社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

日本調理科学会平成30年度大会
芭蕉布展「芭蕉布の科学 先人の知恵と科学的分析」
第81回熱測定講習会
第45回食品の物性に関するシンポジウム
公益財団法人 味の素食の文化センター主催 食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」
第28回日本メイラード学会
第3回 材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第30回助成研究発表会
日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium
第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会
第66回レオロジー討論会

日本調理科学会平成30年度大会

会 期

平成30年8月30日(木)~8月31日(金)

場 所

武庫川女子大学 (〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46)
 阪神電車「鳴尾」駅より徒歩7分

日 程

8月30日(木)
研究発表(口頭,ポスター),展示,事業報告会,学会賞授与式,
公開シンポジウム「調理と健康 
             -伝統的な和食と食文化は認知症予防につながる-」
特別企画「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」
懇親会 ホテルヒューイット甲子園
        (〒663-8166 兵庫県西宮市甲子園高潮町3-30)

8月31日(金)
研究発表(口頭,ポスター),展示
特別企画「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」
NPOキャンパーによる災害時デモ調理・活動報告会

期間中、食品,機器,書籍などの展示企画

発表申込み

平成30年5月1日(火)12:00~5月26日(土)15:00

参加費

(研究発表要旨集代金を含む)
当日:正会員 7,000円  学生会員 2,500円  非会員 7,500円

懇親会費(収容人数の都合上,懇親会の当日参加は受け付けられないことがあります)
当日:正会員 11,000円  学生会員 6,000円  非会員 13,000円

大会事務局

〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6−46
武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科
日本調理科学会平成30年度大会実行員会
実行委員長 升井 洋至
TEL・FAX:0798-45-9862
E-mail: jscs30@mukogawa-u.ac.jp


芭蕉布展「芭蕉布の科学 先人の知恵と科学的分析」

期 間

2018年8月27日(月)から9月22日(土)

場 所

沖縄科学技術大学院大学(OIST)トンネルギャラリー

展 示

芭蕉布や伝統的採繊工程の科学的分析結果

9月22日(土)特別企画
1. シンポジウム 10:00-12:35 (OIST セミナールームB250)
   登壇者 全国古代織連絡会事務局長 村井龍彦先生(基調講演)他
   コーディネーター OIST 野村陽子
2. OIST電子顕微鏡室ツアー 14:00-15:00
3. 芭蕉糸作り体験(要予約)14:00-16:00

連絡先

沖縄科学技術大学院大学(OIST)地域連携セクション
電話 098-966-2184(平日9:00-17:00)
community-relations@oist.jp

予約サイト

https://groups.oist.jp/ja/node/19767 (8月6日(月)10:00より予約開始)

芭蕉布展ポスター


第81回熱測定講習会
   ~明日から使える!材料・環境・医薬・バイオ分野の熱測定初心者・ユーザー向け
   基礎講義&実習~

主 催

日本熱測定学会

日 時

2018年8月23日(木)~24日(金)

会 場

京都府立大学(京都府左京区下鴨半木町1-5)
 受付・講義(23日): 稲盛記念館101号室
 実習・サンプル測定(24日): 1号館1F
 地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
 アクセスは http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28 をご覧下さい。

参加人数

先着30名程に制限させていただきます。お早めにお申し込み願います。

本講習会では、熱測定に関する基礎講義と、高分子材料および医薬品・食品・化粧品分析に関する講義、実習、個別相談を行います。講師やメーカー担当者とマンツーマンで相談しながら測定を行う時間を設けます。熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん、既に研究・開発で熱分析を利用しているものの疑問を抱えている方々、およびDSC等の従来装置では問題が解決せず、新しい分析手法を模索している方々などの参加をお待ちしております。各日の講義終了後に,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設けます。問題解決のきっかけにご利用いただけます。測定データの持ち込みも可能ですので,問題解決のきっかけにもご利用いただけます。

会場世話人: 織田昌幸(京都府立大)
機器実習協力(順不同)  ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン,メトラー・トレド,リガク,
パーキンエルマージャパン
日本熱測定学会 企画幹事:古島圭智(東レリサーチセンター)、鈴木俊之(パーキンエルマージャパン)、島本茂(近畿大)、岩間世界(熊本学園大)

プログラム
8月23日(木)
10:00~10:05 はじめに(現場で求められる熱測定) 
           (企画幹事)東レリサーチセンター 古島 圭智
10:05~11:15 熱分析の基礎と測定・解析ノウハウ 
            ダイキョ-ニシカワ/京都工芸繊維大学 辻井 哲也
11:15~12:00 現場での熱測定とその解釈-熱分析を有効活用するために- 
            パーキンエルマージャパン 鈴木 俊之
~お昼休憩~
13:00~13:30 熱分析による構造変化の評価 ~蛋白質から高分子まで~ 
             TAインスツルメント・ジャパン 麻見 安雄
13:30~14:15 脂質の熱測定 
             徳島大学 松木 均
14:15~15:00 蛋白質・核酸のITC 
             京都府立大学 織田 昌幸
15:10~15:40 革新的技術の超高速DSC、FlashDSC1の装置とアプリケーション事例紹介
            メトラー・トレド 鈴木 秀一
15:40~16:25 高速カロリメトリーとその応用 
             広島大学 戸田 昭彦
16:25~17:00 XRD-DSCと試料観察TG-DTAでわかる試料の状態変化 
             リガク 益田 泰明
17:00~18:00 個別相談

8月24日(金) 講義、実習
9:30~10:15 フィルム関連の仕事で熱分析の使用事例 
             日東分析センター 荒山 岳人
10:15~11:00 高分子材料の熱分析(基礎と応用) 
             東レリサーチセンター 石切山 一彦
11:00~11:45 熱分析を駆使した結晶多形の評価 
             物材機構 川上 亘作
13:00~17:00 実習
実習 60分(休憩込み)×3, 5種類の装置から3つを選んでもらいます(可能な限り希望通り)。
(装置)TA (TMDSC)/TA (ITC, nanoDSC)/パーキンエルマー (DSC)/リガク (TG-DTA)/メトラートレド(FSC)/~17 :00 個別相談

参加要領
テキスト:講義スライドをまとめた冊子
サブテキスト:「熱量測定・熱分析ハンドブック」丸善
2010年1月に改訂第2版が発行されました。定価8,100円(消費税込)のところ、本講習会参加者には特別割引価格6,900円(消費税込)で販売致します。この機会にぜひご購入ください。

【参加費】
日本熱測定学会および共催学会 正会員および維持会員 20,000 円
日本熱測定学会および共催学会 学生会員 5,000 円
協賛学協会 会員 25,000 円
協賛学協会 学生会員 7,000 円
非会員 一般 40,000円、学生 10,000円
(1日目もしくは2日目のみの参加)
日本熱測定学会および共催学会 正会員および維持会員 15,000 円
日本熱測定学会および共催学会 学生会員 3,000 円
協賛学協会 会員 20,000 円
協賛学協会 学生会員 4,000 円
非会員 一般 30,000円、学生 8,000円
*日本熱測定学会に同時にご入会いただいた場合は、会員料金での参加となります。
(年会費:正会員6,000円、学生会員3,000円)

【実習(2日目)の参加要領】
①DSC、②温度変調DSC、③nanoDSC & ITC、④高速カロリメトリー、⑤TG-DTAより希望するコース三つをお選びください。

【参加申込方法】
 学会ホームページからお申込みいただけます。もしくは以下の申込書にご記入の上,書面にてe-mailまたは郵送またはFAXにてお申込みください。電話でのお申込みは受け付けておりません。申込書受理後,参加証・請求書をお送りいたします。参加費の払い戻しはいたしません。

申込先:日本熱測定学会事務局 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-6-7 宮沢ビル601 
TEL:03-5821-7120, FAX:03-5821-7439,
E-mail:netsu@mbd.nifty.com URL http://www.netsu.org/


第45回食品の物性に関するシンポジウム

日 時

2018年8月28日(火)および29日(水)

場 所

九州栄養福祉大学 小倉北キャンパス

主 催

食品の物性に関するシンポジウム運営委員会

プログラム

8月28日  
13:30〜14:10 未利用食品タンパク質資源の機能性ペプチドとしての有効利用 -ゲル形成促進作用と抗酸化作用-
  米倉 政実(九州栄養福祉大学 食物栄養学部)
14:10〜14:50 苦味および渋味刺激の受容とその口腔内機能
  樽野 絵美(サントリーグローバルイノベーションセンター(株))
14:50〜15:30 米飯の初期老化を数値化および視覚化する多面的評価法
  大田原 美保(東京聖栄大学 健康栄養学部)
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:20 ショ糖脂肪酸エステル/水/食用油系の相状態及び乳化性に対するアルコール類の影響
  松浦 傳史(三菱ケミカルフーズ(株)研究開発センター)
16:20〜17:10 マイクロチャネル乳化による単分散エマルションの調製とその応用
  中嶋 光敏(筑波大学大学院 生命環境科学研究科)
18:00頃〜 懇親会(小倉リーセントホテル)
   
8月29日  
9:30〜10:10 わらびもちのナノスケール構造の解明
  松葉 豪(山形大学大学院 有機材料システム研究科)
10:10〜10:50 多糖類の分子間相互作用解析
  武政 誠(東京電機大学 生命化学系)
10:50〜11:40 澱粉および澱粉質食品の糊化・老化と加工
  北村 進一(大阪府立大学 研究推進機構 生物資源開発センター)
11:40〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:40 スポンジ構造を保有するケーキよびパンのレオロジー特性に与えるデンプンの影響
  楠瀬 千春(九州栄養福祉大学 食物栄養学部)
13:40〜14:20 植物乾燥粉末を添加した練り製品の物性と性質
  谷口 成紀(水産大学校 食品科学科)
14:20〜14:30 休憩
14:30〜15:10 新規サツマイモ澱粉の物理化学特性と食品への利用
  時村 金愛(鹿児島県大隅加工技術研究センター)
15:10〜15:50 粉砕前加水処理を施した米粉の特性と加工品品質
  奥西 智哉((国)農研機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域)

シンポジウム参加費

一般(要旨集込み) 事前申込5,000円、当日申込7,000円
学生(要旨集込み) 事前申込1,000円、当日申込2,000円*

*:今回も食品物性分野の発展を意図して学生参加費を大幅に低くしています。多数のご参加を期待しています。

懇親会参加費:ウェブページをご覧ください。

シンポジウム及び懇親会への参加の事前申込は下記ウェブページでお願いします(プログラムもご確認いただけます)。シンポジウムの事前申込はシンポジウム開催7日前の8月21日(火)17時まで受け付けています。懇親会の事前申込については、ウェブページにて詳細をご案内いたします。

ウェブページ:http://bussei-symposium.main.jp/

その他お問い合わせ

香川大農 合谷祥一
Tel.&Fax. 087-891-3103
E-mail: gohtahni@ag.kagawa-u.ac.jp
京大院農 松村康生
Tel. 0774-38-3745, Fax. 0774-38-3746
E-mail: matsumur@kais.kyoto-u.ac.jp


公益財団法人 味の素食の文化センター主催 食の文化シンポジウム2018
    「匂いの時代」

日 時

2018年8月18日(土)13:30(13:00開場)~16:30

会 場

味の素グループ高輪研修センター
〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-6
 都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
 JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

定 員

90名(参加無料) ※事前参加登録が必要です。

概 要

「におい」は、わたしたちにとって、食生活をはじめ、とても重要な役割を果たしています。今世紀に入り、嗅覚の解明に貢献した研究がノーベル賞を受賞するなど、この分野の研究は急速に進んでいます。嗅覚が脳の記憶や感情をつかさどる部位を直接刺激するといった、他の五感とは異なる特徴もわかってきました。
基調講演では最先端の研究にも触れながら、「におい」とは何か?それを感知する仕組みは?その意味するものは?などについてお話をしていただきます。後半のトークセッションでは、「におい」の文化的側面に着目し、風土や生活環境に影響されるにおいの嗜好と料理や食べもの、生活との関係などへ話題を展開します。

プログラム

●趣旨説明 なぜ匂いをとりあげるのか
   伏木亨(龍谷大学農学部食品栄養学科教授)
●基調講演「においの力を科学する」
   東原和成(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
●トークセッション
   コーディネーター 伏木亨
   登壇者        髙田公理(武庫川女子大学名誉教授)
               落合雪野(龍谷大学農学部教授)
               東原和成

参加申込み

下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ)②ご職業 ③電話番号を明記のうえ、メールを送信下さい。複数名でご参加の場合には全員の①②をお知らせください。
⇒ e-mail: shoku-sympo2018@ajinomoto.com
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

問い合わせ先

公益財団法人 味の素食の文化センター
  TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
  メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com


第28回日本メイラード学会

会 期

平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会 場

札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人

高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内 容

特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)
<特別講演>
 I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生
 II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題募集

平成30年8月31日(金)まで
(口頭発表・ポスター・若手研究者奨励賞への応募を含む)
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み

平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い)

6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先

第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/


第3回 材料技術講座「現場で役立つ! コロイド・界面現象の測定ノウハウ」

<講座の狙い>
○コロイド・界面現象の解明に役立つ実験情報を、最先端の機器を用いて獲得することを通して、実務に役立てる界面活性剤スキルを養って頂く。
○実際に測定するところを見ることにより、知識・スキルが身についたものになる。
○企業の新入社員の方から、入社数年の若い研究者や技術者に適します。

主 催

材料技術研究協会

共 催

東京理科大学・研究推進機構・総合研究院・阿部正彦研究室

開催日

2018年(平成30年)8月27日[月]~28日[火](2日間)

時 間

10:00~17:00午前中講義(2テーマ)、午後実習(午前中に実施したテーマ)

会 場

東京理科大学 野田キャンパス10号館および11号館
 [〒278-8510千葉県野田市山崎2641
最寄駅:東武野田線(アーバンパークライン)運河駅 下車徒歩約10分]

テキスト

『現場で役立つ コロイド・界面現象の測定ノウハウ』(テキスト代は参加費に含まれます)

募集定員

12名

参加費

会員 20,000円  会員外 30,000円  協賛学協会会員割引 24,000円

修了証

参加者に発行する。

連絡先・申込先[講座事務局]

清宮章(東京理科大学・阿部正彦研究室)kiyomiyazaigi@gmail.com
(c.c. zaigi.jimukyoku@gmail.com)

【2018年8月27日(月)のテーマ】
1.界面活性剤希薄溶液の物性(表面張力測定、QCM-D測定、AFM測定)
  講師(実験指導含む) 酒井健一氏(東京理科大学・先端化学科)
2.動的光散乱測定、ゼータ電位測定、小角X線散乱測定
  講師(実験指導含む) 鳥越幹二郎氏(東京理科大学・客員教授)、赤松允顕氏(東京理科大学・先端化学科)
【2018年8月28日(火)のテーマ】
3.電子顕微鏡測定(ミセル、リポソーム、エマルションなど)
  講師(実験指導含む) 土屋好司氏(東京理科大学・客員研究員、アクテイブ(株))
4.レオロジー測定(非ニュートン流体の流動曲線など)
  講師(実験指導含む) 山縣義文氏(東京理科大学・客員教授、ライオン(株))
【イントロダクション】
Ⅰ.界面活性剤概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
Ⅱ.エマルション概論
  講師 阿部正彦氏(東京理科大学・総合研究院)
【質問タイム】
両日とも、17:00の実習終了後、フリーな質問タイムを設け、当日の講師が応対する。参加は任意。

詳細および申込

URL:http://www.rs.tus.ac.jp/abemasa3/home.htmlhttp://www.zaigi.org/


平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム

テーマ

調理学の観点からみた糖質

主 催

日本応用糖質科学会東日本支部

開催日時

平成30年7月27日(金)10:00~17:00

開催場所

東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区1-1-1)
 一条ホール:シンポジウム
 アネックスセイホクギャラリー:懇親会

10:00   開会の辞
10:10~11:00   「多糖を用いた嚥下困難者用介護食のテクスチャーデザイン」
熊谷 仁(共立女子大学家政学部 教授)
11:05~11:55   「栄養学から見た穀物」
古谷 彰子(早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所 招聘研究員)
12:00~13:00   昼食休憩
13:00~13:30   総会
13:30~14:05   日本応用糖質科学会東日本支部若手奨励賞講演
14:10~15:00   「糖質食品のおいしい食感と物性と構造の解析」
中村 卓(明治大学農学部 教授)
15:00~15:15   休憩
15:15~16:05   「運動栄養学と糖質 –身体活動・不活動と骨格筋インスリン感受性–」
川中 健太郎(福岡大学スポーツ科学部 教授)
16:10~17:00   「糖質食品の調理と科学」
香西 みどり(お茶の水女子大学基幹研究院 教授)
17:00   閉会の辞
     
17:10~19:00   懇親会

参加費

シンポジウム:会員 無料、一般 2,000円、学生 無料
懇親会:5,000円(学生 2,000円)
参加費は直接会場でお納め下さい。

参加申込み

当日参加も可能ですが、準備の都合上、7月13日(金)までに下記連絡先にE-mailにてご連絡をお願いいたします。

連絡先

日本応用糖質科学会東日本支部 事務局
信州大学工学部物質化学科生物化学研究室 水野正浩
E-mail: m-mizuno@shinshu-u.ac.jp

掲載URL

http://jsag.jp/higashinihon/1050/


財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

開催趣旨

塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

開催日時

平成30年10月18日(木)13:00~16:40

開催場所

品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール

参加料

無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込

テーマ

和食と塩

講演内容

(1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
講演者:柳原 尚之 近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰

(2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
講演者:石川 匡子 秋田県立大学 准教授

(3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
講演者:前橋 健二 東京農業大学 教授

詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第30回助成研究発表会

開催期日

平成30年7月18日(水)

開催場所

都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

参加料

無料
参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込

詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp
Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
E-mail: saltscience@saltscience.or.jp


日本油化学会第57回年会/JOCS-AOCS Joint Symposium

 本年9月4日(火)から6日(木)の3日間,日本油化学会第57回年会を神戸学院大学有瀬キャンパスにて開催致します。本年度は,American Oil Chemists' Society(AOCS) とのジョイントミーティングも同時に開催されます。年会の主題は「シーズとニーズのマッチング」と設定し,大学・研究機関の研究と企業研究から有用な技術や製品の開発を目指します。今年も例年同様,受賞講演,特別講演,教育講演,シンポジウム,一般講演(口頭発表およびポスター発表),企業展示など多彩な企画を予定しております。一般講演の主題は 1)界面化学 2)油脂・脂質化学 3)食品化学 4)生化学・バイオテクノロジー 5)分析化学 6)有機化学・石油化学 7)環境科学・資源化学 8)洗浄・洗剤 9)その他です。
 詳細については,下記会告並びにWEBページを参照ください。
 第57回年会ホームページ(日本語・英語):http://www.jocs.jp/nenkai57/

会 期

2018年9月4日(火)-6日(木)

会 場

神戸学院大学有瀬キャンパス

主催団体

日本油化学会

掲載URL

http://www.jocs.jp/nenkai57/

大会ポスター


第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会

 本年8月30日(木)、31日(金)の2日間、「洗浄に関するシンポジウム」開催50回の記念大会を文化学園大学セミナーホールにて開催いたします。本シンポジウムは、「洗浄」にかかわる基礎・理論から評価技術や応用に至る情報交流並びに研究成果発表の場として重要な役割を果たしております。
 今回の記念大会では、歴史も振り返りつつ、洗浄分野の進歩と展望に関する各種講演を予定しています。また、例年のオリジナルレポート(今回はポスター発表のみ)に加え、産学によるポスター展示や過去10年間の講演・発表をまとめた特別冊子も準備しております。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

主 催

日本油化学会 洗浄・洗剤部会

協 賛

日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会

日 時

平成30年8月30日(木)~31日(金)

会 場

文化学園大学 20階セミナーホール〔東京都渋谷区代々木3-22-1〕
[ 交通 ] JR新宿駅 南口より 徒歩7分
http://bwu.bunka.ac.jp/access/

シンポジウム概要

【8月30日(木)】
<招待講演>「洗剤・洗浄研究の回顧-時代背景の視点から-」
永山 升三 氏(洗濯科学協会 理事)
<記念講演Ⅰ>「洗浄・洗剤部会の活動をふりかえって」
大矢 勝  氏(横浜国立大学 教授)
鈴木 哲  氏(元 花王株式会社)

<ポスター展示>オリジナルレポート 及び 企業・学会・関連業界団体等による展示
<部会特別企画>「持続可能な社会を目指す企業活動を考える」
山田 勲  氏(花王株式会社)
蓼沼 裕彦 氏(ライオン株式会社)

<記念パーティー> 京王プラザホテル 4階ホール「花」 立食パーティー

【8月31日(金)】
<記念講演Ⅱ>「洗浄洗剤分野の進歩と展望 ~これからの高付加価値技術・環境技術を考える~」
(1) 企業におけるSDGs実施の最新動向と経営への統合のあり方
(2) 洗浄洗剤分野の進歩
(3) 水系でどこまで洗えるか
(4) 家庭用電気洗濯機のあゆみ
(5) 今後10年の洗剤市場で勝ち続けるには?
(6) 洗剤洗浄原料に関するサステナビリティ

<ポスター展示>オリジナルレポート 及び 企業・学会・関連業界団体等による展示
*各講演とも約1時間程度を予定、タイトルは仮題。

参加費

  予 約 当 日
洗浄・洗剤部会員 12,000円 13,000円
本会*1正会員 13,000円 14,000円
本会*1法人会員 15,000円 16,000円
協賛学会員 15,000円 17,000円
Co-メンバー*2 15,000円 16,000円
会員外 18,000円 20,000円
学生 5,000円 6,000円
(50回記念誌※及び予稿集を含む(税込))
*1日本油化学会  *2 Co-メンバー登録費用(1,000円)を含む

記念パーティー

8月30日(木)18時30分より 
京王プラザホテル 4階ホール「花」 〔東京都新宿区西新宿2-2-1〕
  会費: 一般6,000円、 学生3,000円

申込〆切

平成30年8月10日(金)

申込方法

本会告末に添付の申込書に必要事項を明記の上、下記申込先にe-mailまたはFAXでお送り下さい。 (葉書に必要事項をご記入の上、郵送下さっても結構です)
参加費は申込み締切日までに銀行振込にて前納して下さい。
当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込: 三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。

申込・問合せ先

日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株) リビングケア研究所  兵藤 亮(ひょうどう りょう)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1
e-mail: senjou-senzai@senjou-senzai.sakura.ne.jp
FAX 03-3616-5376 TEL 03-3616-3334

第50回洗浄に関するシンポジウム記念大会 申込書


第66回レオロジー討論会

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催

日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共 催

日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛

高分子学会、日本化学会、日本物理学会、繊維学会、応用物理学会、化学工学会、強化プラスチック協会、日本ゴム協会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本木材学会、セルロース学会、日本機械学会、日本雪氷学会、日本混相流学会、日本流体力学会、可視化情報学会、日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本食品工学会、日本繊維機械学会(依頼中)

期 日

2018年10月17日(水)~19日(金)

会 場

リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込

学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからのお申し込みが出来ない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要、以上1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演発表時間

1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について

講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先

一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー 高野敦志、松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖、吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司、増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(ソフトマターイノベーション) 牧野真人、古川英光

各種締切日

講演申込締切 6月18日(月)17時
要旨原稿提出締切 8月20日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月31日(金)
事前参加申込締切 10月5日(金)


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