社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿   支 部   部会・若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

日本家政学会 講演会・研究会

2018年(一社)日本家政学会家政学原論部会設立50周年記念セミナー(夏期セミナー)
2018年(一社)日本家政学会生活経営学部会 夏期セミナー 長寿社会における地域コミュニティと生活経営
第37回被服衛生学セミナー
第47回 被服整理学夏季セミナー「変わりゆく社会における被服整理学の課題」
平成30年度被服構成学部会公開夏期セミナー(創立40周年記念)「ファッションビジネス戦略における身体サイズと衣料サイズの最新動向」
平成30年度 被服心理学部会夏季セミナー
日本家政学会関東支部若手の会 平成30年度講演会及び見学・体験会「日本の色と和菓子の色を学ぶ」
平成30年度公開講演会ならびに第40回夏季セミナー「デザインにみる地域性 -ファッション都市神戸-」
2018年(一社)日本家政学会・被服材料学部会 夏季セミナー

2018年(一社)日本家政学会家政学原論部会設立50周年記念セミナー(夏期セミナー)

統一テーマ

「家政学の未来を創る
-未来の世代の生活の質を向上させるための家政学の使命-」

日 時

2018年8月21日(火)9:00~16:30
2018年8月22日(水)9:00~12:00

会 場

女子栄養大学 駒込キャンパス 2号館2階 2210教室
  〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3
  JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅より徒歩3分
  大学ホームページ http://www.eiyo.ac.jp/

会 費

部会員 7,000円 学生会員 3,500円 会員外 無料(一般公開)
部会設立50周年記念パーティー(ランチ)参加費 3,000円

プログラム
8月20日(月)17:00~20:00 新旧役員会

8月21日(火)
8:30~      受付
9:00       開会の辞
9:10~ 9:55  わたしの家政学原論〈シリーズ13〉  中森 千佳子 氏(金城学院大)
10:05~11:50 特別講演「アメリカから見た家政学・家庭科の使命(仮)」
          Lori Myers 氏(PHD, CFCS)
          Senior Director-Credentialing, Education and Research
          American Assn. of Family & Consumer Sciences(AAFCS)

12:00~13:30 部会設立50周年記念パーティー(ランチ) 於:女子栄養大学松柏軒
(13:00~13:30 シンポジウム事前打ち合わせ)

13:30~15:30 シンポジウム:未来の世代の生活の質を向上させるための家政学の使命
  パネリスト1:日本家政学会 会長 大塚 美智子 氏
  パネリスト2:日本家政学会 前会長 石井 克枝 氏
  パネリスト3:日本家政学会児童学部会 部会長 守隨 香 氏
  パネリスト4:国際家政学会 副会長 工藤 由貴子 氏
  パネリスト5:家政学原論部会企画(50周年記念事業)担当常任委員 正保 正惠 氏

15:30~16:30 総合討論

17:00~20:00 第2回新常任委員会

8月22日(水)
8:30~      受付
9:00~10:00  総会
10:10~11:10 総括「行動計画2009-2018」4グループの活動について 
11:20~12:00 研究発表(発表15分、質疑応答5分)
12:00      閉会の辞

2018年(一社)日本家政学会生活経営学部会 夏期セミナー
    長寿社会における地域コミュニティと生活経営

日 時

2018年8月30日(木)・31日(金)

会 場

昭和女子大学8号館5階5L44教室(東京都世田谷区太子堂1-7-57)

内 容

 日本は、現在、世界の長寿化の先頭を歩んでいる。暮らし方や働き方の見直しが求められる中で、地域コミュニティの新たな役割や機能にも関心が高まっている。そこで2018年夏期セミナーは、長寿社会における地域コミュニティと生活経営をテーマとして、基調講演者に秋山弘子氏を迎え、「長寿社会に生きる」と題してご講演いただく。秋山氏は、ジェロントロジー( 高齢者や高齢社会全般にかかわる諸課題を研究対象とする学際的学問分野)の専門家として、東京大学「高齢社会総合研究機構」にて、超高齢社会に向けた大規模コニュニティにおける社会実験のプロジェクトを推進されている。同プロジェクトでは、農業での生きがい就労や、コミュニティ食堂、住み慣れた地域で自分らしく老いることを可能にする地域づくりの活動など、地域コミュニティの課題解決と新たな可能性を追求する試みが行われている。
 そして、午後のシンポジウムでは、コミュニティネットワーク協会近山恵子氏と会員を登壇者に、地域の高齢者の社会参加活動事例を共有しつつ、生活経営学の視点から長寿社会の生活設計のあり方を考えたい。

第1日目 8月30日(木)
11:30~13:00 新旧役員会
13:30~15:30 自由論題報告
15:30~16:30 生活経営学部会総会
16:30~     若手の会
第2日目 8月31日(金) <一般公開>
公開講演会&シンポジウム 「長寿社会における地域コミュニティと生活経営」
10:00~10:10 部会長挨拶
10:10~10:15 趣旨説明
10:20~11:50 基調講演
            長寿社会に生きる     秋山弘子氏(東京大学)
<11:55~12:55 昼食休憩>
13:00~16:00  シンポジウム
 テーマ:「地域の事例から長寿社会の生活設計のあり方を考える」
       コミュニティネットワーク協会副会長 近山恵子氏
       昭和女子大学            粕谷美砂子氏
       日本女子大学            工藤由貴子氏

参加費

部会員,非部会員とも3,000円,学生1,000円(要旨集代を含む)
31日(金)の公開基調講演・シンポジウムのみの一般参加者:無料
※(一社)日本家政学会活動助成を受けています。

問合せ先

生活経営学部会事務局 E-mail:jshe-frm@jshe-frm.jp

第37回被服衛生学セミナー

 平成30年度の被服衛生学セミナーは『夏の暑さとヒトの健康』をテーマにしました。地球規模での温暖化が進み、夏季における熱中症リスクも高まっており、ここ数年は熱中症による死亡事故も増加しています。2020年の東京オリンピックも控えており、温暖化、暑熱環境を充分に把握するとともに、暑熱環境化での体温調節をはじめ熱中症に陥るメカニズム等正しく理解し、人体と環境の間にある「衣服」について改めて考えてみたいと思います。
 一日目に熱中症の権威で著書も出されている三宅康史先生にご講演いただけることになりましたので、三宅先生のご講演を含め4つの講演を一般公開講演とさせていただく予定です。被服衛生学分野以外でもご関心のある方々をお誘いいただき、是非ご参加いただきますようお願いたします。
 また。見学会は講演の前(8月30日午前)と講演の後(8月31日午後)で2企画を計画いたしました。人数に限りがありますが、ご予定が合うようでしたらご参加をお願いいたします。

会 期

2018年8月30日(木)~8月31日(金)

会場等

セミナー会場:共立女子大学 2号館
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 TEL&FAX:03-3237-2500
HP交通アクセス・キャンパス案内 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」駅下車 A8出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車6番出口から徒歩5分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅下車 1b出口から徒歩3分

懇親会会場:学士会館
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936(代)
HP交通アクセス https://www.gakushikaikan.co.jp/access/

見学会:8/30 気象庁(気象科学館、現場見学) TEL.03-3212-8341(代表)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/kengaku.html
*定員30名程度

8/31 シルクギャラリー新宿工房(江戸手書友禅)
http://silkgallery.jpn.org/Welcome.html
東京都渋谷区本町4-10-3 TEL:03-6681-9691
*定員15名程度

日 程

8月30日(木)
10:30~11:45 見学会(気象庁)
  (現地見学は10:30~11:00と11:15~11:45の2班に分かれます)
11:30~12:30 役員会
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~14:20 一般公開講演1 「熱中症の病態と救急医療」
講師 三宅 康史 氏 (帝京大学医学部救急医学講座 教授)
14:20~15:30 一般公開講演2 「我が国の暑熱環境と今後の気象予測(仮)」
講師 登内 道彦 氏 (気象業務支援センター)
15:30~15:40 休憩
15:40~16:20 一般公開講演3 「日本人の耐暑性と快適温度-熱帯地住民との比較-」
講師 栃原 裕 氏  (九州大学 名誉教授)
16:20~17:00 一般公開講演4 「暑熱環境と子供の保育(仮)」
講師 田代 幸代 氏 (共立女子大学家政学部児童学科 教授)
17:00~17:40 臨時総会
17:40~17:50 写真撮影
17:50~18:00 徒歩にて移動
18:00~20:00 懇親会(学士会館)
   
8月31日(金)
9:30~10:15 研究発表 2~3件 予定
  ※会員の皆様の研究発表を受け付けますので、奮ってご応募ください。
発表者の推薦も受け付けます。よろしくお願いいたします。
10:15~10:45 海外研修報告  三野 たまき 氏(信州大学教育学部 教授)
10:45~11:00 休憩
11:00~11:40 講演1 「空調服の開発と着用効果」
講師 市ヶ谷 弘司 氏 (株式会社空調服 セフト研究所)
11:40~12:20 講師2 「学校学生服の変遷と求められる快適性」
講師 原田 秀典 氏 (菅公学生服株式会社)
12:20~12:30 閉会挨拶 (見学会へ参加されない方はここで解散)
12:30~13:30 昼食
(見学会参加者は、神保町界隈でランチ後、指定された場所へ集合していただきます。)
13:30~15:30 見学会(シルクギャラリー新宿工房(新宿))
15:30 現地(新宿)解散

参加費

当日受付にてお支払いください。参加費に要旨集代は含まれています。
一般公開講演のみの聴講は無料です。

会員種別 参加費 懇親会費
名誉・正・賛助会員 4,000円 7,000円
学生会員 2,000円 7,000円
非会員 6,000円 7,000円

※見学会(シルクギャラリー新宿工房)参加の方は、神保町-初台間の電車代350円(片道)をご負担いただきます。

参加申し込み方法及び申し込み期限

参加申込書に必要事項をご記入の上、夏季申し込み先宛へメールまたはFAXで送付して下してください。ご提出いただいた情報は本セミナーに関する連絡のみに使用いたします。
※見学会は人数に限りがあります。
ご希望を伺ってもご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。見学会参加希望の方は、後日参加可能の可否をご連絡させていただきます。

申し込み期限 2018年7月6日(金)まで

申し込み先・問い合わせ先

丸田 直美 (共立女子大学)
Email:nmaruta@kyoritsu-wu.ac.jp TEL&FAX : 03-3237-2500

セミナー実行委員(五十音順)

実行委員長:丸田直美(共立女子大学)
委 員:潮田ひとみ(東京家政大学)、内田幸子(高崎健康福祉大学)、小柴朋子(文化学園大学)、斎藤秀子(山梨県立大学)、佐藤真理子(文化学園大学)、薩本弥生(横浜国立大学)、嶋根歌子(和洋女子大学)、西原直枝(聖心女子大学)、野上遊夏(聖徳大学)、前田亜紀子(群馬大学)、
顧 問:田村照子(文化学園大学)

参加申込書

参加申込書(docxファイル)

第47回 被服整理学夏季セミナー「変わりゆく社会における被服整理学の課題」

 私たちの生活や産業は、製造技術および情報技術の進歩によって日々変化しており、今後さらに変化することが予測されています。こうした変化に応じて被服整理学分野で考えるべき課題はなにか?を考える機会の場として、今回の夏季セミナーを企画しましました。講演内容は、アパレル生産の染色工程を大きく進歩させたインクジェットプリントの現状と将来展望、草木染における古代染色技術への試み、一般家庭で行う繊維加工である柔軟剤の構造、家庭科教育での衣服管理の問題点について、専門家をお招きしてお話を聴き、被服整理学を研究する上で多くのヒントを掴むことを狙いとしています。今年度の夏季セミナーは1日だけですが、翌日からは関連学会が開催する洗浄分野のシンポジウムと日程がつながるように企画しましたので、被服整理学部会メンバーは勿論のこと、多分野の研究者にとっても有意義な機会になると思います。是非多くの方のご参加をお待ちしています。

主 催

(社)日本家政学会 被服整理学部会

日 時

平成30年8月29日(水) 10:50~16:30

会 場

文化学園大学 〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1

交 通

JR新宿駅南口 甲州街道鳩ヶ谷方面 徒歩8分

受 付

10:10~より、文化学園大学 C館7階

定 員

80名

プログラム

8月29日(水)  
10:50~11:00 開会の挨拶 部会長 大矢 勝氏
11:00~12:00 インクジェットプリント(捺染)によるテキスタイル生産の技術進歩と今後の展望
コニカミノルタ(株) IJコンポーネント事業部開発部 朝武 敦氏
  お昼休み60分
13:00~14:00 草木染の色と技法~「延喜式」の色の再現の試み
草木工房(草木染研究所柿生工房) 山崎 和樹氏
14:00~15:00 衣料用柔軟仕上げ剤の高機能化に向けた基剤の溶存状態解析・制御技術の開発
ライオン(株) ファブリックケア研究所 井上 亮氏
  休憩15分
15:15~16:15 家庭科教育の被服整理領域における問題と今後の課題
茨城大学 教育学部 木村美智子氏
16:15~16:30 閉会の挨拶 実行委員長 米山 雄二氏
16:30~17:30 被服整理学部会総会

費 用

  参加費
部会員 5,000円
非部会員 6,000円
学 生 2,000円


※宿泊は各自、お手配ください。

申込方法

次の項目を記入の上、E-mailまたはハガキのいずれかでお申し込みください。
氏名、性別、勤務先・連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、振込金額

申込〆切

7月31日(火)

振込先

ゆうちょ銀行  記号10110 番号75956931 
他銀行からの振り込みの場合: 店番018 普通口座 7595693
口座名義  被服整理学夏季セミナー実行委員会
(ヒフクセイリガクカキセミナージッコウイインカイ)

申込・問合せ先

文化学園大学 服装学部 テキスタイル研究室  米山雄二
〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1
FAX: 03-3299-2367  e-mail: y-yoneyama@bunka.ac.jp

平成30年度被服構成学部会公開夏期セミナー(創立40周年記念)
    「ファッションビジネス戦略における身体サイズと衣料サイズの最新動向」

主 催

(一社)日本家政学会 被服構成学部会

日 時

平成30年8月28日(火)・29日(水)

会 場

文化学園大学(東京都渋谷区代々木3-22-1),ビーエム・ディーシステム株式会社(東京都千代田区)
(文化学園大学へのアクセス: JR新宿駅南口より徒歩7分)

プログラム

◎8月28日  
12:30~ 受付(C館6階C061)
13:00~ 開会の辞
13:10~14:10 <基調講演>デジタルフィッティングとアパレルECを支える国際標準化の動向
~ISO TC133, IEEE 3D Body Process Standard~
ISO TC133国内審議会委員長・産業技術総合研究所 持丸 正明 氏
14:10~15:10 <講演1>衣服サイズの国際標準化
ISO TC133国内審議会委員・株式会社ワコール 中川原 正人 氏
15:10~15:30 休憩
15:30~17:00 <部会報告>日本人の体型変化(2014~2016人体計測データ)
ISO TC133国内審議会委員・日本女子大学 大塚 美智子 氏
ISO TC133国内審議会委員・京都女子大学 渡邊 敬子 氏
17:00~17:45 <記念講演>身体計測と被服構成学
ISO TC133国内審議会委員・前実践女子大学 高部 啓子 氏
17:45~18:00 移動
18:00~20:00 懇親会 会場:文化学園大学 スペース21
   
◎8月29日  
9:00~ 受付(C館6階C061)
9:30~10:30 <講演2>婦人服向け裁断用ボディ 開発の変遷
株式会社キイヤ 齊藤 晃一 氏
10:30~10:50 休憩
10:50~11:50 <講演3>3Dボディスキャナと3D技術を活用したアパレル設計プロセス
ビーエム・ディーシステム株式会社 佐藤 隆三 氏
11:50~11:55 閉会の辞
11:55~ 昼食および移動
13:15~13:45
    or
13:45~14:15
<見学>計測ラボ(三次元計測)※  ビーエム・ディーシステム株式会社(水道橋駅)
※部会員30名のみ
  終了後、解散

費 用

会員・非会員とも7,000円
学生   2,000円

懇親会会費

会員・非会員とも3,000円
学生   2,000円

見学会

会員(先着30名)のみ、交通費各自負担

申込締切

平成30年7月31日(火)

申込方法

日本家政学会被服構成学部会HP(http://h-kohsei.com/gyouji.html)からお申込みください。

問合せ先

文化学園大学 渡部旬子 watabe@bunka.ac.jp
※詳細は日本家政学会ホームページをご覧ください。

平成30年度 被服心理学部会夏季セミナー

日 程

平成30年8月27日(月)~28日(火)

会 場

共立女子大学 本館1010号講義室 
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・都営地下鉄新宿線
「神保町」駅下車 A8出口から徒歩1分

内 容

 今年度の夏季セミナーは消費者心理をテーマとし、消費者教育、マーケティングそれぞれのご専門の先生方と、実際にリアルタイムでファッションの動向を把握していらっしゃるファッション雑誌の編集長の方に講演をしていただきます。若者の被服への購買意欲が薄れていると言われている現在、そこにはどのような消費者心理が働いているのかを考える上で、示唆に富むお話を伺えるものと思います。2日目の午後は花王ミュージアムで清浄文化の移り変わりや化粧の歴史等を見学します。
 講演会は、(一社)日本家政学会より助成を受け、会員以外の一般の方にも実費でご参加いただく事ができる公開講演会となっております。(学生さんは無料)
 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム

8月27日(月) 公開講演会
12:30~ 受付
13:00~14:20 講演1『被服の消費者教育を考える』
  お茶の水女子大学 基幹研究院 人間科学系 准教授 斎藤悦子氏
14:35~15:55 講演2『読者アンケートからみるファッション誌の消費者への影響』
  講談社第二事業局女性コンテンツ二部 VIVI編集長 岩田俊氏
16:10~16:50 事例報告『舞台衣装のデザイン・制作-オペラとバレエ公演の衣装-』
  東京家政学院大学 准教授 富田弘美氏
17:00~17:30 定例部会
18:00~20:00 情報交換会
   
8月28日(火) 公開講演会・見学会
9:30~ 受付
10:00~11:20 講演3『消費者心理と企業のマーケティング戦略』
  共立女子大学 教授 藤田雅夫氏
11:30~12:10 事例報告『動作の分類からみた3歳児の着脱の特徴』
  東京学芸大学大学院 高橋美登梨氏
12:10~13:10 昼食(お弁当)
13:15~14:15 移動(電車:自己負担)
14:30~16:00 花王ミュージアム見学(JR総武線 亀戸駅北口より徒歩15分)
16:10 解散(周辺にスカイツリー、たばこと塩のミュージアム等有り)

参加費

公開講演会   1,000円(学生無料)
情報交換会   5,000円
見学会     昼食代:1,000円(お弁当)  見学:無料

申込方法

下記E-mailに、①参加者の所属・氏名 ②27日・28日の公開講演会参加の有無、③情報交換会参加の有無、 ④見学会参加の有無 ⑤28日のお弁当の要・不要を明記の上、お申し込みください。

申込締め切り

7月31日(火)

申込先・問い合わせ先

目白大学 社会学部社会情報学科 大枝近子
Tel: 03-5996-3139 Fax: 03-5996-3070 E-mail: ooeda@mejiro.ac.jp

日本家政学会関東支部若手の会 平成30年度講演会及び見学・体験会
    「日本の色と和菓子の色を学ぶ」

主 催

一般社団法人日本家政学会 関東支部若手の会(関東支部共催)

日 時

平成30年8月22日(水)10:30~15:00
【プログラム】
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 講演会
     「布の色と季節感」
     お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構・助教 雨宮敏子氏
12:00~13:00 昼食
(昼食は各自でお取りください。東京家政大学食堂でもお召し上がりいただけます。)
13:10~15:00 和菓子作り体験会
     「三原色で組み合わせる日本の四季の色」
     東京製菓学校・校長 梶山浩司氏

場 所

東京家政大学(東京都板橋区加賀1-18-1)
【講演会】大学14号館 2階 講義室
【体験会】大学 5号館 2階 第3調理学実習室

内 容

 昨年度より関東支部若手の会では、夏季講演会&見学・体験会を企画しています。本年度は第二弾として「日本の色」をテーマに二分野にわたって、「日本の色と和菓子の色を学ぶ」と題し、講演会と体験会を実施します。
 講演会では、染色の手法を用いた機能性繊維の研究をされている雨宮敏子氏(お茶の水女子大学)にかさね色目の現代への応用を目指した研究例を通して、染色の役割や服色のもつ季節感などについてお話しいただきます。
 体験会では、日本国内外で和菓子の魅力を伝える活動をされている梶山浩司氏(東京製菓学校)を招き、季節感のある色の出し方・着色方法などの講義を交えて、和菓子作り体験を行います。
 会員・非会員、年齢、性別を問わず(ただし未就学児不可)、家政学に興味のある多くの方々のご参加をお待ちしております!

定 員

①「講演会のみ参加」又は②「講演会&体験会参加」を受け付けます。
①定員(講演会のみ参加):なし
②定員(講演会&体験会参加):40名(小学生以上)
※体験会に参加される方はエプロン、三角巾、手拭タオル、ボールペンをご持参ください。

会 費

①会費(講演会のみ参加の方):無料
②会費(講演会&体験会参加の方):1,000円
※体験会に参加される方は和菓子細工道具をお持ち帰りいただけます。
※昼食は各自でお取りください。日本家政学会員以外の方もご参加できます。

申し込み

kkwakate@gmail.com 宛に、「夏季講演会参加希望」という件名で、下記必要事項を記載したメールをお送りください。
【必要事項】
(1)参加コース(①「講演会のみ参加」又は②「講演会&体験会参加」)
(2)参加者氏名(ふりがな)
(3)所属
(4)メールアドレス
(5)年齢
(6)会員種別(会員又は非会員 ※会員の場合は、会員番号も記載してください)
【申込締切】平成30年7月31日(火)
※申込後、1週間以内に申込確認メールを送信します。当該メールが届かない場合は、お手数ですが、kkwakate@gmail.com 宛に再度メールをお送りください。

問合せ先

一般社団法人日本家政学会関東支部若手の会
HP: http://www.jshe.jp/shibu_hp/kanto/wakate_hp/index.htm
E-mail: kkwakate@gmail.com

平成30年度公開講演会ならびに第40回夏季セミナー
    「デザインにみる地域性 -ファッション都市神戸-」

 部会設立40周年にあたる 平成30年度夏季セミナーは、日本近代洋服発祥の地、神戸にて開催いたします。
 1日目は、公開講演会として、神戸ファッションや阪神間モダニズムに詳しい神戸松蔭女子学院大学教授の徳山孝子氏と、神戸タータン協議会会長の石田原弘氏にご講演いただきます。「神戸タータン」とは、神戸を象徴するイメージデザインとして様々なアイテムに使用され、スコットランド登記所に永久保存されているものです。また、雅子妃殿下の御帽子やオリンピック日本選手団やJAL、ANA、JR東日本などの制帽などを手掛ける、帽子専門店マキシン 神戸トアロード本店のアトリエの製作現場を見学いたします。2日目は、神戸からバスで海を渡り、徳島県鳴門市にある陶板名画美術館である大塚国際美術館を解説つきで見学いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

期 日

平成30年8月21日(火)・22日(水)

会 場

神戸松蔭女子学院大学511教室(兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1 TEL:(078)882-6598)
JR新神戸駅より神戸市営地下鉄三宮駅経由、阪急神戸線六甲駅下車

日 程

【 1日目/8月21日(火)】
12:30~     受付
13:00~13:05 部会長挨拶
13:05~14:10 講演1「神戸ファッションにおける‘おしゃれ’のイメージ」
          神戸松蔭女子学院大学教授 徳山 孝子氏
14:10~14:25 ティーブレイク
14:25~15:30 講演2「神戸タータンの誕生と今後の展望」
     神戸タータン協議会会長、石田洋服店代表取締役 石田原 弘氏
15:30~16:00 移動(タクシー分乗)
16:00~17:30 アトリエ見学 帽子専門店マキシン 神戸トアロード本店
         定員:15名(部会員優先、先着順)
18:00~20:00 懇親会

【 2日目/8月22日(水)】
8:30~16:00 美術館見学会(大塚国際美術館 徳島県鳴門市)
        定員: 25名(先着順)
《 行 程 》
三ノ宮出発(08:30)→大塚国際美術館解説つきで館内見学(10:00~13:00昼食は各自)→淡路ハイウェイオアシス(14:.30~15:00)→新神戸駅および三ノ宮駅にて解散予定(16:00頃)

※集合場所は別途ご案内いたします。
※道路の込み具合により、到着時間が遅れることがあります。お帰りは余裕をもってご準備下さい。

参加費

当日、受付にてお支払い下さい。

  1日目:
公開講演会・ アトリエ見学
(交通費、要旨集込)
2日目:
美術館見学会
(貸切バス代、
交通費、入館料込)
懇親会
正会員、非会員 1,000円
(公開講演会のみの場合500円)
10,000円 7,000円
学生 無料 5,000円 7,000円

申込み方法

〆切: 2018年8月10日(金)まで
下記メールアドレスに、氏名、所属、連絡先、電話、e-mailのほか、公開講演会、アトリエ見学、美術館見学会、懇親会への参加の有無をご記入の上、お申込み下さい。
申込先メールアドレス: e-mail:summer2018@shikisai-isyou.sakura.ne.jp

問い合わせ先

〒657-0015 兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1
神戸松蔭女子学院大学 花田美和子 hana@shoin.ac.jp

2018年(一社)日本家政学会・被服材料学部会 夏季セミナー
  染織と地域文化 - 出雲神話の里から -

日 時

2018年8月26日(日)・27日(月)

会 場

島根大学・人間科学部棟 (島根県松江市西川津町1060)

内 容

 島根県は「古事記」、「日本書紀」が記す出雲神話の舞台であり、神話や伝承と結びついた史跡が多数存在します。また、ご当地で生まれた「広瀬絣」は、和紙に柿渋を塗り文様を縦長に拡大して切り抜く独特の型紙を使い手括りし、絵模様と幾何模様とを組み合わせた大柄な模様が特徴です。正藍染にし手織りで丹念に織りあげる手間がかかるものですが、それだけに堅牢です。山陰の代表的な絣であり、県や国の無形文化財にも指定されています。
 また、「足立美術館」は横山大観を中心とした近代から現代の日本画の名作を多数収蔵し、5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による庭園ランキングで14年連続日本一に選ばれている必見の庭園美術館です。
 見学会も非常に充実しています。山陰松江での「被服材料学部会夏季セミナー」に、皆様のご参加をお待ちしています。

第1日目 8月26日(日)
12:20~   受付
13:15~13:30   開会挨拶  島根大学学長 服部泰直先生
13:30~14:30   講演会①  島根県産業技術センター 特別顧問 吉野勝美氏
『地域文化・産業を担う伝統材料・技術と先端材料・技術の関わり』
14:30~15:30   講演会②  武庫川女子大学 生活環境学部 古濱裕樹先生
『藍の多様な色彩』
15:30~15:45   休憩
15:45~16:45   講演会③ <一般公開> 「広瀬絣」の無形文化財保持者・永田佳子氏
『広瀬絣の歴史と現在の状況』
16:50~17:15   新設 『島根大学 人間科学部』 のご紹介
17:20~18:20   被服材料学部会総会
19:00~   <懇親会> 松江しんじ湖温泉「水天閣」
 
第2日目 8月27日(月)
見学会コース 「広瀬絣センター および 足立美術館」
9:00   水天閣(宿泊地)出発
9:05   JR松江駅出発 (観光バスにて移動)
10:00   広瀬絣センター 到着
広瀬絣センター展示場見学、藍染体験<昼食>
足立美術館見学
14:30   足立美術館 出発
15:00   JR安来駅着(JRにて大阪方面に帰られる方)
15:30   JR松江駅着(空港連絡バスを使われる方)
15:40   国宝 松江城 着(お時間のある方)

参加費

26日の参加費(要旨集代を含む)
部会員,非部会員とも6,000円(前納),7,000円(当日),
学生3,000円(前納),4,000円(当日)
26日(日)の「講演会③一般公開」のみの一般参加者:無料

懇親会費

8,000円

見学会

9,000円 (昼食費、広瀬絣センター藍染め体験800円,足立美術館2,300円、
貸切バス代 を含む)

申込み先

滋賀大学 與倉弘子 (e-mail : yokura@edu.shiga-u.ac.jp

問合せ先

島根大学 高橋哲也 (e-mail : takahashi@hmn.shimane-u.ac.jp

実行委員長

島根大学 人間科学部 高橋 哲也 (島根大学共催)

実行委員

與倉弘子,淺海真弓,鋤柄佐千子,吉村利夫,井上真理,古濱裕樹,
竹本由美子,橋本朋子

戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.