場)~16:30

会 場

味の素グループ高輪研修センター
〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-6
   都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
   JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

定 員

300名(参加無料) ※事前参加登録が必要です。

概 要

2013年の和食のユネスコ無形文化遺産登録、2020年東京オリンピックに向けたインバウンド増大等国内外の動向を受け、「食」への関心は、味や栄養面にとどまらず、食材を育む自然環境との調和、調理や作法を含む伝統性、さらにはそれらを包含する地域そのものの魅力へと広がってきています。
本シンポジウムでは、生産者、消費者、研究者、行政が一体となった、地域の食文化を活かした地域再生の取組みを紹介するとともに、グローバル化する社会において、地域と都市を繋ぎながらさらに豊かなくらしを育む発展のありよう、そしてひとりひとりが参加して創る新たな食文化について考えます。

プログラム

●講演1 「食をとおした人づくり地域づくり」
   奥田政行(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)
●講演2 「「食」が育む地域の可能性
       ―エリアケイパビリティーアプローチから見た食の重要性―」
   石川智士(東海大学 教授)
●トークセッション
   モデレータ: ハイン・マレー(総合地球環境学研究所 教授)
   パネリスト: 奥田政行、石川智士
           田村典江(総合地球環境学研究所 プロジェクト上級研究員)

参加申込み

下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ)②年代 ③ご職業 ④電話番号を明記のうえ、メールを送信下さい。複数名でご参加の場合には全員の①~③をお知らせください。
⇒ e-mail: syokubunka-sympo2018@ajinomoto.com
※お申込期限:11月26日、ただし定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

問い合わせ先

公益財団法人 味の素食の文化センター
TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com


第49回「感性研究フォーラム」講演会

会 期

2018年12月1日(土)13:00~16:00

会 場

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)中会議室1

開催概要

「AIと感性」をテーマにAIとファッション、AIと建築についての講演を行います。
講演Ⅰ 『ファッションのデジタル化の現状と未来』
    クチュールデジタル株式会社 代表取締役社長 森田 修史
講演Ⅱ 『Robotic architecture』
    大阪産業大学 デザイン工学部 建築環境デザイン学科助手 松原 優磨

主催団体

繊維学会・研究委員会「感性研究フォーラム」

URL

http://fiber.or.jp/jpn/organization/committee/sensibility.html


(一社)日本官能評価学会 企業部会 第3回 拡大講演会

この度、企業部会では、消費者対応、マーケティング、特許の観点から官能評価の戦略的活用を考えるために、各分野からご専門の先生をお招きし、下記、拡大講演会を開催することに致しました。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

メインテーマ

官能評価を活用する企業戦略

日 時

2018年11月19日(月)10:00~17:05(受付は9:30~)

講演者

東京家政大学教授 佐藤吉朗 先生
早稲田大学商学学術院教授 守口剛 先生
㈱ハルメクホールディングス生き方上手研究所 所長 梅津順江 氏
藤井淳特許事務所 所長 藤井淳 氏
ユニアス国際特許事務所 高山周子 氏

会 場

キリンビール株式会社 横浜工場 総合ホール
〒230-8628 神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1
TEL:045-521-0043
* 京浜急行線生麦駅より徒歩8分
* 工場見学者入口とは異なりますので、ご注意ください。

プログラム

9:30~   受付
10:00~10:05   開会の挨拶
10:05~11:05   「食品のオフフレーバー問題を考える」
     東京家政大学教授 佐藤吉朗 先生
11:05~12:05   「センサリー・マーケティング」
     早稲田大学商学学術院教授 守口剛 先生
12:05~13:40   昼食、企業部会活動紹介(ポスター展示)
    及び、キリンビール㈱プレゼン(企画中)
13:40~14:40   「心理×マーケティング~調査からみえる感覚変化~」
     ㈱ハルメクホールディングス生き方上手研究所 所長
     梅津順江 氏
14:40~15:00   休憩
15:00~16:00   「特許戦略と官能評価 第1部 戦略概要」
     藤井淳特許事務所 所長 藤井淳 氏
16:00~17:00   「特許戦略と官能評価 第2部 判決・審決解析事例から」
     ユニアス国際特許事務所 高山周子氏
17:00~17:05   閉会の挨拶
17:05~17:25   会場復帰
18:00~   懇親会 キリンシティ 川崎ラ チッタデッラ店
    〒210-0023川崎市川崎区小川町4-1ラ チッタデッラ1F
    http://www.kirincity.co.jp

参加費

官能評価学会正会員・賛助会員 3,000円、非会員 5,000円

お弁当代

1,000円(事前希望者のみ)

懇親会

5,000円(事前希望者のみ 定員50名)

申込み方法

先着150名(事前登録のみ)もしくは10月31日(水)〆切。
下記申し込みサイトより、オンラインでお申込みの上、お振込みも事前にお願いいたします。
https://iap-jp.org/jsse/event/member/index/6
請求書発行の対応はできかねますので、ご了承ください

振込先

ゆうちょ銀行 00130-2-730834 日本官能評価学会ワークショップ・基礎統計
(ニホンカンノウヒョウカガッカイワークショップキソトウケイ)
ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込みの場合
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座0730834
※ お振込時には、ご所属のみでなく必ずお名前もご記入ください。
※ 領収書は、当日ご用意いたします。
※ 取り消しの場合は速やかに申し込み先にご連絡ください。
※ 11月7日(水)までの取り消しは、お振り込みいただいた参加費を返金いたします(振込手数料は申込者負担)。

その他

企業部会員以外の方は、当日、名刺を2枚、ご用意ください。
昼食について 当日、工場付属のレストランは休館日ですが、近隣の飲食店は数は少ないものの開店しております。買ってきたお弁当を会場で食べることはできますが、ごみは、すべてお持ち帰りいただくよう、お願いいたします

お問合せ先

日本官能評価学会(ワークショップヘルプデスク)
jsse-work[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください)


一般社団法人日本官能評価学会2018年大会

主 催

一般社団法人日本官能評価学会

メインテーマ

「AI・人工知能と官能評価」

日 時

平成30年11月18日(日) (受付8:50~、開会9:20)

会 場

明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント
(1階グローバルホールおよび1階多目的室)
<住所>東京都千代田区神田駿河台 1-1
<交通アクセス>
JR 中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線
「御茶ノ水駅」から下車徒歩約 3 分
東京メトロ千代田線
「新御茶ノ水駅」から 下車徒歩約 5 分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線
「神保町駅」から下車徒歩約 5 分

プログラム

8:50~ 受付開始
9:20~ 9:25 会長挨拶
9:25~10:05 口頭発表 座長:飯田文子(日本女子大学)
10:10~11:10 基調講演 座長:小塚彦明(食品評価技術研究所)
  「次世代人工知能技術の社会実装への取り組み
  -社会のサイバーフィジカルシステム化に向けて-」
  本村陽一(産業技術総合研究所)
10:10~15:00 ポスター発表(1 階多目的室)
  説明責任時間:奇数番号 11:20~12:10、 偶数番号 12:10~13:00
13:20~14:00 総会・表彰式
14:10~16:50 シンポジウム「AI・人工知能と官能評価」
総合司会:梶谷哲也(文化学園大学)
14:10~15:00 講演 1「脳科学に基づく感性・知覚の可視化のモデル化の試み」
  農沢隆秀(広島大学・マツダ㈱)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 講演 2「AIを用いた感性学習と事例紹介」
  岡本卓(SENSY株式会社・千葉大学グローバルプロミネント研究基幹)
16:00~16:50 講演 3「官能評価が生き残る道」
  神宮英夫(金沢工業大学)
17:30~19:30 研究交流会(グローバルラウンジ(グローバルフロント 17F))

費 用

■大会参加費用 (要旨集1冊を含む)
【会員(賛助・学生以外)】事前: 6,000円、当日: 7,000円
【非会員(一般)】事前: 8,000円、 当日: 10,000円
【学生(会員・非会員ともに) 】 事前・当日: 1,000円 ※当日、学生証をご持参ください
【賛助会員】 2人目まで:無料(10月下旬に参加証2枚をご郵送致します)
3人目から:ご本人が正会員であれば正会員価格、非会員であれば非会員価格
■研究交流会費用(懇親会費) 【一律】事前: 6,000円、当日: 7,000円
■要旨集追加購入費用 1冊1,000円

大会専用HP

http://www.jsse.net/taikai/

問い合わせ先

日本官能評価学会2018年大会実行委員会(E-mail: annualmeeting@jsse.net
大会実行委員長 中村卓(明治大学農学部農芸化学科食品工学研究室)


新次元の消費者行政・消費者教育推進フォーラム

昨年7月、徳島県に消費者庁と国民生活センターの「消費者行政新未来創造オフィス」が設置されました。
徳島県はこのオフィスと連携し「若年者向け消費者教育」「エシカル消費」「消費者志向経営」などの全国展開を見据えた様々なプロジェクトを推進しており、徳島県のみならず、周辺(関西、中国・四国)地域の協力を得て、全国の都道府県及び消費者の利益に資する高い成果を創り出すことで、消費者行政を進化させるとともに、地方創生への貢献を目指しています。
これまでの取組成果をご紹介するとともに「SDGs」をテーマに持続可能な社会の実現に向けた議論を行い、消費者行政・消費者教育の発展に寄与することを目的に、【新次元の消費者行政・消費者教育推進フォーラム】を開催いたします。

主 催

徳島県

後 援

消費者庁(調整中)

日 時

平成30年11月7日(水)13:30~15:50

場 所

イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

対象者

どなたでも

参加費

無料

内 容

(1)開会挨拶 徳島県知事 飯泉 嘉門(5分)
(2)来賓紹介          (10分)
(3)特別講演          (20分)
   演題:SDGsとエシカル消費
   講師:サラヤ(株) 代表取締役社長 更家 悠介
(4)基調講演          (15分)
   演題:消費者庁の取組みについて
   講師:消費者庁 政策立案総括審議官 高田 潔
(5)講演            (15分)
   徳島県の取組紹介 徳島県知事 飯泉 嘉門
 
   ~徳島県による動画上映~ (5分)
 
   ~ 休憩 ~ (10分)
(6)パネルディスカッション (60分)
  テーマ:SDGs ~持続可能な消費と生産が未来を変える~
  ○コーディネーター 横浜国立大学  名誉教授   西村 隆男
  ○パネリスト(50音順)
   (一社)全国消費者団体連絡会   事務局長  浦郷 由季
   消費者庁 消費者教育・地方協力課    課長  尾原 知明
   徳島県  消費者くらし安全局      局長  西條 和芳
   (公社)消費者関連専門家会議    理事長  島谷 克史
   (一社)日本エシカル推進協議会    会長  中原 秀樹

申込み

こちらからお申込みください。


第25回秋季セミナー「せんいが拓く未来」

 日本繊維機械学会では、産学官の繊維に関わる方々を対象に、最新情報の収集ならびに意見交換の場となることを目的として、毎年11月に秋季セミナーを開催しております。第25回となる今回は来る11月15日(木)、16日(金)の両日、大阪市の大阪大学中之島センターで開催いたします。
 今回は「せんいが拓く未来」をメインテーマにしました。繊維製品は古くから時代のニーズに応えたイノベーションが生まれることで、広く人々の生活を豊かにしてきました。その一方、繊維製品も他の製品と同様に、人々の豊かさに比例して地球環境への負荷を大きくしていることが近年問題になっています。その理由は製造や輸送に大量のエネルギーが必要となるためです。我々は自らの活動基盤となる地球環境を蝕みつつ、その活動を永く続けることはできません。
 このようなことから、未来の繊維は、モノとしての価値だけでなく、地球環境への負荷削減という使命がますます求められていくと思われます。そして、それに応えるイノベーションを起こす企業や団体が、今後は生き残っていけるのではないでしょうか。
 特別講演では、永きにわたりこのような取り組みを実践されている倉敷紡績様のご講演や、現在全世界で展開中のSDGs「持続可能な開発目標」について科学技術振興機構様のご講演を企画しました。すでに多くの企業や団体が環境負荷という視点を含めた様々な課題に取り組み、人々の生活の豊かさを目指したイノベーションが生まれつつあります。
 テーマ別講演では、これらのホットなテーマについて、関係分野の第一人者によるご講演を企画しました。また、本セミナーの役割には繊維技術交流をより積極的に進めることがあります。その役割に資するために、今回も、全国の公的試験機関の研究開発成果発表について、機器展示・ポスター展示を行います。
 本セミナーが、今後のものづくりの方向性を考え、議論する場になれば幸いです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

主 催

日本繊維機械学会

協 賛

大阪染色協会,カケンテストセンター,関西ファッション連合,機能紙研究会,高分子学会,繊維製品技術研究会,繊維評価技術協議会,富山県繊維協会,日本麻紡績協会,日本衣料管理協会,日本化学繊維協会,日本家政学会,日本感性工学会,日本毛織物等工業組合連合会,日本材料学会,日本産業皮膚衛生協会,日本繊維機械協会,日本繊維技術士センター,日本繊維製品品質技術センター,日本ニット工業組合連合会,日本縫製機械工業会,日本羊毛産業協会,福井県繊維協会,プラスチック成形加工学会,ボーケン品質評価機構

期 日

平成30年11月15日(木)、16日(金)

会 場

大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

内 容

予定
http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_25/index.html

参加費

会員22,000円,非会員30,000円,学生会員3,000円,学生非会員5,000円,
特定会員(65歳以上の正会員)8,000円(税別)

申 込

「第25回秋季セミナー」と明記し,①氏名,②所属,③連絡先(所在地,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス),④会員種別,⑤交流会参加(参加無料)の有無を記入の上,FAXまたはE-mailにて下記宛お申し込み下さい.学会HPの秋季セミナー頁よりWEB申込ができます.

申込先

日本繊維機械学会
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4,大阪科学技術センタービル
TEL. 06-6443-4691,FAX. 06-6443-4694, E-mail:info@tmsj.or.jp

プログラム・参加申込書


公開シンポジウム 生活によりそう家政学
   -衣生活を支える被服学における資格士教育の位置づけ-

主 催

日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会

後 援

日本生命科学アカデミー

日 時

平成30年10月27日(土)13:30~15:30

会 場

日本女子大学百年館104教室
JR山手線「目白」駅徒歩:約15分、バス:約5分「日本女子大前」下車
(学05)日本女子大学前行(学バス)
(白61)新宿駅西口行き、または、椿山荘行き
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅(3番出口)徒歩:約8分
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅(4番出口)徒歩:約10分

プログラム

13:30–13:40 はじめに
  小川宣子
  (日本学術会議第二部会員、中部大学応用生物学部教授)
13:40–14:00 「衣料管理士と繊維製品品質管理士について」
  薩本弥生
  (日本学術会議連携会員、横浜国立大学教育学部教授)
14:00–14:30 「被服学教育の現状と課題」
  多屋淑子
  (日本学術会議連携会員、日本女子大学家政学部教授)
14:30–15:10 「これからの被服学教育」
  片山倫子
  (日本学術会議特任連携会員、東京家政大学名誉教授)
15:10 質疑応答
15:30 おわりにあたって
  宮野道雄
  (日本学術会議特任連携会員、大阪市立大学特任教授・学長補佐)

当日受付・事前登録不要・入場無料

開催趣旨

 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会では、2008年(平成20年)7月24日(第20期)には、「食生活の選択が生涯にわたって個々人が受ける食生活に関する教育の帰着点でもある」ことから、「食生活の教育、情報に関しては生活科学関連研究分野およびその分野で養成した専門職(保育士、教諭、管理栄養士等)が深く係わるべきである」との考えの基に、人間の一生における各ライフステージの食生活の現状と問題点、および食生活に関する教育の現状について分析し、より効果的な食生活の教育に関する提言「食生活の教育」を表出した。また、2013年(平成25年)5月15日(第22期)には、文部科学省からの依頼により、報告「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準:家政学分野」を公表した。ここでは、家政学を学修し、各領域(食べること、まとうこと、住まうこと、子どもを産み育てること、家庭生活を営み社会の中で生きること)を深めることが、社会生活の質の向上に寄与し、各種の資格士(国家資格、公的資格、任用資格、民間資格)を多種養成してきており、各領域を深めることにより取得できるもしくは受験資格を取得できる主な国家資格は、中・高等学校家庭科教諭免許、小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、保育士、栄養士、管理栄養士、栄養教諭免許、建築士などがあると述べ、家政学と資格教育の繋がりについて報告した。
 これらの提言を受け、特に家政学の全領域に関わる国家資格である家庭科教員養成に着目し、家庭科教育を受けた生徒の実生活と小・中・高等学校の家庭科教育内容とのかかわりや、大学における家庭科教員養成を規定している教員免許法と本来の家政学教育との関係、および家庭科担当教員の授業に対する悩み等を明らかにしつつ、小・中・高等学校の家庭科教育および実力がある教員養成についての検討を試みた。具体的には、家庭科教育を受けた学生や教員を対象としたアンケートを実施し、この結果を踏まえ、2017年(平成29年)9月20日(第23期)に提言「生きる力の更なる充実を目指した家庭科教育への提言―教員養成の立場から―」を表出した。
 2017年10月(第24期)からは、これまでの提言の流れから、各領域(食べること、まとうこと、住まうこと、子どもを産み育てること、家庭生活を営み社会の中で生きること)を支えている各種資格士に着目し、各分野における各種資格士養成の現状を分析し、よりよい資格士養成について検討を行っている。本シンポジウムでは「まとうこと」に関わる資格士養成についての現状と課題、そしてそれに対する提言案について説明を行い、資格士養成および被服学教育について、広くご意見をいただくことを目的として開催する。


第65回界面科学部会秋季セミナー

主催団体

日本油化学会 界面科学部会(関東)

会 期

2018年11月5日(月)~11月6日(火)

会 場

レクトーレ葉山 湘南国際村

開催概要

本年度は化粧品、洗浄剤の技術に加え、「美の限界を追求する技術」と題し,経皮吸収,さらには化粧品科学に留まらない美容施術方法まで枠を広げた研究事例を紹介して頂きます。また例年通り,化粧品・洗浄料分野において界面に着目した技術開発に携わっている研究者にも,基礎から応用まで講演して頂きます。当日は,講演者,参加者同士で交流会もありますので,積極的にご参加頂き,研究者・技術者ネットワークをひろげてみませんか。

掲載URL

http://www.jocs.jp/65kaimen.pdf


第7回 災害と安全研究会 東京消防庁消防技術安全所 見学会

日 時

2018年10月29(月) 13:00~15:00

会 場

東京消防庁消防技術安全所 (東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-gijyutuka/index.html
≪アクセス≫
・京王新線「笹塚」より徒歩7分。
・京王新線「幡ヶ谷」より徒歩10分。

集 合

12:40 京王新線「笹塚」駅南口集合

内 容

13:00~13:05 学会挨拶
13:05~13:35 研究内容の紹介
13:40~15:10 人工気象室等の見学、起震車等の体験
15:10~15:30 質疑応答

会 費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
日本繊維製品消費科学会HP http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室  小柴朋子 
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


日本衣服学会 第70回(平成30年度)年次大会総会並び研究発表会

大会日程

平成30年12月2日(日)9:00~17:30 (予定)

会 場

京都教育大学 教育学部:http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地

交 通

JR奈良線:JR藤森駅下車 徒歩約3分、京阪本線:墨染駅下車 徒歩約7分

参加費

会員2000円、非会員2500円、学生500円 当日受付で納入してください。

特別講演

「衣服衛生学の歩みと次世代へのメッセージ(仮)」
                       文化学園大学名誉教授 田村照子
 ※特別講演は入場無料です。一般来聴を歓迎いたします。
 ※大会プロクラムは決定次第(10月中旬)衣服学会HPに掲載します。

発表申込

学会HP申込フォームよりお申し込みください。申込締切:9月15日(土)17:00
詳細はHPをご確認ください:http://saas01.netcommons.net/jacs/htdocs/

参加申込

平成30年11月19日(月)までにHP申込フォーム(10月掲載)よりお申し込み下さい。

事務局

〒520-0862 大津市平津2-5-1 滋賀大学教育学部
日本衣服学会第70回年次大会事務局(與倉弘子)
E-mail:yokura@edu.shiga-u.ac.jp


日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会

 うどん製造では、かならず‘塩’を添加して生地が作製されます。本年はうどん製造の体験実習をしながら「うどんにおける塩の役割」について学びます.皆様の奮ってのご参加をお待ちしております.

主 催

日本海水学会 塩と食の研究会

日 時

平成30年11月28日(水)13:30~16:30(受付13:15~)

会 場

きゅりあん(品川区立総合区民会館)4階調理講習室
(東京都品川区東大井5-18-1 JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線・大井町駅 徒歩1分)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm

テーマ

うどんと塩

プログラム(予定)

1)講演および実習 13:30~16:00
 講師:日清製粉グループフラワー手づくり教室

2)試食 16:00~16:30

参加費

3,000円(塩と食の研究会会員および日本海水学会会員)
4,000円(非会員)

募集人数

20名(先着順,ただし,塩と食の研究会会員,日本海水学会会員を優先いたします.)

申込方法

名前,所属,連絡先(住所,電話番号,E-mail)を日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org)にE-mailにてご連絡下さい.定員を超える等,参加不可能な方には,ご連絡を差し上げます.

申込締切り

平成30年10月31日(水)

問合せ先

日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org
※詳細は決まり次第,日本海水学会HPに掲載します.


第18回基準油脂分析試験法セミナー
   -美味しくて健康に役立つ油脂と油脂食品の品質分析-

会 期

平成30年11月21日(水)10:30~17:00、11月22日(木)10:00~16:35

会 場

油脂工業会館9階会議室 (東京都中央区日本橋3-13-11)

主 催

公益社団法人 日本油化学会

協 賛

日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本栄養・食糧学会、日本水産学会、日本分析化学会

美味しさ、物性、機能性を含む品質を制御するための分析法、今後普及が進むと思われる新分析法について、理解し、更なるステップアップを目指す分析者を対象とするセミナーです。

プログラム(演題と講師):
1日目 21日(水) 油脂編
10:30~10:35 開催の挨拶
  (公社)日本油化学会 規格試験法委員会
10:35~11:30 油脂および油脂食品の酸化劣化評価法
  東京工科大学 遠藤 泰志 氏
本講演では、油脂および油脂食品の酸化劣化機構について解説すると共に、基準油脂分析試験法に掲載されている試験法を中心に、油脂および油脂食品の酸化劣化度を評価する上での注意事項について説明する。
11:35~12:20 油脂の酸化によって発生するにおいの分析について
  (株)J-オイルミルズ 佐野 貴士 氏
食用油は、精製直後は無味・無臭であるが、酸化を受けることによって特有の「におい」が発生する。今回は、食用油が熱酸化を受けた際、ならびに大豆油が光酸化を受けた際に発生する「におい」の分析に関する当方の研究事例について報告する。
12:20~12:40 講師の先生を囲む会(個別質問など)
13:45~14:40 食用油脂に含まれるトランス脂肪酸、短鎖脂肪酸、ヒドロキシ脂肪酸、及びラクトン類の分析法
  月島食品工業(株) 吉永 和明 氏
食用油脂中には、様々な種類の脂肪酸が存在する。本講演では、人体への有害性が危惧されるトランス脂肪酸の分析法について紹介する。さらに、乳脂の風味に寄与する短鎖脂肪酸、ヒドロキシ脂肪酸、及びラクトン類の分析手法についても紹介する。
14:45~15:40 油脂中の生理活性成分の分析とまつわる話題
  東北大学 仲川 清隆 氏
油脂に含まれる過酸化脂質のLC-MS/MS解析に加えて、ビタミンEやγ-オリザノールなどの生理活性成分の分析に取り組んできました。セミナーでは、これらにまつわる話題(バージンオリーブオイルに含まれるトコフェロールヒドロペルオキシド、トコトリエノールを多く含むこめ油、こめ油に含まれるγ-オリザノールの吸収)も交えて、私たちの取り組みを紹介します。
15:45~16:40 油脂結晶の基礎と製品への応用
  ミヨシ油脂(株) 仲西 賢剛 氏
油脂結晶は、同じ分子構造でありながら異なる構造を形成する多形現象を示す。これは結晶の形、融点などが違うため、油脂製品の物性に大きな影響を与える。そこで、油脂製品の物性の分析法として融点、固体脂含有量測定、示差走査熱量計測定、X線回折測定などを中心に解説をおこなう。
16:40~17:00 講師の先生を囲む会(個別質問など)
 
2日目 22日(木) 食品編
10:00~10:55 NMR技術による脂質定量及び高速分散抽出技術による食品分析の迅速化
  CEM Japan(株) 中澤 隆 氏
脂質の分析法は食品の種類により細分化されており、試薬・有機溶媒などを多く用いるため人体及び環境への負荷が発生する。この問題を解決する革新的NMR技術を紹介する。又、従来ソックスレー抽出で行われてきた脂質の抽出を画期的手法により僅か5分でソックスレー抽出と同等の回収率が得られる技術を紹介する。
11:00~11:55 オンラインMSによる食品香気の分析
  (株)ニチレイ 畠山 潤 氏
食品香気の分析では、ガスクロマトグラフィーを用いた手法が一般的だが、クロマトグラフィーを用いないオンラインMSでは、リアルタイムで対象化合物の濃度変化を分析できるという特徴がある。本講演では、レトロネーザルアロマの分析等、食品香気の分析におけるオンラインMSの活用事例について紹介する。
11:55~12:15 講師の先生を囲む会(個別質問など)
13:20~14:15 食品セラミド素材としてのスフィンゴ脂質の機能性と分析法
  京都大学 菅原 達也 氏
植物由来グルコシルセラミドや牛乳由来スフィンゴミエリンなどの食品スフィンゴ脂質は、とくに皮膚への効果が期待され、「食品セラミド素材」として利用されている。その吸収機構や作用メカニズムの解析には、分析技術が重要である。多彩な化学構造を示すスフィンゴ脂質の機能性と分析法についての知見を紹介する。
14:20~15:15 食品テクスチャーの評価-食品の”成分・構造”と”物性”の因果関係-
  岩手大学 三浦 靖 氏
加工食品の総合的な物理的食感を客観的(機器計測,生体計測)に評価する手法を概説する。特に,加工食品の成分・構造と物性(レオロジー的,トライボロジー的,界面科学的)の因果関係を念頭においた評価法を解説する。さらに,演者らの事例を紹介する。
15:20~16:15 土器に残留する有機物質から古代人の食環境をさぐる
  東京大学 堀内 晶子 氏
古代土器に残留する脂質を分析することにより、古代の食生活環境を復元する試みを行っています。私たちが現在行っている土器残留脂質分析方法や古代土器試料を分析する際の注意点を説明すると共に、土器の脂質分析から、これまでにどのようなことがわかってきたかを紹介します。
16:15~16:35 講師の先生を囲む会(個別質問など)

参加費

テキスト代込み

  1名 2名 3名 1名増毎
本会正会員(個人会員)
本会法人会員(一括申込に限り)
協賛学会個人会員
★会員外
学生
20,000
24,000
24,000
35,000
8,000

36,000



48,000



12,000


★会員外の方は申込時に本会にご入会されますと、会員参加となり、更に毎月、会員誌『オレオサイエンス』が送付されます。(正会員会費9,000円、入会費無料)

申込方法

申込書に記入の上、Fax 又は同内容をE-mailにて下記宛に申込み、参加費をお振込下さい。振込手数料はご負担願います。

振込先

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 普通預金1057794
 公益社団法人日本油化学会

申込締切

11月10日(金)

申込先

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館
 公益社団法人日本油化学会
TEL: 03-3271-7463  FAX: 03-3271-7464 E-mail:c-abe@jocs-office.or.jp

プログラム・申込書


第29回ファッション造形学セミナー

会 期

2018年10月27日

会 場

日本女子大学 百年館低層棟2階207教室

開催概要

 最新の日本人の体形データベースを構築し、グローバルな視点から国際比較を可能とする基盤をつくることを目的に、2014年~2016年にかけて日本人18歳~80歳の男女約3200名の人体計測が一般社団法人日本家政学会被服構成学部会に所属する教員とアパレル関連企業の協力により実施されました。これを受けて昨年のファッション造形学セミナーでは【速報】2014~2016年日本人の人体計測結果 -日本人の体形はどのように変化しているのか-をテーマに最新の日本人の人体計測の経緯と概要についてセミナーを開催しました。その後さらにデータを精査し、最新の日本人の体形特徴を明らかにするためのデータベースが整備され、このデータベースによるJIS衣料サイズ改正の是非についての検討も進んでいます。また本計測結果を公開し、研究やアパレル企業の企画に活用いただくために、2018年8月には2014~2016人体計測データベースによるデータブックが発行されます。
 本セミナーではまず、JIS衣料サイズ改正検討委員、ISOTC133の国内審議委員である日本女子大学の大塚美智子氏にデータブックの解説とJIS衣料サイズ改訂にむけての動向についてお話いただき、ISO国内審議委員である京都女子大学の渡邊敬子氏に三次元計測データの特徴と国際動向についてお話いただきます。また2014~2016人体計測データベースによる解析結果の具体例として文化学園大学の小柴朋子氏と共立女子大学の丸田直美氏に、成人男女の年齢層別体形変化について1992~1994、2004~2006一般社団法人人間生活工学研究センターデータベースとの比較からの検討結果をご報告いただきます。日本人成人の人体寸法データブック2014~2016の紹介も予定しております。

主催団体

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

URL

http://www.shohikagaku.com/


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