社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

愛国学園短期大学1月公開講演会
愛国学園短期大学12月公開講演会
第52回「感性研究フォーラム」講演会 感性と商品化
2020年室内環境学会学術大会
一般社団法人 日本官能評価学会 2020年大会「消費者を知る・測る」
公開講演会 大豆のはたらきin福岡 -人と地球を健康に-
第19回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

愛国学園短期大学1月公開講演会

日 時

令和3年1月9日(土)13:00~14:40

場 所

リモート開催

題 目

ジュニア・トップアスリートに対する栄養サポート

講演講師

木村典代教授
高崎健康福祉大学・健康栄養学科
高崎健康福祉大学大学院 健康福祉学研究科

講演要旨

トップジュニア選手や日本のトップで戦う選手は、常に最高のパフォーマンスを発揮することが求められます。そのパフォーマンス発揮のためには栄養サポートが欠かせません。現在、日本では公認スポーツ栄養士が312名存在しますが、そのスポーツ栄養士たちが、スポーツ現場でどのような栄養サポートを実施しているのかと、様々な状況下における食を介したコンディションの維持及びリカバリーに効果的な栄養補給方法について最近の知見を含めて紹介していただきます。

申し込み方法

下記の項目をご入力いただき、愛国学園短期大学講演会担当(江木・川島)までメールをお送りください。
*ご希望の講演会名 *お名前(フリガナ)*性別 *電話番号 *住所 *メールアドレス

申し込み先

aikoku.join@gmail.com
愛国学園短期大学講演会担当(江木・川島)

申し込み締め切り

12月22日(火)13:00


愛国学園短期大学12月公開講演会

日 時

令和2年12月21日(月曜日)10:35~12:15

場 所

リモート開催

題 目

「食」を愉しむ ~食環境をととのえる~

講演講師

能勢美佐子先生(本学非常勤講師)
東横学短期大学、山脇学園短期大学、共立女子短期大学、相模女子大学 非常勤講師歴任
食環境コンサルタント  名誉フードスペシャリスト(フードスペシャリスト協会)

講演要旨

誰もが一生継続していかなくてはならない「食」について、食べることに「精神的意義」を見出す知識、食べることに関心を持つことの大切さや、愉しみ方等をスライドを見ながら具体的にお話していただきます。新型コロナウイルス感染症予防のため外出も躊躇される事態の中、豊かな食生活とはなにかを改めて考える機会とし、困難な中においても積極的に個々の食生活を豊かにできる知識を発信していただきます。

申し込み方法

下記の項目をご入力いただき、愛国学園短期大学講演会担当(江木・川島)までメールをお送りください。
*ご希望の講演会名 *お名前(フリガナ)*性別 *電話番号 *住所 * メールアドレス

申込み先

aikoku.join@gmail.com
愛国学園短期大学講演会担当(江木・川島)

申し込み締め切り

12月18日(金)13:00


第52回「感性研究フォーラム」講演会 感性と商品化

主 催

繊維学会研究委員会「感性研究フォーラム」

協 賛

一般財団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会

日 時

2020年12月12日(土)13:00~15:20

開催方法

ZOOMを利用してのリモート講演

プログラム

13:00 開会
13:05 開会挨拶 神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
(研究委員会「感性研究フォーラム」委員長)
13:10~14:10 コミュニケーションⅠ(講演)
『匂いの特性と製品に与える価値について』
  立命館大学 食マネジメント学部 教授 國枝里美
  匂いは表現の統一が難しく、一般的には掴みどころのないもののように考えられている。しかし、その一方で、食品や香粧品において、匂いはその製品の特徴と価値を示すための重要な役割を担うものでもある。そこで、人の感覚や生理反応からみる匂いの特性を紹介し、フレーバーとフレグランスの役割の違いと匂いが製品に付与する価値について考察する。
     
14:10~14:25 質疑応答(フリーディスカッション)
     
14:25~14:30 休憩
     
14:30~15:00 コミュニケ-ションⅡ(講演)
『ふきとり時の触感が優れたふきとり化粧水の感性評価』
  株式会社ナリス化粧品 研究開発部 浅井健史
  近年、日本のモノづくり産業のキーワードとして「感性」という言葉が認知され、実際に「感性」をモノづくりの尺度として応用した例が数多く報告されています。そこで、我々は真にユーザーの「感性」に訴える化粧品を提供したいと考え、皮膚表面の不要な角層をふきとって取り除く「ふきとり化粧水」への応用を試みました。本講演では、ユーザーの潜在意識に及ぶ心理構造を可視化し、物理計測値と対応させる方法で検討した、感性評価に基づくふきとり化粧水の処方設計手法について報告します。
     
15:00~15:15 質疑応答(フリーディスカッション)
     
15:20 閉会

定 員

50名

参加費

無料

申込方法

2020年11月10日受付開始します。
申込は、2020年11月末日までに参加申込してください。
12月に入りましたら順次、ZOOMのIDとパスワードをお知らせします。
E-mail :KANSEIFORUM@gmail.com
件名に「第52回 感性研究フォーラム参加申込」、本文に「氏名、所属」をご記入の上、送信して下さい。

問合せ先

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局
TEL:03-3441-5627  FAX:03-3441-3260  E-mail: KANSEIFORUM@gmail.com


2020年室内環境学会学術大会

学術集会名

2020年室内環境学会学術大会
(英語名) 2020 Annual Meeting of the Society of Indoor Environment,Japan

案内ホームページ

https://confit.atlas.jp/siej2020

開催日程

2020年12月3日(木)~12月4日(金)

主催団体

一般社団法人室内環境学会
大会長 野﨑淳夫(東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科 教授)

開催場所

(会場名)郡山市中央公民館・郡山公会堂
(住 所)〒963-8876 福島県郡山市麓山一丁目8-4

連絡先

2020年室内環境学会学術大会実行委員会
e-mail: taikai2020@siej.org

演題等申込締切

演題申込:10月9日、 講演要旨原稿提出:10月30日
早割締切:11月13日までの申込・送金

後援の予定

(公社)空気調和・衛生工学会、(一社)日本建築学会、日本臨床環境学会、(公社)日本空気清浄協会、日本エアロゾル学会、日本防菌防黴学会、(公社)大気環境学会、(一社)日本衛生学会、(公社)におい・かおり環境協会、(公社)環境科学会、(一社)文化財保存修復学会、(一社)日本家政学会、日本インテリア学会、NPOカビ相談センター

会合の概要

開催行事:シンポジウム(環境汚染対策による健康環境の創造 環境アレルギーと新型コロナ感染症対策の最前線)、一般研究発表(口頭)、学生懇談会、分科会報告、総会、懇親会、機器展示他(予定)

参 加 費

室内環境学会員(正・法人・シニア会員) 6,000円、非会員 11,000円
(早期割引 会員 5,000円、 非会員10,000円)
室内環境学会学生会員 3,000円、学生非会員 5,000円
(早期割引 学生会員2,000円、学生非会員 4,000 円)


一般社団法人 日本官能評価学会 2020年大会「消費者を知る・測る」

主 催

一般社団法人日本官能評価学会

会 期

令和2年11月29日(日)

会 場

ZOOM

費 用

【会員(賛助・学生以外)】事前:2,000円
【非会員(一般)】事前:3,000円
【学生(正会員・非会員ともに)】事前:1,000円
※オンライン開催ですので、大会当日の申込はできません。

プログラム

8:45~ 入場開始
8:55~9:00 開会挨拶 会長 飯田文子(日本女子大学)
9:00~10:20 口頭発表①
10:35~11:55 口頭発表②
11:55~13:00 昼休憩
13:00~14:00 基調講演 「「ヒット商品を生み出す官能評価とは」
  小塚彦明 (食品評価技術研究所)
14:15~15:35 口頭発表③
15:50~17:50 シンポジウム「消費者を知る・測る」
  司会:和田有史(立命館大学)
講演1「食事記録・調査のためのマルチメディアツール:FoodLogAthl」
  相澤清晴(東京大学)
講演2「消費者行動におけるリテラシーの問題」
  小山慎一(筑波大学)
講演3「消費者心理の実験的測定」
  鎌田晶子(文教大学)
18:05~19:25 口頭発表④(予備時間)
19:40~21:00 口頭発表⑤(予備時間)

申込締切日

令和2年10月23日(金)

申込方法

(一社)日本官能評価学会大会ホームページ(https://www.jsse.net/taikai/)をご覧ください。


公開講演会 大豆のはたらきin福岡 -人と地球を健康に-

日 時

2020年11月14日(土) 午後1時30分~4時10分

会 場

アクロス福岡 国際会議場
地下鉄空港線天神駅から徒歩7分(16番出口直結)
〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号

1. 21世紀における地球環境の岐路
茨城大学特命教授(前学長) 三 村 信 男

2. 見直される大豆のちから
九州女子大学家政学部 教授 巴   美 樹

3. 大豆タンパク質・ペプチドの健康機能に魅せられて
岐阜大学応用生物科学部 シニア教授・教授 長 岡   利

主 催

公益財団法人不二たん白質研究振興財団  運営委員長 九州大学農学研究院 教授 松井 利郎

後 援

農林水産省 文部科学省 福岡県 福岡市 (一社)栄養改善普及会 (一社)日本育種学会 (NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養・食糧学会 (公社)日本栄養士会 (一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会 (一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 (一社)日本臨床栄養学会 (公社)福岡栄養士会

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail 、FAX、またはハガキでお申し込み下さい。
★先着150名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は令和2年10月30日必着とさせていただきます。

問い合わせ
申込先

公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 担当:上田・河野
ホームページ:http://www.fujifoundation.or.jp
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL. 072-463-1764 FAX. 072-463-1756 
申込専用E-mail :kouen@fujifoundation.or.jp

講演会チラシ・申込書


第19回食品レオロジー講習会
   ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

主 催

日本レオロジー学会

協 賛

色材協会,セルロース学会,日本応用糖質科学会,日本化学会,日本家政学会,日本食品科学工学会,日本食品工学会,日本調理科学会,日本油化学会

後 援

日本農芸化学会
*協賛と後援ともに依頼中です。

日 時

2020年11月5日(木),6日(金)

場 所

東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨

食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム
<1日目> 11月5日(木)
9:00-9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー 松村康生(京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ) 新田晃平(金沢大学大学院自然科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ) 渡辺宏(京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食    
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー 酒井啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と咀嚼食塊のレオロジー特性 森髙初惠(昭和女子大学名誉教授)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の順番は前後する場合有り)
測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
 1.液状食品をかき回す
  ・定常ずり粘度の測定
  ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
  ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
  ・ゼラチンのゲル化温度
 2.固体食品・半固体食品を押す
  ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
  ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ (An棟1F)
       
<2日目> 11月6日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
 粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
  ・固体・半固体・液体の粘弾性
  ・静的粘弾性の測定
  ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食    
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ) 三浦靖(岩手大学農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー 船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー 高橋智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談

参加費
(税込)

主催・協賛学協会会員 60,500円, 一般 66,000円, 日本レオロジー学会学生会員 24,200円 
*参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

申込締切

2020年10月26日(月)

定 員

35名(先着順)*定員になり次第締め切らせていただきます。

申込方法

本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
不可の場合は,word版申込書に記載いただきメールにてお申し込みください。

振込先

三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464
三井住友銀行 京都支店 普通9100073
ゆうちょ:01040-6-17564
【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)

ご留意事項

① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参加いただけます。
② 協賛学協会会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員の場合は一般価格となります。
③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
④ 参加費お振込の際の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
⑤ 現在学生の方で,学生会員参加費でお申込み希望の場合,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオロジー学会学生会員入会申込み,および2020年度学生会員費2,500円のお支払を10月26(月)までに完了してください。また,食品講習会への参加申込も別途必要です。食品レロオジー講習会へ参加される場合は10月26日(月)までに必ずお申込みをお済ませください。

問合せ先

三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先

一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階
E-mail:office@srj.or.jp TEL:075-315-8687   http://www.srj.or.jp/

会場案内

会場案内図


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(一社)日本家政学会 事務局は在宅勤務しています。
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
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