社会法人 日本家政学会

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関連学協会 催し

公開講演会 大豆のはたらきin福岡 -人と地球を健康に-
第52回洗浄に関するシンポジウム
第71回コロイドおよび界面化学討論会
第41回日本熱物性シンポジウム
第19回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第32回助成研究発表会」 中止
第68回レオロジー討論会

公開講演会 大豆のはたらきin福岡 -人と地球を健康に-

日 時

2020年11月14日(土) 午後1時30分~4時10分

会 場

アクロス福岡 国際会議場
地下鉄空港線天神駅から徒歩7分(16番出口直結)
〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号

1. 21世紀における地球環境の岐路
茨城大学特命教授(前学長) 三 村 信 男

2. 見直される大豆のちから
九州女子大学家政学部 教授 巴   美 樹

3. 大豆タンパク質・ペプチドの健康機能に魅せられて
岐阜大学応用生物科学部 シニア教授・教授 長 岡   利

主 催

公益財団法人不二たん白質研究振興財団  運営委員長 九州大学農学研究院 教授 松井 利郎

後 援

農林水産省 文部科学省 福岡県 福岡市 (一社)栄養改善普及会 (一社)日本育種学会 (NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養・食糧学会 (公社)日本栄養士会 (一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会 (一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 (一社)日本臨床栄養学会 (公社)福岡栄養士会

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail 、FAX、またはハガキでお申し込み下さい。
★先着150名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は令和2年10月30日必着とさせていただきます。

問い合わせ
申込先

公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 担当:上田・河野
ホームページ:http://www.fujifoundation.or.jp
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL. 072-463-1764 FAX. 072-463-1756 
申込専用E-mail :kouen@fujifoundation.or.jp

講演会チラシ・申込書


第52回洗浄に関するシンポジウム

主 催 日本油化学会 洗浄・洗剤部会
協 賛 日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会
日 時 令和2年10月5日(月)~ 7日(水)
会 場 オンライン開催(詳細な情報は、随時部会ホームページ(下記アドレス)にて更新致します)
プログラム概要 特集「スマートイノベーションがもたらす生活の変化」, 一般講演およびオリジナルレポート
参加費 (消費税を含む)
  事前振込 当 日
洗浄・洗剤部会員 5,000円 WEB開催のため受け付けません
本会*1正会員 6,000円
本会*1法人会員 7,000円
協賛学会員 7,000円
Co-メンバー*2 7,000円
会員外 8,000円
学生 3,000円

「Co-メンバー」のご案内
洗浄・洗剤部会では学会活動活性化の一環として「Co-メンバー」制を導入しています。
日本油化学会会員以外の方を対象として、当部会関連情報の配信や、本シンポジウム及び当部会開催セミナー参加費の割引が適用されます。
Co-メンバー資格は次回シンポジウムまで(約1年間;年会費1,000円)です。是非、ご入会ください。
なお、日本油化学会会員の方は、この機会に是非、「洗浄・洗剤部会」にご入会下さい(無料)。
懇親会 なし
申込〆切 令和2年9月30日(水)
振込〆切 令和2年9月30日(水)(開催日当日の受付はおこないませんので、ご注意ください。)
申込方法 下記ホームページの申し込みフォームへアクセスいただき、お申し込み手続きをお願い致します。
★★★ホームページアドレス(https://jocs.jp/oil-multi/cleaningdetergent/)★★★
*上記申し込みフォームでの申し込みが難しい場合には、下記問合せ先までご連絡ください。
振込方法 参加費は申込み締切日まで【入金の確認が行えるよう】に銀行振込にて前納して下さい。
(開催日当日の受付はおこないませんので、ご注意ください。)

当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込: 三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。
問合せ先 日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株)ファブリックケア研究所  天谷 友彦(あまたに ともひこ)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1 E-mail: senjou-senzai@jocs.jp
TEL 03-3616-3390 FAX 03-3616-3542

第71回コロイドおよび界面化学討論会

主 催

公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会

共 催

東北大学

会 期

令和2年9月14日(月)~16日(水)
・一般研究発表、一般シンポジウム(オンライン発表)
・総合講演、奨励賞受賞講演:9月15日(火) 午後(オンラインライブ配信)
・Lectureship Award 受賞者(ビデオレター)

会 場

オンライン開催
URL: https://colloid.csj.jp/div_meeting/71st/
E-mail:sendai.colloid2020@chemistry.or.jp

主 題

先端計測・解析がコロイド・界面の見え方を変える
 今回のテーマ、「先端計測・解析がコロイド・界面の見え方を変える」では、1981年にG. Binnig とH. Rohrerによって走査型トンネル顕微鏡(STM)が開発され、同85年のBinnigによる原子間力顕微鏡(AFM)の開発を通じ、同86年のBinnig、Rohrerに対するノーベル物理学賞授与が齎した偉業に端を発する、ここ40年間における先端計測技術と、多様な解析手法の確立にフォーカスを当てます。一昨年の筑波「分散系、凝集、ソフトマターの科学」、昨年度の70周年記念国際会議「Okinawa Colloids 2019」における本討論会の盛況さは、ミクロとマクロをつなぐ複合的なコロイドと界面のドメインに多様で多彩なダイナミックな世界が広がり、それがサイエンスとしてもまた技術的応用の面からも注目される存在であることを物語っています。コロイド界面化学は吸着現象、エマルションや微粒子分散系、界面活性剤、ミセルなどを扱う伝統的な領域から、物質材料、ナノテク、生体、医療、生物資源、環境など産業と生活基盤の基礎と応用に役立つ総合的なサイエンスとその周辺技術をカバーする総体として成長してきました。
 2011年の東日本大震災からまもなく10年となる今年、当時は市内50万戸のうち10万戸が倒壊した仙台市は、その後、市が主導して復興特区制度を取り入れ、新たな地域産業の開拓を始めとした著しい復興を遂げています。また、仙台は「学都仙台」を掲げ、大学等の高等教育機関に通う学生を85,000人以上抱えており、人口/学生比は全国4位、人口/大学院生比は全国2位を誇るまでに成長しました。そのような仙台市に皆さまをお迎えし、最先端の研究成果をご発表頂き、存分に議論し、発展し続ける仙台市を楽しんで頂こうと準備を進めてきたところですが、今年に入って新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に流行し、私たちの生活に大きな影響を与えるようになりました。討論会については、中止や延期も含め様々な可能性について、部会長や副部会長、討論会委員長、および関係する方々と検討を進めてまいりました。その結果、新型コロナウイルスに係る社会状況や学会の社会的責任等を考慮すると、東北大学での現地開催は困難であると判断せざるを得ないものの、コロイド・界面化学の継続的な発展や人材育成のために何らかの形で開催するべきであるとの結論に至りました。そこで、今回の討論会は、「オンライン開催」という形で開催させて頂くことで、役員会に諮りご了承を頂きました。コロイドおよび界面化学は、上述のように、身の周りから最先端の科学まで多岐にわたる分野に密接に関係しています。その発展の歩みを止めず、当該分野に係る研究者の皆様に交流の場を提供し、未来を担う学生や若手研究者の育成に寄与することが、この討論会が今果たすべき役割であろうと考えています。オンライン開催に同意し、その実施に向けて様々な建設的なご意見を下さった役員会メンバーの方々も同じお考えであると思います。
 皆様には、現地開催よりはご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、オンライン開催という新しい形での学会を楽しんで活用して頂き、活発な議論の中から将来のシードとなる発想が生まれてくることを期待したいと思います。この討論会が、皆様の未来につながる橋渡しになればと考えております。

催事内容(予定)

1.アカデミックプログラム
(1) 総合講演(9月15日(火)PM):リアルタイム動画配信
「材料科学、物性研究のための表面力測定(仮題)」
   東北大学 教授 栗原 和枝 氏
「次世代放射光が拓く、データ科学時代のコロイド科学」
   東北大学 教授 高田 昌樹 氏
 
(2) Lectureship Award 受賞者:ビデオメッセージ掲載(受賞講演は来年度へ繰り越し)
   ・University of Sofia 教授 Nikolai D. Denkov 氏
   ・University, Australia 教授 Vincent S. J. Craig 氏
 
(3) 奨励賞受賞講演(来年度への繰り越しの可能性あり)
科学奨励賞
「微細印刷プロセスによる次世代エレクトロニクス製造技術に関する研究(仮題)」
   産業技術総合研究所 主任研究員 日下 靖之 氏
 
(4) 一般研究発表(口頭・ポスター)
セッション構成と分類番号
1.総合セッション
下記の分類にとらわれず、コロイドおよび界面化学に関するどんな研究でも発表でも発表でき、分野間での交流を図ることができます。
2.分子集合体の科学と技術
(1) 界面活性剤(合成・溶液物性・相挙動など) (2) エマルション (3) 超分子・高次分子集合体 (4) ゲル (5) 高分子溶液 (6) 生体超分子 (7) その他
3.組織化膜の科学と技術
(1) 単分子膜・LB膜 (2) 自己組織化膜 (3) 二分子膜(ベシクル・リポソームなど) (4) 界面物性(気-液、液-液) (5) バイオインターフェース (6) その他
4.固体表面・界面の科学と技術
(1) コロイド (2) サスペンション (3) 微粒子・ナノ粒子の理論 (4) 微粒子・ナノ粒子の合成 (5) 高分子コロイド (6) 界面電気現象・界面動電現象 (7) レオロジー(8) その他
5.微粒子とその分散系の科学
(1) 濃厚分散系 (2) 微粒子・ナノ粒子の製造 (3) 微粒子・ナノ粒子の物性・機能 (4) 微粒子・ナノ粒子の応用・実用化 (5) 材料としての微粒子・ナノ粒子 (6) バイオコロイド (7) その他
6.微粒子とその分散系の技術と応用
(1) 固体表面構造と物性・機能 (2) 吸着と触媒 (3) 表面力・トライボロジー・走査プローブ顕微鏡 (4) 散乱・回折・分光法 (5) マイクロファブリケーションとナノテクノロジー (6) その他
7.応用・開発セッション
(1) 企業開発研究(製品配布可) (2) アカデミアにおける応用研究
8.国際セッション(英語発表のみ)
 
(5) 一般シンポジウム
 本討論会における発表討論および周辺分野との研究交流をより活発にするために、公募により企画された以下の特定テーマに関するシンポジウムをオンライン発表形式で開催します。ご発表を行う場合は提案者にコンタクトの上、要旨の提出をお願いします。
 
1.平衡・非平衡界面の科学と技術(企画講演のみ)
Science and Technology of Equilibrium and Non-equilibrium Interface
提案者:並河英紀(山形大学)・松原弘樹(広島大学)・小倉卓(コスモステクニカルセンター)
界面現象は自然界のあらゆる場面で遭遇する。その中の可逆過程で構成される平衡界面現象は卓越した発展を遂げてきた。一方、不可逆過程で構成される非平衡界面現象は黎明期であるが近年意義深い成果が芽生えつつある。両者の相互理解・相互補完は化学・生命・物理など諸分野界面現象の包括的理解へ向けた大きな基礎となるとともに、その知見は化粧品・食品・医薬品など応用技術へも貢献できる。そこで本シンポジウムでは、両分野における研究者を集結し、基礎研究と最先端研究の課題について議論する。
 
2.生物資源・環境分野のサステナビリティとコロイド界面科学(一般講演受入可)
Sustainable development of colloid and interface science oriented to environment and bio-resources
提案者:足立泰久(筑波大学)・井上千弘(東北大学)・山路恵子(筑波大学)
土壌、水環境や資源再生利用などの環境分野ではコロイド及び界面化学に基づく思考法が有効であるものの、関連する諸分野の研究者はこれまでの研究発展の経緯から一同に会し共通点の深化とその有効性を討議することは稀である。しかし、界面が関わる問題については、共通点を物理工学的な視点で掘り下げ、異分野融合を図る方法論の構築が今後の発展において有望である。本シンポジウムでは、土壌や水環境、微生物、植物根の先端などの不均一な界面で展開するダイナミクスについて、土壌汚染など応用面の研究をリードする研究者に話題提供をいただき、コロイド界面化学的な到達点を確認し、共通する基礎の深化の方向性、今後の課題について討議する。
 
3.分散・凝集理論の新潮流-革新モデルの構築をめざして-(一般講演受入可)
New trends in dispersion-aggregation theory toward developing an innovative theory
提案者:小林幹佳(筑波大)・川崎英也(関西大)・石田尚之(岡山大)
固体粒子の分散・凝集挙動は、自然界あるいは工業プロセスにおいて広範に観察され、重要な研究対象である。ここで注目する分散相として気泡や液滴なども含めれば、研究対象となる挙動はさらに多様となる。本シンポジウムでは、このような多様な分散粒子の表面状態やナノ構造、粒子の変形、粒子間に働く相互作用力や摩擦などのナノスコピックな事象が、マクロスコピックな分散凝集やレオロジー的挙動、非平衡現象を伴う実プロセスにおいて、どのように支配因子となりうるかについて、新しい観点からの洞察を提供する。また、この課題について議論の場を提供することで、次世代を切り拓く革新モデルの構築を目指す。
 
4.コロイド・界面化学への次世代放射光の期待(一般講演受入可)
Expectation to Next Generation Synchrotron Radiation Facility for Colloid and Surface Chemistry
提案者:村松淳司(東北大学)・高田昌樹(東北大学)・高橋幸生(東北大学)
東北大学青葉山新キャンパスで建設工事が進められている次世代放射光施設は、軟X線領域で,大型放射光施設SPring-8の100倍の高輝度性と高コヒーレンス性(可干渉性)という最先端の光源性能を有する。高輝度放射ゆえに、局所領域を様々な測定手法でより鮮明に観察でき、同じ試料を測定した場合、既存施設と比べて1/100の時間(100倍の時間分解能)でも鮮明なデータが得られるようになる。ビームを絞らずにビームのコヒーレンスを利用(コヒーレント回折イメージング)して,照射ダメージを抑制しつつも1~10nmの空間分解能(既存施設の10~100倍の高い分解能)での測定が可能になり、不均一かつ複雑な系をもつ材料の解析が進むと期待される。次世代放射光は、物質機能や生命機能のナノスケールでの可視化を可能にするゆえ、「物の見え方」が一新し、科学における仮説検証サイクルを一気に加速することが期待されている。本シンポジウムでは次世代放射光の概要と期待されるコロイドおよび界面化学分野の研究についての企画講演と放射光を利用した一般研究発表を募集する。
 
(6) 学生対象イベントおよび若手研究者・大学院生対象イベントについて
本年度は討論会を「オンライン開催」とすることから、例年討論会開催地において開催されていた「キャリ探セッション」および「未来のコロイドおよび界面化学を創る若手討論会」の開催を見送ることに致しました。来年度以降、開催を予定しておりますので、積極的な参加をお願いいたします。

一般研究発表の申込・応募要領

発表形式
 本討論会ではシンポジウムと一般研究発表での講演を募集します。形式は、「オンライン発表」のみとし、その位置づけは、口頭発表に相当するものとします。なお、総合講演については、9月15日(火)PMにリアルタイム配信します。

発表要旨
 要旨はA4判1枚です。要旨原稿には英文の題目と数行程度の英文アブストラクトをつけて下さい。英語で口頭発表およびポスター発表をする場合、要旨は、全文英語でもかまいません。

発表者資格
 依頼講演を除くシンポジウムおよび一般研究発表の発表者は、部会員、日本化学会会員または協賛学協会員に限ります。学生であっても同様の条件を求めますのでご注意下さい。コロイドおよび界面化学部会への入会手続きについては、部会ホームページ( http://colloid.csj.jp/ )をご覧下さい。短期滞在者など海外に在住する外国人研究者が本討論会に発表を希望される場合は、実行委員会で審査の上、部会員に準ずる資格で発表受付を承認します。事前に討論会実行委員会 sendai.colloid2020@chemistry.or.jp にお問い合わせ下さい。

オンライン発表の概要
 オンライン討論会ページにおいて、発表スライドを公開し、コメント機能を利用して討論を行います。発表スライドは、パワーポイントファイル(A4判、横書き)をPDF形式に変換したものとし、9枚まで掲載可能です(ただし1枚あたり10MB以下))。
 発表者は、指定された日時までに、発表スライドを各自でアップロードして下さい。発表スライドを公開後、期間を決めて他の参加者からの質問やコメントを受付け、回答できるものとします。
 発表資料のアップロードの方法や期限、質疑応答の時間などを含め発表に関わる詳細については、発表プログラムが決まりましたらご連絡します。

連続発表
 同一研究室からの複数の発表について連続した発表を希望される場合は、2番目以降の講演の申込み時に、その講演の直前の講演の演題および第一発表者名を明記して下さい。ただし、ご希望にそえないこともありますので、あらかじめご了承下さい。

各種申込

アカウント登録
・まず下記[申込ページ]ボタンよりアカウント登録に進み、必要事項を入力してください。その後、講演申込、事前参加登録が可能となります。
・アカウント登録時のIDとパスワードは、登録した内容を修正する際に必要です。大切に保管してください。
・登録後は、ご入力いただきましたE-mailアドレスにメールが届きます。届かない場合は、まずはアカウント登録時のメールアドレスをご確認ください。
・メールアドレスに間違いなどがないにも関わらず登録確認メールが届かない場合には運営事務局 ( regist.sendai@chemistry.or.jp ) までお問合せください。

講演申込、事前参加登録にはあらかじめアカウント登録が必要です。

推奨ブラウザ:Chrome最新版、Firefox最新版、Safari最新版、MicrosoftEdge最新版、Internet Explorer最新版
注意!!スマートフォン、タブレットには対応していません。

申込ページ: https://colloid.confit-pre.atlas.jp/ja
Registration (English version): https://colloid.confit-pre.atlas.jp/en
(申込ページ)
(Registration (English Version))

講演申込

・講演申込期間 2020年6月1日(水)~7月7日(火)
・アカウント登録ののちに、「申込ページ」から講演申込が可能となります。
・申し込みを行ったユーザーは、講演申込期間中は登録内容の変更・修正が可能です。
・講演番号等は申込を行ったユーザーにのみ通知されます。
・できる限り発表者自身がアカウント登録をして申込を行ってください。
・講演申込者には、7月下旬ごろまでに講演番号をE-mailで通知します。

区分:
<一般研究発表|一般シンポジウム>
分類:
[例:一般研究発表3「組織化膜」(2)自己組織化膜]3(2)
発表形式:
<オンライン発表>
和文題目:
[例]コロイド・界面化学の応用
英文題目:
[例]Application of Colloid and Interface Science
概要:
(日本語200字以内|英文100語以内)
研究場所:
[例]コロイド大学 界面研究科
発表者1:
[例]界面 粒子、かいめん つぶこ、KAIMEN_Tsubuko
発表者2:
[例]表面 平、ひょうめん たいら、HYOMEN_Taira
(以下必要なだけ追加・登壇者に〇)
連続発表希望:
[例]「ナノ粒子の表面科学」菜野花子(直前講演の演題と第一発表者)
オンライン学生講演賞:
<あり|なし>(35歳以下の学生(大学院博士課程、修士課程、学部生、高校生)による
オンライン発表についての審査希望の有無。「あり」の場合は、生年月日を記入して下さい。)
オンライン優秀講演賞:
<あり|なし>(35歳以下の発表者(大学院博士課程の学生も含む)によるオンライン発表についての審査希望の有無。「あり」の場合は、生年月日を記入して下さい。なお、大学院博士課程の学生については原則として各研究室1名までとします。)

講演要旨原稿

・講演要旨原稿提出期間 2020年7月7日(火)~7月31日(金)
・講演要旨集原稿見本およびテンプレートをダウンロードし、「申込ページ」から作成した要旨を送信してください。
・原稿はpdf形式のみ受け付けます。
・講演要旨原稿用紙はA4版1枚(約2,000字)で、この中に英語で演題、発表者名、数行のアブストラクトを入れてください。
・必ず締切期日までにご提出ください。期日までに提出いただけない場合は、要旨集に掲載されないことがあります。
・要旨集は電子ファイルとして発行します。
・ファイルは事前にダウンロードしていただきます。
・ダウンロードは討論会の参加者に限り可能となりますので、できるだけ早めの参加登録とダウンロードをお願いします。
・冊子体としての入手を希望される場合は、参加登録の際に注文してください。

参加予約登録

・参加予約登録期間
  クレジットカード 2020年8月3日(月)~9月4日(金)
  銀行振込 2020年8月3日(月)~8月28日(金)
・アカウント登録ののちに、「申込ページ」から参加予約登録が可能となります。
・今回は、当日支払いはございませんのでご注意ください。
・事前参加登録費のお支払いは、クレジットカード決済、銀行振り込みが可能です。
・「申込ページ」から支払い手続きを行ってください。
・一旦ご入金いただいた参加登録費は返金できませんので、あらかじめご了承ください。
・参加登録された方には、メールにて参加証および領収書を送付予定です。

参加登録費

・本討論会への参加を頂く際には、下記の参加費を申し受けます。
・当日受付はございませんので、参加予約登録期間内での対応をお願いします。
・参加費(電子版予稿集代含む)
  部会員                     ¥7,000
  協賛学会員(日本化学会員を含む)   ¥10,000
  非会員                     ¥12,000
  学生部会員                  ¥2,000
  学生協賛会員                ¥2,000
  学生非会員                  ¥5,000
  シニア部会員                 ¥2,000
・追加冊子代
討論会参加者 ¥5,000、非参加者 ¥11,000 (要旨集ダウンロード(非参加者)費用 ¥6,000 が別途必要です。)

部会員登録について

・部会員でない方も、参加登録時に入会(年会費:日本化学会会員¥4,200、日本化学会非会員¥5,400、学生¥1,500)して頂きますと、部会員扱いとなります。部会員は、年4回の部会誌「C&I Commun」が送付される他、技術シンポジウムやコロイドラーニングなどの各種講座の割引特典が受けられます。
入会については下記ページをご参照ください。

コロイド部会入会案内: https://colloid.csj.jp/participation/

問合せ・連絡先

最新の情報はホームページに掲載いたします。
URL:http://colloid.csj.jp/div_meeting/71st/
第71回実行委員長 蟹江澄志(東北大学 多元物質科学研究所)
討論会委員長 飯村兼一(宇都宮大学 工学部)
連絡先:講演・参加申込と支払いについてのお問い合わせ;
第71回コロイド討論会・事務局:E-mail:dcsc@chemistry.or.jp
TEL:03-3292-6163
プログラムなど討論会に関するその他のお問い合わせ;
第71回コロイド討論会・実行委員会:sendai.colloid2020@chemistry.or.jp


第41回日本熱物性シンポジウム

本会主催の第41回日本熱物性シンポジウムを相模原市の相模原市民会館,相模原市立産業会館において開催いたします.日本熱物性シンポジウムは,科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり,物質の熱力学的性質,熱・物質輸送,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします.皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております.

主 催

日本熱物性学会

共 催

(公社)日本化学会,(一社)日本機械学会,日本熱測定学会

後 援

日本学術会議(予定),相模原市

協 賛

(公社)応用物理学会,(公社)化学工学会,(公社)空気調和・衛生工学会,(一社)軽金属学会,(公社)計測自動制御学会,(公社)高分子学会,(一社)繊維学会,炭素材料学会,中四国熱科学・工学研究会,低温生物工学会,(一社)日本医療機器学会,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本家政学会,(公社)日本金属学会,日本結晶成長学会,(一社)日本原子力学会,(一社)日本建築学会,日本高圧力学会,(公社)日本材料学会,(公社)日本食品科学工学会,(一社)日本食品工学会,(一社)日本真空学会,(一社)日本生体医工学会,(公社)日本セラミックス協会,(一社)日本繊維機械学会,(一社)日本繊維製品消費科学会,日本素材物性学会,(一社)日本太陽エネルギー学会,(一社)日本調理科学会,(一社)日本鉄鋼協会,(公社)日本伝熱学会,(特非)日本熱科学研究支援機構,(一社)日本熱電学会,(一社)日本物理学会,日本マイクログラビティ応用学会,(公社)日本冷凍空調学会,熱エネルギー有効利用研究会,農業食料工学会,粉体工学会(五十音順)(予定)

会期および会場

開催日:2020年10月28日(水)~30日(金)
会 場:
一般講演 特別講演・総会
 相模原市民会館,相模原市立産業会館(JR相模原駅から徒歩20分)
 相模原市民会館:相模原市中央区中央3-13-15
 相模原市立産業会館:相模原市中央区中央3-12-1
懇親会
 けやき会館 大樹の間
 相模原市中央区富士見6-6-23
 
【重要な日程】
講演申込 開始:2020年5月15日(金)
講演申込 〆切:2020年6月19日(金)
論文提出 〆切:2020年7月31日(金)
事前参加申込 開始:2020年8月 1日(土)
事前参加申込 〆切:2020年9月30日(水)
本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ(http://jstp-symp.org/symp2020/)にて随時更新していきますので,ご覧頂くようお願い申し上げます.

講演申込方法

講演申込期限の2020年6月19日(金)までにシンポジウムホームページから登録してください.
http://jstp-symp.org/symp2020/

事前参加登録

シンポジウム参加予定の方は是非とも事前参加登録をして頂きますようお願いいたします.2020年9月30日(水)までの期間,シンポジウムホームページよりご登録頂けます.また,参加費および懇親会費は下表の通りです.下項事前参加費等の払込方法によりお支払いください.なお,事前参加登録頂いた方には事前にパスワードをお知らせし,2020年10月16日(金)よりシンポジウムホームページにて講演論文集の内容をご覧頂けるようにする予定です.

参加費,懇親会費および講演論文集費(単位:円)
  参加費 懇親会費 講演論文集***
(CD-ROM)
  事前 当日 事前 当日 当日
正会員* 8,000 9,000 8,000 10,000 3,000****
非会員一般 9,000 10,000
学生** 3,000 4,000 5,000 6,000
* 共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金
** 学生は会員・非会員の区別なく同一料金
*** 販売するCD-ROMの内容は,学会誌2021年2月号の付録と同じものです.シンポ会期中は参加者全員に対して,講演論文のファイルダウンロードを無償で提供します.
**** 当日,申し受けます.
懇親会へ参加される同伴者の参加料金は学生料金を申し受けます.また,ご一緒の小さなお子様は無料とします.

事前参加費等の払込方法

シンポジウムホームページでの事前参加登録の後,指定の期限(2020年9月30日(水))までに上記表にある金額を指定の口座にお振込ください.口座情報につきましては今後シンポジウムホームページに掲載するとともに,口座振替用紙を熱物性学会誌8月号に同封予定です.なお,期限後は当日料金でシンポジウム会場にて受け付けます(懇親会費も同様).

実行委員会 連絡先

青山学院大学 理工学部 機械創造工学科
熊野 寛之
e-mail: info2020 @jstp-symp.org,
TEL: 042-759-6213, FAX: 042-759-6212

シンポジウム案内


第19回食品レオロジー講習会
   ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

主 催

日本レオロジー学会

協 賛

色材協会,セルロース学会,日本応用糖質科学会,日本化学会,日本家政学会,日本食品科学工学会,日本食品工学会,日本調理科学会,日本油化学会

後 援

日本農芸化学会
*協賛と後援ともに依頼中です。

日 時

2020年11月5日(木),6日(金)

場 所

東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨

食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム
<1日目> 11月5日(木)
9:00-9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー 松村康生(京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ) 新田晃平(金沢大学大学院自然科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ) 渡辺宏(京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食    
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー 酒井啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と咀嚼食塊のレオロジー特性 森髙初惠(昭和女子大学名誉教授)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の順番は前後する場合有り)
測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
 1.液状食品をかき回す
  ・定常ずり粘度の測定
  ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
  ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
  ・ゼラチンのゲル化温度
 2.固体食品・半固体食品を押す
  ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
  ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ (An棟1F)
       
<2日目> 11月6日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
 粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
  ・固体・半固体・液体の粘弾性
  ・静的粘弾性の測定
  ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食    
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ) 三浦靖(岩手大学農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー 船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー 高橋智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談

参加費
(税込)

主催・協賛学協会会員 60,500円, 一般 66,000円, 日本レオロジー学会学生会員 24,200円 
*参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

申込締切

2020年10月26日(月)

定 員

35名(先着順)*定員になり次第締め切らせていただきます。

申込方法

本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
不可の場合は,word版申込書に記載いただきメールにてお申し込みください。

振込先

三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464
三井住友銀行 京都支店 普通9100073
ゆうちょ:01040-6-17564
【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)

ご留意事項

① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参加いただけます。
② 協賛学協会会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員の場合は一般価格となります。
③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
④ 参加費お振込の際の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
⑤ 現在学生の方で,学生会員参加費でお申込み希望の場合,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオロジー学会学生会員入会申込み,および2020年度学生会員費2,500円のお支払を10月26(月)までに完了してください。また,食品講習会への参加申込も別途必要です。食品レロオジー講習会へ参加される場合は10月26日(月)までに必ずお申込みをお済ませください。

問合せ先

三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先

一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階
E-mail:office@srj.or.jp TEL:075-315-8687   http://www.srj.or.jp/

会場案内

会場案内図


公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」

開催趣旨

塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

開催日時

2020年10月15日(木)13:00~16:50

開催場所

品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール

参加料

無料

参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
Fax: 03-3497-5712 Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

テーマ

海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~

講演内容

(1)「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」(13:10~14:10)
   講演者:和嶋 隆昌 千葉大学大学院 准教授
(2)「カルシウム・リンと健康」(14:20~15:20)
   講演者:深川 雅史 東海大学 教授
(3)「長寿を支える味覚科学」(15:40~16:40)
   講演者:三坂 巧 東京大学大学院 准教授


公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第32回助成研究発表会」 中止

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団は、2019年度助成研究の成果発表会「第32回助成研究発表会」を2020年7月15日(水)9:30から都市センターホテル(東京都千代田区平河町)にて開催。
 また、「海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~」をテーマに「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」を2020年10月15日(木)13:00から、品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階小ホール(東京都品川区東大井)にて開催。助成研究発表会、シンポジウムともに 参加料は無料。参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込。
 詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp
 Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
 E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


第68回レオロジー討論会

 第68回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で三浦靖教授(岩手大学)を実行委員長として,2020年10月21日(水)~ 23日(金)の3日間「いわて県民情報交流センター・アイーナ」にて開催いたします。  
 レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催

日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

協 賛

日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会

後 援

日本農芸化学会
*協賛,後援とも依頼中

期 日

2020年10月21日(水)~ 23日(金)

会 場

いわて県民情報交流センター・アイーナ(〒020-0045岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)
http://www.aiina.jp/access/access.html

講演申込

学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演申込締切日

6月19日(金)

講演発表時間

1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について

講演の採否,プログラム編成は実行委員会にご一任下さい。またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先

一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp

オーガナイズドセッションとオーガナイザー

1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔,藤井義久
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー
    (含化粧品関連のレオロジー)
那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志

各種締切日

講演申込締切   6月19日 (月)
要旨原稿提出締切   8月17日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切   8月31日(月)
事前参加申込締切   10月2日(金)17時厳守


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