社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

第7回 災害と安全研究会 東京消防庁消防技術安全所 見学会
日本衣服学会 第70回(平成30年度)年次大会総会並び研究発表会
日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会
第18回基準油脂分析試験法セミナー
第25回秋季セミナー「せんいが拓く未来」
第29回ファッション造形学セミナー
第5回オリンピック・パラリンピック勉強会
公益財団法人不二たん白質研究振興財団 公開講演会
芭蕉布展「芭蕉布の科学 先人の知恵と科学的分析」
第28回日本メイラード学会
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium
第66回レオロジー討論会

第7回 災害と安全研究会 東京消防庁消防技術安全所 見学会

日 時

2018年10月29(月) 13:00~15:00

会 場

東京消防庁消防技術安全所 (東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-gijyutuka/index.html
≪アクセス≫
・京王新線「笹塚」より徒歩7分。
・京王新線「幡ヶ谷」より徒歩10分。

集 合

12:40 京王新線「笹塚」駅南口集合

内 容

13:00~13:05 学会挨拶
13:05~13:35 研究内容の紹介
13:40~15:10 人工気象室等の見学、起震車等の体験
15:10~15:30 質疑応答

会 費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
日本繊維製品消費科学会HP http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室  小柴朋子 
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


日本衣服学会 第70回(平成30年度)年次大会総会並び研究発表会

大会日程

平成30年12月2日(日)9:00~17:30 (予定)

会 場

京都教育大学 教育学部:http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地

交 通

JR奈良線:JR藤森駅下車 徒歩約3分、京阪本線:墨染駅下車 徒歩約7分

参加費

会員2000円、非会員2500円、学生500円 当日受付で納入してください。

特別講演

「衣服衛生学の歩みと次世代へのメッセージ(仮)」
                       文化学園大学名誉教授 田村照子
 ※特別講演は入場無料です。一般来聴を歓迎いたします。
 ※大会プロクラムは決定次第(10月中旬)衣服学会HPに掲載します。

発表申込

学会HP申込フォームよりお申し込みください。申込締切:9月15日(土)17:00
詳細はHPをご確認ください:http://saas01.netcommons.net/jacs/htdocs/

参加申込

平成30年11月19日(月)までにHP申込フォーム(10月掲載)よりお申し込み下さい。

事務局

〒520-0862 大津市平津2-5-1 滋賀大学教育学部
日本衣服学会第70回年次大会事務局(與倉弘子)
E-mail:yokura@edu.shiga-u.ac.jp


日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会

 うどん製造では、かならず‘塩’を添加して生地が作製されます。本年はうどん製造の体験実習をしながら「うどんにおける塩の役割」について学びます.皆様の奮ってのご参加をお待ちしております.

主 催

日本海水学会 塩と食の研究会

日 時

平成30年11月28日(水)13:30~16:30(受付13:15~)

会 場

きゅりあん(品川区立総合区民会館)4階調理講習室
(東京都品川区東大井5-18-1 JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線・大井町駅 徒歩1分)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm

テーマ

うどんと塩

プログラム(予定)

1)講演および実習 13:30~16:00
 講師:日清製粉グループフラワー手づくり教室

2)試食 16:00~16:30

参加費

3,000円(塩と食の研究会会員および日本海水学会会員)
4,000円(非会員)

募集人数

20名(先着順,ただし,塩と食の研究会会員,日本海水学会会員を優先いたします.)

申込方法

名前,所属,連絡先(住所,電話番号,E-mail)を日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org)にE-mailにてご連絡下さい.定員を超える等,参加不可能な方には,ご連絡を差し上げます.

申込締切り

平成30年10月31日(水)

問合せ先

日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org
※詳細は決まり次第,日本海水学会HPに掲載します.


第18回基準油脂分析試験法セミナー
   -美味しくて健康に役立つ油脂と油脂食品の品質分析-

会 期

平成30年11月21日(水)10:30~17:00、11月22日(木)10:00~16:35

会 場

油脂工業会館9階会議室 (東京都中央区日本橋3-13-11)

主 催

公益社団法人 日本油化学会

協 賛

日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本栄養・食糧学会、日本水産学会、日本分析化学会

美味しさ、物性、機能性を含む品質を制御するための分析法、今後普及が進むと思われる新分析法について、理解し、更なるステップアップを目指す分析者を対象とするセミナーです。

プログラム(演題と講師):
1日目 21日(水) 油脂編
10:30~10:35 開催の挨拶
  (公社)日本油化学会 規格試験法委員会
10:35~11:30 油脂および油脂食品の酸化劣化評価法
  東京工科大学 遠藤 泰志 氏
本講演では、油脂および油脂食品の酸化劣化機構について解説すると共に、基準油脂分析試験法に掲載されている試験法を中心に、油脂および油脂食品の酸化劣化度を評価する上での注意事項について説明する。
11:35~12:20 油脂の酸化によって発生するにおいの分析について
  (株)J-オイルミルズ 佐野 貴士 氏
食用油は、精製直後は無味・無臭であるが、酸化を受けることによって特有の「におい」が発生する。今回は、食用油が熱酸化を受けた際、ならびに大豆油が光酸化を受けた際に発生する「におい」の分析に関する当方の研究事例について報告する。
12:20~12:40 講師の先生を囲む会(個別質問など)
13:45~14:40 食用油脂に含まれるトランス脂肪酸、短鎖脂肪酸、ヒドロキシ脂肪酸、及びラクトン類の分析法
  月島食品工業(株) 吉永 和明 氏
食用油脂中には、様々な種類の脂肪酸が存在する。本講演では、人体への有害性が危惧されるトランス脂肪酸の分析法について紹介する。さらに、乳脂の風味に寄与する短鎖脂肪酸、ヒドロキシ脂肪酸、及びラクトン類の分析手法についても紹介する。
14:45~15:40 油脂中の生理活性成分の分析とまつわる話題
  東北大学 仲川 清隆 氏
油脂に含まれる過酸化脂質のLC-MS/MS解析に加えて、ビタミンEやγ-オリザノールなどの生理活性成分の分析に取り組んできました。セミナーでは、これらにまつわる話題(バージンオリーブオイルに含まれるトコフェロールヒドロペルオキシド、トコトリエノールを多く含むこめ油、こめ油に含まれるγ-オリザノールの吸収)も交えて、私たちの取り組みを紹介します。
15:45~16:40 油脂結晶の基礎と製品への応用
  ミヨシ油脂(株) 仲西 賢剛 氏
油脂結晶は、同じ分子構造でありながら異なる構造を形成する多形現象を示す。これは結晶の形、融点などが違うため、油脂製品の物性に大きな影響を与える。そこで、油脂製品の物性の分析法として融点、固体脂含有量測定、示差走査熱量計測定、X線回折測定などを中心に解説をおこなう。
16:40~17:00 講師の先生を囲む会(個別質問など)
 
2日目 22日(木) 食品編
10:00~10:55 NMR技術による脂質定量及び高速分散抽出技術による食品分析の迅速化
  CEM Japan(株) 中澤 隆 氏
脂質の分析法は食品の種類により細分化されており、試薬・有機溶媒などを多く用いるため人体及び環境への負荷が発生する。この問題を解決する革新的NMR技術を紹介する。又、従来ソックスレー抽出で行われてきた脂質の抽出を画期的手法により僅か5分でソックスレー抽出と同等の回収率が得られる技術を紹介する。
11:00~11:55 オンラインMSによる食品香気の分析
  (株)ニチレイ 畠山 潤 氏
食品香気の分析では、ガスクロマトグラフィーを用いた手法が一般的だが、クロマトグラフィーを用いないオンラインMSでは、リアルタイムで対象化合物の濃度変化を分析できるという特徴がある。本講演では、レトロネーザルアロマの分析等、食品香気の分析におけるオンラインMSの活用事例について紹介する。
11:55~12:15 講師の先生を囲む会(個別質問など)
13:20~14:15 食品セラミド素材としてのスフィンゴ脂質の機能性と分析法
  京都大学 菅原 達也 氏
植物由来グルコシルセラミドや牛乳由来スフィンゴミエリンなどの食品スフィンゴ脂質は、とくに皮膚への効果が期待され、「食品セラミド素材」として利用されている。その吸収機構や作用メカニズムの解析には、分析技術が重要である。多彩な化学構造を示すスフィンゴ脂質の機能性と分析法についての知見を紹介する。
14:20~15:15 食品テクスチャーの評価-食品の”成分・構造”と”物性”の因果関係-
  岩手大学 三浦 靖 氏
加工食品の総合的な物理的食感を客観的(機器計測,生体計測)に評価する手法を概説する。特に,加工食品の成分・構造と物性(レオロジー的,トライボロジー的,界面科学的)の因果関係を念頭においた評価法を解説する。さらに,演者らの事例を紹介する。
15:20~16:15 土器に残留する有機物質から古代人の食環境をさぐる
  東京大学 堀内 晶子 氏
古代土器に残留する脂質を分析することにより、古代の食生活環境を復元する試みを行っています。私たちが現在行っている土器残留脂質分析方法や古代土器試料を分析する際の注意点を説明すると共に、土器の脂質分析から、これまでにどのようなことがわかってきたかを紹介します。
16:15~16:35 講師の先生を囲む会(個別質問など)

参加費

テキスト代込み

  1名 2名 3名 1名増毎
本会正会員(個人会員)
本会法人会員(一括申込に限り)
協賛学会個人会員
★会員外
学生
20,000
24,000
24,000
35,000
8,000

36,000



48,000



12,000


★会員外の方は申込時に本会にご入会されますと、会員参加となり、更に毎月、会員誌『オレオサイエンス』が送付されます。(正会員会費9,000円、入会費無料)

申込方法

申込書に記入の上、Fax 又は同内容をE-mailにて下記宛に申込み、参加費をお振込下さい。振込手数料はご負担願います。

振込先

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 普通預金1057794
 公益社団法人日本油化学会

申込締切

11月10日(金)

申込先

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館
 公益社団法人日本油化学会
TEL: 03-3271-7463  FAX: 03-3271-7464 E-mail:c-abe@jocs-office.or.jp

プログラム・申込書


第25回秋季セミナー「せんいが拓く未来」

 日本繊維機械学会では、産学官の繊維に関わる方々を対象に、最新情報の収集ならびに意見交換の場となることを目的として、毎年11 月に秋季セミナーを開催しております。第25回となる今回は来る11月15日(木)、16日(金)の両日、大阪市の大阪大学中之島センターで開催いたします。
 今回は「せんいが拓く未来」をメインテーマにしました。繊維製品は古くから時代のニーズに応えたイノベーションが生まれることで、広く人々の生活を豊かにしてきました。その一方、繊維製品も他の製品と同様に、人々の豊かさに比例して地球環境への負荷を大きくしていることが近年問題になっています。その理由は製造や輸送に大量のエネルギーが必要となるためです。我々は自らの活動基盤となる地球環境を蝕みつつ、その活動を永く続けることはできません。
 このようなことから、未来の繊維は、モノとしての価値だけでなく、地球環境への負荷削減という使命がますます求められていくと思われます。そして、それに応えるイノベーションを起こす企業や団体が、今後は生き残っていけるのではないでしょうか。
 特別講演では、永きにわたりこのような取り組みを実践されている倉敷紡績様のご講演や、現在全世界で展開中のSDGs「持続可能な開発目標」について科学技術振興機構様のご講演を企画しました。すでに多くの企業や団体が環境負荷という視点を含めた様々な課題に取り組み、人々の生活の豊かさを目指したイノベーションが生まれつつあります。
 テーマ別講演では、これらのホットなテーマについて、関係分野の第一人者によるご講演を企画しました。また、本セミナーの役割には繊維技術交流をより積極的に進めることがあります。その役割に資するために、今回も、全国の公的試験機関の研究開発成果発表について、機器展示・ポスター展示を行います。
 本セミナーが、今後のものづくりの方向性を考え、議論する場になれば幸いです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

期 日

平成30年11月15日(木)、16日(金)

会 場

大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

内 容

予定
http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_25/index.html

参加費

会員22,000円,非会員30,000円,学生会員3,000円,学生非会員5,000円,
特定会員(65 歳以上の正会員)8,000円(税別)

申 込

「第25回秋季セミナー」と明記し,①氏名,②所属,③連絡先(所在地,電話番号,FAX 番号,E-mailアドレス),④会員種別,⑤交流会参加(参加無料)の有無を記入の上,FAX またはE-mail にて下記宛お申し込み下さい.学会HP の秋季セミナー頁よりWEB 申込ができます.

申込先

日本繊維機械学会 
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4,大阪科学技術センタービル
TEL. 06-6443-4691,FAX. 06-6443-4694,E-mail:info@tmsj.or.jp

プログラム・申込書


第29回ファッション造形学セミナー

会 期

2018年10月27日

会 場

日本女子大学 百年館低層棟2階207教室

開催概要

 最新の日本人の体形データベースを構築し、グローバルな視点から国際比較を可能とする基盤をつくることを目的に、2014年~2016年にかけて日本人18歳~80歳の男女約3200名の人体計測が一般社団法人日本家政学会被服構成学部会に所属する教員とアパレル関連企業の協力により実施されました。これを受けて昨年のファッション造形学セミナーでは【速報】2014~2016年日本人の人体計測結果 -日本人の体形はどのように変化しているのか-をテーマに最新の日本人の人体計測の経緯と概要についてセミナーを開催しました。その後さらにデータを精査し、最新の日本人の体形特徴を明らかにするためのデータベースが整備され、このデータベースによるJIS衣料サイズ改正の是非についての検討も進んでいます。また本計測結果を公開し、研究やアパレル企業の企画に活用いただくために、2018年8月には2014~2016人体計測データベースによるデータブックが発行されます。
 本セミナーではまず、JIS衣料サイズ改正検討委員、ISOTC133の国内審議委員である日本女子大学の大塚美智子氏にデータブックの解説とJIS衣料サイズ改訂にむけての動向についてお話いただき、ISO国内審議委員である京都女子大学の渡邊敬子氏に三次元計測データの特徴と国際動向についてお話いただきます。また2014~2016人体計測データベースによる解析結果の具体例として文化学園大学の小柴朋子氏と共立女子大学の丸田直美氏に、成人男女の年齢層別体形変化について1992~1994、2004~2006一般社団法人人間生活工学研究センターデータベースとの比較からの検討結果をご報告いただきます。日本人成人の人体寸法データブック2014~2016の紹介も予定しております。

主催団体

一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

URL

http://www.shohikagaku.com/


第5回オリンピック・パラリンピック勉強会

 日本繊維製品消費科学会オリンピック・パラリンピック研究会では,繊維製品消費科学の視点から競技用ウェア・観戦用ウェアに関する研究を通して,学会・社会・関連企業に貢献することを目的とし,勉強会を開催しています.第5回勉強会では,体育学の領域から,パラアルペンスキーとトライアスロンに着目し,選手を取り巻く環境やウェアに求める要素,暑熱対策等,現況に詳しい先生方お二人にお話しいただきます.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

主 催

一般社団法人日本繊維製品消費科学会 オリンピック・パラリンピック研究会

日 時

2018年(平成30年)10月6日(土) 13:00~15:50(受付開始時間 12:45から)

会 場

文化学園大学 C061教室(C館6階)
〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1
<アクセス>新宿駅(JR,地下鉄,京王線,小田急線)徒歩7分

費 用

〔参加費〕会員・非会員とも2,000円,学生 無料

プログラム

13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~14:00 講演1.「パラアルペンスキー選手を取り巻く環境,ウェアに求める要素」
……上智大学 谷口 広明 (障害者スキー国際コーチ,元障害者スキー連盟事務局長)
 冬季パラリンピック競技種目の花形であるパラアルペンスキーから,アスリートを取り巻くトレーニング環境やマテリアルの現状について日本代表選手を対象としたインタビュー結果を基に,各国の動向や今後の課題などについて紹介する.
14:00~14:20 質疑応答
14:20~14:30 休憩
14:30~15:25 講演2.「東京2020オリンピックに向けたトライアスロン選手の暑熱対策」
……文化学園大学 森谷 直樹(公益社団法人日本トライアスロン連合 情報戦略・医科学委員長)
 トライアスロンは1人の選手がスイム・バイク・ランを連続して行い,その順位を競う持久系スポーツである.自然と対峙するスポーツのため多様な気象環境のもとで行うが,本番は暑熱環境下に晒されることが予想される.こうした競技条件下でのパフォーマンス発揮を高めるべく,どのような対策を講じているのかその一部をご紹介させて頂く.
15:25~15:45 質疑応答
15:45~15:50 閉会の挨拶

申込方法

参加をご希望の方は,日本繊維製品消費科学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
学会HP:http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室 佐藤真理子
TEL・FAX:03-3299-2336  Email mari-sato@bunka.ac.jp


公益財団法人不二たん白質研究振興財団 公開講演会
  「大豆のはたらきin札幌-おいしさと健康を通して-」

日 時

平成30年9月29日(土)午後1時30分~4時

場 所

〒060-0001 札幌市中央区北1条西4丁目
札幌グランドホテル 本館2階

講演内容

①食資源としての北海道産大豆の魅力
      北海道立総合研究機構道南農業試験場 場長 加藤 淳
②ミレニアル世代が変える食の未来
      早稲田大学文学学術院 招聘研究員 品田 知美
③大豆の生きる力とその利用:大豆ペプチドの高血圧予防作用を中心に
      九州大学大学院農学研究院教授 松井 利郎

運営委員長

北海道大学大学院農学研究科教授 原 博

申し込み

先着200名。聴講無料。申込み締切り9月22日
専用E-mail, FAX, 郵送にて受付。

後援

農林水産省 北海道 札幌市
(一社)栄養改善普及会 (一社)日本育種学会 (公社)日本栄養・食糧学会
(NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養士会 (一社)日本家政学会 
(公社)日本食品科学工学会 (一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 (一社)日本臨床栄養学会 (公社)北海道栄養士会

問合わせ・申込み先

不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田、高松
ホームページ: http:/www.fujifoundation.or.jp
住所:〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL:072-463-1764/FAX:072-463-1756 専用E-mail kouen@so.fujioil.co.jp


芭蕉布展「芭蕉布の科学 先人の知恵と科学的分析」

期 間

2018年8月27日(月)から9月22日(土)

場 所

沖縄科学技術大学院大学(OIST)トンネルギャラリー

展 示

芭蕉布や伝統的採繊工程の科学的分析結果

9月22日(土)特別企画
1. シンポジウム 10:00-12:35 (OIST セミナールームB250)
   登壇者 全国古代織連絡会事務局長 村井龍彦先生(基調講演)他
   コーディネーター OIST 野村陽子
2. OIST電子顕微鏡室ツアー 14:00-15:00
3. 芭蕉糸作り体験(要予約)14:00-16:00

連絡先

沖縄科学技術大学院大学(OIST)地域連携セクション
電話 098-966-2184(平日9:00-17:00)
community-relations@oist.jp

予約サイト

https://groups.oist.jp/ja/node/19767 (8月6日(月)10:00より予約開始)

芭蕉布展ポスター


第28回日本メイラード学会

会 期

平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会 場

札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人

高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内 容

特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)
<特別講演>
 I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生
 II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題募集

平成30年8月31日(金)まで
(口頭発表・ポスター・若手研究者奨励賞への応募を含む)
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み

平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い)

6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先

第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/


財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

開催趣旨

塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

開催日時

平成30年10月18日(木)13:00~16:40

開催場所

品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール

参加料

無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込

テーマ

和食と塩

講演内容

(1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
講演者:柳原 尚之 近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰

(2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
講演者:石川 匡子 秋田県立大学 准教授

(3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
講演者:前橋 健二 東京農業大学 教授

詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium

 本年9月4日(火)から6日(木)の3日間,日本油化学会第57回年会を神戸学院大学有瀬キャンパスにて開催致します。本年度は,American Oil Chemists' Society(AOCS) とのジョイントミーティングも同時に開催されます。年会の主題は「シーズとニーズのマッチング」と設定し,大学・研究機関の研究と企業研究から有用な技術や製品の開発を目指します。今年も例年同様,受賞講演,特別講演,教育講演,シンポジウム,一般講演(口頭発表およびポスター発表),企業展示など多彩な企画を予定しております。一般講演の主題は 1)界面化学 2)油脂・脂質化学 3)食品化学 4)生化学・バイオテクノロジー 5)分析化学 6)有機化学・石油化学 7)環境科学・資源化学 8)洗浄・洗剤 9)その他です。
 詳細については,下記会告並びにWEBページを参照ください。
 第57回年会ホームページ(日本語・英語):http://www.jocs.jp/nenkai57/

会 期

2018年9月4日(火)-6日(木)

会 場

神戸学院大学有瀬キャンパス

主催団体

日本油化学会

掲載URL

http://www.jocs.jp/nenkai57/

大会ポスター


第66回レオロジー討論会

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催

日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共 催

日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛

高分子学会、日本化学会、日本物理学会、繊維学会、応用物理学会、化学工学会、強化プラスチック協会、日本ゴム協会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本木材学会、セルロース学会、日本機械学会、日本雪氷学会、日本混相流学会、日本流体力学会、可視化情報学会、日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本食品工学会、日本繊維機械学会(依頼中)

期 日

2018年10月17日(水)~19日(金)

会 場

リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込

学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みが出来ない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要、以上1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演発表時間

1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について

講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先

一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー 高野敦志、松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖、吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司、増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(ソフトマターイノベーション) 牧野真人、古川英光

各種締切日

講演申込締切 6月18日(月)17時
要旨原稿提出締切 8月20日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月31日(金)
事前参加申込締切 10月5日(金)


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