社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

第2回材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」
公益社団法人 私立大学情報教育協会 被服学・美術デザイングループ 分野連携アクティブ・ラーニング対話集会
平成29年度 日本衣服学会 公開講演会 ファッションサポーターに求められるもの 〜支援の心構えと視点を知る〜
平成29年度 繊維応用講座 『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』―障壁を超えた知恵の数々―
第4回 災害と安全研究会

第2回材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」

講座の狙い

○コロイド・界面現象の解明に役立つ実験情報を、最先端の機器を用いて獲得することを通して、実務に役立てる界面活性剤スキルを養って頂く。
○実際に測定するところを見ることにより、知識・スキルが身についたものになる。
○企業の新入社員の方から、入社数年の若い研究者や技術者に適します。

主 催

材料技術研究協会

共 催

東京理科大学・研究推進機構・総合研究院・阿部正彦研究室

開催日

2018年(平成30年)2月26日[月]~27日[火](2日間)

時 間

10:00~17:00午前中講義(2テーマ)、午後実習(午前中に実施したテーマ)

会 場

東京理科大学 野田キャンパス10号館および11号館
〒278-8510千葉県野田市山崎2641

最寄駅

東武野田線(アーバンパークライン)運河駅 下車徒歩約10分

テキスト

『現場で役立つ コロイド・界面現象の測定ノウハウ』(テキスト代は参加費に含まれます)

募集定員

12名

参加費

会員 20,000円  会員外 30,000円  協賛学協会会員割引 24,000円

修了証

参加者に発行する。

連絡先・申込先[講座事務局]

清宮章(東京理科大学・阿部正彦研究室)
kiyomiyazaigi@gmail.com
(c.c. zaigi.jimukyoku@gmail.com)

【2018年2月26日(月)のテーマ】
1.界面活性剤希薄溶液の物性(表面張力測定、QCM-D測定、AFM測定)
  講師(実験指導含む) 酒井健一氏(東京理科大学・先端化学科)
2.動的光散乱測定、ゼータ電位測定、小角X線散乱測定
  講師(実験指導含む) 鳥越幹二郎氏(東京理科大学・客員教授)、赤松允顕氏(東京理科大学・先端化学科)
【2018年2月27日(火)のテーマ】
3.電子顕微鏡測定(ミセル、リポソーム、エマルションなど)
  講師(実験指導含む) 土屋好司氏(東京理科大学・総合研究院)
4.レオロジー測定(非ニュートン流体の流動曲線など)
  講師(実験指導含む) 山縣義文氏(東京理科大学・客員教授、ライオン(株))
【特別講義】
Ⅰ.界面活性剤概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
Ⅱ.エマルションの科学
  講師 坂本一民氏(東京理科大学・客員教授)
【質問タイム】
両日とも、17:00の実習終了後、フリーな質問タイムを設け、当日の講師が応対する。参加は任意。
<詳細および申込はこちらから>
URL:http://www.rs.tus.ac.jp/abemasa3/home.htmlhttp://www.zaigi.org/


公益社団法人 私立大学情報教育協会 被服学・美術デザイングループ 分野連携アクティブ・ラーニング対話集会

主 催

公益社団法人 私立大学情報教育協会

日 時

2017年(平成29年)12月17日(日) 14:00~17:30

会 場

大妻女子大学 (千代田キャンパス本館F棟7階742講義室)
東京都千代田区三番町12

定 員

100名(先着順で受け付けます)

費 用

無料

対 象

国・公・私立大学の教員、職員、授業補助学生(TA・SA)など

テーマ

公益社団法人 私立大学情報教育協会 被服学・美術デザイングループ 分野連携アクティブ・ラーニング対話集会

開催趣旨

平成28年度に本協会が調査した「私立大学教員による授業改善調査」によれば、暗記伝達型教育から、参加型学修に転換しようとする教員の姿勢がうかがえ、アクティブ・ラーニングは「主体性の向上」、「考察型学修への転換」、「問題発見・解決体験による実践力の向上」、「主体的に考え行動するコンピテンシーの獲得」に大きな効果があることが判明しています。しかし、取り組みは緒についたばかりで、大半は個別授業における講義との組み合わせによる知識の定着・確認が中心となっています。そこで、本年度のアクティブ・ラーニング対話集会では、質的向上を目指して教育・学修方法の工夫・改善にICTをどのように活用し、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性の向上を図るかを中心に考察を行い、理解の共有を進めていくことにしました。また、学修到達度の質保証を厳格化するICT活用の仕組みが期待されていることもあり、大学間連携による分野別外部評価モデルの検討と、学位プログラム転換の促進にむけて、教員相互が授業情報を共有し工夫・改善を議論する情報環境と、その活用について認識の共有を目指すことにしました。

プログラム

(1)開催趣旨の説明
(2)アクティブ・ラーニングの話題提供
① 被服学分野
「LMSを用いた被服関係科目間の横断的展開の提案」
            椙山女学園大学生活科学部教授 石原 久代 氏
② 被服学分野
「マルチデバイス対応型被服コンテンツを用いた事前・事後学修による教育効果の検証」
        名古屋学芸大学メディア造形学部講師  山縣 亮介 氏
③ 美術・デザイン分野
「課題作品のポートフォリオを活用した教育改善の提案」
           東京家政大学家政学部教授    有馬 十三郎 氏
④ 美術・デザイン分野
「地域のクリエーターや企業、行政と連携した制作体験授業の試み」
              中京大学工学部教授       宮田 義郎 氏
(3)意見交流
教育・学修方法の工夫・改善にICTをどのように活用して「学力の3要素」の向上を図るかを中心に実践事例や授業改善の提案について、参加者全員による意見交流を通じて、認識の共有化と解決に向けての気づきを探求します。また、学修到達度の質保証を厳格化するICT活用の仕組みとしての大学間連携による分野別外部評価モデルの検討と、学位プログラムへの転換促進にむけて、教員相互が授業情報を共有し工夫・改善を議論する情報環境とその活用について、以下のテーマで意見交流を行います。
①「学力の3要素」を高めるICTを活用した教育・学修方法の工夫・改善
②授業科目の相互改善を促進するための仕組みとICT活用
③ICTによる外部評価モデルの必要性と仕組み
 ※事務局から学修成果の質保証にむけた到達度の外部評価モデルについて提案します。

申込先

申込方法および問合せ先

公益社団法人 私立大学情報教育協会
http://www.juce.jp/senmon/active/index.html
上記のサイト内に記載されている被服学・美術デザイングループの開催要項の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(03-3261-5473)またはメール(bbshifuku@juce.jp)にて12月13日(水)までにお申し込み下さい。


第3回避難所・避難生活学会 第4回新潟県中越大震災合同シンポジウム

日 時

平成29年12月1日(金)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
東京都千代田区大手町1-5-1ファーストスクエア イーストタワー2階

テーマ

「希望とヒューマニズムのある避難所・避難生活」

大会長

新潟大学医歯学系呼吸循環外科 榛沢和彦

<プログラム>
8:30—9:00 第4回新潟県中越大震災シンポジウム(共同開催):忘れない、伝えるために
  「新潟県中越大震災と熊本地震におけるエコノミークラス症候群:教訓は生かされたのか」
     新潟大学医歯学系 榛沢和彦
9:00—11:00
セッション1: 欧米基準のグローバルな避難所・仮設住宅とシステム、及び職能ボランティアの役割とそのシステム
(基調講演) 「海外の避難所・仮設住宅から学ぶ〜防災先進国・スイスからの示唆〜」
     武蔵野大学名誉教授 川村匡由氏
  「アメリカ・カナダの避難所運営:災害復旧・復興専門会社の活用」
     聖徳大学社会学 北川慶子氏
  「イタリアの避難所設営決定から運営までのシステム:市民保護省と市民保護局」
     新潟大学医歯学系 榛沢和彦氏
  「イタリアの仮設住宅と日本の仮設住宅の比較」
     立命館大学政策学部 塩崎賢明氏
   
11:00-13:00
セッション2: 日本の避難所・仮設住宅の現状についての報告
(基調講演) 「避難所からのコミュニティー形成」
     益城だいすきプロジェクト・きままに代表 吉村静代氏
  「益城町の現状について 〜復興政策は誰のため?〜」
     東熊本病院 永田晃平氏
  「被災地でのトイレの事情、東日本と熊本の違い」
     キャンナス代表 菅原由美氏、キャンナス 柳下将徳氏
  「生活再建における在宅避難という選択、避難所・仮設住宅との比較」
     岩手県岩泉市 一般社団法人Jump千葉泰彦氏
  「鳥取中部地震・九州北部豪雨(2017)の避難所について」
     Jパックス 水谷嘉浩氏
  「九州北部豪雨・日田市の避難所における問題点(仮)」
     JCHO南海医療センター心臓血管外科  岩田英理子氏
   
(特別発言) 元千葉県知事 堂本暁子氏
   
13:00—13:45 ランチョンセミナー1
  「避難所で注意すべき生物・化学テロの兆候と対策」
     防衛医科大学校防衛医学研究センター広域感染症疫学-制御研究部門
                             加來浩器 氏
   
13:45-14:30 ランチョンセミナー2
  「災害を生き抜くために 〜テント村という選択肢〜」
     野口 健 氏(登山家、冒険家)
   
14:30—16:30
セッション3: トイレ・キッチン・ベッドと物流に関係する避難所・仮設住宅改善のための支援方策
  「避難所トイレ問題と対応策」
     NPO法人日本トイレ研究所 加藤 篤 氏
  「避難所での食・栄養問題と災害支援栄養士JDA-DAT」
     医薬基盤・健康・栄養研究所 笠岡(坪山)宜代氏
  「熊本益城町総合体育館での炊き出しに学ぶ 」
     ヤマヤ物産 山本修一氏
  「ダンボール簡易ベッドの普及と防災協定」
     Jパックス 水谷嘉浩氏
  「冬期の避難所と低体温症の予防策」
     日本赤十字北海道看護大学 根本昌宏
  「災害用弾性ストッキング協会の活動について」
     アステラ(株) 山下竜一氏
  「コメリの災害時物流と防災協定による災害支援(仮)」
     NPO法人コメリ災害対策センター事務局 北原佑里恵氏
   
16:30-18:30
セッション4: 今後行う必要がある避難所・仮設住宅改善のための方策と行動
  「セブン&アイ・ホールディングスと連携した物資輸送訓練」
     徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課災害医療・民間担当  谷 寛文氏
  「避難所にテント、簡易ベッドを入れるためには:中越地震、東日本大震災での実践より」
     元山形県議会議員 草島進一氏
  「環境整備を試みた福祉避難所の成果 」
     東京医療保健大学大学院看護学研究科 石井美恵子氏
  「災害医療コーディネーターと地方自治体及び保健所」
     福井県医療災害コーディネーター、福井大学医学部地域連携 山村 修氏
  「避難所・仮設住宅改善のための災害議員連盟との協調活動(仮)」
     横浜市議会議員 山下正人氏
  「医療福祉専門職のための災害復興法学~住まいの改善・確保における災害救助法の活用と課題」
    銀座パートナーズ法律事務所パートナー弁護士 慶應義塾大学 岡本 正氏
  「避難所・避難生活に関する法制度の周知」
     関西大学社会安全学部 山崎栄一氏
   
18:30-18:50
セッション5: 避難所・避難生活学会からの提言と活動計画
懇親会 19:00~21:00

学会参加費

一般 8,000円  学生 4,000円  
参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
登録〆切11月24日(金)*当日まで受付可能ですが、事前登録にご協力ください。
避難所・避難生活学会 HP  http://dsrl.jp/news20160801/

連絡先

避難所・避難生活学会事務局 水谷嘉浩
mizutani@jpacks.co.jp
072-923-1388(Jパックス内)
090-8653-5129


平成29年度 日本衣服学会 公開講演会
    ファッションサポーターに求められるもの 〜支援の心構えと視点を知る〜

 「着たい服を自由に着たい」という気持ちは,生きる力の源の一つです。しかし,身体に障がいのある方々のニーズが個々に異なる状況では,着たい服を自由に着られる環境はいまだ整っていないのが現実です。そこで身体に障がいのある方の衣生活を支援したいと考えている人,また衣生活に関わるボランティア活動をしたいと考えている人を対象に,ファッションサポーターとして必要な心構えと視点を理解するとともに,具体的な事例による課題解決法をワークショップによって体験的に学べる公開講演会を企画しました。

日  時

2017年12月16日(土) 12時~16時30分
12時〜 受付・展示「身体に障がいのある方を支援する衣服」(自由閲覧)
13時〜
  13時30分
ファッションプレゼンテーション
13時30分〜
  14時10分
講演①  講師:渡辺 崇史氏
(日本福祉大学 健康科学部福祉工学科 教授)
「ボランティアのための相談援助方法と支援の心構え」
 
14時10分〜
  14時50分
講演②  講師:田原 美智子氏
(日本福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科 教授)
「ユニバーサルデザインと被服 -新しいアイデアを生む障がい者支援」
 
 
15時10分〜
  16時30分
ワークショップ「グループトーク」
障がいのある方もない方も、気軽におしゃべりしましょう!

会  場

金城学院大学 〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地

定  員

60名

参加費

無料

申  込

2017 年11月30日(木)〆切 
ワークショップの準備の都合上,事前申込とさせていただきます。
学会ホームページより,お申し込みください。メールでのお申し込みは下記にお願いいたします。
◆申込み・問合せ先:平林由果
  金城学院大学 生活環境学部環境デザイン学科
  〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地
  E-mail: hirabaya@kinjo-u.ac.jp

主  催

日本衣服学会

共  催

金城学院大学・金城学院ファッション工房

 講演会ポスター(PDF)


平成29年度 繊維応用講座 『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』
     ―障壁を超えた知恵の数々―

主  催

一般社団法人繊維学会

日  時

2017年(平成29年)12月8 日(金) 9:45~16:30 (受付開始時間 9:15から)

会  場

東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター東京(国際会議室)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  TEL: 03-5440-9020
<アクセス> JR山手線・京浜東北線 田町駅芝浦口から徒歩1分 
都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から徒歩7分

定  員

100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

費  用

〔参加費〕正会員・企業会員(維持・賛助会員 含む):15,000円,企業非会員:18,000円,大学官公庁関係会員:10,000円,大学官公庁非会員:14,000円,学生会員: 3,000円,学生非会員: 5,000円

テーマ

『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』―障壁を超えた知恵の数々―

プログラム

10:00~10:50 『繊維の衛生に関する検査方法―抗菌性、抗カビ性、除菌、消臭性など―』(仮)
    (一財)日本繊維製品品質技術センター(QTEC) 射本 康夫
10:50~11:40 『命を支える“人工酵素フィルター”の科学―バイオミメテックスを応用した高機能マスク―』
    ダイワボウノイ(株) 築城 寿長
11:40~13:00 昼食
13:00~13:50 『ヒトに寄り添う繊維関連製品の開発』(仮)
    ユニチャーム(株) 宮澤 清  
13:50~14:40 『再生連続長繊維セルロース不織布”ベンリーゼ”の美容材料への展開』
    旭化成(株) 塩田 英治
14:50~15:40 『超極細繊維が支えるハブラシの科学』(仮)
    ライオン(株) 金丸 直史
15:40~16:30 『驚きの吸収力を実現した掃除用ペーパーの科学』(仮)
    花王(株) 大崎 雅之
※応用講座終了後に、講師を交えた交流会(名刺交換会)を予定しております。
※講演タイトル、講演者の変更の可能性があります。

申込方法

参加申込は繊維学会ホームページのイベント「応用講座」よりお願いします。

申込先および問合せ先

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208 繊維学会
TEL:03-3441-5627、FAX:03-3441-3260
E-mail :office@fiber.or.jp  HP:http://www.fiber.or.jp/ 


第4回 災害と安全研究会

主  催

日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会

日  時

平成29年11月25日(土)13:00~15:00

会  場

文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
交通アクセス 新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分

プログラム

12:45~     受付
13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~14:15 講演
         「防火服の熱ストレスと動作性評価の標準テスト開発」
                     栃原 裕 先生(九州大学名誉教授)
14:15~14:25 休憩
14:25~14:55 質疑応答
14:55~15:00 閉会の挨拶

会  費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
日本繊維製品消費科学会HP http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室   小柴朋子
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


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