社会法人 日本家政学会

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研究助成

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞
公益財団法人 山崎香辛料振興財団 平成30年度研究助成
第12回キッズデザイン賞
公益財団法人 生命保険文化センター「2018年度(平成30年度)生命保険に関する研究助成」

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞

食品の安全、食品衛生、食品の機能、食品媒介の感染症・疾患、生活環境衛生に関する研究論文を公募
副賞賞金100万円を贈呈 平成30年6月末日締切

「遠山椿吉記念食と環境の科学賞」募集について
今年度の重点課題は、「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」に関わる研究です。
食品の安全 たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなど。
食品の機能 たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発など。
生活環境衛生 たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題など。

対 象

日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

応募書類

所定の応募・推薦用紙、受賞候補者略歴、業績一覧、原著論文

副 賞

賞金100万円

※優秀な研究成果をあげており、これからの可能性か期待できる50歳未満の応募者(年齢は応募時点)に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰します。副賞:賞金50万円。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではありません。
※原則として最近の業績を評価対象とします。業績とは、この10年間に関連学会で発表された原著論文とします。
※遠山椿吉賞選考委員会において論文を選考の上、各受賞候補者を1件ずつ採択し、10月に発表します。授賞式および記念講演、レセプションは. 平成31年2月5日(火)に開催の予定。
詳しくは、一般財団法人東京顕微鏡院ホームページ http://www.kenko-kenbi.or.jp/ をご覧ください。

公益財団法人 山崎香辛料振興財団 平成30年度研究助成

趣 旨

 本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として、昭和58年7月に設立されました。
 平成30年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い、研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。

助成の対象となる研究範囲

助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究とします。

助成の対象者

助成の対象者は、原則として、2に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個人)とします。

助成金交付要件

(1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
(4)本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。
 この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必要事項が明示されていること。

助成額

助成額は、1件当り100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定します。

研究期間

平成30年10月1日から平成31年9月30日の1年間

申請書の提出期限

本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成30年5月末日までに財団理事長あてに提出して下さい。

選考及び決定通知

本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を理事長名の文書で通知します。

助成金の交付

助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障のないよう、可能な限り速やかに交付します。

報 告

研究期間終了後原則として30日以内に次の報告書等を各1部財団に提出していただきます。
①研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
②研究成果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
③助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
※②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。
なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離している場合並びに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の返還を求めることがあります。
また、当財団が主催する研究報告会等に参加していただく場合もあります。

申請書提出先

申請書は、下記へご送付下さい。
〒174-0054 東京都板橋区宮本町38-8
公益財団法人 山崎香辛料振興財団
理事長 山崎明裕

連絡先

常務理事 和田 司
TEL 03-3969-7023 FAX 03-3558-2300
E-mail:tsukasa_wada@sbfoods.co.jp
URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp

第12回キッズデザイン賞

応募受付締切

2018年5月11日(金)18時

主 催

特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会

後 援

経済産業省・内閣府・消費者庁

概 要

キッズデザイン賞は、子どもたちの育成や、子育ての環境づくりに貢献する、優れた製品・空間・サービス・活動・研究などを表彰する顕彰制度です。
成長著しい市場に対応するため、今年より、アプリケーション・サービスカテゴリーを新設しました。
調査・研究カテゴリーは、子どもや子育てを支援する活動の成果を、社会の共有知として一般公開できることを条件にしており、そのため審査料は無料としております。
審査を通過した作品は、キッズデザイン賞として顕彰し、さらにその中から、最優秀賞・内閣総理大臣賞、優秀賞(経済産業大臣賞、少子化対策担当大臣賞、消費者担当大臣賞、男女共同参画担当大臣賞)、奨励賞、特別賞などが選出されます。

応募方法

キッズデザイン賞Webサイトで公開中の応募フォームよりお申込みください。
応募要項は同Webサイトよりダウンロードいただけます。
https://kidsdesignaward.jp/

審査料

1作品/5万円(消費税別)
※調査・研究カテゴリーは審査料無料。
※自治体、国公立の機関のみの応募の場合、審査料は1万円(消費税別)。企業等との連名の場合は5万円となります。
※都内中小企業は、東京都による審査料補助が受けられます(4月上旬に正式決定後、詳細を発表)

お問合せ

第12回キッズデザイン賞事務局[平日10:00 ~ 17:00]
TEL:03-5405-2142
メール:2018kids@kidsdesign.jp

公益財団法人 生命保険文化センター
   「2018年度(平成30年度)生命保険に関する研究助成」

目 的

若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。

対象者

日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者とします。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
ただし、
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方
(2)同一(類似)テーマで本研究助成又は他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)
(3)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、本研究助成での過去の助成回数が4回までであること
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内

テーマ

生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。

助成金額

助成金額は、50万円を上限とします。

研究期間

2018年(平成30年)4月1日~2019年3月31日の間で、申請者が設定してください。

助成の申請手続

所定の研究助成申請書類(注1)により、2017年(平成29年)12月1日(金)から2018年(平成30年)4月30日(月)まで(必着)(厳守ください)の期間にご提出ください。なお、大学院生については、個人研究又は共同研究代表者の場合、指導教授の推薦書を添付してください。
※共同研究については研究代表者が共同研究者全員の申請書類を取りまとめの上、ご提出ください。
生命保険文化センター(以下「センター」という)にて審査の上、研究助成の可否を決定します。

助成決定の通知・助成金の交付

研究助成の可否は本人(共同研究については研究代表者)、大学院生の場合は、本人及び指導教授に通知し、助成金は速やかに交付します(2018年(平成30年)6月中を予定、共同研究については研究代表者へ交付)。
なお、助成金受給者が次のいずれかに該当する場合は、助成金を返還していただくことがあります。
(1)不実の申請を行ったとき又は次項に掲げた遵守事項に違反し若しくはその履行を怠ったとき
(2)研究成果が一定の水準に達していないと認められるとき
(3)犯罪行為、その他公序良俗に反する行為又は当センターの名義を無断で使用するなど当センターとの信頼関係を損なう行為があった場合等、助成金を支給するにふさわしくないと当センターが認めたとき

助成を受けた方の遵守事項

(1)助成金交付後、研究期間中の当センターが指定する所定の時期に、その経過の概要と研究完了の見通しについて中間報告書を提出すること(1回)
(2)研究期間満了後1ヶ月以内に、成果論文投稿見込報告書を提出すること(成果論文を投稿済みの場合は不要)
(3)助成金を生命保険及びこれに関連する研究のための費用のみに充当することとし、研究期間満了後1ヶ月以内に助成金の使途に関する報告書を提出すること
<生命保険及びこれに関連する研究のための費用と認められないものの例>
①食費・飲料費・居住費などの生活費
②本人・共同研究者の人件費
③翻訳費
④学会誌投稿費
⑤講演会・シンポジウム・意見交換会などの開催費
※判断がつかないものは当センターにご確認ください。
(4)助成金受給による研究成果は、研究期間満了後、半年以内に当センター発行の「生命保険論集」に研究助成成果論文として投稿すること(注2)
なお、成果論文投稿の際、最終報告書及び大学院生の場合は指導教授の成果論文指導報告書を併せて提出すること
(5)成果論文は他誌に未投稿・未発表のものとし、申請書に記載した研究計画内容に沿ったものとすること
(6)研究計画内容を変更する場合は、事前に当センターの承認を得ること
(7)研究成果には、当センターの助成による旨を明記すること
(8)2019年9月までに、原則として当センター運営の「保険学セミナー」(注3)で研究成果(途中報告も可)につき報告すること
※報告時期については、2018年(平成30年)10月以降に希望を確認し、日程調整します。

優秀論文の表彰

「生命保険論集」に掲載の成果論文を対象に優秀と認められた論文を表彰します。
詳しくは当センターのホームページをご覧ください。

注意事項

(1)研究助成が決定した助成金交付者については、その氏名、所属大学・大学院の学部・学科、研究助成テーマ等を当センターのホームページ等で公表いたしますので、予めご了承ください。
(2)投稿いただいた成果論文の内容が研究計画内容に沿っていない場合は、別途当センターが定める期日までに再度投稿していただきます。

その他(日本保険学会への入会のご案内)

現在、日本保険学会に所属しておらず、この研究助成申請を機に入会を希望される方は、推薦を検討いたしますので、研究助成申請書の所定欄にご記入ください。

以上

(注1)当センター所定のものを、下記研究助成のページからダウンロードしてください。
(注2)「生命保険論集」の研究助成成果論文用投稿要領は、下記研究助成のページをご覧ください。
(注3)「保険学セミナー」は、生命保険及びこれに関連する分野の研究者が、自由に討論を行う研究報告の場です。2018年度(平成30年度)は東京と大阪でそれぞれ年6回(4、5、7、9、12、1月)ずつ開催いたします。研究成果の報告は、東京か大阪のいずれかで行います。

問い合わせ先、研究助成申請書類提出先

(公財)生命保険文化センター保険研究室研究助成係
〒100-0005千代田区丸の内3-4-1新国際ビル3階
TEL:03-5220-8512FAX:03-5220-9090
e-mail:gakujutsu@jili.or.jp
トップページURL:http://www.jili.or.jp/
研究助成のページURL:http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html
*申請書類は原則として郵送でご提出ください。e-mailで提出される場合は「開封確認メッセージの要求」で着信を確認してください。

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