催し・公募・研究助成 | (一社)日本家政学会

社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿 支部・部会・
若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
家庭生活
アドバイザー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

研究助成

うま味研究助成
第40回(平成30年)沖縄研究奨励賞
第17回「杉田玄白賞」
ニッポンハム食の未来財団 2019年度公募型研究助成事業
安藤スポーツ・食文化振興財団 2018年度食創会「第23回安藤百福賞」
公益財団法人 明治安田厚生事業団 第35回 若手研究者のための健康科学研究助成
公益財団法人味の素食の文化センター 2018年度食の文化研究助成

うま味研究助成

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。
今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

研究分野

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。
◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇テーマ特定助成 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。 詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

研究の対象

下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

研究期間

2019年1月1日から2年間。

採択件数と助成額

採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

応募資格

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

応募方法

うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。
締め切り:2018年10月31日(水) 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。詳細はうま味研究会HPを御確認下さい)

お問合せ先

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org

第40回(平成30年)沖縄研究奨励賞

第40回(平成30年)沖縄研究奨励賞 募集ページ
(募集期間;平成30年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効))
http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/49/

第17回「杉田玄白賞」

第17回「杉田玄白賞」募集ページ
(募集期間;平成30年7月9日(月) から平成30年8月10日(金)まで)
http://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=288

ニッポンハム食の未来財団 2019年度公募型研究助成事業

研究助成募集ページ(募集期間;7月13日~9月30日)
https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/

安藤スポーツ・食文化振興財団 2018年度食創会「第23回安藤百福賞」

「食創会 安藤百福賞」の詳細は、当財団ホームページでご覧いただけます。
(募集期限;2018年9月末日到着分まで)
http://www.ando-zaidan.jp/html/syoku_02_01.html

公益財団法人 明治安田厚生事業団 第35回 若手研究者のための健康科学研究助成

助成の趣旨

 明治安田厚生事業団は、1962年(昭和37年)に広く国民一般の「健康な長寿」の実現をめざし て設立されました。本研究助成は、財団の設立20周年を記念して、1984年(昭和59年)に“広く 健康の維持増進に活用できるテーマ”を課題に発足しました。
 これまでの助成状況をみると、応募総数は6,341件にのぼり、そのなかから厳正な審査を経 て、助成対象研究614件が選ばれ、助成総額は5億8,690万円に達しました。
 本研究助成は、若手研究者の活動支援を目的としており、広く一般の健康増進に寄与する研究 課題を対象とします。本年度も次の要領で、研究テーマを募集します。新進研究者の斬新で独創 性に富んだ研究課題のご応募をお待ちしております。

研究テーマ

a.指定課題:運動とメンタルヘルス
b.一般課題:健康増進に寄与する学術研究

助成の金額

総額1,500万円
a.指定課題: 1 件につき 100万円(10件程度)
b.一般課題: 1 件につき 50万円(10件程度)

選考委員奨励枠

受贈課題以外から、選考委員推薦による特別枠
1件につき30万円(3件程度)

応募資格

健康科学研究に従事し、 修士以上の学位を有する 方(医学・ 歯学の学士などを含む)
40歳未満かつ所属長または指導教官の推薦を受けた方
第34回(前年度) 受贈者は除外

応募締切

2018年8月23日(木) 必着

応募要項詳細

https://www.my-zaidan.or.jp/josei/about/

公益財団法人味の素食の文化センター 2018年度食の文化研究助成

趣 旨

公益財団法人味の素食の文化センターでは、2016年度から食文化を研究される若手研究者を対象とした研究助成事業をスタートし、今般、2019年度の研究に向けた助成の応募の案内を開始しました。

助成の対象となる研究

食の文化研究。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。

助成の対象者

原則として、40歳前後までの研究者

研究期間

2019年度(2019年4月~2020年3月)の一年間

応募期間

2018年7月1日~8月15日(必着)

応募要領 等

※詳細は下記ホームページでご覧いただけます。
https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

問合せ先

〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65
公益財団法人 味の素食の文化センター
研究助成事務局: E-mail:asb_jyosei@ajinomoto.com

戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.