社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿   支 部   部会・若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

関連学協会 講演会・研究会

第28回 ファッション造形学セミナー「レディーステーラードジャケットの縫製テクニック」
第5回 災害と安全研究会
一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会
第2回材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」

第28回 ファッション造形学セミナー
  「レディーステーラードジャケットの縫製テクニック」

 第28回ファッション造形学セミナーは、量産工場での生産を意識した“レデースジャケット縫製”についてのデモンストレーションと実習を行います。講師は、株式会社オンワード樫山にてレディスパターンやブランドパターンを担当してこられ、日本モデリスト協会運営委員でもある伊藤智之さんです。
今回の実習は時間の関係上、半身、裏無し、片袖の予定となります。様々な現場で活かせるヒントが得られる体験型のセミナーです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

主 催

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

協 賛

ホルス, 一般社団法人 日本家政学会

日 時

2018年3月10日(土)~11日(日)
 (第27回でお知らせした開催日から変更しました)

会 場

東京都立城東職業能力開発センター (〒120-0005 足立区綾瀬5-6-1)
交通アクセス:東京メトロ千代田線 綾瀬駅 徒歩8分

材料費

別途材料費がかかります

定 員

30名

内 容

3月10日(土) 10:00~17:00
  9:30~ 受付開始
 (10:00~10:10) 開会・お知らせ
 (10:10~12:00) 1.縫製師範と実習………………伊藤智之
 (12:00~13:00) 《昼食休憩》 (昼食は各自ご持参ください)
 (13:00~15:00) 2.縫製師範と実習
 (15:00~15:10) 《休 憩》
 (15:10~16:30) 3.縫製師範と実習
 (16:30~16:40) 質疑応答・2日目の実習説明
3月11日(日) 9:30~16:30
  9:00~ 受付開始
 ( 9:30~12:00) 1.実習
 (12:00~13:00) 《昼食休憩》(昼食は各自ご持参ください)
 (13:00~16:30) 2.実習 質疑応答
 *当日の状況により終了時間は前後する場合があります。

持参品

裁縫用具一式(小ばさみ,目打ち等も持参のこと)
 ※別途材料費がかかります

参加費

会  員(学校)15,000円,会  員(企業・団体・官公庁)20,000円,学生5,000円,
非会員(学校)20,000円,非会員(企業・団体・官公庁)25,000円

申込方法

参加ご希望の方は,学会ホームペ—ジの申込フォ—ムより必要事項を記入してお申し込み下さい。
学会HP:http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
(〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403)
TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442  E-mail:shohikagaku@nifty.com
当日連絡先:参加者には参加証に(当日の)緊急連絡先をお知らせします.
また、参加証をお忘れの方は、学会事務局に連絡をいただければ対応します.


第5回 災害と安全研究会

主 催

日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会

日 時

平成30年2月22日(木)13:00~15:00

会 場

文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
交通アクセス 新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分

プログラム

12:45~ 受付
13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~14:15 講演
「災害におけるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)の原因と対策:イタリアとの比較も含めて」
榛沢 和彦 先生(新潟大学医歯学系)
災害時の避難生活では、エコノミークラス症候群の多発が問題となっています。エコノミークラス症候群の原因と、対策としての着圧ストッキングや段ボールベッドの有用性についてご講演いただきます。
14:15~14:25 休憩
14:25~14:55 質疑応答 段ボールベッド使用体験
14:55~15:00 閉会の挨拶

会 費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
日本繊維製品消費科学会HP http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室
小柴朋子
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会

日 時

平成30年2月17日(土)11:00~14:00(受付10:50~)

場 所

グランファミーユ・シェ松尾 コルティ成城
http://chez-matsuo.co.jp/restaurant/seijo/

テーマ

「心を育み、生活を豊かにする「食」を考える
 -グランファミーユ・シェ松尾のお料理を楽しみながら-」

講 師

能勢 美佐子 氏(食環境コンサルタント)

内 容

講演「生活を彩る食環境のととのえ方」(11:00~12:00)
「食」が担う本当の豊かさを、歴史的時系列と共にハード(しつらい)とソフト(知る)から説明していただきます。
会食(12:15~14:00)アミューズ・前菜・メインディッシュ(肉料理)・デザート・パン・コーヒー又は紅茶、フリードリンク

対 象

日本調理科学会員(関東支部会員には案内はがき郵送)、一般、学生

参加費

7,000円(学会員、学生)・8000円(一般)

定 員

50名

申し込み方法

E-mailあるいはFaxにて「氏名、所属(住所)、連絡先(E-mailアドレス・Tel・Fax(Faxで申し込みをされた方))」をお知らせ下さい。先着順に受け付け、確認後、会費振り込み先を連絡します。

申し込み期限

平成30年1月28日(日)

振り込み締切

平成30年1月31日(水)

申し込み先

愛国学園短期大学 平尾和子 E-mail:hirao.cyouri@aikoku-jc.ac.jp
Tel:03-3658-4111 Fax:03-5693-4566


第2回材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」

講座の狙い

○コロイド・界面現象の解明に役立つ実験情報を、最先端の機器を用いて獲得することを通して、実務に役立てる界面活性剤スキルを養って頂く。
○実際に測定するところを見ることにより、知識・スキルが身についたものになる。
○企業の新入社員の方から、入社数年の若い研究者や技術者に適します。

主 催

材料技術研究協会

共 催

東京理科大学・研究推進機構・総合研究院・阿部正彦研究室

開催日

2018年(平成30年)2月26日[月]~27日[火](2日間)

時 間

10:00~17:00午前中講義(2テーマ)、午後実習(午前中に実施したテーマ)

会 場

東京理科大学 野田キャンパス10号館および11号館
〒278-8510千葉県野田市山崎2641

最寄駅

東武野田線(アーバンパークライン)運河駅 下車徒歩約10分

テキスト

『現場で役立つ コロイド・界面現象の測定ノウハウ』(テキスト代は参加費に含まれます)

募集定員

12名

参加費

会員 20,000円  会員外 30,000円  協賛学協会会員割引 24,000円

修了証

参加者に発行する。

連絡先・申込先[講座事務局]

清宮章(東京理科大学・阿部正彦研究室)
kiyomiyazaigi@gmail.com
(c.c. zaigi.jimukyoku@gmail.com)

【2018年2月26日(月)のテーマ】
1.界面活性剤希薄溶液の物性(表面張力測定、QCM-D測定、AFM測定)
  講師(実験指導含む) 酒井健一氏(東京理科大学・先端化学科)
2.動的光散乱測定、ゼータ電位測定、小角X線散乱測定
  講師(実験指導含む) 鳥越幹二郎氏(東京理科大学・客員教授)、赤松允顕氏(東京理科大学・先端化学科)
【2018年2月27日(火)のテーマ】
3.電子顕微鏡測定(ミセル、リポソーム、エマルションなど)
  講師(実験指導含む) 土屋好司氏(東京理科大学・総合研究院)
4.レオロジー測定(非ニュートン流体の流動曲線など)
  講師(実験指導含む) 山縣義文氏(東京理科大学・客員教授、ライオン(株))
【特別講義】
Ⅰ.界面活性剤概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
Ⅱ.エマルションの科学
  講師 坂本一民氏(東京理科大学・客員教授)
【質問タイム】
両日とも、17:00の実習終了後、フリーな質問タイムを設け、当日の講師が応対する。参加は任意。
<詳細および申込はこちらから>
URL:http://www.rs.tus.ac.jp/abemasa3/home.htmlhttp://www.zaigi.org/


戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.