社会法人 日本家政学会

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研究助成

森永奉仕会研究奨励金・森永奉仕会賞
公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和3年度学術研究助成
(公財)日本科学協会 笹川科学研究助成
うま味研究助成
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団2021年度研究助成
第25回安藤百福賞
第5回辻村みちよ賞

森永奉仕会研究奨励金・森永奉仕会賞

令和2年度「森永奉仕会研究奨励金」の申請について
申込期間 令和2年10月1日~12月末日
研究課題 「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
当財団の目的「小児の健康と栄養に関する研究、調査及びこれに関連する乳製品等の品質改善に関する研究、調査に対し助成を行い、その成果をもって公衆衛生の向上に寄与する」に適うものとします。申請者の選考は日本家政学会に一任。
申請金額 研究奨励金の申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付します。
特別賞 当財団が推薦を依頼した学会(但し、小児科関係を除く)の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈します。
名  称:森永賞
賞  金:100万円
受賞資格:応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者
奨励金の交付期間等についてのお願い 研究奨励金の交付期間は、同封の当財団「審査・交付内規」第7条に記載の通り、原則として1年、継続申請の場合は3年を限度とし、同一人で生涯3回までとします。
令和2年度「森永奉仕会賞」のご推薦について 森永奉仕会賞の対象は、2019年1月1日から同年12月末日までの期間内に既に発表された業績に限定します。申請手続きは1項1)~3)に準じます。
研究報告書の提出について 「森永奉仕会賞」を除き、研究奨励金の交付を受けた翌年の令和3年9月30日までに、所定の様式(A4版)により日本家政学会経由で当財団理事長あてに提出をお願いします。
令和2年度貴学会ご推薦依頼件数 「森永奉仕会研究奨励金」ご推薦依頼件数 2件
「森永奉仕会賞」ご推薦依頼件数 1件
なお、同一者による「森永奉仕会研究奨励金」と「森永奉仕会賞」の同時申請は避けて頂きたい。
申請研究課題及び研究報告書の開示及び公表について 公益財団法人として要請される情報公開の観点から、申請者名、研究課題を公益法人共同サイトの当財団ホームページに掲載させて頂きます。ご了承ください。(掲載時期は毎年7月の更新を予定)
なお、研究報告書の開示につきましては、事務所に備え置きし一般の閲覧に供することとしていますので、合せてご了承ください。
奨励金等交付予定日 令和3年7月上旬
申請書及び研究報告書様式について 昨年度より様式サイズをB4からA4へ変更しました。
応募等お問い合わせ先 〒108-0075 東京都港区港南3丁目8番1号港南ビル2階
公益財団法人 森永奉仕会 電 話:03-5783-0861 FAX:03-5783-0867

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 令和3年度学術研究助成

助成の趣旨  当財団は、事業の一環として、社会的、学術的に貢献度の高いと思われる「主食である米、麦等に関する技術研究」に対しまして、学術研究助成を実施しております。
 この助成は、米、麦等に関する研究、調査を通じて、国民の健康な食生活を推進し、食品産業の発展に寄与することを目的とします。
助成の対象 次に指定する3の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関を対象とします。
研究分野 (1)米、麦等に関する研究
(2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
(3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
(4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究
助成要件 (1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていることとします。但し、申請者本人以外の推薦が必要です。
(2) 舟橋重明記念奨励助成
42歳の若さで、平成10年5月15日に亡くなられた当財団の理事、フジパン株式会社(現 フジパングループ本社株式会社)代表取締役社長 故舟橋重明氏の功績を記念し、上記応募者の中より次の要件を満たす研究者1名に、上記研究助成金の交付に加え、奨励助成金を交付します。
①研究内容が優れ、かつ、斬新で3の研究分野において将来性が見込まれることとします。
②42歳以下の研究者を対象とします。(令和3年4月1日現在)
助成の金額 (1) 学術研究助成
選考委員会での審査により50万円から100万円を助成します。
(2) 学術研究特別助成
選考委員会で特に優れていると認めた者については、(1)の助成に加え最高100万円の特別助成をします。
(3) 舟橋重明記念奨励助成
対象者1名に対し100万円を助成します。
前記(2)および本(3)の助成使用使途は、3の研究分野(1)乃至(4)に限ることとし、会計報告は以下13の研究結果等の報告と同様翌年8月末日までとします。
舟橋重明記念奨励助成は、前記(1)(2)との重複助成を妨げません。
研究期間 研究期間は、令和3年8月1日(日)~令和4年7月31日(日)までとします。
助成回数の扱い 当財団から過去5年間に複数回助成を受けている場合は、考慮されることがあります。ただし、選考委員会が特に認める場合は可とします。
申請手続き 当財団のホームページから学術研究助成金交付申請書(A4サイズ2枚綴)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当財団宛てに書面で1部送付願います。
申請期間 令和2年11月1日(日)~ 令和2年12月15日(火)到着分とします。
選考方法 書類審査の後、当財団の学識経験者による選考委員会の議を経て理事会で決定します。
決定通知 令和3年5月下旬までに書面にて通知します。
助成金の交付予定 令和3年7月末日とします。
研究結果等の報告 翌年7月末日の研究期間終了後、研究結果及び研究に要した助成金の使途につき、同年8月末日までに報告していただきます。
お問い合わせ・申請書類送付先 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団  事務局
〒467-0064 名古屋市瑞穂区彌富通一丁目21番地
TEL:052-833-5199  FAX:052-834-2961
E-mail:office@ea-fujizaidan.or.jp
URL:http://www.fujizaidan.or.jp

(公財)日本科学協会 笹川科学研究助成

主な募集条件 【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする
申請期間 申請期間:2020年 9月15日 から 2020年10月15日 23:59 まで
申請方法 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
ポスター https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
問い合わせ先 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365 
URL:https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

うま味研究助成

趣 旨 うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。
研究分野 下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。
◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
◇テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」
 
「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。
 
詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。
研究の対象 ◇研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。
研究期間 2021年1月1日から2年間。
採択件数と助成額 採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。
応募資格 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。
応募方法 うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2020年10月31日(土)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)
お問合せ先 うま味研究会事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466 Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org   URL: https://www.srut.org/

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団2021年度研究助成

対象研究領域 1. 食物アレルギー対応食品に関する研究
2. 食物アレルギーの予防に関する研究
3. 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
4. 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
5. 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
上記領域はすべて重要ですが、
特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や
「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。
助成区分及び助成件数等 共同研究 上限600万円×5件(予定)
個人研究 上限200万円×15件(予定)
●専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合を対象にします。
※異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研究者が入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎いたします。
●若手研究者(2021年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とします。
 
※2020年度実績:採択件数(共同研究:5件(採択率31%)、個人研究:18件(採択率82%))助成金総額約6,139万円
※両区分とも、提案が適切であれば、新たに食物アレルギーに取り組む方も積極的に支援したいと考えています。
※その他にも応募条件等があります。詳細は必ず募集要項をご確認ください。
募集期間 2020年7月10日(金)から9月30日(水)消印有効
助成対象期間 2021年4月1日 ▶ 2022年3月31日
研究助成募集ページ https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/
研究助成募集チラシ

第25回安藤百福賞

 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:小泉純一郎 元内閣総理大臣)では、食科学の振興並びに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。『食創会』の創設は、日清食品の創業者で安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。
 2020年度も下記のとおり「第25回安藤百福賞」受賞候補者の募集を行い、「大賞」、「優秀賞」並びに「発明発見奨励賞」の表彰を行いますので、ふるってご応募ご推薦を賜りますようお願い申し上げます。
  
URL: http://www.ando-zaidan.jp/html/syoku_02_01.html

第5回辻村みちよ賞

目 的 辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。
受賞者の人数 1名
受賞対象者 次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
授 与 受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。
審査方法 書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)
提出書類(形式自由) (1) 推薦書
 推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載し、署名・捺印すること。
(2) 適任者の略歴書
(3) 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 適任者の主たる業績を表す資料3点以内
 
(1)~(3)及びPDF化が可能な(4)は、文書による提出に加えて、そのPDFファイルを下記のメールアドレスにも送ること。
提出締切 2020年9月11日(金)(17時必着)
その他 (1) 申請書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
 提出された申請書の内容が事実と異なる場合、当該申請は無効となります。
(2) 提出された申請書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 申請書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
本件に関する問い合わせ・提出先 〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: danjo@cc.ocha.ac.jp
電話;03-5978-5336
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