社会法人 日本家政学会

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研究助成

公益財団法人 生命保険文化センター「令和2年度 生命保険に関する研究助成」
2020年度 一般財団法人旗影会研究助成
タカノ農芸化学研究助成財団 2020年度研究助成
2020年度『乳の学術連合』学術研究公募
森永奉仕会「森永奉仕会研究奨励金」「森永奉仕会賞」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成

公益財団法人 生命保険文化センター「令和2年度 生命保険に関する研究助成」

目 的

若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。

対象者

日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者とします。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
ただし、
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方
(2)同一(類似)テーマで本研究助成又は他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)
(3)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、本研究助成での過去の助成回数が4回までであること
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内

テーマ

生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。

助成金額

助成金額は、50万円を上限とします。

研究期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日の間で、申請者が設定してください。

助成の申請手続

所定の研究助成申請書類(注1)により、令和元年12月1日(日)から令和2年4月30日(木)まで(必着)(厳守ください)の期間にご提出ください。なお、大学院生については、個人研究又は共同研究代表者の場合、指導教授の推薦書を添付してください。
※共同研究については研究代表者が共同研究者全員の申請書類を取りまとめの上、ご提出ください。
生命保険文化センター(以下「センター」という)にて審査の上、研究助成の可否を決定します。

助成決定の通知・助成金の交付

研究助成の可否は本人(共同研究については研究代表者)、大学院生の場合は、本人及び指導教授に通知し、助成金は速やかに交付します(令和2年6月中を予定、共同研究については研究代表者へ交付)。
なお、助成金受給者が次のいずれかに該当する場合は、助成金を返還していただきます。
(1) 不実の申請を行ったとき又は次項に掲げた遵守事項に違反し若しくはその履行を怠ったとき
(2) 研究成果が一定の水準に達していないと認められるとき
(3) 犯罪行為、その他公序良俗に反する行為又は当センターの名義を無断で使用するなど当センターとの信頼関係を損なう行為があった場合等、助成金を支給するにふさわしくないと当センターが認めたとき

助成を受けた方の遵守事項

(1)助成金交付後、研究期間中の当センターが指定する所定の時期に、その経過の概要と研究完了の見通しについて中間報告書を提出すること(1回)
(2)研究期間満了後1ヶ月以内に、成果論文投稿見込報告書を提出すること(成果論文を投稿済みの場合は不要)
(3)助成金を生命保険及びこれに関連する研究のための費用のみに充当することとし、研究期間満了後1ヶ月以内に助成金の使途に関する報告書を提出すること。なお、研究のための費用として支出した金額が交付した助成金額に満たない場合には、その差額について精算すること
 
<生命保険及びこれに関連する研究のための費用と認められないものの例>
① 食費・飲料費・居住費などの生活費
② 間接経費、一般管理費その他名称のいかんを問わず、助成金受給者が所属する大学等の機関が、助成金管理等の名目で徴収する費用
③ 本人・共同研究者の人件費
④ 翻訳費
⑤ 学会誌投稿費
⑥ 講演会・シンポジウム・意見交換会などの開催費
※判断がつかないものは当センターにご確認ください。
 
(4)助成金受給による研究成果は、研究期間満了後、半年以内に当センター発行の「生命保険論集」に研究助成成果論文として投稿すること(注2)
 なお、成果論文投稿の際、最終報告書及び大学院生の場合は指導教授の成果論文指導報告書を併せて提出すること
(5)成果論文は他誌に未投稿・未発表のものとし、申請書に記載した研究計画内容に沿ったものとすること
(6)研究計画内容を変更する場合は、事前に当センターの承認を得ること
(7)研究成果には、当センターの助成による旨を明記すること
(8)令和3年9月までに、原則として当センター運営の「保険学セミナー」(注3) で研究成果(途中報告も可)につき報告すること
※報告時期については、令和2年10月以降に希望を確認し、日程調整します。

優秀論文の表彰

「生命保険論集」に掲載の成果論文を対象に優秀と認められた論文を表彰します。詳しくは当センターのホームページをご覧ください。

注意事項

(1)研究助成が決定した助成金交付者については、その氏名、所属大学・大学院の学部・学科、研究助成テーマ等を当センターのホームページ等で公表いたしますので、予めご了承ください。
(2)投稿いただいた成果論文の内容が研究計画内容に沿っていない場合は、別途当センターが定める期日までに再度投稿していただきます。

その他(日本保険学会への入会のご案内)

現在、日本保険学会に所属しておらず、この研究助成申請を機に入会を希望される方は、推薦を検討いたしますので、研究助成申請書の所定欄にご記入ください。

(注1)当センター所定のものを、下記研究助成のページからダウンロードしてください。
(注2)「生命保険論集」の研究助成成果論文用投稿要領は、下記研究助成のページをご覧ください。
(注3)「保険学セミナー」は、生命保険及びこれに関連する分野の研究者が、自由に討論を行う研究報告の場です。令和2年度は東京と大阪でそれぞれ年6回(4、5、7、9、12、1月)ずつ開催いたします。研究成果の報告は、東京か大阪のいずれかで行います。

問い合わせ先、研究助成申請書類提出先

(公財)生命保険文化センター保険研究室 研究助成係
〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
TEL:03-5220-8512 FAX:03-5220-9090
e-mail:gakujutsu@jili.or.jp
トップページURL:http://www.jili.or.jp/
研究助成のページURL:http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html
*申請書類は原則として郵送でご提出ください。e-mailで提出される場合は「開封確認メッセージの要求」で着信を確認してください。

2020年度 一般財団法人旗影会研究助成

研究助成の趣旨

 一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

研究助成の対象

1.一般助成
以下の分野に関する研究
a) 畜産
b) 農産
c) 食品工業 および 調理科学
2.特別助成
タマゴに関する研究
(新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

助成金額および採用予定件数

一般助成 100万円/件 40件程度
特別助成 200万円/件 10件程度

助成の対象となる活動の実施期間

2020年4月1日から2021年3月末日まで

応募資格

・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

応募方法

当財団ホームページ(https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)に掲載します。

応募期間

2019年12月上旬 ~ 2020年1月末日 ※必着

選考の方法

事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

助成金交付予定

2020年6月上旬

問い合わせ先

一般財団法人旗影会 事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13 TEL: 03-3407-7111
E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org

URL

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

タカノ農芸化学研究助成財団 2020年度研究助成

助成の趣旨

本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし、設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し研究助成をします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。

研究分野

(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

研究助成対象者

(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

交付要件

(1)研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に資することが期待できること。
(2)助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。
(3)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
(4)研究の成果は、1.本財団の事業として公表すること、2.所属する学会で発表すること、3.本財団が発行する研究成果報告書又は本財団主催の研究報告会で発表すること。
(5)本財団所定の用紙による申請であること。
申請書には助成を希望する研究課題、目的、計画・手法、所要経費等必要事項が明示されていること。

助成金額

研究計画書を審査の上、次のように交付を予定しています。
(1)一般部門(年齢制限なし)1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満)1件当たり 50万円を6件程度
 ※若手部門は、1980年(昭和55年)4月1日以降生まれの方

助成期間

助成期間は1年とします。(2020年5月~2021年4月)

申請手続き及び締切期日

財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2020年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送してください。

選考決定通知

2020年4月~5月に通知する予定です。

助成金交付時期

2020年5月予定

研究結果等の報告

助成期間終了後、次の書類を財団事務局に提出していただきます。
(1)本財団所定の様式による研究実施報告書を1部(終了後30日以内)
(2)研究成果報告書(A4サイズ)を1部
なお、研究成果報告書は後日、冊子体とし印刷公表いたします。

申請書提出先

〒311-3411茨城県小美玉市野田1542番地
公益財団法人  タカノ農芸化学研究助成財団
理事長 髙野英一

問い合わせ先

タカノフーズ(株)内 財団事務局
TEL:0299-58-4363
FAX:0299-58-3847
E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp
※申請用紙はこちらからダウンロード出来ます。
docxファイル
xlsxファイル
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

その他

同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意ください。

2020年度『乳の学術連合』学術研究公募

2020年度『乳の学術連合』学術研究

組織 分野 研究対象
牛乳乳製品健康科学会議 「牛乳乳製品健康科学」 「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の分野の課題」に係る学術研究
乳の社会文化ネットワーク 「乳の社会文化」 牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研究
牛乳食育研究会 「食と教育」 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

募集(申請)期間

2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

学術研究公募内容

各分野の公募内容については、別紙1~3をご参照ください。

お問い合わせ先等

詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
<乳の学術連合「学術研究の公募」>
http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html

別紙

別紙1~3

ご案内

「牛乳乳製品健康科学」ご案内
「乳の社会文化」ご案内
「食と教育」ご案内

森永奉仕会「森永奉仕会研究奨励金」「森永奉仕会賞」

1.令和元年度「森永奉仕会研究奨励金」の申請について

1)申込期間

2019年10月1日~12月末日

2)研究課題

「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
当財団の目的「小児の健康と栄養に関する研究、調査及びこれに関連する乳製品等の品質改善に関する研究、調査に対し助成を行い、その成果をもって公衆衛生の向上に寄与する」に適うものとします。
なお、申請者のご選考は貴学会にご一任申し上げます。

3)申請金額

研究奨励金の申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付致しますことをご了承願います。

4)特別賞

当財団が推薦を依頼した学会(但し、小児科関係を除く)の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈致します。
名  称:森永賞
賞  金:100万円
受賞資格:応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者

5)奨励金の交付期間等についてのお願い

研究奨励金の交付期間は、同封の当財団「審査・交付内規」第7条に記載の通り、原則として1年、継続申請の場合は3年を限度とし、同一人で生涯3回までとさせて頂きます。

2.令和元年度「森永奉仕会賞」のご推薦について
森永奉仕会賞の対象は、平成30年1月1日から同年12月末日までの期間内に既に発表された業績に限定させて頂きます。
申請手続きにつきましては1項1)~3)に準じます。

3.研究報告書の提出について
「森永奉仕会賞」を除き、研究奨励金の交付を受けた翌年の令和2年9月30日までに、同封のCDの様式により貴学会経由にて当財団理事長あてご提出をお願い申し上げます。

4.令和元年度貴学会ご推薦依頼件数
「森永奉仕会研究奨励金」ご推薦依頼件数    2件
「森永奉仕会賞」ご推薦依頼件数    1件
なお、同一者による「森永奉仕会研究奨励金」と「森永奉仕会賞」の同時申請は避けて頂きたくお願い申し上げます。

5.申請研究課題及び研究報告書の開示及び公表について
公益財団法人として要請される情報公開の観点から、申請者名、研究課題を公益法人共同サイトの当財団ホームページに掲載させて頂きますので、ご了承願います。(掲載時期は毎年7月の更新を予定)
なお、研究報告書の開示につきましては、事務所に備え置きし一般の閲覧に供することとしていますので、合せてご了承願います。

6.奨励金等交付予定日
令和2年7月上旬

7.応募等お問い合わせ先
〒108-0075 東京都港区港南3丁目8番1号港南ビル2階
公益財団法人 森永奉仕会
理事長 藪田 敬次郎
電 話:03-5783-0861
FAX:03-5783-0867
(事務局)主事:鴨下 一秀

※学会からの推薦を希望する場合は、学会事務局に応募書類をお送りください。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成

助成の対象

<一般公募研究> 単年度(2020年4月1日~2021年3月31日)
・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究
 
<プロジェクト研究> 3年間(2020年4月1日~2023年3月31日)
・食品科学分野:研究テーマを「風味に着目した塩味受容メカニズムの解明と食品加工における塩の有効利用に関する研究」とし、下記のサブテーマ毎に募集する。
(サブテーマ1) におい・香り成分が塩味受容に及ぼす影響に関する研究
(サブテーマ2) 発酵食品等の食品加工時の風味改善のための食塩の利用研究
(サブテーマ3) 食品の香味性・機能性向上のための食塩または海水の利用研究

募集件数および研究助成金額

<一般公募研究>
・食品科学分野: 9件程度
・研究助成金額: 1件当たり120万円以下
<プロジェクト研究>
・食品科学分野: 5件程度
・初年度助成金額: 1件当たり100~200万円

応募資格

日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)。
若手研究者の積極的な応募を期待。

応募方法

財団のウェブサイトから2020年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により提出。

応募期間

2019年11月1日~2019年12月10日まで(締切日財団必着)

提出先

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp

選考結果の通知

財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ書面で通知。

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