社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

第11回生活科学系博士課程論文発表会
2019年繊維応用講座『繊維・プラスチック産業における持続可能な開発目標を考える』
第51回「感性研究フォーラム」講演会 感性の研究の未来(Part 2)
第19回基準油脂分析試験法セミナー -油脂および食品の安心安全を支える分析手法と応用展開-
日本学術会議公開シンポジウム 生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティーに関する課題と今後の展望(仮題)
公益財団法人 味の素食の文化センター主催食の文化シンポジウム2019「国民料理」の形成とその展開~フランス料理と日本料理の比較を通して~
第31回ファッション造形学セミナー
日本繊維機械学会 第26回秋季セミナー
第53回住総研シンポジウム
2019年室内環境学会学術大会
第6回 住総研 清水康雄賞贈呈式および記念講演会
実践色彩講座2019<考える,わかる,使える“色彩学”>
第5回アジア色彩学会 ACA2019 Nagoya
京の魚の研究会 公開講演会「京の魚-おいしさを探る」
コロイドおよび界面化学討論会 第70回記念国際会議(Okinawa Colloids 2019)

第11回生活科学系博士課程論文発表会

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から毎年実施してきております。これにより生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 終了後は交流会を開催します。ここでは、発表の時には得ることができなかったさらなる情報や意見交換、研究以外の情報も得ることができます。
 また、多くの方に発表会後の交流会へご出席いただくことで、楽しいひと時を共有し、研究者としての将来に広がりを実現する場にしていただきたいと考えております。
 生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、既に多数の受賞者を輩出いたしました。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

日 時

2020年3月24日(火)13:00~17:00
終了後に情報交換を目的とした交流会(発表会終了後~18:30)を開催する予定。

場 所

共立女子大学(東京都千代田区一ツ橋2-6-1)
発表会場:大学2号館 601教室 交流会会場:2号館カフェテリア
(アクセス方法:半蔵門線、都営新宿線「神保町駅」下車、A8出口より徒歩2分)

申込資格

2018年度・2019年度の課程博士の学位取得者および取得予定者

発表申込締め切り

2020年2月7日(金)17:00

申込方法

発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムのHPからダウンロードし、添付ファイル(word形式)を作成し、下記アドレス宛にメール送信して下さい。
発表時間等の詳細については、申込み締め切り後にメールにてご連絡いたします。
 
E-mail:kshuzui@kyoritsu-wu.ac.jp
 共立女子大学 家政学部児童学科 守隨 香
 
 なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する交通費、謝金等はお支払いできませんのでご了解ください。

ポスター

発表会ポスター


2019年繊維応用講座
  『繊維・プラスチック産業における持続可能な開発目標を考える』

主 催

一般社団法人 繊維学会

日 時

2019年12月6日(金) 10:00~17:30 *終了後、名刺交換会を開催予定です。

会 場

和洋学園 九段スカイビル(〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目12‐12) 和洋九段女子高校に隣接したブルーのビルの2階 
〔交通〕都営新宿線、東京メトロ半蔵門線または東西線 の九段下駅下車、出口1より徒歩5分

定 員

100名

費 用

〔参加費〕正会員・企業会員(維持・賛助会員 含む):15,000円、企業非会員:18,000円、大学官公庁関係会員:10,000円、大学官公庁非会員:14,000円、学生会員: 3,000円
*参加登録費には、要旨集1冊が含まれます。(消費税込み)
*学生の参加登録費は一律3000円になりますので、参加登録ページでは会員区分より繊維学会学生会員を選んでご登録ください。

テーマ

「繊維・プラスチック産業における持続可能な開発目標を考える」

プログラム

10:00~ 開会挨拶(企画委員長)
10:05~10:55 「プラスチック容器包装における3Rの取り組み」 花王株式会社 柴田 学
10:55~11:45 「天然繊維の現状と新展開」 農研機構 亀田 恒徳
11:45~13:00 昼休み
13:00~13:50 「ライフサイクルアセスメントの基本的な方法と繊維・プラスチック産業での活用」工学院大学 稲葉 敦
13:50~14:40 「海洋プラスチックゴミが引き起こす環境問題の現状とバイオプラスチックの立ち位置」 群馬大学 粕谷 健一
14:40~15:00 休憩
15:00~15:50 「非可食性バイオマスの有効利用-カシューナッツ殻油を中心に‐」 東京農工大学 兼橋 真二
15:50~16:40 「炭素繊維リサイクルの現状と今後の展開について」 株式会社新菱 景山 義隆
16:40~17:30 閉会挨拶・名刺交換会※応用講座終了後に、講師を交えた交流会(名刺交換会)を予定しております。

申込締切日

11月29日(金)事前登録オンライン締切(当日登録可能) 11月29日(金)までに入金が難しい場合は、当日受付にてお支払ください。

申込方法

オンライン登録 http://www.fiber.or.jp/Registration/index.php?id=191129
*今回の応用講座では、交流会(名刺交換会)を開催致します。懇親会はありませんので、参加登録ページでは「懇親会」は「参加しない」をお選び下さい。

申込先および問合せ先

一般社団法人 繊維学会 事務局 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208 TEL:03-3441-5627、FAX:03-3441-3260、E-mail :office@fiber.or.jp
※詳細は、繊維学会のホームページ http://www.fiber.or.jp/jpn/events/2019/appli.html をご覧ください。


第51回「感性研究フォーラム」講演会 感性の研究の未来(Part 2)

主 催

繊維学会研究委員会「感性研究フォーラム」

協 賛

一般財団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会

日 時

2019年12月14日(土)13:00~17:00

場 所

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室2
ドーンセンターへのアクセス:http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
マップ:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

プログラム

13:00 受 付
13:30 開会挨拶
  神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
  (研究委員会「感性研究フォーラム」委員長)
13:30~15:00 コミュニケーションⅠ(講演)
『心理学研究における感性の定義とその測定』
  関西学院大学 理工学部/
  感性価値創造研究センター 研究特任講師 片平建史
感性の科学的研究において、心理学的なアプローチは人の感性的な経験をいかに測定するかという点で貢献してきました。本講演では特に芸術心理学の領域で行われてきた「印象」や「感情」に関わる研究の紹介を通じて、このような測定が人の心の働きのどのような側面を対象としてきたのか整理を試みます。また、感性工学における心理学的アプローチの具体的な事例を取り上げながら、感性の心理学的研究の今後を考えます。
15:00~15:10 質疑応答(フリーディスカッション)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:50 コミュニケーションⅡ(講演)
  『嗅覚と記憶に関する心理学的研究の現在と未来』
  大阪産業大学国際学部国際学科 准教授 山本晃輔
日常生活のなかで,匂い,香りとの接触により,それと関連した過去の出来事が思い出されることがあると思います。本講演では,このような現象にみられる嗅覚と自伝的記憶(過去の出来事の記憶)との関連性について,これまで行われてきた心理学的な実験や調査による実証的研究を中心に紹介し,当該分野の現在と未来について考えます。
16:50~17:00 質疑応答(フリーディスカッション)

定 員

30名

参加費

一般 3,000円,学生 1,000円,研究委員会会員・協賛団体関係者 1,000円

申 込

参加申込は必要ありません。当日、受付でお支払い下さい。

問合せ先

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局
TEL:03-3441-5627  FAX:03-3441-3260  E-mail:office@fiber.or.jp


第19回基準油脂分析試験法セミナー
  -油脂および食品の安心安全を支える分析手法と応用展開-

会 期

2019年11月14日(木)10:30~17:00、11月15日(金)10:00~16:20

会 場

油脂工業会館9階会議室 (東京都中央区日本橋3-13-11)

主 催

公益社団法人 日本油化学会

協 賛

日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本栄養・食糧学会、日本水産学会、日本分析化学会

 油脂や食品についての分析法の基礎を理解し、更なるステップアップを目指す研究者におすすめするセミナーです。様々な油脂や食品の酸化/抗酸化について、また、油脂の応用分析や油の新機能、食品の音響評価や、近年話題となっているヘリウム問題に対する対策まで、専門の先生方に講演していただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム(演題と講師)

1日目 11月14日(木)
開催の挨拶 10:30~10:35
公益社団法人 日本油化学会 規格試験法委員会
1.油脂の加熱劣化機構と評価法 10:35~11:30
     東京工科大学応用生物学部 遠藤 泰志 氏
2.知っていそうで知らない油脂分析のはなし 11:35~12:20
     公益財団法人 日本食品油脂検査協会 板橋 豊 氏
●講師の先生を囲む会(個別質問など) 12:20~12:40
3.魚油の酸化と抗酸化 13:45~14:40
     北海道大学大学院水産科学研究院 宮下 和夫 氏
4.質量分析を用いた様々な油脂の酸化原因の解析 14:45~15:40
     東北大学大学院農学研究科
     J-オイルミルズ油脂イノベーション共同研究講座 加藤 俊治 氏
5.オキシテストによる酸化安定性の測定 15:45~16:40
     株式会社アクタック 柳原 良一 氏
●講師の先生を囲む会(個別質問など) 16:40~17:00
 
2日目 11月15日(金)
6.超臨界流体を用いた脂質プロファイリング 10:00~10:55
     九州大学生体防御医学研究所 馬場 健史 氏
7.健康科学研究から見えてきた油の新機能と応用 11:00~11:55
     国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 國澤 純 氏
●講師の先生を囲む会(個別質問など) 11:55~12:15
8. 食品のリスク評価と試験法への期待 13:20~14:15
     内閣府 食品安全委員会事務局 神山 和夫 氏
9. 音響解析による食感評価 14:20~15:00
     日清オイリオグループ株式会社 杉山 妙 氏
10.ヘリウム代替ガスによる脂肪酸GC分析とカラム選択 15:05~16:00
     アジレント・テクノロジー株式会社高桑 裕史 氏
●講師の先生を囲む会(個別質問など)16:00~16:20

参加費

テキスト代込み

  1名 2名 3名 1名増毎
本会正会員(個人会員) 20,000
本会法人会員(一括申込に限り) 24,000 36,000 48,000 12,000
協賛学会個人会員 24,000
★会員外 35,000
学生 8,000

★会員外の方は申込時に本会にご入会されますと、会員参加となり、更に毎月、会員誌『オレオサイエンス』が送付されます。(正会員会費10,000円、入会費無料)

申込方法

下記の申込書に記入の上、Fax又は同内容をE-mailにて下記宛に申込み、参加費をお振込下さい。振込手数料はご負担願います。

振込先

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 普通預金1057794 公益社団法人日本油化学会

申込締切

10月25日(金)

申込先

A〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館
公益社団法人日本油化学会
TEL: 03-3271-7463 FAX: 03-3271-7464 E-mail:c-abe@jocs-office.or.jp

ご案内

セミナーご案内


日本学術会議公開シンポジウム 生命科学分野におけるジェンダー・
  ダイバーシティーに関する課題と今後の展望(仮題)

日 時

2020年2月24日(月)13時〜17時

場 所

日本学術会議講堂

主 催

日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティー分科会

共 催

生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、関連学会他

後 援

文部科学省他

内 容

医学、薬学、看護学、家政学、農学など生命科学の多様な分野での現状と課題の違いを明らかにし,それぞれの分野での取り組みから各分野での課題解決の糸口を見出す。

演 者

基調講演: 渡辺 美代子(日本学術会議副会長・JST副理事長)
 
各分野の講演者
医学系:  花岡 裕(虎の門病院消化器外科)
看護学系: 小松浩子(日本学術会議第二部会員・
                 慶應義塾大学看護医療学部学部長)
薬学系:  薬学会の方(未定)
家政学系: 小川 宣子日本学術会議第二部会員・
                  中部大学応用生物学部教授)
農学系:  熊谷日登美(日本学術会議第二部会員・
                  日本大学生物資源科学部教授)


公益財団法人 味の素食の文化センター主催
  食の文化シンポジウム2019「国民料理」の形成とその展開
  ~フランス料理と日本料理の比較を通して~

日 時

2019年11月9日(土)13:30~16:30 (13:00開場)

会 場

味の素グループ高輪研修センター
〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-6
   都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
   JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

定 員

90名(参加無料) ※事前参加登録が必要です。

概 要

「国民料理」なるものは、いつ、どのようにして生まれたのか? それはやがて「世界料理」として一つになっていくのか? 本シンポジウムでは、世界の料理の中からフランス料理と日本料理をとりあげ、国民料理の形成過程や、料理の文法とその境界などをお話しいただく。続くトークセッションでは、「国民料理」という視点から、日仏の料理を比較し、その形成過程と今後の進むべき方向について議論を展開したい。

プログラム

☆趣旨説明 「国民料理」という視点から見えてくるもの
          西澤治彦(武蔵大学 人文学部 教授)
☆講演1   フランス料理」における国民的アイデンティティの形成
          橋本周子(滋賀県立大学 人間文化学部 講師)
☆講演2   日本料理の「文法」と境界線の拡大
          高橋拓児(京料理 木乃婦 代表取締役)

参加申込み

下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ)②ご職業 ③電話番号を明記のうえ、メールを送信下さい。複数名でご参加の場合には全員の①②をお知らせください。
⇒ e-mail: shoku-sympo2019@ajinomoto.com  
※お申込み期限:10月11日(金)
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

問い合わせ先

公益財団法人 味の素食の文化センター
  TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
  メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com

ご案内

シンポジウムご案内


第31回ファッション造形学セミナー
  3Dテクノロジーでアパレル企画・設計・販売はどのように変わるのか
  -ISO/TC133と日本の3D-CAD・3Dスキャナーの現状-

 ISO/TC133では、従来からの人体計測のための定義が見直され国際規格となっただけでなく、デジタルフィッテングに関する用語、精度などにかかわる国際規格も次々と制定されてきている。さらに、最近の会議では店舗での3Dを利用したサービスも含め、e-コマースなどアパレルでの電子商取引について、presider(手続き)の提案が行われた。また、3D-CAD 内での利用などを目指した体型の分類など3Dの体型データの分析も話題となっている。このように、消費者自身がオンライン上で操作するシミュレーションを含めて3D-CADの利用は当然のものとなり、その中で利用されるバーチャルの人体モデルやボディも必要不可欠なものになることが予想されている。
 本セミナーでは、JIS衣料サイズ改正検討委員、ISO/TC133の国内審議委員である東レACSの久保忠博氏にISOなどの国際動向とアパレルでの3D利用の現状についてお話いただきます。さらに、3Dについての理解を深め、産業や教育現場で活かしていただくことを目指し、日本で利用可能なアパレルCADソフト(4社)と3Dスキャナー(2社)の特徴について、メーカーや代理店から最新の情報と今後の展望についてお話をしていただきます。最新の情報が一堂に会する貴重な機会ですので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

主 催

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

共 催

一般社団法人日本家政学会被服構成学部会

協 賛

日本アパレル工業技術研究会、一般社団法人日本家政学会

日 時

2019年11月30日(土)13:30~17:00

会 場

日本女子大学 百年館低層棟1階104教室
  (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
アクセス: JR山手線「目白」駅徒歩15分又は都営バス5分
       東京メトロ副都心線「雑司ケ谷」駅 徒歩8分
       東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩10分

内 容

(13:30~13:40) 開会・お知らせ
(13:40~14:10) ISO/TC133の3D-CADにかかわる規格と今後の動向
  東レACS株式会社 久保 忠博
(14:10~14:30) ファッション業界における3DCGの役割とは
  デジタルファッション株式会社 森田 修史
(14:30~14:50) アパレル設計工程における弊社3Dソリューションの活用状況
  東レACS株式会社 土屋 慶一
(14:50~15:10) -簡単にリアルな結果が得られる- BROWZWEARパターンシミュレーション
  株式会社アベイル 胡  蝶
(15:10~15:30) CLOが目指すアパレルのデザインとサンプル制作
  株式会社ユカアンドアルファ 中村 恵子
(15:30~16:00) 休憩(見学)
(16:00~16:20) 高精度ボディスキャナーとヒューマンメトリクスサービス
  株式会社スペースビジョン 亀嶋 英人
(16:20~16:40) 3Dボディスキャナ(SS20)の特徴と3D人体計測データの活用
  ビーエム・ディーシステム株式会社 佐藤 隆三
(16:40~17:00) 質疑応答

定 員

100名

参加費

会 員(学校)4,000円      会 員(企業・団体・官公庁) 5,000円
非会員(学校・団体・企業・官公庁)6,000円     学 生 2,000円

申込方法

参加をご希望の方は,学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
学会HP:http://www.shohikagaku.com/

申込・問合せ先

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403アルカディーナ天満橋リバーサイド
TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442  E-mail shohikagaku@nifty.com


日本繊維機械学会 第26回秋季セミナー

会 期

2019年11月14日(木)・15日(金)

会 場

大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)

開催概要

日本繊維機械学会では、産学官の繊維に関わる方々を対象に、最新情報の収集ならびに意見交換の場となることを目的として、毎年11月に秋季セミナーを開催しております。第26回となる今回は来る11月14 日(木)、15日(金)の両日、大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)で開催いたします。
今回は「考えるセンイ~持続可能な推進力~」をメインテーマにしました。「衣食足りて礼節を知る」という、ことわざにもあるように古くから繊維製品は我々にとって最も身近な工業製品であり、また様々な形で欲求を満たしてくれるアイテムでもあります。しかし、近年そのセンイを取り巻く環境が大きく変わろうとしています。AI、IoTやビッグデータによる繊維産業への変革や、センイ製品が与える地球環境負荷への問題からリサイクル、天然材料の見直しの動きが活発となっています。このようなことから、人々と地球に対し礼節を持って接する活動を持続可能な推進力として捉え、企業としての行動を考える必要があるのではないでしょうか。
特別講演では、AIの社会・ビジネス導入の可能性、課題について国立情報学研究所様のご講演や、天然クモ糸に学び、分子設計から創出された新規な構造タンパク質材料としての人工クモ糸について理化学研究所様のご講演を企画いたしました。
テーマ別講演では、これらのホットなテーマについて、関係分野の第一人者によるご講演を企画しました。また、本セミナーの役割には繊維技術交流をより積極的に進めることがあります。その役割に資するために、全国の公的試験機関の研究開発成果発表について、機器展示・ポスター展示を行います。今回は大学のポスター展示も行います。本セミナーが、今後のものづくりの方向性を考え、議論する場になれば幸いです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

主催団体

(一社)日本繊維機械学会

URL

http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_26/


第53回住総研シンポジウム

主 催

(一財)住総研

後 援

京都市住宅供給公社 京(みやこ)安心すまいセンター・神戸市すまいとまちの安心支援センター・大阪市立住まい情報センター、公益社団法人都市住宅学会(予定)・一般社団法人日本建築学会(予定)

テーマ

「“おとなのための住まい学”がなぜ必要か」 ・・・・東京編

日 程

2019年11月15日(金)13:10~17:00 一般1000円・学生500円
(※参加費は全て震災・災害復興支援の義捐金とします。)

場 所

学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町3-28)

内 容

13:10~13:15 財団挨拶 道江紳一((一財)住総研 専務理事)
13:15~13:35 講演1 主題解説、おとなの住生活力調査と「住まい学マップ」の報告
  碓田智子(大阪教育大学 教授) 20分
13:35~13:55 講演2 おとなのための「住情報マップ」の報告
  馬場弘一郎((一財)住総研 研究推進部 部長) 20分
13:55~14:35 講演3 学校教育での「住環境教育」の現状と課題
  ~大人へどう結びつけるのか~
  小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)40分
14:35~15:00 講演4 市民相談から見えるおとなの住生活力の課題
  ~知って、主体的に行動することを支援する~
  森口美帆(神戸市すまいとまちの安心支援センター 企画係長) 25分
15:00~15:25 講演5 京町家を主体的に住みこなす
  ~すまいは大人の学びの場~
  生川なるかわ慶一郎(京町家居住者) 25分
15:25~15:35 休憩(10分)
15:35~17:00 PD 司会:檜谷美恵子(京都府立大学大学院 教授)1時間25分
パネリスト:碓田先生、小澤先生、森口氏、生川氏、岩前篤先生(近畿大学 教授)、瀬渡章子先生(奈良女子大学 教授)


2019年室内環境学会学術大会

学術集会名

2019年室内環境学会学術大会

(英語名)

2019 Annual Meeting of the Society of Indoor Environment,Japan

案内ホームページ

https://confit.atlas.jp/guide/event/siej2019/top

開催日程

2019年12月5日(木)~12月7日(土)

主催団体

一般社団法人室内環境学会
大会長 三宅祐一(静岡県立大学食品栄養科学部 環境生命科学科)

共催・後援・協賛の別

「後援」

開催場所

(会場名)沖縄市町村自治会館
(住 所)〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37
http://www.okinawa-jichikaikan.com/

連絡先

2019年室内環境学会学術大会実行委員会
e-mail: taikai2019@siej.org

演題等申込締切

演題申込:10月4日、 講演要旨原稿提出:10月28日
早割締切:11月15日までの申込・送金

後援の予定

(公社)空気調和・衛生工学会、(一社)日本建築学会、日本臨床環境学会、(公社)日本空気清浄協会、日本エアロゾル学会、日本防菌防黴学会、(公社)大気環境学会、(一社)日本衛生学会、(公社)におい・かおり環境協会、(公社)環境科学会、(一社)文化財保存修復学会、(一社)日本家政学会、日本インテリア学会、NPOカビ相談センター

会合の概要

開催行事:国際シンポジウム(テーマ:Novel assessment and control technology of indoor air quality in Asian countries)、一般研究発表(口頭、ポスター)、学生懇談会、分科会報告、総会、懇親会、機器展示他

参 加 費

室内環境学会員(正・法人・シニア会員) 6,000円、非会員 11,000円
(早期割引 会員 5,000円、 非会員10,000円)
室内環境学会学生会員 3,000円、学生非会員 5,000円
(早期割引 学生会員2,000円、学生非会員 4,000 円)
懇親会費 一般6,000円、学生4,000円
(早期割引 一般5,000円、学生3,000円)


第6回 住総研 清水康雄賞贈呈式および記念講演会

当財団創立60周年を記念して2008年に創設された「住総研 清水康雄賞」は,今回で第6回となり,後藤治氏(工学院大学 総合研究所 教授/理事長)の受賞が決定しました。つきましては下記の通り贈呈式および記念講演会を開催致します。
※受賞者後藤治氏の略歴および選考評は下記URLのちらしPDFをご覧下さい。

日 時

2019年11月12日(火)贈呈式14:00/記念講演会14:20~15:10(開場13:30)

講演タイトル

『歴史的建造物の価値‐発見と創造』

会 場

第一ホテル東京 4階プリマヴェーラ(東京都港区新橋1-2-6)
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtokyo/access/index.html?utm_source=uev_hall
(最寄駅:JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ 新橋駅/都営地下鉄三田線内幸町駅)

入場料

無料

定 員

100名(先着順)

申込および詳細

http://www.jusoken.or.jp/commend/shimizuyasuo.html

講演会ちらし

http://www.jusoken.or.jp/commend/pdf/shimizuyasuo_06.pdf

問合せ先

一般財団法人 住総研
TEL:03-3275-3078/FAX:03-3275-3079
yasuoshou★jusoken.or.jp(★は@(半角)に変えて下さい。)

住総研清水康雄賞とは

創立60年を機に平成20年に創設された顕彰制度である。対象者は,住総研の目的「住まいに関する総合的研究・実践並びに人材育成を推進し,その成果を広く社会に還元し,もって住生活の向上に資すること」に適った優れた研究成果をあげるとともに,新たな時代につながる,或いは新分野を切り開くことが期待できる実践的活動を行ない,かつ今後も活躍が期待される研究者とする。概ね3年毎に1名を選考し,住総研清水康雄賞として正賞,副賞を授与し表彰する。

受賞記念講演会

後藤治氏(工学院大学総合研究所教授・理事長)
[テーマ]歴史的建造物の価値一発見と創造
これまでに取り組んできた,日本建築史と歴史的建造物の保存修復に関わる研究と実践活動についての主な取り組みを紹介する。大学院で4年,文化庁で11年,工学院大学で20年余りの活動の成果である。テーマとした「歴史的建造物の価値一発見と創造」は大学での研究室の活動指針としてきたキャッチフレーズでもある。


実践色彩講座2019<考える,わかる,使える“色彩学”>

期 間

2019年9月〜2020年2月の土曜日または日曜日(終日)全5回
<9/28(大阪),10/13(大阪),11/9(姫路),12/14(大阪),2/22(大阪)>

時 間

大阪会場 
 1時限目(90分 11:00~12:30)  昼食・休憩(60分 12:30~13:30)
 2時限目(90分 13:30~15:00)  3時限目(90分 15:10~16:40)
姫路会場
 1時限目(75分 11:00~12:15)  昼食交流会(60分 12:30~13:30)
 2時限目(75分 13:30~14:45)  3時限目(姫路城見学会 15:00~17:00)

会 場

大阪会場
 大阪電気通信大学駅前キャンパス(京阪本線寝屋川市駅 徒歩3分)
 https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
姫路会場
 姫路護国神社 護国会館(JR姫路駅から 徒歩12分)
 http://www.himeji-gokoku.jp/keidai.html

定 員

40名(定員になりしだい締切ります.学生枠は10名)

受講料

会員 50,000円  非会員 70,000円  学生30,000円(学生・院生で40歳以下)
*上記費用には,レジュメ,姫路会場の昼食交流会費,姫路城入城料,消費税が含まれています.
*協賛団体の会員も会員価格になります.
*万一欠席された場合,当該のレジュメは後日お受け取りいただけます.
*1日受講の募集は,実習や資料配布の都合もあり,現在のところ未定です.

修了証書

授与します.

申 込

メールの件名は「実践色彩講座2019受講希望」とし,氏名・会員種別(正・賛助・学生・非会員,協賛団体会員の場合は団体名も)・連絡先を明記し下記までお申込みください.
日本色彩学会関西支部 tsujino@gold.ocn.ne.jp 実行委員:辻埜まで

受講料

受講を受理した受講者には電子請求書をメールでお送りします.請求書が届きしだい<日本色彩学会 関西支部口座>にお振り込みください.振込先の詳細は請求書に記載します.なお,会場の受付でお支払いの場合はその旨お知らせください.

講義概要

1.化粧心理学と照明技法 9月28日(土) 11:00~16:40 大阪会場
2.アクセシブルデザインでワクワク社会に 10月13日(日) 11:00~16:40 大阪会場
3.姫路城の白壁から学ぶ修復技法と白の魅力 11月9日(土) 11:00~17:00 姫路会場
4.自然色を学ぶ ~育てる・味わう・測る~ 12月14日(土) 11:00~16:40 大阪会場
5.より戦略的なカラーマーケティング 2月22日(土) 11:00~16:40 大阪会場


第5回アジア色彩学会 ACA2019 Nagoya

 日本で初めてのAsia Color Association Conference(アジア色彩学会、略称ACA)の開催が近づいてまいりました.アジアを中心に11カ国から140件近くの研究・作品発表を申し込みいただき, 過去最大規模の大会になりそうです.半数以上が若い研究者や学生の発表です.最新の情報や知見を共有できるよう, 数多くの招待講演や魅力的なセミナー, ワークショップなどを企画しました.また, アジア地域の人材育成やネットワーク強化へ繋げるため, さまざまな交流企画をご用意しています.組織運営には, 約30名の実行委員が関わっていますが, 名城大学生たちの若いパワーも借りながら準備を進めています.大会趣旨にご賛同いただいた多くの組織や個人の皆様のご支援により, 国際会議としては大変お得な参加費にて充実した内容を提供します.色彩に関わる一人でも多くの皆様に, この活動の輪に加わり応援いただきますようお願い申し上げます.11月末に名古屋でお待ちしています!

会 期

2019年11月29日(金)~12月2日(月)

会 場

名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス
※中部国際空港より60分, 名古屋駅より25分
※地下鉄「ナゴヤドーム前矢田」より徒歩3分, JR「大曽根」より徒歩10分

参加費

【一 般】 22,000円(事前1) 25,000円(事前2) 28,000円(当日)  
【学 生】 17,000円(事前1) 18,000円(事前2) 20,000円(当日)
【同伴者(12歳以上)】 12,000円
※登録費には次のものが含まれます.
・口頭セッション(招待講演含む), ポスターセッションへの参加
・基調講演, セミナー, ワークショップなどの学術プログラムへの参加
・開会式, 閉会式, 企業展示ブースへの参加
・ウェルカムレセプション(11/29夕方:食事+“帯結び”パフォーマンス)
・ランチ(11/30・12/1), ドリンク(11/30・12/1, 抹茶サービスあり)
・オリジナルバッグ(正絹の着物地を使った特製品)を含む大会グッズ
※バンケット(11/30夕方:食事+特別ゲストによる歌唱パフォーマンス)
【一 般】 7,000円 【学生・同伴者】5,000円
※エクスカーション(12/2:世界遺産白川郷・高山への1日バスツアー)
【一 般】 8,000円 【学生・同伴者】5,000円

参加申込

http://www.color-science.jp/ACA2019/Register/index.html
事前登録1: 9月30日〆切 ※発表者はこの日までに要登録
事前登録2: 10月31日〆切

スケジュールと内容

※ すべて英語で行われます.
11月29日(金):受付開始(午後より),セミナー**,ウェルカムレセプション
11月30日(土):開会式,基調講演,招待講演,研究発表,セミナー*,ワークショップ*,バンケット**
12月 1日(日):基調講演, 招待講演,研究発表,セミナー*,ワークショップ*, 閉会式
12月 2日(月):エクスカーション**
※ **印:8月より予約受付中(大会サイト参照) *印:10月以降に予約開始予定
【基調講演】(45分)
・「Inside the Minds of Automotive Color Designers」金丸克司(トヨタ自動車, 日本)
  車のカラーデザインはどのように創られるのか?現役カーデザイナーが新色創出のための日々を語ります。
・「Individual Colorimetry」矢口博久(千葉大学, 日本)
  Judd賞受賞記念講演をAIC2019(ブエノスアイレス)に参加されない方も日本で聴くことができます。
【招待講演】(30分)
・「Personal Color Analysis for Korean Women」Kim Min-Kyong(KMK色彩研究所, 韓国)
・「Asia Color Trend Book」周昕(DICカラーデザイン, 中国)
・「Vision Experiment on Perception of Correlated Colour Temperature」
  Youngshin Kwak(蔚山科学技術大学校, 韓国)
・「Color Perception Specific to Facial Skin」溝上陽子(千葉大学, 日本)
・「Image-based Measurement of Human Skin Color and Its Application in Cosmetics Field」
  菊池久美子(資生堂, 日本)
・「Chromatic Adaptation to Illumination」
  Chanprapha Phuangsuwan(ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校, タイ)
・「Best Colors for Safety Signs」伊藤啓(ケルン大学, ドイツ)
・「Japanese Color Terms Denoting the Aesthetic Sense of Japanese Culture」
  吉村耕治(関西外国語大学, 日本)
【セミナー】 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス, 日本)
 A「測色の基礎と測定の実際」(75分, 定員8名) B「メタリック色と蛍光色」(75分, 定員8名)
 C「分光イメージングと画像計測」(90分, 定員8名) ※11/29分は予約受付中(大会サイト参照)
【ワークショップ】
・「口紅カラーを創ろう」(30分)「和綴じノートを創ろう」(15分)くらしの色彩研究会
・「アジアの色景にあう音楽を創ろう」(展示形式)美しい日本の色彩環境を創る研究会

共 催

(一社)日本色彩学会

後 援

愛知県, 名古屋商工会議所, 名城大学

協 賛

ナモト, 日本色研事業, エバ・ジャパン, 日本電色工業, キクテック, 伊藤光学, 豊田合成, オフィス・カラーサイエンス, 照明学会, 日本視覚学会, 映像情報メディア学会, 色材協会, 日本感性工学会, 日本人間工学会, 日本建築学会, 日本デザイン学会等,全17学協会(2019年8月時点)

問合せ

ACA2019 Nagoya 実行委員会 info_ACA2019@color-science.jp


京の魚の研究会 公開講演会「京の魚-おいしさを探る」

主 催

京の魚の研究会

日 時

2019年11月9日(土)13:00-16:25

場 所

学校法人大和学園 京都調理師専門学校
  (京都市右京区太秦安井西沢町4番5)
京都市営地下鉄 東西線「太秦天神川駅」下車 徒歩4分
京福電車 嵐山本線「嵐電天神川駅」下車 徒歩5分
アクセス https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/access

定 員

40名

参加費

無料(事前申し込みの必要はありません)

プログラム

開会の挨拶
講演1 13:05‐13:50 「若狭からの魚」
     福井県立大学名誉教授 赤羽義章 
講演2 13:50‐14:35 「サバずしと棒ダラ」
     京都大学名誉教授   坂口守彦
講演3 14:50‐15:35 「身欠きニシンとちりめんじゃこ」
     京都華頂大学准教授  塩田二三子 
講演4 15:35‐16:20 「京料理と魚」
     学校法人大和学園 京都調理師専門学校校長 仲田雅博
閉会の挨拶

問合せ先

坂口守彦
〒611-0044 京都府宇治市伊勢田町名木1-1-271
TEL/FAX 0774-44-7238
E-mail m-sakaguchi@leto.eonet.ne.jp


コロイドおよび界面化学討論会 第70回記念国際会議(Okinawa Colloids 2019)

主 題

“Colloids for Sustainability”

主 催

公益社団法人日本化学会 コロイドおよび界面化学部会

会 期

2019年11月3日(日)~8日(金)

会 場

万国津梁館(沖縄県名護市喜瀬1792番地 TEL:0980-53-3155)

各種締切

発表申込み締切
口頭発表: 5 月 31 日(金)
ポスター発表: 9 月13 日(金)
参加登録予約締切
早期登録: 8 月 9 日(金)
通常登録: 10月20日(日)

会議内容概要

・第70回記念特別講演
川合眞紀 先生 (日本化学会会長)
國武豊喜 先生 (九州大学特別主幹教授)
・Plenary Lecture
Prof. Debora Berti (University of Florence, Italy)
Prof. Vincent Craig (Australian National University, Australia)
Prof. Haeshin Lee (KAIST, Korea)
Prof. Orlin Velev (North Carolina State University, USA)
Prof. Tetsu Yonezawa (Hokkaido University, Japan)
・一般セッション
Surfactants and Self-Assembly
Foams/Bubbles/Emulsions and Microemulsions
Soft Matter, Active Matter and Dynamical Self-organization of Biomolecular Systems
Membranes and LB films
Colloidal Dispersion/Aggregation, Surface Forces and Rheology
Nanoparticles and Nanomaterials
Wetting and Adhesion
Solid Surfaces -Adsorption, Catalysis, Tribology and Electrochemistry
Biocolloids, Biomaterials, Biointerfaces and Biomimetics
Colloids and Energy
Nanomedicine and Pharmaceutical Science
Application of Colloids–Cosmetics, Detergents, Household Products, Foods and Paints
・一般シンポジウム
How Can Colloid and Interface Chemistry Contribute to Global Sustainability? –Surfactants and Water–
Creation and Application of Two Dimensional Atomic and Molecular Materials and Devises
Membranous and Membraneless Interfaces: Towards Artificial Cellular Complexity
Colloidal Dispersion and Aggregation in Materials for Sustainability
Science & Technologies for the Sustainable Space Colony Life
Nanopores and/or Nanowindows Associated Interface Science (Nano-IS)
New trends of Biological Science Research Created by Interfacial Structural Analysis
–Innovation for Life Science
Transport Phenomena at the Bio-inspired-Nano Interface & Environment
Langmuir Symposium

問合せ

office@okinawacolloids.jp


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