社会法人 日本家政学会

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日本家政学会 講演会・研究会

家政教育部会2017年度第1回セミナー
被服構成学部会平成29年度公開研究例会
平成29年度 被服心理学部会春季セミナー
色彩・意匠学部会平成29年度春季公開セミナー
関東支部主催 第20回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

家政教育部会2017年度第1回セミナー

テーマ

クリティカル・リアリズムの方法と家政教育の新たな展開

日 時

2018年3月27日(火)13:30~16:30(開場13:00)

場 所

福山市立大学 中講義室A (研究棟 1F)

交通アクセス

[福山駅前からバスで]
■②番乗り場「手城経由鋼管病院線」で「手城入口」下車,徒歩5分
■⑩番乗り場「まわローズ」で「リーデンローズ入口」下車,徒歩10分
[駐車場]
大学から市道福山港沖野上線を挟んで東側に約60台分,身体障害者用2台分。
※駐車台数に限りがありますので,なるべく公共機関をお使いください。

参加費

無料

定 員

先着 100名 申込受付 3月 1日~

主 催

(一社)日本家政学会 家政教育部会

共 催

福山市立大学教育研究交流センター

概 要

今日の日本社会では,子育て,虐待,DV,ひきこもり,貧困,失業,少子化,高齢化,介護,医療,自殺など,個人・家族の生活をめぐる問題が極めて深刻化しています。個人・家族が,自ら生活課題を直視し,問題点やニーズに基づいた議論をふまえて,解決策を探るための予防的知識やスキルが不可欠な時代がきました。今回は,これらの議論に資する上で重要だと思われるクリティカル・リアリズムをベースにHIV 研究を国際的に展開しているリー・プライス博士に,その研究成果についてお話して頂き,その後日本の家政教育の今後について示唆をいただきます。

講 師

Dr. Leigh Price (リー・プライス)
Leigh Price is a member of the Centre for Critical Realism, an Associate of the International Centre for Critical Realism, A Research Associate of Rhodes University, South Africa, and a Visiting Research Associate of the Institute of Education, University College London, UK.
問題提起:正保正惠(福山市立大学 教授)

プログラム

■特別講演会(パネル・ディスカッション)
クリティカル・リアリズムの方法と家政教育の新たな展開
2018年3月27日13:30-16:30 福山市立大学 大講義室
13:30-14:30 基調講演:クリティカル・リアリズムの方法と家政教育の新たな展開
  リー・プライス(講演は英語 通訳付き)
14:45-15:00 話題提供:MNCFRによる“Ethical Thinking and Practice for Parent and Family Educators” について話題提供と説明
  正保正惠(家政教育部会)
15:00-15:45 グループディスカッション
15:50-16:30 グループによる発表とリー先生によるコメント
   
■懇親会
18:00-20:00 リー先生を囲んで懇親会
  (都あけぼの 参加費約8600円 要予約)

申し込み方法

講演会名・住所・名前 (ふりがな)・電話番号・Fax 番号をご記入のうえ,Fax,E-mail 又はハガキでお送りください。受講が決定した方には受講票を送付しますので当日ご持参ください。

申し込み・問い合わせ

福山市立大学教育研究交流センター
〒721-0964 広島県福山市港町二丁目19番1号
Tel:084-999-1115(平日9:00~16:00) Fax:084-928-1248
E-mail:koryu@fcu.ac.jp
URL:http://www.fcu.ac.jp/info/lecture/index.html

その他

当日の夜の懇親会(都あけぼの 予算約8600 円 http://miyako-akebono.jp/)に参加される方は,2月15日までに正保にご連絡ください
(E-mail:m-shouho@fcu.ac.jp; Tel:Tel:084-999-1111)。

申込書

セミナー案内・申込書

被服構成学部会平成29年度公開研究例会

テーマ

「ICTの活用から探る被服製作学習の改善」

日 時

平成30年2月27日(火)13:00~16:30

場 所

日本女子大学新泉山館小会議室3室

概 要

児童・生徒・学生の技能レベルの低下は著しく,被服製作実習を担当する教員には負担が大きいものとなっています。本年度の例会では,学習者と教員を支援する方策の一つとしてICTの活用を取り上げます。教育現場での最新ICT環境の講義に続けて,大学と中学校でのICT活用の事例から利用状況と効果について学びます。最後に学習指導要領からみる家庭科の製作学習の方向性に関する講義をもとに,教科の理解を深め,指導方法の改善について考える機会とします。多くの方のご参加をお待ちしています。また,本例会講演会は家政学会より活動助成金を受けることにより,一般公開いたしますので,学生さんや非会員の方々にもご案内いただければ幸いです。

問い合わせ

埼玉大学 川端愽子 E-mail:kawabata@mail.saitama-u.ac.jp

申込先

広島大学 鈴木明子 E-mail:suzuaki@hiroshima-u.ac.jp
 (ご所属とお名前をお知らせください)

申込締切日

平成30年2月23日(金)

プログラム

13:00~ 受付
13:25~13:30 部会長挨拶
13:30~14:30 講演1「教育現場の最新ICT環境の状況」
東京学芸大学 准教授 加藤直樹氏
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 講演2「大学における被服教育でのICTの活用」
名古屋女子大学 教授 小町谷寿子氏
15:20~15:25 休憩
15:25~15:45 授業実践事例 「技術・家庭科でのICTを活用した布を用いたものづくり学習」
埼玉大学 教授 川端博子氏
15:45~15:50 休憩
15:50~16:30 講演3「新学習指導要領から見る被服製作学習の動向とICTの位置づけ」
広島大学 教授 鈴木明子氏

平成29年度 被服心理学部会春季セミナー

日 時

平成30年3月3日(土)

会 場

名古屋女子大学・名古屋女子大学短期大学部 南3号館 111教室
名古屋市瑞穂区汐路町3-40
(名古屋市営地下鉄桜通線 瑞穂区役所下車 徒歩5分)

内 容

【講演1】 「色彩効用の可能性と限界」
東海学園大学人文学部教授(心理学科長)
(一社)日本色彩学会会長、博士(心理学)   高橋 晋也氏
【講演2】 「消費者の心理と企業のマーケティング」
愛知学泉大学 現代マネジメント学部教授    濱本 幸宏氏
【事例報告】 「感性評価とファッションデザイン」
名古屋女子大学短期大学部准教授      小田 久美子氏

タイムスケジュール

12:30~   受付開始
13:00~13:10   開会あいさつ
13:10~14:20   講演1
14:30~15:40   講演2
15:40~15:50   休憩
15:50~16:20   事例報告
16:20   閉会

参加費

会員・一般 1,000円
学生     無料

申込締切

平成30年2月20日(火)

申込・問合せ先

〒467-8610 名古屋市瑞穂区汐路町3-40
名古屋女子大学短期大学部 原田妙子
E-mail harada@nagoya-wu.ac.jp
tel.052-852-1111  Fax 052-852-7470
メールまたはファックスにて、氏名、所属、連絡先、電話、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

色彩・意匠学部会平成29年度春季公開セミナー

テーマ:《今に生きる江戸東京の技・色・デザイン》
東京オリンピック,パラリンピックを3年後にひかえ、国際都市東京に世界の注目が集まっています。色彩・意匠学部会の平成29年度春季セミナーでは、『今に生きる江戸東京の技・色・デザイン』をテーマに公開セミナーを企画しました。キーワードは“江戸東京”であり、「浮世絵」「ジャポニスム」を内容とした講演2題、「伝統工芸」の実習体験を含む公開セミナーを行います。世界が認め、今に息づく日本の伝統文化を再確認し、その奥深さを知る貴重な内容です。さらに、江戸東京そして日本の魅力を世界に伝える一助にもなると考えます。お誘い併せのうえ、ぜひご参加ください。

日 時

平成30年2月24日(土) 10時30分~16時00分

内 容

開会の挨拶 10:30~

1.講演1 10:40~11:40
『浮世絵にみる幕末から明治初期の色彩とデザイン』
      講師 共立女子大学名誉教授 伊藤紀之氏
2.講演2 11:45~12:15
『西欧の近代デザインとジャポニスム』
      講師 愛国学園短期大学講師 畑久美子氏

〈昼食〉 12:15~

3.江戸銀細工の解説および体験(先着20名) 13:30~16:00
      講師 (有)日伸貴金属 (伝統工芸士)銀師 上川宗照氏 他

会 場

東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
(東京都千代田区三番町22番地)

公開セミナー対象者

家政学会員・一般・学生

参加費

家政学会員・一般 500円(資料代)、学生 無料
江戸銀細工体験 実費(栞 3000円、指輪 5000円、ペンダント(革ひも付き) 6000円、バングル 7000円)

申込み先

isawa@san.kasei-gakuin.ac.jp (東京家政学院大学 井澤尚子宛)
 タイトルに「春季セミナー申込み」とお書きのうえ、「氏名・所属・メールアドレス・電話番号・江戸銀細工体験の有無・制作する銀細工の種類」を明記し、申込み先(井澤メール)にお申込みください。(平成30年2月9日(土)12:00必着)

問い合わせ先

isawa@san.kasei-gakuin.ac.jp (東京家政学院大学 井澤尚子)

関東支部主催 第20回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

日 時

平成30年2月16日(金)13:00~18:00(研究交流会含む)

会 場

東京家政大学 板橋キャンパス 162B講義室・ 162C講義室
  板橋区加賀1-18-1

交 通

埼京線十条駅より徒歩5分、都営三田線新板橋駅より徒歩12分
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php

発表分野

原論、経営、経済、家族、児童、食物、被服、住居、家庭科教育、その他

発表方法

卒業論文 発表12分、質疑応答3分の計15分
修士論文 発表15分、質疑応答5分の計20分
Windows10、Power Point 2016を使用。
発表用データは、USBメモリ持参のこと。

申込締切

平成30年1月15日(月)

申込方法

分野、題目、発表者氏名、指導者氏名、所属(大学・学部・学科等)を明記のうえ、e-mailにて下記アドレスに申込んでください。

要旨締切

平成30年1月24日(水)

要旨原稿

要旨集原稿はA4半分に45字×18行
Wordで作成、e-mailに添付で提出。

その他

発表会・研究交流会とも参加費無料。
発表者・指導者とも非会員の発表可。

申込・要旨送付先・問合わせ先

〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
日本獣医生命科学大学 小竹 佐知子
PHONE: 0422-31-4151
E-mail: odake@nvlu.ac.jp

当日問合わせ

ushioda-h@tokyo-kasei.ac.jp

ポスター

発表会ポスター

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