社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

第28回日本メイラード学会
第3回 材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
2018年官能評価ワークショップ(初級ワークショップ)
うま味研究会 公開シンポジウム「減塩食品の開発とうま味」
日本アミノ酸学会 第5回産官学連携シンポジウム アミノ酸科学の多彩な世界 ~その起源から未来まで~
第6回 災害と安全研究会
日本防菌防黴学会・女性研究者の会 第17回学術講演会
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第30回助成研究発表会
日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium
第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会
第66回レオロジー討論会
第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム
食品ハイドロコロイドセミナー2018~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

第28回日本メイラード学会

会 期

平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会 場

札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人

高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内 容

特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)
<特別講演>
 I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生
 II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題募集

平成30年8月31日(金)まで
(口頭発表・ポスター・若手研究者奨励賞への応募を含む)
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み

平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い)

6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先

第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/


第3回 材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」

<講座の狙い>
○コロイド・界面現象の解明に役立つ実験情報を、最先端の機器を用いて獲得することを通して、実務に役立てる界面活性剤スキルを養って頂く。
○実際に測定するところを見ることにより、知識・スキルが身についたものになる。
○企業の新入社員の方から、入社数年の若い研究者や技術者に適します。

主 催

材料技術研究協会

共 催

東京理科大学・研究推進機構・総合研究院・阿部正彦研究室

開催日

2018年(平成30年)8月27日[月]~28日[火](2日間)

時 間

10:00~17:00午前中講義(2テーマ)、午後実習(午前中に実施したテーマ)

会 場

東京理科大学 野田キャンパス10号館および11号館
 [〒278-8510千葉県野田市山崎2641
最寄駅:東武野田線(アーバンパークライン)運河駅 下車徒歩約10分]

テキスト

『現場で役立つ コロイド・界面現象の測定ノウハウ』(テキスト代は参加費に含まれます)

募集定員

12名

参加費

会員 20,000円  会員外 30,000円  協賛学協会会員割引 24,000円

修了証

参加者に発行する。

連絡先・申込先[講座事務局]

清宮章(東京理科大学・阿部正彦研究室)kiyomiyazaigi@gmail.com
(c.c. zaigi.jimukyoku@gmail.com)

【2018年8月27日(月)のテーマ】
1.界面活性剤希薄溶液の物性(表面張力測定、QCM-D測定、AFM測定)
  講師(実験指導含む) 酒井健一氏(東京理科大学・先端化学科)
2.動的光散乱測定、ゼータ電位測定、小角X線散乱測定
  講師(実験指導含む) 鳥越幹二郎氏(東京理科大学・客員教授)、赤松允顕氏(東京理科大学・先端化学科)
【2018年8月28日(火)のテーマ】
3.電子顕微鏡測定(ミセル、リポソーム、エマルションなど)
  講師(実験指導含む) 土屋好司氏(東京理科大学・客員研究員、アクテイブ(株))
4.レオロジー測定(非ニュートン流体の流動曲線など)
  講師(実験指導含む) 山縣義文氏(東京理科大学・客員教授、ライオン(株))
【イントロダクション】
Ⅰ.界面活性剤概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
Ⅱ.エマルション概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
【質問タイム】
両日とも、17:00の実習終了後、フリーな質問タイムを設け、当日の講師が応対する。参加は任意。

詳細および申込

URL:http://www.rs.tus.ac.jp/abemasa3/home.htmlhttp://www.zaigi.org/


平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム

テーマ

調理学の観点からみた糖質

主 催

日本応用糖質科学会東日本支部

開催日時

平成30年7月27日(金)10:00~17:00

開催場所

東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区1-1-1)
 一条ホール:シンポジウム
 アネックスセイホクギャラリー:懇親会

10:00   開会の辞
10:10~11:00   「多糖を用いた嚥下困難者用介護食のテクスチャーデザイン」
熊谷 仁(共立女子大学家政学部 教授)
11:05~11:55   「栄養学から見た穀物」
古谷 彰子(早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所 招聘研究員)
12:00~13:00   昼食休憩
13:00~13:30   総会
13:30~14:05   日本応用糖質科学会東日本支部若手奨励賞講演
14:10~15:00   「糖質食品のおいしい食感と物性と構造の解析」
中村 卓(明治大学農学部 教授)
15:00~15:15   休憩
15:15~16:05   「運動栄養学と糖質 –身体活動・不活動と骨格筋インスリン感受性–」
川中 健太郎(福岡大学スポーツ科学部 教授)
16:10~17:00   「糖質食品の調理と科学」
香西 みどり(お茶の水女子大学基幹研究院 教授)
17:00   閉会の辞
     
17:10~19:00   懇親会

参加費

シンポジウム:会員 無料、一般 2,000円、学生 無料
懇親会:5,000円(学生 2,000円)
参加費は直接会場でお納め下さい。

参加申込み

当日参加も可能ですが、準備の都合上、7月13日(金)までに下記連絡先にE-mailにてご連絡をお願いいたします。

連絡先

日本応用糖質科学会東日本支部 事務局
信州大学工学部物質化学科生物化学研究室 水野正浩
E-mail: m-mizuno@shinshu-u.ac.jp

掲載URL

http://jsag.jp/higashinihon/1050/


2018年官能評価ワークショップ(初級ワークショップ)

2018年官能評価ワークショップは,官能評価の実践経験の浅い,またはこれから本格的に取り組もうとする研究・技術者の方を主な対象として,官能評価の基礎を学んでいただきます.講義では官能評価の基礎を解説いたします.実験では,受講者の方々自らが味覚・嗅覚・視覚に関する,それぞれの感覚の評価を行うことで,それぞれの測定手法の実践的な習得をはかります.その後,実際の評価(実験結果)の解説を行います.

主 催

一般社団法人日本官能評価学会

日 時

2018年 6 月 30 日 (土) 10 時~17 時

場 所

東京農業大学 世田谷キャンパス 13 号館 1F 調理学実習室
(会場までの交通案内は,キャンパスアクセスマップをご参照ください.)

定 員

60名限定(定員になりましたら締め切らせていただきます.)

参加費

正会員・賛助会員 15,000 円,非会員 20,000 円,学生 4,000 円
申し込み方法:学会イベント<https://iap-jp.org/jsse/event/member/seminar>のページよりオンラインにて受け付けます.
一般社団法人日本官能評価学会のHP<http://www.jsse.net/event/wshop/>をご覧ください.

申込締め切り

6月19日(火)

プログラム

9:00~   受付
(講義)    
10:00~10:45   そもそも官能評価とは何か
山口静子(味覚と食嗜好研究所)
10:45~11:40   実験のやり方では何が大切か,実験を行う場合の基本
小塚彦明(食品評価技術研究所)
(昼食)(各自学内の食堂,売店などをご利用ください.)
12:40~13・30   評価手法・尺度の考え方
市原 茂((株)メディア・アイ感性評価研究所
13:30~15:30   自分の感覚を測ってみよう(官能評価の実践)
1)味 覚  笠松千夏( 味の素(株))
2)嗅 覚  木村公子(曽田香料(株))
3)視 覚  梶谷哲也(文化学園大学)
(解説)    
15:30~17:00   官能評価の結果


うま味研究会 公開シンポジウム「減塩食品の開発とうま味」

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。

当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は西村教授をオーガナイザーに、減塩に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「減塩食品の開発とうま味」というテーマを切り口に、臨床での減塩の実践及び課題、最新の感覚研究(塩味、うま味、香り、錯覚、VR等)の情報を御紹介していただき、減塩食品の開発におけるうま味の役割についてその本質に迫ります。
セッションの最後には,講演者よるパネルディスカッションも行います。

日 時

2018年6月29日(金) 10:00~17:30 (9:30開場)

場 所

東京大学 弥生講堂 一条ホール
〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
Tel 03-5841-8205
交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 、東京メトロ 根津駅 徒歩8分

☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム

◎ 減塩の必要性と臨床での実践、課題:うま味を生かした生活習慣病対策
山陰労災病院 第三循環器科 水田 栄之助 氏

◎ 塩味の受容とそのメカニズムについて
京都府立医科大学 大学院医学研究科 樽野 陽幸 氏

◎ 味覚対比効果の減塩食品への応用
秋田県立大学 生物資源科学部 石川 匡子 氏

◎ 電気刺激による錯覚の減塩食品への応用
大阪大学 大学院情報科学研究科 安藤 英由樹 氏

◎ 香りを用いた減塩食品開発への応用(ヤマサ醤油株式会社)

◎ 天然素材による塩味感受性の変化(MCフードスペシャリティーズ株式会社)

◎ うま味物質を用いた減塩食品開発への応用(味の素株式会社)

◎ VR(バーチャルリアリティー)による減塩食品開発へのアプローチ
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 岡嶋 克典 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページ http://www.srut.org にて随時更新
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

参加費(プログラム費用)

1,000円、当日受付にて申し受けます。

申し込み方法

下記の電子メールアドレスに「①希望人数、②希望者氏名、③所属」を明記のうえ、メールを御送信下さい。
公開シンポジウム申し込みE-mailアドレス: umami@srut.org

Fax・ハガキでお申し込みの場合は「氏名・所属・住所・電話番号・Fax番号」を明記のうえ、下記事務局宛にお送りください。
なお、定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

連絡先

うま味研究会 事務局
〒104-0032東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org URL:http://www.srut.org


日本アミノ酸学会 第5回産官学連携シンポジウム
  アミノ酸科学の多彩な世界 ~その起源から未来まで~

日 時

2018年6月18日(月) 13:00~19:00

会 場

東京大学弥生講堂一条ホール/セイホクギャラリー

プログラム

13:10~ 第1部アミノ酸の起源
「宇宙および原始地球上でのアミノ酸の起源」
小林憲正(横浜国立大学)

13:40~ 第2部タンパク質・アミノ酸の正しい理解と利用に向けて
「日本食品標準成分表2015年版におけるたんぱく質およびアミノ酸」
渡邊智子(千葉県立保健医療大学)
「日本人のたんぱく質、アミノ酸摂取量の現状」
高田和子(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「アレルゲンとなる食物タンパクの摂取に関するパラダイムシフト」
大矢幸弘(国立成育医療研究センター)

15:20~ 第3部アミノ酸科学の可能性
「アミノ酸で植物の病害抵抗力をパワーアップ」
瀬尾茂美(農業・食品産業技術総合研究機構)
「特殊ペプチド創薬イノベーション」
菅裕明(東京大学)

16:45~ 第4部ポスターセッション

17:45~ 第5部ミキサー(ポスター発表会場にて)

参加定員

300名(先着順、下記サイトで事前登録をお願い致します)
日本アミノ酸学会:http://www.asas.or.jp/jsaas/

参加費

一般3,000円、学生無料

問い合わせ先

実行委員長 平林由理(味の素株式会社広報部)
TEL:03-5250-8183FAX: 03-5250-8314
e-mail:yuri_hirabayashi@ajinomoto.com

協 賛

D-アミノ酸学会、東京都栄養士会、日本宇宙生物科学会、日本栄養改善学会、日本栄養士会、日本栄養・食糧学会、日本家政学会、日本外科代謝栄養学会、日本植物生理学会、日本スポーツ栄養学会、日本畜産学会、日本調理科学会、日本トリプトファン研究会、日本農芸化学会、日本分析化学会、日本ペプチド学会


第6回 災害と安全研究会

主 催

日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会

日 時

平成30年6月12日(火)13:00~15:00

会 場

文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
交通アクセス 新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分

プログラム

12:45~   受付
13:00~13:05   開会の挨拶
13:05~14:15   講演
「高視認性安全服規格の現状とこれから」
竹中 直 氏
((一社)日本高視認性安全服研究所,
 (一財)ニッセンケン品質評価センター 理事)
14:15~14:25   休憩
14:25~14:55   質疑応答 高視認性安全服の着用体験
14:55~15:00   閉会の挨拶

会 費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室
 小柴朋子
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


日本防菌防黴学会・女性研究者の会 第17回学術講演会

主 催

日本防菌防黴学会 女性研究者の会
代表 上田成子

運営委員

伊藤雅代,斉藤美佳子,鈴木富美,山本恭子,竹下朱美

日 時

平成30年6月29日(金) 13:00~17:00

会 場

女子栄養大学 駒込キャンパス 香川綾記念生涯学習センター
(東京都豊島区駒込3-24-3 JR山手線 駒込駅 下車 徒歩3分)

「テーマ:抗菌物質による微生物制御技術と対策」
 講演1:抗菌・その作用メカニズム
       高麗 寛紀 (徳島大学 名誉教授)
 講演2:現場で必要とされる抗菌製品
       土屋 禎 (一般財団法人 日本食品分析センター)
 講演3:抗菌性試験とその評価
       坂上 吉一 (近畿大学)
 講演4:食品分野における抗微生物対策
       野崎 一彦(アサマ化成株式会社)
 講演5:医療環境での抗微生物対策
       辻 明良 (東邦大学 名誉教授)

参加費

本学会会員:5,000円、非会員:6,000円
(含 講演要旨集代)

参加申込み

当日参加も可能ですが、なるべく事前登録をお願い致します。
(定員100名)
参加費は当日会場でお納め下さい。

申し込み先

TOTO㈱ 総合研究所 竹下朱美
E-mail:akemi.takeshita@jp.toto.com またはFAX: 0467-54-1171

参加条件

女性に限りませんので、男性の方もご参加下さい。


財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

開催趣旨

塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

開催日時

平成30年10月18日(木)13:00~16:40

開催場所

品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール

参加料

無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込

テーマ

和食と塩

講演内容

(1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
講演者:柳原 尚之 近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰

(2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
講演者:石川 匡子 秋田県立大学 准教授

(3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
講演者:前橋 健二 東京農業大学 教授

詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第30回助成研究発表会

開催期日

平成30年7月18日(水)

開催場所

都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

参加料

無料
参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込

詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium

 本年9月4日(火)から6日(木)の3日間,日本油化学会第57回年会を神戸学院大学有瀬キャンパスにて開催致します。本年度は,American Oil Chemists' Society(AOCS) とのジョイントミーティングも同時に開催されます。年会の主題は「シーズとニーズのマッチング」と設定し,大学・研究機関の研究と企業研究から有用な技術や製品の開発を目指します。今年も例年同様,受賞講演,特別講演,教育講演,シンポジウム,一般講演(口頭発表およびポスター発表),企業展示など多彩な企画を予定しております。一般講演の主題は 1)界面化学 2)油脂・脂質化学 3)食品化学 4)生化学・バイオテクノロジー 5)分析化学 6)有機化学・石油化学 7)環境科学・資源化学 8)洗浄・洗剤 9)その他です。
 詳細については,下記会告並びにWEBページを参照ください。
 第57回年会ホームページ(日本語・英語):http://www.jocs.jp/nenkai57/

会 期

2018年9月4日(火)-6日(木)

会 場

神戸学院大学有瀬キャンパス

主催団体

日本油化学会

掲載URL

http://www.jocs.jp/nenkai57/

大会ポスター


第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会

 本年8月30日(木)、31日(金)の2日間、「洗浄に関するシンポジウム」開催50回の記念大会を文化学園大学セミナーホールにて開催いたします。本シンポジウムは、「洗浄」にかかわる基礎・理論から評価技術や応用に至る情報交流並びに研究成果発表の場として重要な役割を果たしております。
 今回の記念大会では、歴史も振り返りつつ、洗浄分野の進歩と展望に関する各種講演を予定しています。また、例年のオリジナルレポート(今回はポスター発表のみ)に加え、産学によるポスター展示や過去10年間の講演・発表をまとめた特別冊子も準備しております。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

主 催

日本油化学会 洗浄・洗剤部会

協 賛

日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会

日 時

平成30年8月30日(木)~31日(金)

会 場

文化学園大学 20階セミナーホール〔東京都渋谷区代々木3-22-1〕
[ 交通 ] JR新宿駅 南口より 徒歩7分
http://bwu.bunka.ac.jp/access/

シンポジウム概要

【8月30日(木)】
<招待講演>「洗剤・洗浄研究の回顧-時代背景の視点から-」
永山 升三 氏(洗濯科学協会 理事)
<記念講演Ⅰ>「洗浄・洗剤部会の活動をふりかえって」
大矢 勝  氏(横浜国立大学 教授)
鈴木 哲  氏(元 花王株式会社)

<ポスター展示>オリジナルレポート 及び 企業・学会・関連業界団体等による展示
<部会特別企画>「持続可能な社会を目指す企業活動を考える」
山田 勲  氏(花王株式会社)
蓼沼 裕彦 氏(ライオン株式会社)

<記念パーティー> 京王プラザホテル 4階ホール「花」 立食パーティー

【8月31日(金)】
<記念講演Ⅱ>「洗浄洗剤分野の進歩と展望 ~これからの高付加価値技術・環境技術を考える~」
(1) 企業におけるSDGs実施の最新動向と経営への統合のあり方
(2) 洗浄洗剤分野の進歩
(3) 水系でどこまで洗えるか
(4) 家庭用電気洗濯機のあゆみ
(5) 今後10年の洗剤市場で勝ち続けるには?
(6) 洗剤洗浄原料に関するサステナビリティ

<ポスター展示>オリジナルレポート 及び 企業・学会・関連業界団体等による展示
*各講演とも約1時間程度を予定、タイトルは仮題。

参加費

  予 約 当 日
洗浄・洗剤部会員 12,000円 13,000円
本会*1正会員 13,000円 14,000円
本会*1法人会員 15,000円 16,000円
協賛学会員 15,000円 17,000円
Co-メンバー*2 15,000円 16,000円
会員外 18,000円 20,000円
学生 5,000円 6,000円
(50回記念誌※及び予稿集を含む(税込))
*1日本油化学会  *2 Co-メンバー登録費用(1,000円)を含む

記念パーティー

8月30日(木)18時30分より 
京王プラザホテル 4階ホール「花」 〔東京都新宿区西新宿2-2-1〕
  会費: 一般6,000円、 学生3,000円

申込〆切

平成30年8月10日(金)

申込方法

本会告末に添付の申込書に必要事項を明記の上、下記申込先にe-mailまたはFAXでお送り下さい。 (葉書に必要事項をご記入の上、郵送下さっても結構です)
参加費は申込み締切日までに銀行振込にて前納して下さい。
当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込: 三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。

申込・問合せ先

日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株) リビングケア研究所  兵藤 亮(ひょうどう りょう)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1
e-mail: senjou-senzai@senjou-senzai.sakura.ne.jp
FAX 03-3616-5376 TEL 03-3616-3334

第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会 申込書


第66回レオロジー討論会

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催

日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共 催

日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛

高分子学会、日本化学会、日本物理学会、繊維学会、応用物理学会、化学工学会、強化プラスチック協会、日本ゴム協会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本木材学会、セルロース学会、日本機械学会、日本雪氷学会、日本混相流学会、日本流体力学会、可視化情報学会、日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本食品工学会、日本繊維機械学会(依頼中)

期 日

2018年10月17日(水)~19日(金)

会 場

リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込

学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みが出来ない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要、以上1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演発表時間

1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について

講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先

一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー 高野敦志、松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖、吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司、増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(ソフトマターイノベーション) 牧野真人、古川英光

各種締切日

講演申込締切 6月18日(月)17時
要旨原稿提出締切 8月20日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月31日(金)
事前参加申込締切 10月5日(金)


第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催

食品ハイドロコロイド研究会

共 催

京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点

協 賛

化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品機械研究会、日本食品科学工学会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)

日 時

2018年6月1日(金) 9:30-17:20(受付は8:30から開始します)

会 場

京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
(http:// www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)

9:30-9:40 挨拶 東京海洋大 松川真吾
9:40-10:20 NCFの調製・起源、性質の違い 京都大学生存圏研究所 阿部賢太郎
10:20-11:00 NCFによる腸内環境改善効果 京都大学農学研究科 谷史人
11:00-11:40 NCFの応用に関する話題 講師交渉中 未定
11:40-12:40 昼休み    
12:40-13:20 ゲル化に伴う魚肉タンパク質の変化と加熱ゲルの物性 福井県立大学生物資源学研究科 大泉徹
13:20-14:00 牛乳に魅せられて - 牛乳が固まる事例を通じて - 山梨大学生命環境学部 谷本守正
14:00-14:40 酵素による脱アミド化反応の食品系への応用 味の素(株) 三輪典子
14:40-15:00 休憩    
15:00-15:40 「おいしさ」の科学 - 味と食感の視点から - 東大農日清寄附味覚サイエンス 朝倉富子
15:40-16:20 官能評価とケモメトリクス (株)化学・感覚計量学研究所 相島鐵郎
16:20-17:00 咀嚼嚥下のメカニズム - 基礎から臨床応用まで - 藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科 松尾浩一郎
17:00-17:30 総合討論    
17:45-19:45 懇親会    

定 員

95名(申込先着順)

申込方法

HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

参加費

    一般 大学・官公庁 学生
シンポジウムのみ参加 会員 5,000 5,000 1,000
非会員 8,000 7,000 3,000
セミナーとシンポの両方に参加 会員 8,000 8,000 2,000
非会員 13,000 11,000 4,000

懇親会費

5000円

支払方法

申込受理後、eメールにて通知。

事務局

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org


食品ハイドロコロイドセミナー2018
  ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催

食品ハイドロコロイド研究会

共 催

京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点

協 賛

化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品機械研究会、日本食品科学工学会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)

日 時

2018年5月31日(木) 13:10-17:10 (受付は12:10から開始します)

会 場

京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
(http:// www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)

13:00-13:50 リン脂質2重層リポソーム:その構造・ダイナミクスから機能まで(仮) 姫路獨協大学薬学部 岡村恵美子
13:50-14:40 大豆の脂質オレオソーム(オイルボディ)の構造と食品機能 京都大学大学院農学研究科 石井統也
14:40-15:30 卵黄脂質複合体の構造、機能、食品への応用 キユーピー㈱研究開発本部 半田明弘
15:45-17:20

NMR 化学研究所  
透過型電子顕微鏡 化学研究所  
Cryo-SEM 農学研究科  
ナノファイバー作成設備 生存圏研究所  

定 員

60名(申込先着順)

申込方法

HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

参加費

    一般 大学・官公庁 学生
セミナーのみ参加 会員 4,000 4,000 1,000
非会員 7,000 6,000 3,000
セミナーとシンポの両方に参加 会員 8,000 8,000 2,000
非会員 13,000 11,000 4,000

支払方法

申込受理後、eメールにて通知。

事務局

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org


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