社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿   支 部   部会・若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

研究助成

2017年度食創会「第22回安藤百福賞」
第39回(平成29年)沖縄研究奨励賞
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 平成30年度研究助成
公益財団法人明治安田厚生事業団 第34回若手研究者のための健康科学研究助成
公益財団法人味の素食の文化センター 食の文化研究助成
やずや 食と健康研究所 助成研究公募

2017年度食創会「第22回安藤百福賞」

主  催

公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

受賞対象者

新しい食品の開発並びに食科学の振興に貢献する次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
・新しい食品の開発並びに食科学に関する独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
・独創的な技術開発又は発想により新しい食品を創造し市場を創造した者、又は新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術等を発明した者。
・独創的な食品加工技術や流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。

表彰種別並びに副賞(賞金)

・大賞(副賞 1,000万円)/全応募者の中から原則 1件以内
・優秀賞(副賞 200万円)/全応募者の中から原則 3件以内
・発明発見奨励賞(副賞 100万円)/全応募者の中から原則3件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者(原則として 40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。対象の適否は審査委員会並びに食創会役員会で判断させて頂きます。

応募の方法

応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(送信)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料等があれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。又、審査委員会等で必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。尚、応募に当たって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。

応募期限
(締切)

2017年 9月末日到着分まで

選  考

審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞共に該当者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。また本年度選外となった応募について、役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。

選考基準

・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書等、知的財産としての価値があり、生産性が高いもの。
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・実績、知名度が低くても、将来性を期待できるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。

発表並びに表彰

2017年 12月に、安藤財団ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は 2018年 3月の予定です。

応募書類等の送付・問合せ先

公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒 563-0041大阪府池田市満寿美町 8番 25号
電 話 072-752-4335  FAX 072-752-2473
ホームページ  http://www.ando-zaidan.jp

第39回(平成29年)沖縄研究奨励賞

応募開始

平成29年7月15日(当日消印から有効)

応募締切

平成29年9月30日(当日消印まで有効)

応募資格

(1)沖縄を対象とした優れた研究を行っている
(2)平成29年7月15日現在,50歳以下
(3)学協会,大学,研究機関または実績ある研究者から推薦を受けた者
(4)出身地及び国籍は問わない

応募書類

① 「沖縄研究奨励賞推薦応募用紙」
② 研究成果物(論文3点以内、著書がある場合1冊)
③ 研究成果物(論文または著書)の簡潔な要旨(A4判、横書き、1,000字以内)
④ 主な研究業績の目録(著書、論文等30点以内)

応募方法

応募書類(①~④)を添えて郵送により提出する。

受賞者の発表

平成29年12月上旬

贈呈式・
受賞記念講演

平成30年1月25日(木)、パシフィックホテル沖縄(那覇市)で開催

応募書類の送付先

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-3 3F
(公財)沖縄協会「沖縄研究奨励賞」係

お問い合わせ

TEL:098-997-3011 FAX:098-997-2678
http://www.okinawakyoukai.jp/
E-mail okinawakyoukai@okinawakyoukai.jp
担当:宮里秀明

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 平成30年度研究助成

目  的

この助成は、食物アレルギーに関連する知見獲得、問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成金を交付し、研究開発の推進を通して、食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的とします。

助成期間

助成期間:平成30年4月1日から平成31年3月31日(1年間)

対象研究領域

本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。
① 食物アレルギー対応食品に関する研究
② 食物アレルギーの予防に関する研究
③ 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
④ 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
⑤ 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)

上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。
なお、対象領域を申請書に記入する際は、1つに絞ってご記入ください。

助成区分及び助成件数等

本助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類され、助成金総額は6,000万円とします。
 ※(A)と(B)では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。

(A)「共同研究助成」
専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合を対象にします。この場合、代表研究者の他に分担経費が100万円(税込)を越える共同研究者が一人以上加わることが必要です。また、個人研究助成申請者を共同研究者として申請することはできません。なお、1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)とします。

※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名することはできません。

可能な組み合わせ例) 
  「A大学B学部C教授」と「A大学D学部E教授」の共同研究
不可能な組み合わせ例)
  「A大学B学部C教授」と「A大学B学部F教授」の共同研究

なお、異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研究者が入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎いたします。

(B)「個人研究助成」
若手研究者(平成29年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とし、1件あたり200万円(税込)まで、15件(予定)とします。

両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研究者も積極的に支援したいと考えています。

応募資格

国公私立大学、公的研究機関、民間研究機関(企業含む)において、食物アレルギー関係領域の研究開発を行おうとする研究者、医師及び研究グループ。当財団研究助成の過去の採択者の応募も可能です。なお、当財団研究助成の過去の採択者が同一課題について申請を行う場合は、申請書の「継続の必要性」の欄も必ず記載ください。

助成対象期間は一年間ですが、最終到達地点まで複数年かかる見通しの研究課題の応募も対象としています。その際は申請書の<実施内容及び方法>と<研究実施スケジュール>の欄に申請部分が全体計画のどの位置にあるのか、また、当該年度にどこまで進捗する予定なのかを明確に記述してください。

※重複申請について
両区分((A)、(B))を通して、一人の研究者が研究代表者として応募できるのは1研究課題です。また、個人研究申請者が他の課題の共同研究者となること、及び共同研究申請者(代表者)が他の共同研究者となることも認めません。限られた財源でできるだけ多くの優れた研究者を支援したいためです。なお、共同研究者として、複数課題に参画することは可能です。

審査基準

主に以下の基準に従って審査を行います。
(1)当財団助成研究としての妥当性及び研究環境の適切性
(2)研究課題の学術的及び社会的重要性・妥当性
(3)研究計画・方法の妥当性
(4)研究課題の独創性及び革新性
(5)研究課題の波及効果及び普遍性

助成金の対象となる費用

研究に直接必要な経費及び所属機関・関係機関等の間接経費(オーバーヘッド)とします。
但し、以下に記載した費用は原則、対象外とします。
(1)申請者(代表者)及び共同研究者の人件費(※)
(2)汎用性のある機器(例.パソコン、ソフトまたはアプリ、複合機)の購入費
 ※助言や講演を依頼する外部の専門家、作業補助者などへの謝金の支払いは可能です。

助成金により税込単価20万円以上の機械・器具・備品・資料等を購入する場合、助成期間終了後、個人の所有とせず、所属機関・関係機関等に寄付を行ってください。

応募方法

募集要項及び申請書記入方法に基づいて申請書に記入のうえ、郵送(書留等、記録の残る方法)により提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者連絡先にメールでお知らせする予定です。メールが届かない場合、お手数ですが当財団までお問合せください。申請書の書式(文字サイズ、頁数、枠)を変更して応募いただいた場合、及び未記入の項目がある場合は書類不備で失格とさせていただきます。なお、申請書の返却はいたしません。

公募期間

平成 29年7月14日(金)~平成29年9月30日(土)(消印有効)

応募問合せ及び申請書提出先

〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターA-24
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 研究助成事務局 
   担当 沖浦・小泉
TEL:029-893-4466、FAX:029-893-4360
URL:https://www.miraizaidan.or.jp
E-mail:info@miraizaidan.or.jp

審査方法

事務審査の後、当財団の研究助成審査委員会で審査し、理事会で決定します。審査の過程では、必要に応じ、申請書の内容に関するヒアリング調査などへの協力をお願いする場合があります。

審査結果の通知

2月中旬までに採択結果を応募者へメールで通知します。なお、採否の理由などに関するお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。

助成金の交付時期と支払い方法

平成30年4月1日以降、覚書締結等の事務手続きが完了次第、交付します。入金確認後は必ず領収書の発行をお願いいたします。
 ※採択者個人名義口座への振り込みはできません。所属機関での機関経理をお願いします。

報告等

(1)助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、平成31年4月末日までに報告してください。
(2)平成31年10月頃に東京にて研究報告会開催を予定しています。(A)「共同研究助成」の全採択者に研究成果を発表していただきます。また、(B)「個人研究助成」の採択者につきましても、発表をお願いする場合があります。
(3)当財団は研究成果を含め、助成対象研究の内容をとりまとめ、研究報告書集を刊行するほか、当財団のホームページ上で公表いたします。なお、開示内容に関しては、学術論文への投稿や特許申請に関連した希望がある場合、当財団の許可のもと、開示内容を限定できるものとします。その場合、別途、財団保管用に、開示内容を限定しない研究成果報告を提出していただきます。
(4)当財団職員が研究実施機関を訪問し、研究代表者や経理責任者などへ研究の進捗状況や結果について、ヒアリングを行うことがあります。
(5)採択課題については、採択者名、所属、役職、研究課題名、研究課題概要を当財団のホームページ上で公表します。

研究成果の発信について

本助成により得た研究成果を発表する場合には、本助成を受けたことを必ず表示してください。また、論文のAcknowledgement(謝辞)に本助成の交付を受けて行った研究の成果であることを必ず記載していただくようお願いします。
〈記載例〉
【英文】This work was supported by Grant from Nipponham Foundation for the Future of Food.
【和文】本研究は(公財)ニッポンハム食の未来財団の研究助成を受けて行いました。

研究助成に関する覚書

採択した研究については、研究助成を円滑に実施するために、研究助成開始時に覚書を提出していただきます。覚書の概要は別紙1)のとおりです。

その他

申請書に虚偽の記載などがあることが判明した際は、採択後でも、決定を取り消すことがあります。

公益財団法人明治安田厚生事業団
   第34回若手研究者のための健康科学研究助成

助成の趣旨

 明治安田厚生事業団は、1962年(昭和37年)に広く国民一般の「健康な長寿」の実現をめざして設立されました。本研究助成は、財団の設立20周年を記念して、1984年(昭和59年)に"広く健康の維持増進に活用できるテーマ"を課題に発足しました。
 これまでの助成状況をみると、応募総数は6,160件にのぼり、そのなかから厳正な審査を経て、助成対象研究591件が選ばれ、助成総額は5 億7,100万円に達しました。
 本研究助成は、若手研究者の活動支援を目的としており、広く一般の健康増進に寄与する研究課題を対象とします。今年度から「選考委員奨励枠」を新設し、若手研究者のバックアップをさらに強化します。新進研究者の斬新で独創性に富んだ研究課題のご応募をお待ちしております。

研究テーマ

a.指定課題:運動とメンタルヘルス
b.一般課題:健康増進に寄与する学術研究

助成の金額

総額1,500万円
a.指定課題:1 件につき100万円
b.一般課題:1 件につき50万円

選考委員奨励枠

受贈課題以外から、選考委員推薦による特別枠
1件につき30万円(若干数)

応募資格

健康科学研究に従事し、修士以上の学位を有する方(医学・歯学の学士などを含む)
40歳未満かつ所属長または指導教官の推薦を受けた方
第33回(前年度)受贈者は除外

応募締切

2017年8月24日(木)必着

公益財団法人味の素食の文化センター 食の文化研究助成

食文化研究の発展をリードしたい意欲ある若手の研究者の支援を目的とします。

応募期間

2017年7月1日~8月15日

助成金額

助成1件当たり 100万円程度

助成期間

2018年4月1日~2019年3月31日

応募方法・申請書書式

ホームページで公開中
http://www.syokubunka.or.jp/research/gist.html

お問い合わせ先

asb_jyosei@ajinomoto.com

やずや 食と健康研究所 助成研究公募

私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
健やかな体づくり・心づくりに役立つ研究への助成金支援を行っております。
まもなく2017年度の応募が始まります。
研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
若手研究者の方、大歓迎です!
今年よりキャリアアップ部門も新設しておりますのでお見逃しなく!

▼必見!▼
「成功率の高い助成研究計画書の書き方」
弊所の評議委員である東京大学 佐々木 敏 教授 監修の
動画を公開しております。
【URL】 http://yazuken.jp/subsidy/cat20/

応募期間

2017年7月3日(月)~8月3日(木)(17時締切)

対象となる研究内容

大テーマ:食と健康
小テーマ:(1)食と生活習慣
       (2)食育などの食の教育食
       (3)健康の歴史・文化
       (4)その他(食と健康に関すること全般)

詳細・過去の助成研究例など

http://yazuken.jp/
募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。

お問合わせ先

やずや食と健康研究所 事務局
info@yazuken.jp

戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.